前橋市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
前橋市で確認できた子育て・出産の制度は9件です(確認日 2026-09-06)。
令和8年度不妊治療費助成事業費用の助成自治体独自
1年度あたり自己負担額の2分の1以内で、一般不妊治療・生殖補助医療は上限150,000円、男性不妊治療は上限50,000円を上乗せ
一般不妊治療・生殖補助医療・男性不妊治療にかかった自己負担額の2分の1以内を助成する。年度あたり上限15万円で、男性不妊治療分は5万円を上乗せできる。
- 対象
- 法律上の婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、令和8年1月1日〜12月31日に夫婦の両方またはいずれか一方が前橋市民である方
- 条件・注意
- 上限額は年度単位で、保険適用分については月5万円が上限。医療保険の被保険者・被扶養者等であること、申請時に市税の未納がないこと、反社会的勢力と関係がないことが条件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書(様式第1号)、医療機関の証明書、夫婦の市税完納証明書、領収書・診療明細書(原本とコピー)、口座情報のコピー、必要に応じて戸籍謄本等を前橋市保健センター2階こども支援課へ提出する。市民の申請期限は令和9年2月26日、転出者は転出から2か月以内。問い合わせはこども支援課(027-220-5704)。
令和8年度不育症治療費助成事業費用の助成自治体独自
対象期間内の自己負担額の2分の1以内、1年度あたり上限100,000円(100円未満切り捨て、同一年度内に複数回申請可)
不育症の検査・治療にかかった自己負担額の2分の1以内を助成する。年度あたり上限10万円で、同一年度内に複数回申請できる。
- 対象
- 2回以上の流産・死産の既往がある、または不育症と診断された法律婚・事実婚の夫婦で、令和8年中に前橋市民である期間がある方
- 条件・注意
- 対象は子宮形態検査、抗リン脂質抗体検査、染色体検査、低用量アスピリン内服、ヘパリンカルシウム自己注射など医師が必要と認めた検査・治療に限られる。医療保険の被保険者等であること、申請日時点で市税の未納がないことが条件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書、医療機関の受診証明書、領収書・診療明細書の原本、市税の完納証明書、口座情報の写し、必要に応じて戸籍謄本・住民票をこども支援課へ提出する。前橋市民の申請期限は令和9年2月26日(転出者は転出時期により異なる)。問い合わせはこども支援課(027-220-5704)。
前橋市災害遺児手当・入学祝金費用の助成自治体独自
遺児1人につき月額3,500円(年額42,000円)を9月と3月の年2回にまとめて支給。ほかに小・中・高校等の入学時に入学祝金
交通事故や労働災害で親が死亡・重度障害となった児童を養育する保護者に、月額3,500円(年額42,000円)の手当を年2回まとめて支給する。入学時には入学祝金もある。
- 対象
- 交通事故または労働災害で親が死亡・重度障害となった児童を扶養し、同一世帯で前橋市に住所がある保護者
- 条件・注意
- 支給されるのは申請日の属する月から児童が18歳になる年度末までで、申請前の月にさかのぼっての支給はない。継続して受給するには毎年夏頃に現況届の提出が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。災害遺児手当申請書、申請者名義の預貯金通帳、事故または労働災害を証する書面(障害の場合は障害の程度を証する書面)を窓口または郵送で提出する。問い合わせはこども未来部こども支援課子育て給付係(027-220-5701)。
前橋市産前産後ヘルパー派遣事業サービス自治体独自
1回500円(1回60分以内)。妊娠中から産後1年未満までの期間で通算60回以内、週3回以内
家族の支援を受けられない妊婦や乳児のいる家庭にヘルパーを派遣し、食事準備・洗濯・掃除・買い物などの家事と調乳や入浴準備などの育児を1回500円で手伝う。
- 対象
- 前橋市に住民票があり、妊娠中または生後1年未満の赤ちゃんがいて、家族からの支援が受けられない方
- 条件・注意
