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宇部市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

宇部市で確認できた子育て・出産の制度は6件です(確認日 2026-09-08)。

第2子以降の保育料無償化無料・負担軽減自治体独自

認可保育施設等は保育料を全額無償化。認可外保育施設は月額42,000円(年額504,000円)、企業主導型は月額約37,000円、幼稚園の預かり保育は月額16,300円が上限

0〜2歳児クラスの第2子以降の保育料を市が無償化する。認可施設だけでなく認可外保育施設や企業主導型保育、幼稚園の預かり保育まで対象に含めているのが特徴。

対象
宇部市で保育所等を利用する第2子以降の0歳児から2歳児(満3歳に達する日以後最初の3月31日まで)
条件・注意
全額無償になるのは認可保育施設(保育所、認定こども園、地域型保育事業、へき地保育所)を利用する場合。認可外保育施設・企業主導型保育施設・幼稚園の預かり保育は月額上限があり、上限を超える分は自己負担となる。幼稚園の預かり保育は令和7年9月から対象。
手続き申請不要
認可保育施設の利用者は申請不要(別居の場合は書類提出が必要)。認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合は認定申請が必要で、様式を市ウェブサイトからダウンロードして提出する。問い合わせはこども未来部保育幼稚園課(0836-34-8327)。

不妊・不育症の治療費等助成費用の助成自治体独自

一般不妊治療費は1年度あたり3万円以内(通算5年)、不育症治療費は1治療期間かつ1年度あたり夫婦合わせて20万円以内

一般不妊治療費を1年度あたり3万円以内、不育症治療費を1年度あたり夫婦合わせて20万円以内で助成する。夫婦合算所得730万円未満という所得要件がある。

対象
宇部市に住所を有する法律上の夫婦で、医療保険の被保険者・組合員または被扶養者である人
条件・注意
夫婦合算所得額が730万円未満であることが必要。一般不妊治療は医療保険適用のものに限られ、人工授精や体外受精は対象外。一般不妊治療の3年目以降は医師が必要と認めることが条件。
手続き要申請
申請が必要。宇部市こども支援課(福祉ふれあいセンター1階)へ来庁予約のうえ申請する(郵送受付は不可)。申請締切は令和9年3月31日。問い合わせは0836-31-1732。

病児・病後児保育サービス自治体独自

利用料は1日2,000円(延長時は追加料金あり)

病気や回復期で家庭での保育が難しい乳幼児・小学生を、疾患別に部屋を分けて少人数で預かる。1日2,000円で利用でき、生活保護世帯や非課税世帯には減免がある。

対象
宇部市の乳幼児および小学生で、病気や回復期にあり家庭での保育が困難な子ども
条件・注意
生活保護世帯は証明書の提示で1,000円減額、非課税世帯は申請により同額の減免を受けられる。保育日は月〜金曜日の8時〜18時で、祝日・休診日は利用できない。1日の受入人数に制限がある。
手続き要申請
事前登録と予約が必要。希望する施設で事前登録を行い、利用時に施設へ電話予約する。問い合わせは市こども・若者応援課(0836-34-8447)または各実施施設。

ひとり親家庭医療無料・負担軽減

健康保険適用医療費の自己負担分全額(受給者1人につき)

ひとり親家庭の親と18歳到達年度末までの児童、父母のない児童について、健康保険適用分の自己負担を助成する。世帯全員が市民税所得割非課税であることが条件。

対象
18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童を養育するひとり親家庭等の母または父と当該児童、および父母のない児童
条件・注意
母または父、児童、扶養義務者の全員が市区町村民税所得割非課税であることが要件(年少扶養親族1人につき19,800円を課税額から控除して判定)。食事代、健康診断、予防接種、学校でのけが(スポーツ振興センターの対象)、交通事故は対象外。生活保護受給者と児童福祉施設入所児童も対象外。
手続き要申請
申請が必要。新規申請は宇部市役所1階の子ども・子育て窓口(こども政策課)で受け付ける。健康保険情報、ひとり親であることがわかる戸籍謄本等、身元確認書類が必要。医療費の払い戻しはオンライン・郵送・窓口で申請でき、領収書が必要。問い合わせはこども政策課(0836-34-8330)。

子ども医療無料・負担軽減

健康保険適用医療費の自己負担分全額(対象年齢の子ども1人につき)

