山口市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
山口市で確認できた子育て・出産の制度は9件です(確認日 2026-09-07)。
ファミリー・サポート・センターの無償化無料・負担軽減自治体独自
3〜5歳児は年額換算で最大44万4,000円(月37,000円)、0〜2歳児の市民税非課税世帯は年額換算で最大50万4,000円(月42,000円)まで利用料が無償
保育の必要性の認定を受けた3〜5歳児と0〜2歳児の非課税世帯について、ファミリー・サポート・センターの利用料が上限額まで無償になる。食材料費は保護者負担。
- 対象
- 山口市の3歳児から5歳児の子ども、および0歳児から2歳児で市民税非課税世帯の子ども
- 条件・注意
- 無償化を受けるには事前に「保育の必要性の認定」(認可保育所の利用と同等の就労等の要件)が必要。無償の対象は保育料相当分で、食材料費は保護者負担。上限額は他の無償化対象サービスの利用状況により月11,300円・16,300円となる場合がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市保育幼稚園課で申請書を受け取り、利用前までに提出して保育の必要性の認定を受ける。問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798)。
一時保育・緊急一時保育サービス
1日あたり0歳児2,500円、1歳以上2,000円。利用は月14日以内
保育施設に入園していない就学前の子どもを、保護者の勤務形態や出産・傷病などの事情に応じて一時的に預かる。料金は0歳2,500円、1歳以上2,000円で月14日以内の利用。
- 対象
- 山口市内で保育施設に入園していない就学前児童
- 条件・注意
- 対象は保育施設未入園の就学前児童に限られ、利用理由は保護者の勤務形態等により家庭での育児が断続的に困難な場合など。利用は月14日以内で、緊急一時保育(出産・傷病・入院・育児ストレス等)は最長2か月まで。
- 手続き要申請
- 申請は各園へ直接申し込む。緊急一時保育を希望する場合はやまぐち子育て福祉総合センター(電話083-922-0855)へ相談する。制度の問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798)。
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)サービス
1人あたり月10時間まで、1時間300円(30分150円)。生活保護世帯は無料、非課税世帯や所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円
保育所などに通っていない生後6か月から3歳未満の子どもを、月10時間まで時間単位で預けられる。料金は1時間300円で、住民税の状況により軽減や無料になる。
- 対象
- 生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日前日まで)の山口市の子ども
- 条件・注意
- 無料になるのは生活保護世帯のみ。市町村民税非課税世帯や所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円、それ以外は1時間300円が必要。利用は月10時間が上限で、1時間以上から30分単位。
- 手続き要申請
- 申請が必要。「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト」から申請する(受付開始は令和8年3月2日から)。問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798、市役所本庁舎2階)。
第2子以降の3歳未満児の保育料無償化無料・負担軽減自治体独自
第2子以降の3歳未満児の保育料が無料(所得・きょうだいの年齢・同時入所を問わない)
令和6年9月から、第2子以降の3歳未満児の保育料が世帯の所得やきょうだいの年齢、同時入所の有無にかかわらず無料になった。認可施設なら原則手続きも不要。
- 対象
- 山口市で保育施設を利用する第2子以降の3歳未満児
- 条件・注意
- 対象は第2子以降の3歳未満児。認可施設は原則手続き不要だが、18歳以上の子や別居の子がいる場合は申立書の提出が必要。認可外施設を利用する場合は事前に「多子世帯利用給付認定」を受けたうえでの償還払いとなる。
- 手続き申請不要
- 認可施設は原則手続き不要。18歳以上や別居の子がいる場合は申立書を提出する。認可外施設利用者は事前に多子世帯利用給付認定を申請し、後日償還払いを請求する。問い合わせは保育幼稚園課(電話083-934-2798)。
こども医療費助成制度無料・負担軽減自治体独自
小・中学生と高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)の保険診療自己負担分を全額助成(自己負担なし)
小学生・中学生と高校生世代について、保険診療にかかる自己負担分を全額助成する。令和6年10月1日から対象が高校生世代まで拡大された。
- 対象
- 山口市に住所がある小学生・中学生および18歳に達する日以後最初の3月31日までの高校生世代
- 条件・注意
- 助成対象は保険診療分のみで、保険給付外の診療や入院時の食事代は対象外。高校生世代への拡大は令和6年10月1日から。受給者証の交付申請が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請者の身分確認書類、子どもの保険情報が確認できる書類、印鑑を持参して窓口で申請するか、電子申請を行う。問い合わせは保険年金課福祉医療担当(電話083-934-2803、市役所本庁舎1階)。
こんにちは赤ちゃん事業サービス
金額は自治体サイトで要確認
生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭を保健師・助産師・母子保健推進員が訪問し、育児の不安への相談対応と子育て情報の提供を行う。
- 対象
- 山口市で生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭
- 条件・注意
- 対象は生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭に限られる。
