トップ › 群馬県 › 前橋市 › 教育・学費

前橋市の教育・学費支援・給付金一覧

独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。

前橋市で確認できた教育・学費の制度は4件です(確認日 2026-09-06)。

前橋市奨学資金制度(入学支援金)費用の助成自治体独自

対象者1人につき1回限り200,000円を給付(返還不要)

経済的な理由で高校等への進学が難しい生徒に、入学時の費用として20万円を1回限り給付する。貸与ではなく返還不要の給付型で、募集人数は10人。

対象
前橋市民で高校等への進学を希望し、入学後も市内に居住予定の生徒
条件・注意
募集は10人で選考がある。学業成績3.5以上で健康・意欲があること、世帯の経済的理由で修学が困難であること(3人世帯で約275万円などの所得基準あり)が条件で、生活保護受給者や反社会的勢力と関係がある者は対象外。
手続き要申請
申請が必要。申請期間は令和8年11月2日〜12月24日。入学支援金申請書(様式第1号)・調書(様式第2号)・合格通知書の写し・預金通帳の写しを在学する学校を経由して提出する(過年度卒業生は窓口・郵送も可)。問い合わせは教育委員会学務管理課(027-898-5812)。

就学援助制度(小学生と中学生の保護者向け)費用の助成

令和8年度予定額で、学用品費 小学校11,630円・中学校22,730円、新入学用品費 小学校64,300円・中学校81,000円、修学旅行費 小学校22,690円・中学校60,910円などを年額支給

経済的に困窮している世帯に、学用品費・新入学用品費・修学旅行費・卒業アルバム代などを支給して義務教育の費用負担を軽減する。年度ごとの申請が必要。

対象
前橋市立小中学校に通う児童生徒の保護者で、経済的に困窮している世帯
条件・注意
児童扶養手当を全額支給されている方、生活保護の一時停止・廃止で現在保護を受けていない方のほか、所得基準(2人世帯で約200万円、4人世帯で約329万円などが目安)に該当することが条件。年度ごとに申請が必要で、認定されないと支給されない。
手続き要申請
申請が必要。在学する学校で申請書を提出する。年度途中も2月まで受付し、毎月15日までの提出で翌月1日認定。前橋市在住(1月1日時点)なら添付書類は不要(無収入の場合は市県民税申告を済ませておく)、転入者は転入前市町村の所得課税証明書が必要。問い合わせは教育委員会学務管理課(027-898-5812)。

第3子以降学校給食費助成金費用の助成自治体独自

第3子以降の児童生徒1人につき年額上限、小学校等65,600円・中学校等78,000円(日割り計算の場合あり)

18歳以下の子を3人以上養育する世帯で、第3子以降の小中学生の給食費を年額上限まで助成する。小学校等は65,600円、中学校等は78,000円が上限で、翌年5月末までに口座振込される。

対象
前橋市内に住所があり、同一世帯で18歳以下の子を3人以上養育する世帯の第3子以降の小中学生と保護者
条件・注意
上限額は前橋市立学校の給食費が基準で、給食費に未納がないことが条件。生活保護・就学援助など他の給付を受けている場合は対象外で、市立小中学校の給食費無償化との重複受給もできない。
手続き要申請
申請が必要。毎年5月末までに教育委員会から郵送される申請書に在学証明書を添えて、通学する学校または教育委員会事務局総務課へ学校の指示する期限までに提出する(転入時は速やかに)。問い合わせは教育委員会事務局総務課学校給食係(027-898-5809)。

市立小・中学校の学校給食費の無償化無料・負担軽減自治体独自

在籍する児童生徒1人につき、年間の学校給食費(保護者負担分)が全額無償

市立小・中学校と特別支援学校の給食費(保護者負担分)が無償になり、給食費の集金がなくなる。令和6年度の中学校に続き令和7年度4月から小学校にも拡大された。

対象
前橋市立小・中学校および特別支援学校に在籍する児童生徒
条件・注意
無償の対象は市立学校の学校給食費のみで、牛乳などの飲料は対象外。食物アレルギー等で給食を欠食する場合は無償化ではなく助成金の扱いとなり、別途申請が必要。
手続き申請不要
在籍していれば申請不要で自動的に無償となる。ただし食物アレルギー等で欠食する場合は毎年、助成金の申請書提出が必要。問い合わせは教育委員会事務局総務課(027-898-5802)。

よくある質問

前橋市の「前橋市奨学資金制度」に条件はありますか?

募集は10人で選考がある。学業成績3.5以上で健康・意欲があること、世帯の経済的理由で修学が困難であること(3人世帯で約275万円などの所得基準あり)が条件で、生活保護受給者や反社会的勢力と関係がある者は対象外。 対象は前橋市民で高校等への進学を希望し、入学後も市内に居住予定の生徒。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。

前橋市の「就学援助制度」に条件はありますか?

児童扶養手当を全額支給されている方、生活保護の一時停止・廃止で現在保護を受けていない方のほか、所得基準(2人世帯で約200万円、4人世帯で約329万円などが目安)に該当することが条件。年度ごとに申請が必要で、認定されないと支給されない。 対象は前橋市立小中学校に通う児童生徒の保護者で、経済的に困窮している世帯。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。

前橋市の「第3子以降学校給食費助成金」に条件はありますか?

上限額は前橋市立学校の給食費が基準で、給食費に未納がないことが条件。生活保護・就学援助など他の給付を受けている場合は対象外で、市立小中学校の給食費無償化との重複受給もできない。 対象は前橋市内に住所があり、同一世帯で18歳以下の子を3人以上養育する世帯の第3子以降の小中学生と保護者。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。

前橋市の「市立小・中学校の学校給食費の無償化」に条件はありますか?

無償の対象は市立学校の学校給食費のみで、牛乳などの飲料は対象外。食物アレルギー等で給食を欠食する場合は無償化ではなく助成金の扱いとなり、別途申請が必要。 対象は前橋市立小・中学校および特別支援学校に在籍する児童生徒。 詳しい条件は前橋市公式ページで確認できます。

前橋市のすべての支援制度を見る ・ 全国の教育・学費支援を比較する