仙台市の住宅・リフォーム支援・給付金一覧
住宅取得補助、新築・中古住宅の購入支援、リフォーム・耐震・省エネ改修の助成、家賃補助など、住まいに関する制度。
仙台市で確認できた住宅・リフォームの制度は2件です(確認日 2026-09-06)。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け)費用の助成自治体独自
1戸あたり最大245万円(ZEH)または270万円(ZEH+)。基本額55〜100万円に、断熱費最大110万円、太陽光最大70万円、蓄電池10万円を加算して算定
市独自の断熱基準を満たすZEH水準の戸建て住宅を新築・購入する人に補助金を出す制度。基本額に断熱・太陽光・蓄電池の加算が付き、最大270万円が交付される。
- 対象
- 仙台市内に住宅を新築・購入して常時居住する人
- 条件・注意
- 令和8年4月1日以降に契約した新築一戸建てが対象で、ZEHまたはZEH+かつ市独自の断熱基準(外皮平均熱貫流率0.23〜0.48以下)を満たすことが必要。市税の滞納がないこと、国の補助金との併用不可などの要件がある。交付決定後に引き渡しを受ける必要があり、決定前に引き渡しを受けると対象外
- 手続き要申請
- 申請が必要。令和8年5月1日〜12月15日(必着)に「申請の手引き」に従って必要書類を郵送で提出する(代行申請も可)。実績報告は令和9年1月29日まで。問い合わせはカメイ株式会社内せんだいエコトク補助金事務局(022-393-7951、平日9時〜17時)
若年・子育て世帯住み替え支援事業費用の助成自治体独自
1世帯あたり、通常型は基本25万円(子ども2人以上の世帯は5万円加算)、空き家活用型は基本50万円に子ども2人以上・建物調査の実施・平成12年6月以降の確認済証の各条件で5万円ずつ加算
39歳以下の若年世帯や小学生以下の子どもがいる世帯が、市内の一戸建てに住み替える費用を補助する制度。空き家を活用する場合は補助額が大きくなる。
- 対象
- 申請時点で39歳以下の若年世帯、または小学6年生以下の子どもがいる世帯で、仙台市内の一戸建て(長期優良住宅または中古住宅)に住み替える人
- 条件・注意
- 住宅が居住誘導区域内にあることが条件で、商業地域は除外される。空き家活用型は6か月以上使われていない中古戸建てに限られ、令和9年1月31日までに住み替えを完了する必要がある。予算に限りがあり受付期間も区切られている(通常型は第1回令和8年6月1日〜8月31日、第2回10月1日〜令和9年1月8日)
- 手続き要申請
- 申請が必要。まず申込フォームで登録し、市から送られる申請書に添付書類を添えて郵送で提出する。空き家活用型の受付は令和8年6月1日〜12月15日。問い合わせは仙台市都市整備局住宅政策課(022-214-8330)
よくある質問
仙台市の「せんだい健幸省エネ住宅補助金」に条件はありますか?
令和8年4月1日以降に契約した新築一戸建てが対象で、ZEHまたはZEH+かつ市独自の断熱基準(外皮平均熱貫流率0.23〜0.48以下)を満たすことが必要。市税の滞納がないこと、国の補助金との併用不可などの要件がある。交付決定後に引き渡しを受ける必要があり、決定前に引き渡しを受けると対象外 対象は仙台市内に住宅を新築・購入して常時居住する人。 詳しい条件は仙台市公式ページで確認できます。
仙台市の「若年・子育て世帯住み替え支援事業」に条件はありますか?
住宅が居住誘導区域内にあることが条件で、商業地域は除外される。空き家活用型は6か月以上使われていない中古戸建てに限られ、令和9年1月31日までに住み替えを完了する必要がある。予算に限りがあり受付期間も区切られている(通常型は第1回令和8年6月1日〜8月31日、第2回10月1日〜令和9年1月8日) 対象は申請時点で39歳以下の若年世帯、または小学6年生以下の子どもがいる世帯で、仙台市内の一戸建て(長期優良住宅または中古住宅)に住み替える人。 詳しい条件は仙台市公式ページで確認できます。
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