山口県 山口市

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山口市の子育て・移住・住宅支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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山口市の支援制度について

移住の下見に行くだけで、交通費と滞在費あわせて12万円が全額出る街があります。山口県山口市です。

山口市の支援とは、移住を検討する段階から補助を出して呼び込み、住み始めたあとは保育料と医療費の自己負担をゼロに寄せる制度群です。ただし金額が公開されていない制度も混じります。収録している山口市の14制度から金額と条件を整理します。

下見の費用は45歳未満なら100%、それ以外は半額

山口市UJIターン訪問補助金制度は2つのメニューに分かれます。若者農山村エリア訪問は1人あたり交通費上限5万円・滞在費上限7万円で補助率100%、お試し訪問は交通費上限3万円・滞在費上限5万円(グループ単位)で補助率50%。100%になるのは18歳以上45歳未満の若者向けだけです。

共通条件は、事前に職員との相談を完了していること、他の公的補助を受けていないことで、転勤・進学・就職による転入予定者は対象外。利用は年1回、通算3回までです。相談前に旅程を組むと対象外です。

引っ越し費用は上限20万円、率が変わる条件が3つ

山口市UJIターン者移転費用補助金制度は、引っ越し費用等の3分の2で上限20万円、要件に当たらない場合は2分の1で上限20万円です。上限額が同じでも補助率で戻る額は変わります。3分の2が適用されるのは、45歳未満、15歳未満の扶養者がいる、農山村エリアへ転入する、のいずれかの場合です。

対象は山口県外から山口市へ移住し、農山村エリアの事業者や「やまぐちしごと応援サイト」登録事業者に就職、または第一次産業に就労する人で、新規学卒者は対象外です。就職先がこの枠に入るかが分かれ目です。

リフォームは工事費の10%、デジタル商品券なら上限が倍になる

山口市安心快適住まいる助成事業は、工事金額(税抜)の10%を商品券で交付します。紙商品券なら上限5万円、デジタル商品券なら上限10万円と、受け取り方を選ぶだけで上限が倍変わります。

要件は、新築後1年以上経過した住宅、工事金額が税抜10万円以上、市内業者との直接契約です。他の公的助成の対象となる工事は使えません。工事完了後に転入・転居する家屋も対象で、先着順、予算に達し次第終了します。

空き家バンク関連は、金額が公開されていない

空き家バンク改修事業補助金と家財道具等処分事業補助金の2本は、いずれも補助額が交付要綱によるとされ、金額が公開されていません。いくら出るかは市への確認が必要です。改修補助は対象地域も限定され、仁保、秋穂二島、秋穂、徳地、阿東の5地域で成約した物件に限られます。家財道具等処分の補助は登録物件の所有者か売買・賃貸契約した入居者が対象で、賃貸借なら所有者の承諾が要ります。

保育料は第2子以降の3歳未満児が無料、年齢差も同時入所も問わない

第2子以降の3歳未満児の保育料は無料です。強みは条件のゆるさで、所得、きょうだいの年齢、同時入所の有無を問いません。上の子がすでに卒園していても対象です。認可施設は原則手続き不要ですが、18歳以上の子や別居の子がいる場合は申立書が必要。認可外施設は事前に「多子世帯利用給付認定」を受けたうえでの償還払いになります。

ファミサポは年44万4,000円まで無償、ただし認定が先

ファミリー・サポート・センターの利用料が無償化されています。3歳から5歳児は月37,000円、年額換算で最大44万4,000円まで。0歳から2歳児は市民税非課税世帯が対象で、月42,000円、年額換算で最大50万4,000円までです。

落とし穴は手続きの順番です。無償化には事前に「保育の必要性の認定」(認可保育所と同等の就労等の要件)が必要で、認定なしに使い始めても無償になりません。対象は保育料相当分で食材料費は保護者負担。他の無償化対象サービスの利用状況により、上限額が月11,300円や16,300円に下がることもあります。

