松江市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
松江市で確認できた子育て・出産の制度は11件です(確認日 2026-09-07)。
温泉ゆったり産後ケアサービス自治体独自
1回の出産につき1回、利用料5,000円(昼食代・入湯税込み)
産後3〜5か月の母子が平日4時間程度、助産師のケアを受けたあと温泉施設でゆっくり過ごせる松江市独自の産後ケア。1回の出産につき1回、昼食代と入湯税込み5,000円で利用できる。
- 対象
- 松江市民で、利用日に産後3〜5か月の母と赤ちゃん
- 条件・注意
- 利用できるのは1回の出産につき1回限り。利用日時点で産後3〜5か月であることが条件で、父親が同伴する場合は別途自費負担が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。「しまね電子申請サービス」またはこども家庭支援課の窓口で申請する。問い合わせはこども家庭支援課(電話0852-60-8141)。
子育て短期支援事業(宿泊を伴う一時預かり)サービス
1人1日あたり課税世帯は2歳未満3,800円・2歳以上2,500円、非課税世帯1,000円、生活保護世帯0円。2人目以降は半額
保護者が病気や仕事などで家庭での養育が難しいとき、0歳から中学3年生までの子どもを施設で宿泊付きで預かる。料金は年齢と世帯の課税状況で決まり、2人目以降は半額になる。
- 対象
- 保護者が松江市に住所を有する0歳から中学3年生までの児童で、健康で日常生活に支障がない子ども
- 条件・注意
- 健康で日常生活に支障がない児童であることが条件。利用は原則1泊2日以上で1回につき7日以内。無料になるのは生活保護世帯のみで、非課税世帯は1日1,000円の負担がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。原則7日前までに申請書と生活調査票をこども家庭支援課へ提出する(初回は窓口来訪が必要)。問い合わせはこども家庭支援課家庭支援係(電話0852-60-8141)。
病児保育サービス
松江市民は1日1,600円+食事・おやつ代(市民以外は2,400円)。きょうだい同日利用は第2子以降半額
病気やその回復期で集団保育が難しい子どもを、市内の病児保育室で預かる。松江市民は1日1,600円と食事・おやつ代で利用でき、きょうだいが同じ日に利用する場合は第2子以降が半額になる。
- 対象
- 松江市に住む子ども。対象年齢は施設により異なり、0歳から小学6年生まで(身体障害者手帳等を持つ子どもは小学6年生まで)
- 条件・注意
- 対象年齢は施設ごとに異なる。利用にはかかりつけ医が記入した松江市病児保育医師連絡票が必要(一部施設を除く)。日曜・祝祭日・年末年始は実施していない。食事・おやつ代は利用料とは別に必要。
- 手続き要申請
- 事前登録と予約が必要。「テオテ」システムで登録・予約し、かかりつけ医を受診して松江市病児保育医師連絡票を受け取り、利用当日に医師連絡票・母子手帳・薬などを持参する。問い合わせは保育所幼稚園課(電話0852-55-5312)。
一時預かり事業サービス
1回あたり3歳未満は4時間未満800円・4時間以上1,600円、3歳以上は4時間未満650円・4時間以上1,300円(給食費等は別途)
保育所や幼稚園に通っていない就学前の子どもを、市内の実施施設で一時的に預かる。3歳未満は4時間以上1,600円、3歳以上は1,300円で、給食費などは別途必要になる。
- 対象
- 主に保育所(園)や幼稚園等に在籍していない就学前児童
- 条件・注意
- 松江市外に住む世帯は上記料金に50〜100円が加算される。給食費等は利用料と別に必要。初回利用前に実施施設での登録と面接を受ける必要がある。
- 手続き要申請
- 申請は実施施設へ直接行う。利用を希望する施設に申し込み、初回利用前に登録・面接を受ける。問い合わせは保育所幼稚園課運営係(電話0852-55-5498)。
こども誰でも通園制度サービス
1人あたり月10時間まで、1時間300円(30分150円)。生活保護世帯は無料、市町村民税所得割77,101円未満の世帯は1時間100円
保育所などに通っていない生後6か月から3歳未満の子どもを、就労要件なしで月10時間まで預けられる。料金は1時間300円で、住民税の課税状況に応じて軽減や無料になる。
- 対象
- 生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、保育所等に在籍していない松江市の子ども
- 条件・注意
- 無料になるのは生活保護世帯のみで、市町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円、それ以外は1時間300円の負担がある。利用は1人あたり月10時間が上限で、1回1時間以上(以降30分単位)の利用となる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。「つうえんポータル」からオンライン申請し、市の確認後に発行されるアカウントで利用施設との初回面談を経て予約する。問い合わせは保育所幼稚園課(保育・教育施設 電話0852-55-5498)。