- 手続き申請不要
- 申請不要。保健師・助産師・母子保健推進員が家庭を訪問する。問い合わせは子育て保健課母子健康サポート担当(電話083-921-7085)。
乳幼児医療費助成制度無料・負担軽減
小学校入学前の乳幼児の保険診療自己負担分を全額助成(自己負担なし)
小学校入学前の乳幼児について、保険診療にかかる自己負担分を全額助成する。受給者証を医療機関で提示すれば窓口での自己負担がなくなる。
- 対象
- 山口市に住所がある小学校入学前の乳幼児
- 条件・注意
- 助成されるのは保険診療分のみで、保険給付外の診療や入院時の食事代は対象外。受給者証の交付を受けていないと窓口での助成は受けられない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。保険年金課、各総合支所、地域交流センターの窓口またはオンライン電子申請で申請する。申請者の身分確認書類、子どもの保険情報が確認できる書類、父母の個人番号確認書類、転入者は所得課税証明書が必要。問い合わせは保険年金課福祉医療担当(電話083-934-2803)。
産後ケア事業サービス自治体独自
母乳支援型1回・日帰り型3日・訪問型1回・宿泊型7日まで(多胎は拡大)、利用料は無料
産後1年未満の産婦と赤ちゃんが、母乳支援型・日帰り型・訪問型・宿泊型のケアを利用料無料で受けられる。多胎の場合は利用回数の上限が拡大される。
- 対象
- 産後1年未満で山口市に住民登録のある産婦とその赤ちゃん
- 条件・注意
- 利用料は無料だが、利用する医療機関によっては食費・おむつ代・個室代などの実費が別途必要になる。利用回数は型ごとに上限があり、単胎と多胎で異なる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。医療機関に予約したうえでウェブ申請するか、各保健センターの窓口で申請書を提出する。申請完了時に得られた申請番号を利用当日に持参する。問い合わせは山口市こども家庭センター(電話083-921-7085、平日8時30分〜17時15分)。
子育て支援短期利用事業(ショートステイ・トワイライトステイ)サービス
ショートステイは原則月7日以内、トワイライトステイは6か月以内。利用料は児童の年齢・利用内容・所得に応じた実費負担
保護者の病気などで一時的に子どもの養育が難しくなったとき、児童養護施設等で宿泊や夜間の預かりを行う。ショートステイは原則月7日以内、トワイライトステイは6か月以内。
- 対象
- 保護者の病気等により一時的に児童の養育が困難になった山口市の家庭
- 条件・注意
- 利用料は児童の年齢・利用内容・所得の状況等により実費負担が必要で無料ではない。施設への入所状況によっては利用できない場合がある。トワイライトステイは利用日数等に制限がある。
- 手続き要申請
- 利用申請の前に相談が必要。まず家庭児童相談室(電話083-934-2896、山口市糸米二丁目6番6号)へ相談し、そのうえで利用を申し込む。施設の空き状況により利用できない場合がある。
よくある質問
山口市の「ファミリー・サポート・センターの無償化」に条件はありますか?
無償化を受けるには事前に「保育の必要性の認定」(認可保育所の利用と同等の就労等の要件)が必要。無償の対象は保育料相当分で、食材料費は保護者負担。上限額は他の無償化対象サービスの利用状況により月11,300円・16,300円となる場合がある。 対象は山口市の3歳児から5歳児の子ども、および0歳児から2歳児で市民税非課税世帯の子ども。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。
山口市の「一時保育・緊急一時保育」に条件はありますか?
対象は保育施設未入園の就学前児童に限られ、利用理由は保護者の勤務形態等により家庭での育児が断続的に困難な場合など。利用は月14日以内で、緊急一時保育(出産・傷病・入院・育児ストレス等)は最長2か月まで。 対象は山口市内で保育施設に入園していない就学前児童。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。
山口市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?
無料になるのは生活保護世帯のみ。市町村民税非課税世帯や所得割合算額77,101円未満の世帯は1時間100円、それ以外は1時間300円が必要。利用は月10時間が上限で、1時間以上から30分単位。 対象は生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日前日まで)の山口市の子ども。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。
山口市の「第2子以降の3歳未満児の保育料無償化」に条件はありますか?
対象は第2子以降の3歳未満児。認可施設は原則手続き不要だが、18歳以上の子や別居の子がいる場合は申立書の提出が必要。認可外施設を利用する場合は事前に「多子世帯利用給付認定」を受けたうえでの償還払いとなる。 対象は山口市で保育施設を利用する第2子以降の3歳未満児。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。
山口市の「こども医療費助成制度」に条件はありますか?
助成対象は保険診療分のみで、保険給付外の診療や入院時の食事代は対象外。高校生世代への拡大は令和6年10月1日から。受給者証の交付申請が必要。 対象は山口市に住所がある小学生・中学生および18歳に達する日以後最初の3月31日までの高校生世代。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。
山口市の「こんにちは赤ちゃん事業」に条件はありますか?
対象は生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭に限られる。 対象は山口市で生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭。 詳しい条件は山口市公式ページで確認できます。
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