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延岡市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

延岡市で確認できた子育て・出産の制度は9件です(確認日 2026-09-08)。

一般不妊治療費の助成費用の助成自治体独自

夫婦1組につき1年度(3月1日〜翌年2月末日)あたり上限10万円

タイミング法や人工授精などの一般不妊治療にかかった自己負担分を、1年度あたり10万円を上限に助成する制度。3月1日から翌年2月末日までの治療が対象。

対象
延岡市住民基本台帳に登録がある、一般不妊治療を受けている夫婦(法律婚または事実婚)
条件・注意
健康保険に加入しているか生活保護を受給していること、他市町村から同様の助成を受けていないこと、夫婦の両方が市税を滞納していないことが条件。令和7年3月1日以降に行われた治療が対象で、基礎疾患の治療、文書料、入院費、食事代は対象外。
手続き要申請
申請が必要。医療機関へ支払った後、交付申請書、受診証明書、同意書、領収書、婚姻証明書、税完納証明書をおやこ保健福祉課へ提出する。申請期限は治療期間の翌月から翌年3月まで。問い合わせはおやこ保健係 0982-20-7174。

延岡市初回産科受診料助成費用の助成

1人につき初回産科受診料を上限10,000円まで助成

住民税非課税世帯などの妊婦が妊娠判定のために初めて産科を受診した費用を、上限1万円まで助成する制度。費用を理由に受診が遅れることを防ぐ。

対象
初回受診時と申請時のいずれも延岡市民である妊婦で、住民税非課税世帯または生活保護受給世帯の人
条件・注意
市販の妊娠検査薬で陽性を確認していること、医療機関と市の情報共有に同意することが条件。保険適用となる自己負担分や通常の妊婦健康診査の費用は対象外。領収書に受診者名・受診日・金額・医療機関名と、妊娠判定に係る費用であることが明記されている必要がある。
手続き要申請
申請が必要。初回受診から1年以内に、申請書兼請求書、領収書、診療明細書をおやこ保健福祉課へ提出する。問い合わせはおやこ保健福祉課 0982-20-7174(〒882-8686 延岡市東本小路2-1)。

保育所等での児童の一時預かりサービス自治体独自

金額は自治体サイトで要確認

普段保育施設に通っていない乳幼児を一時的に預かる事業。突発的な用事や育児疲れのときに、市内8か所の施設で月14日まで利用できる。

対象
延岡市内の保育施設に通っていない乳幼児で、一時的に家庭での保育が困難な家庭
条件・注意
突発的な事情や社会参加により一時的に家庭保育が困難な場合、または育児疲れの場合に利用できる。受入年齢は生後2か月から就学前まで施設により異なる。初回利用前に施設スタッフとの面談が必要。利用は1人につき月14日まで。料金・時間・給食の有無は施設ごとに異なる。
手続き要申請
申請が必要。多くの施設は母子モアプリ「のべおか子育てナビ」から予約する(おやこの森のみ電話予約と当日申込が可能)。初回は事前面談を受ける。問い合わせは健康福祉部こども保育課 0982-22-7017(jidoh@city.nobeoka.miyazaki.jp)。

子ども医療費助成制度無料・負担軽減

対象の子ども1人につき、外来(歯科を除く)は1回200円の自己負担で残りを助成、入院と院外処方の調剤は自己負担なし

0歳から高校生年代までの子どもの医療費を助成し、外来は1回200円の自己負担、入院と院外処方の調剤は自己負担なしで受診できる制度。

対象
延岡市に住所がある0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日まで)の子ども
条件・注意
高校生年代には、就職や婚姻をしていても在学中であれば含まれる。歯科の外来は1回200円の自己負担の対象外となる。受給資格者証の交付を受けたうえで医療機関に提示する必要がある。
手続き要申請
申請が必要。子どもの健康保険がわかるものと保護者の本人確認書類を持参し、おやこ保健福祉課または各支所で「子ども医療費受給資格者証」の交付申請をする。問い合わせはおやこ保健福祉課 0982-20-7202(〒882-8686 延岡市東本小路2-1)。

妊婦健康診査費用の助成

妊婦1人につき妊婦健診14回分と出産予定日超過後の2回分、多胎妊娠はさらに5回分を追加助成

妊婦健康診査14回分に加え、出産予定日を過ぎた場合の2回分も公費で助成する制度。多胎妊娠の場合はさらに5回分が追加で助成される。

対象
健診時に延岡市に住所がある妊婦
条件・注意
対象となるのは問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、超音波検査など。県外の医療機関で受けた場合は全額自己負担のうえ、延岡市が定める妊婦健診の項目に相当する分のみが償還払いとなる。
手続き申請不要
申請不要。母子健康手帳の交付時に受診票を受け取り、宮崎県内の産科医療機関で使用する。県外で受診した場合は領収書を添えておやこ保健福祉課へ償還払いを申請する。問い合わせはおやこ保健福祉課 0982-20-7174。

1か月児健康診査及び乳児一般健康診査費用の助成

乳児1人につき1か月児健診と乳児一般健康診査(第1回・第2回)の受診費用を公費負担

生後1か月と乳児期2回の健康診査費用を公費で負担し、赤ちゃんの発育・発達と健康状態を節目ごとに確認できるようにする制度。

対象
延岡市に住所がある乳児(1か月児健診は生後28日〜6週未満、乳児一般健康診査は第1回が生後3〜6か月、第2回が生後7〜11か月)
条件・注意
県外の医療機関で受けた場合は全額自己負担のうえ、延岡市が認める項目のみ償還払いとなる。身体計測や診察により発育・発達と健康状態を確認する。
手続き申請不要
申請不要。母子健康手帳の受診票を使って宮崎県内の医療機関で受診する。県外受診の場合は償還払いの申請が必要で、様式は市ホームページに掲載されている。問い合わせはおやこ保健福祉課 0982-20-7174(〒882-8686 延岡市東本小路2-1)。

