トップ › 秋田県 › 秋田市 › 移住・定住

秋田市の移住・定住支援・給付金一覧

移住支援金、定住奨励金、お試し移住、引越し費用補助、空き家バンク関連の支援など、転入者・定住者向けの制度。

秋田市で確認できた移住・定住の制度は7件です(確認日 2026-09-06)。

東京圏移住支援事業補助金(社会人等向け支援事業)費用の助成

1世帯につき1回、単身世帯60万円・2人以上世帯100万円、18歳未満の扶養児童1人につき100万円加算

東京23区に居住または通勤していた人が秋田市へ移住し、指定の就業要件を満たす場合に交付される。単身60万円、2人以上世帯100万円で、子ども1人につき100万円加算。

対象
東京23区に居住、または東京圏から23区へ通勤していた人で秋田市へ移住する人
条件・注意
過去10年間で通算5年以上東京23区に居住または東京圏から23区へ通勤し、転入前1年以上連続していたことが要件。秋田県の移住・就職サイト掲載求人への就職、専門人材としての就業、東京圏の業務のテレワーク継続、関係人口としての県内就職、秋田商工会議所の支援を受けた起業のいずれかに該当する必要がある。転入後3年未満で県外へ転出すると全額、3年以上5年未満で転出すると半額の返還義務が生じる。
手続き要申請
申請が必要。転入予定日の14日前までに認定申請を行い、転入後1年以内(3月を除く)に交付申請する。窓口は秋田市企画政策部選ばれるまち戦略課(018-888-5487)。

子育て世帯移住促進事業補助金費用の助成自治体独自

1世帯につき1回、基本30万円に18歳未満の子1人あたり10万円を加算した額が上限

18歳未満の子を養育する世帯が秋田県外から秋田市へ移住する際、住宅取得費や賃貸初期費用、引越費用を補助する。基本30万円に子ども1人あたり10万円が加算される。

対象
18歳未満の子を市内で同居して養育し、秋田県外から秋田市へ転入する世帯
条件・注意
転入前1年以上秋田県外に居住していたこと、日本国籍または「永住者」の在留資格があること、移住支援サイトA→KITAに登録していること、転入日以降に秋田県内で雇用されるか秋田市で起業することが要件。対象経費は新築工事費・住宅購入費・賃貸初期費用(礼金・保証料・手数料)・引越費用に限られる。
手続き要申請
申請が必要。転入日から起算して14日前までに秋田市企画政策部選ばれるまち戦略課(018-888-5487)へ申請する。期限までに申請しなかった場合は補助金の対象とならない。

若者移住促進事業補助金費用の助成自治体独自

補助対象者および同居する人1人につき上限15万円(複数人世帯は1世帯につき上限30万円)

40歳未満で秋田県外から秋田市へ移住する人に、住宅取得費や賃貸契約の初期費用、引越費用を補助する。1人あたり上限15万円、複数人世帯は1世帯30万円まで。

対象
40歳未満で秋田県外から秋田市へ転入する人
条件・注意
卒業後1年未満の新卒者等、公務員、転勤による転入者は対象外。転入日以降に秋田県内で就職するか秋田市で起業することが要件。対象経費は住宅の新築・購入費、賃貸契約時の礼金・保証料・仲介手数料、引越費用に限られる。偽りや不正で受給した場合は返還が必要。
手続き要申請
申請が必要。転入日の14日前までに申請書を秋田市企画政策部選ばれるまち戦略課(本庁舎4階、018-888-5487)へ提出し、転入日から14日以内に実績報告を行う。期限までに申請しないと補助対象にならない。

秋田市移住体験住宅費用の助成自治体独自

1世帯につき、宿泊費は1人1泊5,000円で世帯上限10万円、交通費は1人2万円で世帯上限5万円

移住を検討している県外在住者が市内の登録住宅に滞在する際、宿泊費と交通費を補助する。宿泊費は1人1泊5,000円、交通費は1人2万円が上限となる。

対象
秋田県外に居住し、秋田市への移住を検討している人
条件・注意
A→KITAに登録していること、おおむね3年以内の移住を検討していること、市の取材やPRへの協力に同意することが要件。宿泊費の補助対象は6泊7日までで、交通費は居住地から市内までの公共交通機関または高速道路料金に限られる。
手続き要申請
申請が必要。滞在予定日の14日前まで(移住相談ツアーと併用する場合は30日前まで)に必要書類を提出し、滞在後30日以内に実績報告書と請求書を提出する。問い合わせは秋田市企画政策部(018-888-5487)。

東京圏移住支援事業補助金(大学卒業生等向け移転費支援事業)費用の助成

対象者1人につき1回、引越費用の上限108,000円

東京に本部のある大学等を卒業して秋田県内企業に就職し、秋田市へ移住する人の引越費用を補助する。家財の運搬費が対象で上限は108,000円。

対象
東京に本部を置く大学等を卒業し、秋田県内に事業所がある企業に就職して秋田市へ移住する人
条件・注意
卒業年度に東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)へ継続して居住していたこと、日本国籍または「永住者」の在留資格があることが要件。卒業後1年以内に週20時間以上の無期雇用で就職し、秋田市へ通勤でき、秋田県外への転勤の可能性がないことが必要。自動車の陸送費、家具・家電の購入費、修理費、リサイクル料は対象外。
手続き要申請
申請が必要。卒業から1年以内かつ就業開始から1年以内(3月を除く)に、様式13〜15、住民票、市税の未納がない証明、就業証明、引越の領収書、本人確認書類を秋田市企画政策部選ばれるまち戦略課(本庁舎4階、018-888-5487)へ提出する。