産後ケアは4つの型すべて無料

産後ケア事業は、母乳支援型1回、日帰り型3日、訪問型1回、宿泊型7日まで利用でき、利用料は無料です。多胎は回数が拡大されます。対象は産後1年未満で山口市に住民登録のある産婦と赤ちゃん。ただし医療機関によっては食費・おむつ代・個室代などの実費が別途必要で、無料とは限りません。こんにちは赤ちゃん事業は生後4か月までの家庭が対象ですが、費用は市への確認が必要です。

医療費は18歳年度末まで自己負担なし、ただし受給者証が要る

乳幼児医療費助成制度とこども医療費助成制度で、小学校入学前から18歳到達後最初の3月31日まで、保険診療の自己負担分が全額助成されます。高校生世代への拡大は令和6年10月1日から。保険給付外の診療や入院時の食事代は対象外です。受給者証の交付申請が必要で、これがないと窓口で助成を受けられません。

預け先は1日2,000円から、通園制度は月10時間まで

一時保育・緊急一時保育は1日あたり0歳児2,500円、1歳以上2,000円。対象は保育施設未入園の就学前児童で、利用は月14日以内、緊急一時保育は最長2か月までです。

こども誰でも通園制度は、生後6か月から満3歳未満の子どもが月10時間まで利用できます。料金は1時間300円(30分150円)、生活保護世帯は無料、市町村民税非課税世帯や所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円で、1時間以上から30分単位です。

子育て支援短期利用事業は、ショートステイが原則月7日以内、トワイライトステイが6か月以内。利用料は年齢・内容・所得に応じた実費負担で、施設の状況により利用できない場合もあります。

山口市をどう見るか

弱いのは情報の見通しです。空き家バンク関連の2制度は補助額が要綱によるとされ、こんにちは赤ちゃん事業も費用の記載がありません。住まいをこの2本で組み立てようとすると、金額が分からないまま計画することになります。改修補助は5地域限定という制約もあります。

効くのは、移住を決める前の段階への投資です。下見の費用は45歳未満なら全額、引っ越し費用も条件次第で3分の2が戻ります。住み始めてからも、第2子以降の3歳未満児の保育料無償は所得も年齢差も問わず、産後ケアは4つの型すべて無料と、条件のゆるさが目立ちます。ただしファミサポの無償化も訪問補助も事前の認定や相談が前提で、山口市は「先に窓口へ行った人」に開かれています。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

就学前は乳幼児医療費、小学生から高校生世代はこども医療費で保険診療の自己負担が実質ゼロ。第2子以降の3歳未満児は所得やきょうだいの年齢を問わず保育料が無料になり、ファミリー・サポート・センターの利用料も無償化される。農山村エリアへの移住や空き家活用の補助も手厚い。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

14件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
サービス子育て

こんにちは赤ちゃん事業

生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭を保健師・助産師・母子保健推進員が訪問し、育児の不安への相談対応と子育て情報の提供を行う。

0歳
受けられる支援

金額・内容は公式ページで確認してください

金額・無料の判断前に確認

対象は生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭に限られる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市で生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。保健師・助産師・母子保健推進員が家庭を訪問する。問い合わせは子育て保健課母子健康サポート担当(電話083-921-7085)。

サービス子育て山口市独自

産後ケア事業

産後1年未満の産婦と赤ちゃんが、母乳支援型・日帰り型・訪問型・宿泊型のケアを利用料無料で受けられる。多胎の場合は利用回数の上限が拡大される。

0歳
受けられる支援

母乳支援型1回・日帰り型3日・訪問型1回・宿泊型7日まで(多胎は拡大)、利用料は無料

金額・無料の判断前に確認

利用料は無料だが、利用する医療機関によっては食費・おむつ代・個室代などの実費が別途必要になる。利用回数は型ごとに上限があり、単胎と多胎で異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

産後1年未満で山口市に住民登録のある産婦とその赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。医療機関に予約したうえでウェブ申請するか、各保健センターの窓口で申請書を提出する。申請完了時に得られた申請番号を利用当日に持参する。問い合わせは山口市こども家庭センター(電話083-921-7085、平日8時30分〜17時15分)。

サービス子育て

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

保育所などに通っていない生後6か月から3歳未満の子どもを、月10時間まで時間単位で預けられる。料金は1時間300円で、住民税の状況により軽減や無料になる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