- 生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料。支援は自宅内のみで、赤ちゃんへの直接的なケアは対象外。審査により対象外となる場合がある。派遣前日17時以降のキャンセルは500〜1,000円のキャンセル料がかかる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。事前に027-212-8337へ電話して来所日を調整したうえで、前橋市保健センター2階で申請する。問い合わせはこども支援課地域子育て係(027-212-8337)。
ブックスタート事業(絵本のプレゼント)用品の支給自治体独自
対象の乳幼児1人につき絵本1冊を無料でプレゼント
前橋市民の赤ちゃんに絵本を1冊プレゼントし、親子で絵本に親しむきっかけをつくる事業。前橋こども図書館や市立図書館の窓口で受け取れる。
- 対象
- 前橋市民で1歳6か月までの乳幼児とその保護者
- 条件・注意
- 無料で受け取れるのは1歳6か月までの間に限られ、市外へ転出した場合は対象外。受け取りには保健師・助産師の家庭訪問時に配布される絵本引換券が必要で、引換券がない場合は赤ちゃんの保険証など住所と生年月日が確認できる書類を持参する。
- 手続き要申請
- 事前の申請は不要。引換券または住所・生年月日が確認できる書類を持参し、前橋こども図書館(本町二丁目12番1号2階)または市立図書館本館・各分館へ、月1回土曜日の午後1時〜3時に行くとボランティアが対応する。問い合わせは教育委員会事務局前橋市立図書館(027-224-4311)。
前橋市こども誰でも通園制度サービス
月10時間まで0.5時間単位で利用可能。利用料は施設ごとに設定され、給食・おやつ代は別途実費
保育所等に通っていない生後6か月〜3歳未満の子どもが、就労要件を問わず月10時間まで時間単位で保育施設を利用できる制度。非課税世帯等には利用料の軽減がある。
- 対象
- 前橋市内に住所があり、保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満の児童
- 条件・注意
- 利用枠は月10時間までで、繰り越しや繰り上げ利用はできない。利用料は施設ごとに異なり、給食・おやつ代が別途実費徴収される場合がある。生活保護世帯は月300円まで、市区町村民税所得割77,101円未満の世帯は月200円までの軽減があるが、事前申請が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。前橋市電子申請システムで認定申請を行い、総合支援システムで初回面談を予約・実施したうえで利用日を予約する。問い合わせはこども未来部こども施設課給付管理係(027-212-0884)。
放課後児童クラブサービス
金額は自治体サイトで要確認
共働きなどで放課後に留守家庭となる小学生を預かる事業。平日は下校時から18時30分頃まで、学校休業日は8時から18時30分頃まで開所している。
- 対象
- 保護者の就労等により放課後に留守家庭となる前橋市内の小学生
- 条件・注意
- 開所時間は平日が下校時から午後6時30分頃まで、学校休業日が午前8時から午後6時30分頃まで(日曜日・祝日は除く)。利用料はクラブや学年によって異なるため、公式ページでは金額が示されていない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。各クラブが直接申し込みを受け付けているため、希望するクラブへ連絡し利用料や空き状況を確認のうえ申し込む。問い合わせはこども未来部こども施設課(027-220-5706)。
福祉医療費助成(子ども医療費)無料・負担軽減
対象の子ども1人につき、保険診療の自己負担分と入院時食事療養費を助成(県内受診は窓口負担なし)
高校生世代までの子どもの保険診療の自己負担分と入院時食事療養費を市が助成し、県内の医療機関では窓口負担なしで受診できる。所得制限は設けられていない。
- 対象
- 前橋市に住所がある、18歳に達する日以後の最初の3月31日(高校生世代)までの子ども
- 条件・注意
- 窓口無料になるのは県内の医療機関を受診し受給資格者証を提示した場合で、県外受診は一旦支払って後日申請する償還払い。診断書料や予防接種など保険適用外の費用は助成対象外。子ども医療については所得制限なし。
- 手続き要申請
- 申請が必要。マイナ保険証または資格確認書など健康保険情報が確認できるものを持参し、国民健康保険課で認定申請して福祉医療費受給資格者証の交付を受ける。一部の手続きは電子申請も可能。問い合わせは健康部国民健康保険課福祉医療係(027-257-0680)。
前橋市産後ケア事業サービス自治体独自
ショートステイ型1泊2日5,000円(以降1日につき2,500円追加)、デイサービス型1日1,600円、アウトリーチ型は無料。3類型合わせて7日間まで