産後ケア事業サービス自治体独自

日帰り型・訪問型は1回500円、宿泊型は1泊2,000円〜2,500円

産後1年未満の母子が授乳相談や沐浴などの育児指導、心身の休息のケアを受けられる事業。日帰り型と訪問型は1回500円で利用できる。

対象
延岡市に住所がある産後1年未満の産婦と乳児
条件・注意
医療行為が必要な場合や感染症に罹患している場合は利用できない。市民税非課税世帯および生活保護世帯は無料。授乳相談、沐浴やスキンケアなどの育児指導、母親の心身の休息、赤ちゃんの健康確認が受けられる。
手続き要申請
申請が必要。利用申請書をWEBフォームまたは郵送で提出し、審査後に送付される利用券を使って利用する。問い合わせはおやこ保健福祉課 0982-20-7174(ファックス 0982-22-1347)。

産婦健康診査費用の助成

産婦1人につき産後2週間と産後1か月の計2回分の健診費用を公費負担

産後2週間と産後1か月の計2回の産婦健康診査の費用を公費で負担し、産後の体調と心の状態を早い時期に確認できるようにする制度。

対象
健診時に延岡市に住所がある産婦
条件・注意
対象となるのは問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、母親の気分に関する質問票(必須)。県外の医療機関で受けた場合は全額自己負担のうえ償還払いとなる。
手続き申請不要
申請不要。宮崎県内の産科・婦人科医療機関で母子健康手帳の受診票を使って受診する。県外で受けた場合は費用を支払ったうえで償還払いを申請する。問い合わせはおやこ保健福祉課 0982-20-7174。

新生児聴覚検査費用の助成

金額は自治体サイトで要確認

生まれてすぐの赤ちゃんの聞こえを確認する自動ABR検査などの費用を市が助成する制度。県外で受けた場合は後から申請して払い戻す。

対象
保護者のいずれかが検査時に延岡市に住所を有している新生児
条件・注意
宮崎県内の医療機関では自動ABR検査が実施される。県外の医療機関で受けた場合はいったん全額自己負担し、受診後の申請により助成を受ける。
手続き申請不要
県内の医療機関で受ける場合は申請不要。県外で受診した場合は申請が必要で、市ホームページの「県外の医療機関で健診や検査を受けた方へ」の案内に従いおやこ保健福祉課へ申請する。問い合わせはおやこ保健福祉課 0982-20-7174(ファックス 0982-22-1347)。

よくある質問

延岡市の「一般不妊治療費の助成」に条件はありますか?

健康保険に加入しているか生活保護を受給していること、他市町村から同様の助成を受けていないこと、夫婦の両方が市税を滞納していないことが条件。令和7年3月1日以降に行われた治療が対象で、基礎疾患の治療、文書料、入院費、食事代は対象外。 対象は延岡市住民基本台帳に登録がある、一般不妊治療を受けている夫婦(法律婚または事実婚)。 詳しい条件は延岡市公式ページで確認できます。

延岡市の「延岡市初回産科受診料助成」に条件はありますか?

市販の妊娠検査薬で陽性を確認していること、医療機関と市の情報共有に同意することが条件。保険適用となる自己負担分や通常の妊婦健康診査の費用は対象外。領収書に受診者名・受診日・金額・医療機関名と、妊娠判定に係る費用であることが明記されている必要がある。 対象は初回受診時と申請時のいずれも延岡市民である妊婦で、住民税非課税世帯または生活保護受給世帯の人。 詳しい条件は延岡市公式ページで確認できます。

延岡市の「保育所等での児童の一時預かり」に条件はありますか?

突発的な事情や社会参加により一時的に家庭保育が困難な場合、または育児疲れの場合に利用できる。受入年齢は生後2か月から就学前まで施設により異なる。初回利用前に施設スタッフとの面談が必要。利用は1人につき月14日まで。料金・時間・給食の有無は施設ごとに異なる。 対象は延岡市内の保育施設に通っていない乳幼児で、一時的に家庭での保育が困難な家庭。 詳しい条件は延岡市公式ページで確認できます。

延岡市の「子ども医療費助成制度」に条件はありますか?

高校生年代には、就職や婚姻をしていても在学中であれば含まれる。歯科の外来は1回200円の自己負担の対象外となる。受給資格者証の交付を受けたうえで医療機関に提示する必要がある。 対象は延岡市に住所がある0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日まで)の子ども。 詳しい条件は延岡市公式ページで確認できます。

延岡市の「妊婦健康診査」に条件はありますか?

対象となるのは問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、超音波検査など。県外の医療機関で受けた場合は全額自己負担のうえ、延岡市が定める妊婦健診の項目に相当する分のみが償還払いとなる。 対象は健診時に延岡市に住所がある妊婦。 詳しい条件は延岡市公式ページで確認できます。

延岡市の「1か月児健康診査及び乳児一般健康診査」に条件はありますか?

県外の医療機関で受けた場合は全額自己負担のうえ、延岡市が認める項目のみ償還払いとなる。身体計測や診察により発育・発達と健康状態を確認する。 対象は延岡市に住所がある乳児(1か月児健診は生後28日〜6週未満、乳児一般健康診査は第1回が生後3〜6か月、第2回が生後7〜11か月)。 詳しい条件は延岡市公式ページで確認できます。

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