1人あたり月10時間まで、1時間300円(30分150円)。生活保護世帯は無料、非課税世帯や所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護世帯のみ。市町村民税非課税世帯や所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円、それ以外は1時間300円が必要。利用は月10時間が上限で、1時間以上から30分単位。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日前日まで)の山口市の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト」から申請する(受付開始は令和8年3月2日から)。問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798、市役所本庁舎2階)。

負担軽減子育て山口市独自

第2子以降の3歳未満児の保育料無償化

令和6年9月から、第2子以降の3歳未満児の保育料が世帯の所得やきょうだいの年齢、同時入所の有無にかかわらず無料になった。認可施設なら原則手続きも不要。

0歳1〜2歳
受けられる支援

第2子以降の3歳未満児の保育料が無料(所得・きょうだいの年齢・同時入所を問わない)

金額・無料の判断前に確認

対象は第2子以降の3歳未満児。認可施設は原則手続き不要だが、18歳以上の子や別居の子がいる場合は申立書の提出が必要。認可外施設を利用する場合は事前に「多子世帯利用給付認定」を受けたうえでの償還払いとなる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市で保育施設を利用する第2子以降の3歳未満児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

認可施設は原則手続き不要。18歳以上や別居の子がいる場合は申立書を提出する。認可外施設利用者は事前に多子世帯利用給付認定を申請し、後日償還払いを請求する。問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798)。

負担軽減子育て山口市独自

ファミリー・サポート・センターの無償化

保育の必要性の認定を受けた3〜5歳児と0〜2歳児の非課税世帯について、ファミリー・サポート・センターの利用料が上限額まで無償になる。食材料費は保護者負担。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

3〜5歳児は年額換算で最大44万4,000円(月37,000円)、0〜2歳児の市民税非課税世帯は年額換算で最大50万4,000円(月42,000円)まで利用料が無償

金額・無料の判断前に確認

無償化を受けるには事前に「保育の必要性の認定」(認可保育所の利用と同等の就労等の要件)が必要。無償の対象は保育料相当分で、食材料費は保護者負担。上限額は他の無償化対象サービスの利用状況により月11,300円・16,300円となる場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市の3歳児から5歳児の子ども、および0歳児から2歳児で市民税非課税世帯の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市保育幼稚園課で申請書を受け取り、利用前までに提出して保育の必要性の認定を受ける。問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798)。

サービス子育て

一時保育・緊急一時保育

保育施設に入園していない就学前の子どもを、保護者の勤務形態や出産・傷病などの事情に応じて一時的に預かる。料金は0歳2,500円、1歳以上2,000円で月14日以内の利用。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1日あたり0歳児2,500円、1歳以上2,000円。利用は月14日以内

金額・無料の判断前に確認

対象は保育施設未入園の就学前児童に限られ、利用理由は保護者の勤務形態等により家庭での育児が断続的に困難な場合など。利用は月14日以内で、緊急一時保育(出産・傷病・入院・育児ストレス等)は最長2か月まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市内で保育施設に入園していない就学前児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請は各園へ直接申し込む。緊急一時保育を希望する場合はやまぐち子育て福祉総合センター(電話083-922-0855)へ相談する。制度の問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798)。

負担軽減子育て

乳幼児医療費助成制度

小学校入学前の乳幼児について、保険診療にかかる自己負担分を全額助成する。受給者証を医療機関で提示すれば窓口での自己負担がなくなる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

小学校入学前の乳幼児の保険診療自己負担分を全額助成(自己負担なし)

金額・無料の判断前に確認

助成されるのは保険診療分のみで、保険給付外の診療や入院時の食事代は対象外。受給者証の交付を受けていないと窓口での助成は受けられない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市に住所がある小学校入学前の乳幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。保険年金課、各総合支所、地域交流センターの窓口またはオンライン電子申請で申請する。申請者の身分確認書類、子どもの保険情報が確認できる書類、父母の個人番号確認書類、転入者は所得課税証明書が必要。問い合わせは保険年金課福祉医療担当(電話083-934-2803)。