小学1年生から18歳到達後最初の3月31日までの子どもについて、健康保険が適用される医療費の自己負担分を市が助成する。窓口・電子・郵送のいずれでも申請できる。

対象
宇部市の小学校1年生から満18歳に達する日以後最初の3月31日までの子ども
条件・注意
助成されるのは健康保険が適用される自己負担分のみ。食事代、健康診断、予防接種、差額ベッド代など保険適用外の費用と、他の公費助成の対象となる費用は除かれる。
手続き要申請
申請が必要。宇部市役所1階のこども・子育て窓口、LOGOフォームによる電子申請、郵送のいずれかで、児童の健康保険情報と申請者の本人確認書類(顔写真付きなら1点、なければ2点)を提出する。問い合わせはこども未来部こども政策課(0836-34-8330)。

乳幼児医療無料・負担軽減

健康保険適用医療費の自己負担分全額(就学前の乳幼児1人につき)

小学校就学前までの乳幼児について、健康保険が適用される医療費の自己負担分を助成する。県内の医療機関では受給者証の提示で窓口負担がなくなる。

対象
宇部市の小学校就学前(満6歳に達する日以降最初の3月31日)までの乳幼児
条件・注意
市の上乗せ分に所得制限はないが、県制度では父母の市区町村民税所得割額の合計が136,700円以下という基準がある。食事代や予防接種などは対象外。県外の医療機関で受診した場合は一度全額を支払い、後日払い戻しを申請する。
手続き要申請
申請が必要。窓口、郵送、LOGOフォームによる電子申請で、児童の健康保険情報確認書類、本人確認書類(顔写真付き1点または2点)、必要な場合はマイナンバー関連書類を提出する。問い合わせはこども未来部こども政策課(0836-34-8330)。

よくある質問

宇部市の「第2子以降の保育料無償化」に条件はありますか?

全額無償になるのは認可保育施設(保育所、認定こども園、地域型保育事業、へき地保育所)を利用する場合。認可外保育施設・企業主導型保育施設・幼稚園の預かり保育は月額上限があり、上限を超える分は自己負担となる。幼稚園の預かり保育は令和7年9月から対象。 対象は宇部市で保育所等を利用する第2子以降の0歳児から2歳児(満3歳に達する日以後最初の3月31日まで)。 詳しい条件は宇部市公式ページで確認できます。

宇部市の「不妊・不育症の治療費等助成」に条件はありますか?

夫婦合算所得額が730万円未満であることが必要。一般不妊治療は医療保険適用のものに限られ、人工授精や体外受精は対象外。一般不妊治療の3年目以降は医師が必要と認めることが条件。 対象は宇部市に住所を有する法律上の夫婦で、医療保険の被保険者・組合員または被扶養者である人。 詳しい条件は宇部市公式ページで確認できます。

宇部市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

生活保護世帯は証明書の提示で1,000円減額、非課税世帯は申請により同額の減免を受けられる。保育日は月〜金曜日の8時〜18時で、祝日・休診日は利用できない。1日の受入人数に制限がある。 対象は宇部市の乳幼児および小学生で、病気や回復期にあり家庭での保育が困難な子ども。 詳しい条件は宇部市公式ページで確認できます。

宇部市の「ひとり親家庭医療」に条件はありますか?

母または父、児童、扶養義務者の全員が市区町村民税所得割非課税であることが要件(年少扶養親族1人につき19,800円を課税額から控除して判定)。食事代、健康診断、予防接種、学校でのけが(スポーツ振興センターの対象)、交通事故は対象外。生活保護受給者と児童福祉施設入所児童も対象外。 対象は18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童を養育するひとり親家庭等の母または父と当該児童、および父母のない児童。 詳しい条件は宇部市公式ページで確認できます。

宇部市の「子ども医療」に条件はありますか?

助成されるのは健康保険が適用される自己負担分のみ。食事代、健康診断、予防接種、差額ベッド代など保険適用外の費用と、他の公費助成の対象となる費用は除かれる。 対象は宇部市の小学校1年生から満18歳に達する日以後最初の3月31日までの子ども。 詳しい条件は宇部市公式ページで確認できます。

宇部市の「乳幼児医療」に条件はありますか?

市の上乗せ分に所得制限はないが、県制度では父母の市区町村民税所得割額の合計が136,700円以下という基準がある。食事代や予防接種などは対象外。県外の医療機関で受診した場合は一度全額を支払い、後日払い戻しを申請する。 対象は宇部市の小学校就学前(満6歳に達する日以降最初の3月31日)までの乳幼児。 詳しい条件は宇部市公式ページで確認できます。

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