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青森市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

青森市で確認できた子育て・出産の制度は7件です(確認日 2026-09-06)。

子ども医療費助成無料・負担軽減

高校生年代までの子ども1人につき、保険診療の自己負担額を助成(助成額の上限なし)

高校生年代までの子どもの通院・入院にかかる保険診療の自己負担額を助成する。保護者の所得制限はなく、県内の医療機関では窓口での支払いなしで受診できる。

対象
青森市に住む0歳から高校生年代(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)の子ども
条件・注意
健診・予防接種・紹介状なしで大型病院を受診したときの初診料など保険適用外の費用は対象外。保護者の所得制限はないが、中学3年生までは県の補助金・交付金を活用するため所得状況の確認がある。青森県内の医療機関は窓口負担なし、県外の医療機関や接骨院は一度支払ってから申請して払い戻しを受ける。
手続き要申請
事前に受給資格の申請が必要。窓口またはオンライン申請で申請し、受給者証の交付を受ける。県外受診分は領収書を添えて払い戻しを申請する。問い合わせは青森市こども未来部。

子育て短期支援事業サービス

児童1人につき1回6泊7日まで、利用料は2歳未満1日2,400円・2歳以上1日1,400円(生活保護世帯・低所得世帯は無料)

保護者の疾病や育児疲れ、出産などで一時的に家庭で子どもを育てられないときに、施設で最長6泊7日まで預かる。生活保護世帯と低所得世帯は無料で利用できる。

対象
保護者の疾病・育児疲れ・出産などで一時的に家庭で養育できない18歳未満の児童
条件・注意
無料になるのは生活保護世帯と低所得世帯で、その他の世帯には年齢に応じた日額の自己負担がある。利用は1回6泊7日までで、受入施設に空きがあることが前提。
手続き要申請
利用希望日の2週間前までにあおもり親子はぐくみプラザ(017-718-2975、平日8時30分〜18時)へ連絡し、施設の空き状況を確認したうえで必要書類を提出する。決定通知を受けたのち事前面談を行う。健康保険証・母子健康手帳・薬・おむつやミルク・衣類などを持参する。

妊婦健康診査無料・負担軽減

妊婦1人につき健診14回分の受診票を交付(多胎妊娠は7回分を追加)

妊娠届を出した市民に妊婦健診14回分の受診票を交付し、県内の指定医療機関での健診費用を助成する。多胎妊娠の場合は7回分の受診票が追加で交付される。

対象
青森市に住民登録があり妊娠届出をした妊婦
条件・注意
受診票に定められた検査内容を超える検査は自己負担となる。青森市外へ転出すると受診票は使えなくなる。県外で受診した分は受診日から1年以内に申請すれば費用の一部が払い戻される。
手続き要申請
妊娠届出時にあおもり親子はぐくみプラザ(017-718-2984)または浪岡振興部健康福祉課(0172-62-1114)で受診票の交付を受ける。県外受診分の払い戻しは、未使用の受診票・領収書の原本・母子健康手帳・印鑑・振込先がわかるものを持参して申請する。受付は平日8時30分〜18時。

妊婦歯科健康診査無料・負担軽減自治体独自

妊娠中に1回、指定歯科医療機関での歯科健診が無料

妊娠中に1回、指定歯科医療機関で歯科健診を無料で受けられる。むし歯や歯石、歯ぐきの炎症の有無を確認するもので、妊娠12〜31週ごろの受診が勧められている。

対象
青森市に住民登録がある妊婦
条件・注意
無料になるのは健診のみで、むし歯の治療など健診以外の処置を受ける場合は別途自己負担が生じる。受けられるのは妊娠中1回限りで、指定歯科医療機関での受診に限られる。
手続き要申請
妊娠届出時に受診票を受け取り、指定歯科医療機関に予約して受診する。受診時は母子健康手帳・受診票・健康保険証を持参する。問い合わせはあおもり親子はぐくみプラザ(017-718-2983/017-718-2984、平日8時30分〜18時)。

産後ケア事業サービス

母子1組につき、宿泊型(1泊2日)・デイサービス型(おおむね4時間)・訪問型(3時間)を利用(市民税非課税世帯は無料、その他の世帯は自己負担あり)