産後の体調不良や育児不安がある母子に、医療機関・助産院での宿泊や日帰りのケア、自宅訪問を提供する。アウトリーチ型は無料で、宿泊・日帰りは低額の自己負担で利用できる。
- 対象
- 前橋市に住民登録のある出産後1年未満の母子で、産後ケアが必要な方
- 条件・注意
- アウトリーチ型が無料で、ショートステイ型・デイサービス型は自己負担あり。ただし市民税非課税世帯・生活保護世帯は証明書を提示すれば自己負担なし。医療行為が必要な方や感染症のある方は利用できない。多胎児家庭は12日間まで利用可能。
- 手続き要申請
- 申請が必要。まずこども支援課(027-212-8337)へ電話し、申請書提出または電子申請を行う。市が実施機関と日程を調整し、利用当日に自己負担額を支払う。申請できるのは出産後のみで妊娠中は不可。問い合わせはこども支援課。
よくある質問
前橋市の「令和8年度不妊治療費助成事業」に条件はありますか?
上限額は年度単位で、保険適用分については月5万円が上限。医療保険の被保険者・被扶養者等であること、申請時に市税の未納がないこと、反社会的勢力と関係がないことが条件。 対象は法律上の婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、令和8年1月1日〜12月31日に夫婦の両方またはいずれか一方が前橋市民である方。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。
前橋市の「令和8年度不育症治療費助成事業」に条件はありますか?
対象は子宮形態検査、抗リン脂質抗体検査、染色体検査、低用量アスピリン内服、ヘパリンカルシウム自己注射など医師が必要と認めた検査・治療に限られる。医療保険の被保険者等であること、申請日時点で市税の未納がないことが条件。 対象は2回以上の流産・死産の既往がある、または不育症と診断された法律婚・事実婚の夫婦で、令和8年中に前橋市民である期間がある方。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。
前橋市の「前橋市災害遺児手当・入学祝金」に条件はありますか?
支給されるのは申請日の属する月から児童が18歳になる年度末までで、申請前の月にさかのぼっての支給はない。継続して受給するには毎年夏頃に現況届の提出が必要。 対象は交通事故または労働災害で親が死亡・重度障害となった児童を扶養し、同一世帯で前橋市に住所がある保護者。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。
前橋市の「前橋市産前産後ヘルパー派遣事業」に条件はありますか?
生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料。支援は自宅内のみで、赤ちゃんへの直接的なケアは対象外。審査により対象外となる場合がある。派遣前日17時以降のキャンセルは500〜1,000円のキャンセル料がかかる。 対象は前橋市に住民票があり、妊娠中または生後1年未満の赤ちゃんがいて、家族からの支援が受けられない方。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。
前橋市の「ブックスタート事業」に条件はありますか?
無料で受け取れるのは1歳6か月までの間に限られ、市外へ転出した場合は対象外。受け取りには保健師・助産師の家庭訪問時に配布される絵本引換券が必要で、引換券がない場合は赤ちゃんの保険証など住所と生年月日が確認できる書類を持参する。 対象は前橋市民で1歳6か月までの乳幼児とその保護者。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。
前橋市の「前橋市こども誰でも通園制度」に条件はありますか?
利用枠は月10時間までで、繰り越しや繰り上げ利用はできない。利用料は施設ごとに異なり、給食・おやつ代が別途実費徴収される場合がある。生活保護世帯は月300円まで、市区町村民税所得割77,101円未満の世帯は月200円までの軽減があるが、事前申請が必要。 対象は前橋市内に住所があり、保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満の児童。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。
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