サービス子育て

子育て支援短期利用事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

保護者の病気などで一時的に子どもの養育が難しくなったとき、児童養護施設等で宿泊や夜間の預かりを行う。ショートステイは原則月7日以内、トワイライトステイは6か月以内。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ショートステイは原則月7日以内、トワイライトステイは6か月以内。利用料は児童の年齢・利用内容・所得に応じた実費負担

金額・無料の判断前に確認

利用料は児童の年齢・利用内容・所得の状況等により実費負担が必要で無料ではない。施設への入所状況によっては利用できない場合がある。トワイライトステイは利用日数等に制限がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者の病気等により一時的に児童の養育が困難になった山口市の家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

利用申請の前に相談が必要。まず家庭児童相談室(電話083-934-2896、山口市糸米二丁目6番6号)へ相談し、そのうえで利用を申し込む。施設の空き状況により利用できない場合がある。

負担軽減子育て山口市独自

こども医療費助成制度

小学生・中学生と高校生世代について、保険診療にかかる自己負担分を全額助成する。令和6年10月1日から対象が高校生世代まで拡大された。

小学生中高生
受けられる支援

小・中学生と高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)の保険診療自己負担分を全額助成(自己負担なし)

金額・無料の判断前に確認

助成対象は保険診療分のみで、保険給付外の診療や入院時の食事代は対象外。高校生世代への拡大は令和6年10月1日から。受給者証の交付申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市に住所がある小学生・中学生および18歳に達する日以後最初の3月31日までの高校生世代

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請者の身分確認書類、子どもの保険情報が確認できる書類、印鑑を持参して窓口で申請するか、電子申請を行う。問い合わせは保険年金課福祉医療担当(電話083-934-2803、市役所本庁舎1階)。

費用助成住宅山口市独自

山口市空き家バンク改修事業補助金制度

農山村エリアの空き家バンクで成約した物件を改修する費用の一部を補助し、移住を後押しする制度。対象地域は仁保・秋穂二島・秋穂・徳地・阿東の5地域に限られる。

年齢の指定なし
受けられる支援

金額・内容は公式ページで確認してください

金額・無料の判断前に確認

対象は空き家バンク制度を実施している農山村エリアの5地域(仁保、秋穂二島、秋穂、徳地、阿東)に限られ、空き家バンクで成約した物件であることが必要。補助額や詳細な要件は改修補助金要綱による。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市の空き家バンク制度を実施している仁保・秋穂二島・秋穂・徳地・阿東の5地域で、空き家バンク物件を成約して改修する人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。交付申請書などの様式を農山村づくり推進課へ提出する。問い合わせは農山村づくり推進課(電話083-934-4646)。

費用助成住宅山口市独自

山口市空き家バンク家財道具等処分事業補助金制度

空き家バンク登録物件の家財道具を処分する費用の一部を補助し、所有者と入居者の負担を軽減する制度。売買・賃貸契約した入居者も対象になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

金額・内容は公式ページで確認してください

金額・無料の判断前に確認

対象は空き家バンク登録物件の家財道具等の処分費用。賃貸借の場合は所有者の承諾が必要。補助額は交付要綱による。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市の空き家バンク登録物件の所有者、または当該物件を売買・賃貸契約した入居者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。家財補助金交付申請書(賃貸借の場合は家財補助金承諾書も)などを農山村づくり推進課移住定住担当へ提出する。問い合わせは電話083-934-4646。

費用助成住宅山口市独自

山口市安心快適住まいる助成事業

市内業者による住宅リフォーム工事に対し、工事金額の10%を商品券で交付する。デジタル商品券を選べば上限は10万円、紙商品券なら5万円になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

工事金額(税抜)の10%を商品券で交付。紙商品券は上限5万円、デジタル商品券は上限10万円

金額・無料の判断前に確認

新築後1年以上経過した住宅で、工事金額が消費税を除き10万円以上、山口市内の施工業者と直接契約することが要件。他の公的助成の対象となる工事は不可。上限10万円になるのはデジタル商品券を選択した場合のみ。先着順で予算に達し次第終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口市内で現に居住する家屋、または工事完了後に転入・転居しようとする家屋のリフォーム工事を行う人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年5月7日から10月30日までに、ふるさと産業振興課へ申請する。問い合わせはふるさと産業振興課(電話083-934-2719)。