出産後1年未満の母子を対象に、助産師がマンツーマンで乳房ケアや授乳のアドバイス、沐浴指導、育児相談を行う。宿泊型・デイサービス型・訪問型の3種類から選べる。

対象
青森市に住民票がある出産後1年未満の母親と子ども
条件・注意
無料になるのは市民税非課税世帯で、その他の世帯には利用形態ごとの自己負担額が設定されている。青森市に住民票があることが要件。
手続き要申請
利用希望日の1週間前までに申請が必要。あおもり親子はぐくみプラザまたは浪岡振興部健康福祉課の窓口で申請するか、電子申請サービスを利用する。問い合わせは青森市こども未来部あおもり親子はぐくみプラザ(017-718-2984)。

小学生以下児童に係る市営バス乗車料の助成無料・負担軽減自治体独自

対象児童1人につき市営バス乗車料が無料(申請不要)

青森市に住む小学生と1歳から6歳の未就学児は、市営バスの乗車料が無料になる。申請の手続きはなく、小学生証の提示や乗務員への申し出だけで利用できる。

対象
青森市に住む小学生および小学校就学前(1歳から6歳)の児童
条件・注意
無料になるのは市営バスの乗車料に限られる。小学生は学校が交付する「小学生証」の提示が必要で、未就学児は乗車時に乗務員へ申し出る必要がある。
手続き要申請
申請は不要。小学生は入学時に学校から交付される小学生証を乗車時に提示し、未就学児は乗務員へ申し出る。小学生証の交付・再交付は市教育委員会総務課(017-718-1368)、バスの手続きは交通部管理課(017-726-5459)、制度全般は子ども未来部(017-718-3467)。

養育支援事業サービス自治体独自

対象世帯につき無料で家庭訪問(訪問回数は相談により決定)

育児に不安やストレスを抱える家庭に子育ての専門職が訪問し、相談や育児技術の助言、生活環境の改善を無料で支援する。市外から転入した乳幼児のいる家庭への訪問も行う。

対象
妊娠・育児に不安がある、産後うつや育児ストレスがある、栄養・衛生・生活環境に心配がある青森市の家庭
条件・注意
無料だが、誰でも定期的に利用できるサービスではなく、市が支援の必要性を確認したうえで訪問する仕組み。市外から転入した乳幼児のいる家庭への訪問も対象に含まれる。
手続き要申請
申請書の提出ではなく相談から始まる。あおもり親子はぐくみプラザ子育て支援チーム(017-718-2975、8時30分〜18時、年末年始を除く)へ連絡して相談する。

よくある質問

青森市の「子ども医療費助成」に条件はありますか?

健診・予防接種・紹介状なしで大型病院を受診したときの初診料など保険適用外の費用は対象外。保護者の所得制限はないが、中学3年生までは県の補助金・交付金を活用するため所得状況の確認がある。青森県内の医療機関は窓口負担なし、県外の医療機関や接骨院は一度支払ってから申請して払い戻しを受ける。 対象は青森市に住む0歳から高校生年代(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)の子ども。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。

青森市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護世帯と低所得世帯で、その他の世帯には年齢に応じた日額の自己負担がある。利用は1回6泊7日までで、受入施設に空きがあることが前提。 対象は保護者の疾病・育児疲れ・出産などで一時的に家庭で養育できない18歳未満の児童。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。

青森市の「妊婦健康診査」に条件はありますか?

受診票に定められた検査内容を超える検査は自己負担となる。青森市外へ転出すると受診票は使えなくなる。県外で受診した分は受診日から1年以内に申請すれば費用の一部が払い戻される。 対象は青森市に住民登録があり妊娠届出をした妊婦。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。

青森市の「妊婦歯科健康診査」に条件はありますか?

無料になるのは健診のみで、むし歯の治療など健診以外の処置を受ける場合は別途自己負担が生じる。受けられるのは妊娠中1回限りで、指定歯科医療機関での受診に限られる。 対象は青森市に住民登録がある妊婦。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。

青森市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

無料になるのは市民税非課税世帯で、その他の世帯には利用形態ごとの自己負担額が設定されている。青森市に住民票があることが要件。 対象は青森市に住民票がある出産後1年未満の母親と子ども。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。

青森市の「小学生以下児童に係る市営バス乗車料の助成」に条件はありますか?

無料になるのは市営バスの乗車料に限られる。小学生は学校が交付する「小学生証」の提示が必要で、未就学児は乗車時に乗務員へ申し出る必要がある。 対象は青森市に住む小学生および小学校就学前(1歳から6歳)の児童。 詳しい条件は青森市公式ページで確認できます。

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