青森市の移住・定住支援・給付金一覧
移住支援金、定住奨励金、お試し移住、引越し費用補助、空き家バンク関連の支援など、転入者・定住者向けの制度。
青森市で確認できた移住・定住の制度は4件です(確認日 2026-09-06)。
青森市医療・福祉職子育て世帯移住支援金費用の助成自治体独自
1世帯につき1回、基本100万円に18歳未満の子1人あたり100万円を加算(加算は上限200万円)、ひとり親世帯はさらに100万円加算
医師・看護師・保育士・介護福祉士など医療福祉分野の職に就く子育て世帯が県外から移住する場合の支援金。基本100万円に子の加算と、ひとり親世帯への加算が上乗せされる。
- 対象
- 青森県外から青森市へ移住し、医療・福祉職に就業する(または市内の養成機関に就学する)子育て世帯
- 条件・注意
- 転入前に青森県外へ過去10年で5年以上かつ直近1年以上居住していたことが要件。医師・薬剤師・看護師・保育士・介護福祉士など指定された医療福祉分野の資格職に就業しているか、その資格取得のため市内の養成機関に就学していることが必要。転入後1年以内の申請と5年以上の継続居住意思が求められる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。交付要綱とチェックシートを確認し、就業用または就学用の申請書をダウンロードして青森市企画部連携推進課へ提出する。令和8年度の申請期限は令和8年12月28日。問い合わせは017-752-8751。
青森市移住支援金費用の助成
1世帯につき1回、2人以上世帯100万円・単身世帯60万円、18歳未満の子1人につき100万円加算(令和8年4月以降の転入は子の加算が1世帯200万円まで)
東京23区に在住または23区へ通勤していた人が青森市へ移住し、指定の就業・起業要件を満たす場合に支援金を交付する。2人以上世帯は100万円、単身は60万円で、子どもの加算もある。
- 対象
- 東京23区に在住、または東京圏から23区へ通勤していた人で青森市へ移住する人
- 条件・注意
- 過去10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区に居住または東京圏から23区へ通勤していた実績が必要。起業支援事業の交付決定、週20時間以上のテレワーク、「あおもりジョブ」掲載求人での無期雇用就業、関係人口、プロフェッショナル人材事業の活用のいずれかに該当することが要件。転入から1年以内の申請が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。転入後1年以内に、申請書と要件を証する書類を青森市企画部連携推進課へ提出する。令和8年度の申請期限は令和8年12月28日。問い合わせは017-752-8751。
新しい働き方移住支援金費用の助成自治体独自
1世帯につき1回、2人以上世帯25万円・単身世帯15万円、18歳未満の子1人につき25万円加算
東京23区以外の青森県外から青森市へ移住した人を対象とする市独自の支援金。2人以上世帯25万円、単身15万円で、18歳未満の子を帯同する場合は1人につき25万円が加算される。
- 対象
- 青森県外(東京23区を除く)から青森市へ移住する人
- 条件・注意
- 移住前に通算2年6月以上青森県外に居住し、雇用保険の被保険者または個人事業主として働いていたこと、直近1年以上連続で県外に居住していたことが要件。さらに起業・リモートワーク・就業・関係人口・専門人材のいずれかの要件を満たす必要がある。転入後1年以内の申請と、2年6月以上の継続居住意思が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。交付要綱と提出書類チェックシートを確認し、該当する要件別の申請書を青森市企画部連携推進課へ提出する。令和8年度の申請期限は令和9年2月19日。問い合わせは017-752-8751(ファクス017-763-5243)。
青森市地方就職学生支援金費用の助成自治体独自
1人につき、面接等の交通費は往復費用の1/2で上限17,000円、引越費用は1/2で上限108,000円
東京圏の大学に通う学生が卒業後に青森市へ移住して就職する場合に、就職活動の交通費と引越費用の半額を支援する。交通費は上限17,000円、引越費用は上限108,000円。
- 対象
- 東京に本部を置く大学の東京圏キャンパスに4年以上在学し、卒業後に青森市へ移住して就職する学生
- 条件・注意
- 東京圏(条件不利地域を除く)に居住していることが必要。卒業後1年以内に青森県内の企業へ週20時間以上の無期雇用で就職し、勤務地の中心が東京圏でないことが要件。交通費・引越費用ともに実費の1/2までしか支援されない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書とチェックシートに記載された添付書類をそろえ、青森市企画部連携推進課へ提出する。交通費のみ・引越費用のみ・両方で申請様式が分かれている。令和8年度の申請期限は令和8年12月28日。問い合わせは017-752-8751。
よくある質問
青森市の「青森市医療・福祉職子育て世帯移住支援金」に条件はありますか?
転入前に青森県外へ過去10年で5年以上かつ直近1年以上居住していたことが要件。医師・薬剤師・看護師・保育士・介護福祉士など指定された医療福祉分野の資格職に就業しているか、その資格取得のため市内の養成機関に就学していることが必要。転入後1年以内の申請と5年以上の継続居住意思が求められる。 対象は青森県外から青森市へ移住し、医療・福祉職に就業する(または市内の養成機関に就学する)子育て世帯。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。
青森市の「青森市移住支援金」に条件はありますか?
過去10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区に居住または東京圏から23区へ通勤していた実績が必要。起業支援事業の交付決定、週20時間以上のテレワーク、「あおもりジョブ」掲載求人での無期雇用就業、関係人口、プロフェッショナル人材事業の活用のいずれかに該当することが要件。転入から1年以内の申請が必要。 対象は東京23区に在住、または東京圏から23区へ通勤していた人で青森市へ移住する人。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。
青森市の「新しい働き方移住支援金」に条件はありますか?
移住前に通算2年6月以上青森県外に居住し、雇用保険の被保険者または個人事業主として働いていたこと、直近1年以上連続で県外に居住していたことが要件。さらに起業・リモートワーク・就業・関係人口・専門人材のいずれかの要件を満たす必要がある。転入後1年以内の申請と、2年6月以上の継続居住意思が必要。 対象は青森県外(東京23区を除く)から青森市へ移住する人。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。
青森市の「青森市地方就職学生支援金」に条件はありますか?
東京圏(条件不利地域を除く)に居住していることが必要。卒業後1年以内に青森県内の企業へ週20時間以上の無期雇用で就職し、勤務地の中心が東京圏でないことが要件。交通費・引越費用ともに実費の1/2までしか支援されない。 対象は東京に本部を置く大学の東京圏キャンパスに4年以上在学し、卒業後に青森市へ移住して就職する学生。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。
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