費用助成移住山口市独自

山口市UJIターン訪問補助金制度

県外からの移住希望者が山口市を訪問する際の交通費・滞在費を補助する制度。若者が農山村エリアを訪問する場合は交通費5万円・滞在費7万円まで全額補助される。

年齢の指定なし
受けられる支援

若者農山村エリア訪問は1人あたり交通費上限5万円・滞在費上限7万円(補助率100%)、お試し訪問は交通費上限3万円・滞在費上限5万円/グループ(補助率50%)

金額・無料の判断前に確認

事前に職員との相談を完了していることと、他の公的補助を受けていないことが要件。転勤・進学・就職による転入予定者は対象外。補助率100%となるのは18歳以上45歳未満の若者向けメニューのみで、お試し訪問は補助率50%。利用は年1回、通算3回まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口県外に居住し、山口市への移住を希望して訪問する人(若者向けは18歳以上45歳未満)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。訪問最終日から30日以内または年度末日のいずれか早い期日までに、申請書、訪問活動報告書、費用計算表、居住地証明、支払い証明書を農山村づくり推進課へ提出する。問い合わせは電話083-934-4646。

費用助成移住山口市独自

山口市UJIターン者移転費用補助金制度

山口県外から山口市へUJIターンして市内の事業者に就職する人に、引っ越し費用や移転先までの交通費などを上限20万円まで補助する。

年齢の指定なし
受けられる支援

引っ越し費用等の3分の2(上限20万円)、要件に当たらない場合は2分の1(上限20万円)

金額・無料の判断前に確認

新規学卒者は対象外。補助率3分の2が適用されるのは45歳未満、15歳未満の扶養者がいる、または農山村エリアへ転入する場合で、それ以外は2分の1。対象経費は引っ越し業者費用、車両リース費用、燃料費、移転先までの交通費など。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

山口県外から山口市へ移住し、農山村エリアの事業者や「やまぐちしごと応援サイト」登録事業者に就職、または第一次産業に就労する人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。交付申請書(様式第1号)、補助対象経費明細書(様式第2号)、就業証明書(様式第3号)などを農山村づくり推進課へ提出する。問い合わせは電話083-934-4646。

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このページは山口市が独自に実施している主な14件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

山口市の「こんにちは赤ちゃん事業」に条件はありますか?

対象は生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭に限られる。 対象は山口市で生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。

山口市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用料は無料だが、利用する医療機関によっては食費・おむつ代・個室代などの実費が別途必要になる。利用回数は型ごとに上限があり、単胎と多胎で異なる。 対象は産後1年未満で山口市に住民登録のある産婦とその赤ちゃん。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。

山口市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護世帯のみ。市町村民税非課税世帯や所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円、それ以外は1時間300円が必要。利用は月10時間が上限で、1時間以上から30分単位。 対象は生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日前日まで)の山口市の子ども。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。

山口市の「第2子以降の3歳未満児の保育料無償化」に条件はありますか?

対象は第2子以降の3歳未満児。認可施設は原則手続き不要だが、18歳以上の子や別居の子がいる場合は申立書の提出が必要。認可外施設を利用する場合は事前に「多子世帯利用給付認定」を受けたうえでの償還払いとなる。 対象は山口市で保育施設を利用する第2子以降の3歳未満児。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。

山口市の「ファミリー・サポート・センターの無償化」に条件はありますか?

無償化を受けるには事前に「保育の必要性の認定」(認可保育所の利用と同等の就労等の要件)が必要。無償の対象は保育料相当分で、食材料費は保護者負担。上限額は他の無償化対象サービスの利用状況により月11,300円・16,300円となる場合がある。 対象は山口市の3歳児から5歳児の子ども、および0歳児から2歳児で市民税非課税世帯の子ども。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。

山口市の「一時保育・緊急一時保育」に条件はありますか?

対象は保育施設未入園の就学前児童に限られ、利用理由は保護者の勤務形態等により家庭での育児が断続的に困難な場合など。利用は月14日以内で、緊急一時保育(出産・傷病・入院・育児ストレス等)は最長2か月まで。 対象は山口市内で保育施設に入園していない就学前児童。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。

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