まつえファミリーサポートセンター利用料金助成制度費用の助成自治体独自
利用料40時間分を上限に、生活保護・非課税世帯は全額、ひとり親世帯は半額を助成
ファミリーサポートセンターのおねがい会員のうち低所得世帯・ひとり親世帯を対象に、支払った利用料を40時間分を上限に補助する。生活保護・非課税世帯は全額、ひとり親世帯は半額が対象。
- 対象
- 松江市に住民登録があるまつえファミリーサポートセンターのおねがい会員で、生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・ひとり親世帯の人
- 条件・注意
- 助成対象は生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・ひとり親世帯に限られる。上限は40時間分で、交通費や食事代などの実費、キャンセル料は対象外。ひとり親世帯は対象費用の半額のみの助成となる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用者支援補助金交付申請書兼請求書、まつえファミリーサポートセンター援助活動の報告、対象世帯であることの証明書を添えてこども家庭支援課へ提出する。申請期限は利用年度の3月31日。問い合わせはこども家庭支援課家庭支援係(電話0852-60-8141)。
保育料の減額・副食費の免除(多子世帯・在宅障がい者同居世帯)無料・負担軽減自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
多子世帯や在宅の障がい者と同居する世帯は、保育所等の保育料が減額されたり副食費が免除されたりする松江市の軽減制度。入所月までの申告が必要になる。
- 対象
- 松江市の認可保育所・認定こども園等に入所する児童のうち、多子世帯または在宅障がい者と同居する世帯
- 条件・注意
- 減額・免除の対象は多子世帯または在宅障がい者同居世帯で、実際に減額されるかどうかは世帯状況によって異なる。3〜5歳児クラスの無償化と0〜2歳児クラスの非課税世帯無償化は国の制度で、この軽減とは別。
- 手続き要申請
- 申告(申請)が必要。入所月までに保育所幼稚園課へ保育料等に係る申告書を提出し、多子世帯や在宅障がい者同居世帯であることを申告する。問い合わせは保育所幼稚園課認定入所係(電話0852-55-5312)。
訪問型子育てサポート事業利用支援補助金費用の助成自治体独自
1年度あたり利用料40時間分を上限に、生活保護・非課税世帯は全額、ひとり親世帯は半額を補助
低所得世帯やひとり親世帯が訪問型子育てサポートを使ったときの利用料を補助する。40時間分を上限に、生活保護・非課税世帯は全額、ひとり親世帯は半額が戻ってくる。
- 対象
- 松江市に住民登録があり、妊娠中または令和5年4月2日以降に生まれた子を養育している生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・ひとり親世帯
- 条件・注意
- 補助の対象になるのは生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・ひとり親世帯のみ。上限は1年度40時間分で、ひとり親世帯は全額ではなく対象費用の半額の補助にとどまる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。補助金交付申請書兼請求書、松江市訪問型子育てサポート事業報告書、対象世帯であることの証明書(生活保護受給証明書・非課税証明書・児童扶養手当受給者証など)を添えてこども家庭支援課へ提出する。申請期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。問い合わせはこども家庭支援課(電話0852-60-8141)。
子ども医療費助成無料・負担軽減
0歳〜中学3年生は自己負担0円、高校生年代は入院・通院とも1割(入院上限2,000円・通院上限1,000円)
0歳から中学3年生までは入院・通院・薬局のすべてが自己負担0円になり、高校生年代も1割負担に軽減される。所得制限はなく、慢性疾患がある場合は20歳未満の入院も対象。
- 対象
- 松江市に住所があり健康保険に加入する0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども。一定の慢性疾患がある場合は20歳未満の入院も対象
- 条件・注意
- 無料になるのは中学3年生まで。高校生年代は入院1割(1医療機関1か月上限2,000円)・通院1割(上限1,000円)の自己負担があり、18歳から20歳未満は入院2,000円で通院・薬局は対象外。健診・予防接種など保険適用外の費用は助成されない。所得制限はなし。
- 手続き要申請
- 申請が必要。子育て給付課の窓口で「資格情報のお知らせ」または資格確認書の写しを添えて申請し、医療証の交付を受ける。県外受診などで一旦自己負担した場合は、申請書・口座振替依頼書・領収証・医療証などを添えて払い戻しを申請する。問い合わせは子育て給付課(電話0852-55-5326)。
