熊谷市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
熊谷市で確認できた子育て・出産の制度は2件です(確認日 2026-09-16)。
こども医療費の助成無料・負担軽減自治体独自
入院・外来の保険診療自己負担分が全額助成(窓口無料)。入院時食事療養標準負担額も助成(高校生相当年齢を除く)
18歳の年度末までの子どもの入院・外来の保険診療自己負担分と入院時食事療養標準負担額(高校生を除く)を助成し、埼玉県内の対応医療機関では窓口無料になる制度。所得制限なし。
- 対象
- 熊谷市に住所があり健康保険に加入している、満18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童
- 条件・注意
- 所得制限なし。重度心身障害者医療・ひとり親家庭等医療の対象者、生活保護受給世帯、児童福祉施設入所児童、被扶養者でない児童は対象外。入院時食事療養費の助成は高校生相当年齢を除く。健康診断、予防接種、入院時の室料差額、付添料、文書料、リネン代、日本スポーツ振興センター災害給付の対象となるけがは対象外。高額療養費や附加給付金が支給される場合はその額を控除。県外の医療機関などは窓口払い後の請求。
- 手続き要申請
- 申請が必要。転入日・出生日の翌日から15日以内にこども政策課(市役所4階)または各行政センターで申請(仮申請制度あり)。必要書類は保護者の普通預金通帳とこどもの健康保険情報が確認できるもの。県内の対応医療機関では受給資格証の提示で窓口無料、県外受診分は窓口払い後に請求。問い合わせはこども政策課(048-524-1452)。
産後ケア事業サービス自治体独自
課税世帯の自己負担は施設により通所1回800〜2,400円、宿泊1泊2日2,950〜8,500円。非課税世帯・生活保護世帯の負担額は要問い合わせ
出産後1年未満の母子を対象に、市内外6施設で宿泊型・通所型の心身ケアや育児サポートを受けられる事業。通所型と宿泊型を合わせて最大7日間利用できる。
- 対象
- 熊谷市内に住所があり、産後ケアが必要な出産後1年未満の母親と子ども
- 条件・注意
- 感染症の疑いがある人や入院の必要がある人は利用不可。利用は通所型と宿泊型を合わせて最大7日間(宿泊型は最大6泊7日)。利用料は施設ごとに異なり(平田クリニック通所2,400円・宿泊8,500円、さめじまボンディングクリニック通所1,000円・宿泊4,000円、中島助産院通所1,500円・宿泊6,000円、深谷赤十字病院通所1,200円・宿泊4,800円、桜ヶ丘病院通所2,000円・宿泊7,500円、菊地病院通所800円・宿泊2,950円)、非課税世帯・生活保護世帯の負担額はページに記載がなく要問い合わせ。
- 手続き要申請
- 事前の申し込みが必要。地域保健課またはくまっこるーむに問い合わせて申し込む。必要書類の一覧はページに記載なし。問い合わせは妊娠中はくまっこるーむ本庁舎6階(048-523-1066)、産後は地域保健課(048-525-2722)。
よくある質問
熊谷市の「こども医療費の助成」に条件はありますか?
所得制限なし。重度心身障害者医療・ひとり親家庭等医療の対象者、生活保護受給世帯、児童福祉施設入所児童、被扶養者でない児童は対象外。入院時食事療養費の助成は高校生相当年齢を除く。健康診断、予防接種、入院時の室料差額、付添料、文書料、リネン代、日本スポーツ振興センター災害給付の対象となるけがは対象外。高額療養費や附加給付金が支給される場合はその額を控除。県外の医療機関などは窓口払い後の請求。 対象は熊谷市に住所があり健康保険に加入している、満18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童。 詳しい条件は熊谷市公式ページで確認できます。
熊谷市の「産後ケア事業」に条件はありますか?
感染症の疑いがある人や入院の必要がある人は利用不可。利用は通所型と宿泊型を合わせて最大7日間(宿泊型は最大6泊7日)。利用料は施設ごとに異なり(平田クリニック通所2,400円・宿泊8,500円、さめじまボンディングクリニック通所1,000円・宿泊4,000円、中島助産院通所1,500円・宿泊6,000円、深谷赤十字病院通所1,200円・宿泊4,800円、桜ヶ丘病院通所2,000円・宿泊7,500円、菊地病院通所800円・宿泊2,950円)、非課税世帯・生活保護世帯の負担額はページに記載がなく要問い合わせ。 対象は熊谷市内に住所があり、産後ケアが必要な出産後1年未満の母親と子ども。 詳しい条件は熊谷市公式ページで確認できます。
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