採用面接に係る交通費などの助成費用の助成自治体独自

1人につき年間上限が居住地により異なり、関東・北海道は2万円、東北(秋田を除く)は1万円、関西・中部は2.5万円、九州・沖縄・中国・四国は3万円

秋田県外に住む求職者が市内企業の採用面接を受けるための往復交通費を助成する。助成額は居住地域によって年間1万円から3万円まで設定されている。

対象
秋田県外に居住し、秋田市内企業の採用面接を受ける求職者
条件・注意
A→KITA登録、秋田市移住相談登録、求職申込みの3つを済ませ、市の就職支援窓口またはハローワークの紹介を受けていることが要件。助成額の上限は居住地域によって変わる。申請は年2回まで(令和7年4月以降通算6回まで)。対象は鉄道・航空・高速バス・船舶の運賃やレンタカー利用時の高速道路料金。
手続き要申請
申請が必要。面接日から14日以内に、領収書と企業が発行する証明書を添えて秋田暮らし相談センター(東京都中央区TOKIビル6階、フリーダイヤル0120-99-1101)へ提出する。

東京圏の大学を卒業し市内企業に就職する学生への助成費用の助成自治体独自

対象者1人につき、就職活動の交通費の1/2で上限17,220円

東京圏の大学生が秋田市内の企業へ就職する際の就職活動の交通費を、半額・上限17,220円まで助成する。公共交通機関を使った面接や説明会への移動が対象。

対象
東京に本部を置く大学を卒業し、秋田市へ転入するか市内に事業所のある企業から内定を得た学生
条件・注意
卒業年度に東京圏(条件不利地域を除く東京・埼玉・千葉・神奈川)へ継続して居住していたこと、A→KITAに登録していること、勤務先が国等の機関でなく勤務地が秋田で東京勤務でないことが要件。対象は鉄道・航空・高速バス・船舶など公共交通機関の費用で、自家用車での移動は対象外。
手続き要申請
申請が必要。卒業後の場合は卒業から1年以内かつ就業開始から1年以内、在学中の場合は就業開始前1年以内に、必要書類を秋田暮らし相談センター(フリーダイヤル0120-99-1101)へ提出する。

よくある質問

秋田市の「東京圏移住支援事業補助金」に条件はありますか?

過去10年間で通算5年以上東京23区に居住または東京圏から23区へ通勤し、転入前1年以上連続していたことが要件。秋田県の移住・就職サイト掲載求人への就職、専門人材としての就業、東京圏の業務のテレワーク継続、関係人口としての県内就職、秋田商工会議所の支援を受けた起業のいずれかに該当する必要がある。転入後3年未満で県外へ転出すると全額、3年以上5年未満で転出すると半額の返還義務が生じる。 対象は東京23区に居住、または東京圏から23区へ通勤していた人で秋田市へ移住する人。 詳しい条件は秋田市公式ページで確認できます。

秋田市の「子育て世帯移住促進事業補助金」に条件はありますか?

転入前1年以上秋田県外に居住していたこと、日本国籍または「永住者」の在留資格があること、移住支援サイトA→KITAに登録していること、転入日以降に秋田県内で雇用されるか秋田市で起業することが要件。対象経費は新築工事費・住宅購入費・賃貸初期費用(礼金・保証料・手数料)・引越費用に限られる。 対象は18歳未満の子を市内で同居して養育し、秋田県外から秋田市へ転入する世帯。 詳しい条件は秋田市公式ページで確認できます。

秋田市の「若者移住促進事業補助金」に条件はありますか?

卒業後1年未満の新卒者等、公務員、転勤による転入者は対象外。転入日以降に秋田県内で就職するか秋田市で起業することが要件。対象経費は住宅の新築・購入費、賃貸契約時の礼金・保証料・仲介手数料、引越費用に限られる。偽りや不正で受給した場合は返還が必要。 対象は40歳未満で秋田県外から秋田市へ転入する人。 詳しい条件は秋田市公式ページで確認できます。

秋田市の「秋田市移住体験住宅」に条件はありますか?

A→KITAに登録していること、おおむね3年以内の移住を検討していること、市の取材やPRへの協力に同意することが要件。宿泊費の補助対象は6泊7日までで、交通費は居住地から市内までの公共交通機関または高速道路料金に限られる。 対象は秋田県外に居住し、秋田市への移住を検討している人。 詳しい条件は秋田市公式ページで確認できます。

秋田市の「東京圏移住支援事業補助金」に条件はありますか?

卒業年度に東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)へ継続して居住していたこと、日本国籍または「永住者」の在留資格があることが要件。卒業後1年以内に週20時間以上の無期雇用で就職し、秋田市へ通勤でき、秋田県外への転勤の可能性がないことが必要。自動車の陸送費、家具・家電の購入費、修理費、リサイクル料は対象外。 対象は東京に本部を置く大学等を卒業し、秋田県内に事業所がある企業に就職して秋田市へ移住する人。 詳しい条件は秋田市公式ページで確認できます。

秋田市の「採用面接に係る交通費などの助成」に条件はありますか?

A→KITA登録、秋田市移住相談登録、求職申込みの3つを済ませ、市の就職支援窓口またはハローワークの紹介を受けていることが要件。助成額の上限は居住地域によって変わる。申請は年2回まで(令和7年4月以降通算6回まで)。対象は鉄道・航空・高速バス・船舶の運賃やレンタカー利用時の高速道路料金。 対象は秋田県外に居住し、秋田市内企業の採用面接を受ける求職者。 詳しい条件は秋田市公式ページで確認できます。

秋田市のすべての支援制度を見る ・ 全国の移住・定住支援を比較する