産後ケア事業サービス自治体独自
通所型・訪問型は合わせて7回、宿泊型は6泊まで。課税世帯は通所1回2,000円・訪問1回1,000円・宿泊1泊4,500円の自己負担
産後1年未満の母子が助産所や医療機関で心身のケアと育児相談を受けられる。通所型・訪問型は合わせて7回、宿泊型は6泊まで利用でき、費用は世帯の課税状況に応じた自己負担で済む。
- 対象
- 松江市に住所がある産後1年未満の母と赤ちゃんで、心身の不調や育児不安がある、または家族からのサポートが十分に得られない人
- 条件・注意
- 医療行為が必要な場合は利用できない。自己負担は世帯区分で異なり、無料になるのは生活保護世帯のみ(非課税世帯は通所1,000円・訪問500円・宿泊2,250円)。利用回数は通所型・訪問型合算で7回、宿泊型6泊が上限。
- 手続き要申請
- 事前申請が必要。しまね電子申請サービスから申請するか、産後ケア申請書をこども家庭支援課へ持参・郵送・メール・ファックスで提出する。問い合わせはこども家庭支援課子育て保健係(電話0852-60-8155)。
多胎児養育家庭サポート事業サービス自治体独自
年間延べ48時間まで無料(三つ子家庭は96時間)
多胎妊婦と3歳未満の多胎児を育てる家庭に、自宅での家事・育児支援や健診など外出時の付き添い支援を無料で行う。年間延べ48時間(三つ子家庭は96時間)まで利用できる。
- 対象
- 松江市に住所のある多胎妊婦(出産予定日の12週前から)および3歳未満の多胎児を育てる家庭
- 条件・注意
- 利用料は無料だが、利用できるのは年間延べ48時間(三つ子家庭は96時間)まで、時間帯は午前7時から午後9時までに限られる。対象は多胎妊婦と3歳未満の多胎児を育てる家庭のみ。
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用申請書兼同意書をこども家庭支援課へ持参・郵送・ファックス・メールのいずれかで提出する。問い合わせはこども家庭支援課家庭支援係(電話0852-60-8141)。
よくある質問
松江市の「温泉ゆったり産後ケア」に条件はありますか?
利用できるのは1回の出産につき1回限り。利用日時点で産後3〜5か月であることが条件で、父親が同伴する場合は別途自費負担が必要。 対象は松江市民で、利用日に産後3〜5か月の母と赤ちゃん。 詳しい条件は松江市公式ページで確認できます。
松江市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?
健康で日常生活に支障がない児童であることが条件。利用は原則1泊2日以上で1回につき7日以内。無料になるのは生活保護世帯のみで、非課税世帯は1日1,000円の負担がある。 対象は保護者が松江市に住所を有する0歳から中学3年生までの児童で、健康で日常生活に支障がない子ども。 詳しい条件は松江市公式ページで確認できます。
松江市の「病児保育」に条件はありますか?
対象年齢は施設ごとに異なる。利用にはかかりつけ医が記入した松江市病児保育医師連絡票が必要(一部施設を除く)。日曜・祝祭日・年末年始は実施していない。食事・おやつ代は利用料とは別に必要。 対象は松江市に住む子ども。対象年齢は施設により異なり、0歳から小学6年生まで(身体障害者手帳等を持つ子どもは小学6年生まで)。 詳しい条件は松江市公式ページで確認できます。
松江市の「一時預かり事業」に条件はありますか?
松江市外に住む世帯は上記料金に50〜100円が加算される。給食費等は利用料と別に必要。初回利用前に実施施設での登録と面接を受ける必要がある。 対象は主に保育所(園)や幼稚園等に在籍していない就学前児童。 詳しい条件は松江市公式ページで確認できます。
松江市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?
無料になるのは生活保護世帯のみで、市町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円、それ以外は1時間300円の負担がある。利用は1人あたり月10時間が上限で、1回1時間以上(以降30分単位)の利用となる。 対象は生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、保育所等に在籍していない松江市の子ども。 詳しい条件は松江市公式ページで確認できます。
松江市の「まつえファミリーサポートセンター利用料金助成制度」に条件はありますか?
助成対象は生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・ひとり親世帯に限られる。上限は40時間分で、交通費や食事代などの実費、キャンセル料は対象外。ひとり親世帯は対象費用の半額のみの助成となる。 対象は松江市に住民登録があるまつえファミリーサポートセンターのおねがい会員で、生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・ひとり親世帯の人。 詳しい条件は松江市公式ページで確認できます。
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