トップ › 埼玉県 › 春日部市 › 子育て・出産

春日部市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

春日部市で確認できた子育て・出産の制度は6件です(確認日 2026-09-07)。

多胎妊娠に伴う妊婦健康診査費用の助成費用の助成自治体独自

1妊娠につき1回の受診あたり上限5,000円、最大5回まで(合計上限25,000円)

ふたご等の多胎妊娠で通常の14回を超えて妊婦健診を受けた場合に、15〜19回目の自費健診費用を1回5,000円まで、最大5回助成する制度。

対象
母子健康手帳の追加交付を受けており、妊婦健康診査の受診時点で春日部市に住民登録がある多胎妊娠の妊婦
条件・注意
助成対象は令和8年4月1日以降に受診した15〜19回目の自費の妊婦健康診査に限られ、通常の14回分や保険診療分は対象外。母子健康手帳の追加交付を受けていることが前提。
手続き要申請
申請が必要。出産後に、助成金交付申請書兼請求書・母子健康手帳の写し・医療機関の領収書および明細書(原本)・口座情報の写し・印鑑を提出する。申請期限は出産日から原則1年以内。問い合わせはこども相談課相談管理担当(048-736-1113)。

こども医療費無料・負担軽減

18歳到達後最初の3月31日までの子ども1人につき、医療保険の一部負担金のうち最終的な自己負担額を助成

18歳到達後最初の3月31日までの子どもの保険診療自己負担分を助成する制度。令和6年4月診療分から通院分の対象が拡大され、高校生世代まで窓口負担が抑えられる。

対象
春日部市に住民登録があり、18歳到達後最初の3月31日までのこども
条件・注意
助成されるのは保険診療の一部負担金で、高額療養費や健康保険組合の附加給付がある場合はそれを除いた額になる。差額ベッド代、健康診断、入院時の食事代、スポーツ振興センターの対象となる事故、第三者行為による負傷は対象外。
手続き要申請
申請が必要。登録申請書に記入し、こども育成課・庄和総合支所・武里出張所に提出するか郵送する。必要書類は健康保険情報確認書、預金通帳、個人番号カードまたは通知カード、顔写真付き身分証。問い合わせはこども育成課給付担当(048-739-6813)。

春日部市妊婦歯科健康診査無料・負担軽減自治体独自

妊婦1人につき妊娠中1回、受診券の利用で歯科健診が無料

妊娠中に1回、受診券を使って歯科健診を無料で受けられる制度。母親の口腔の健康が早産や低体重児出産に関わることを踏まえた事業。

対象
春日部市内に住民登録がある妊婦
条件・注意
無料になるのは健診部分のみで、治療や歯石除去などは通常の保険診療となり一部負担金がかかる。受診できるのは妊娠中のみで出産後は使えず、同一年度内に市の成人歯科健診を受けた人や市外へ転出した人は利用できない。
手続き申請不要
申請不要(受診券は母子健康手帳交付時に受け取る)。実施医療機関に事前予約したうえで、受診時に母子健康手帳と受診券を持参する。問い合わせはこども相談課母子保健・相談担当(048-736-1112、FAX 048-737-3680)。

産後ケア事業サービス自治体独自

課税世帯の自己負担は宿泊型5回目まで1日2,900円・6回目以降5,400円、通所型1日3,000円、訪問型1回1,400円。非課税世帯はいずれも無料

助産師から授乳指導や育児技術指導、母体の健康チェックを受けられる宿泊型・通所型・訪問型の産後ケア。非課税世帯はいずれの型も自己負担無料で利用できる。

対象
春日部市に住所があり、産後4か月未満(訪問型は産後6か月未満)の母子
条件・注意
自己負担が無料になるのは住民税非課税世帯のみで、課税世帯は型と利用回数に応じた負担が生じる。家族からの援助が不十分であること、母の心身に不調または育児不安があることが利用要件で、医療的ケアが必要な場合は利用できない。
手続き要申請
申請が必要。妊娠32週以降にこども家庭センター「ぽっぽセンター」で申請する。必要書類は写真付き本人確認書類と母子健康手帳(非課税世帯は必要に応じて所得証明書)。問い合わせはこども相談課母子保健・相談担当(春日部市中央七丁目2番地1、048-736-1112)。

産婦健康診査費用の助成自治体独自

産婦1人につき2回まで公費負担(令和7年4月1日以降の出産者)。助成券に記載された額を超えた分は自己負担

産後おおむね1か月までの産婦健診について、公費負担で2回まで受けられる制度。基本的な健康診査に加えて、産後うつを早期に把握するこころの健康チェックも含まれる。

対象
産後おおむね1か月程度までに日本国内の医療機関で産婦健康診査を受診し、受診日に春日部市に住民登録がある産婦
条件・注意
公費負担は2回までで、助成額を超えた分の健診費用は自己負担になる。基本的な健康診査とこころの健康チェックの両方を受けることが条件。市外へ転出した場合は利用できず、転入した場合は助成券の交換手続きが必要。
手続き要申請
埼玉県委託医療機関では助成券を提出するだけでよい。委託外の医療機関で受診した場合は申請が必要で、健診日から1年以内に申請書・母子健康手帳・未使用の助成券・領収書および明細書・本人確認書類を提出する。問い合わせはこども相談課(048-736-1112)。

新生児聴覚スクリーニング検査費用の助成自治体独自

新生児1人につき初回検査1回、助成券に記載された額を上限に費用の一部を助成

生後6か月以内に受ける初回の聴覚スクリーニング検査費用を、助成券に記載された額の範囲で助成する制度。助成券が使えなかった場合は後から申請できる。

対象
日本国内の医療機関等で検査を受け、検査日に春日部市の住民登録がある新生児
条件・注意
助成の対象は自動ABR検査またはOAE検査のいずれか1つで、生後6か月以内の初回検査に限られる。助成額は助成券に記載された金額が上限で、これを超えた分は自己負担。市外へ転出すると利用できず、転入した場合は助成券の交換手続きが必要。
手続き要申請
助成券を使えなかった場合は申請が必要。検査を実施した日から1年以内に、助成金交付申請書・母子健康手帳・領収書および明細書・未使用の助成券(該当者)・本人確認書類を市役所本庁舎3階こども相談課へ提出する。問い合わせはこども相談課母子保健・相談担当(048-736-1112)。

よくある質問

春日部市の「多胎妊娠に伴う妊婦健康診査費用の助成」に条件はありますか?

助成対象は令和8年4月1日以降に受診した15〜19回目の自費の妊婦健康診査に限られ、通常の14回分や保険診療分は対象外。母子健康手帳の追加交付を受けていることが前提。 対象は母子健康手帳の追加交付を受けており、妊婦健康診査の受診時点で春日部市に住民登録がある多胎妊娠の妊婦。 詳しい条件は春日部市公式ページで確認できます。

春日部市の「こども医療費」に条件はありますか?

助成されるのは保険診療の一部負担金で、高額療養費や健康保険組合の附加給付がある場合はそれを除いた額になる。差額ベッド代、健康診断、入院時の食事代、スポーツ振興センターの対象となる事故、第三者行為による負傷は対象外。 対象は春日部市に住民登録があり、18歳到達後最初の3月31日までのこども。 詳しい条件は春日部市公式ページで確認できます。

春日部市の「春日部市妊婦歯科健康診査」に条件はありますか?

無料になるのは健診部分のみで、治療や歯石除去などは通常の保険診療となり一部負担金がかかる。受診できるのは妊娠中のみで出産後は使えず、同一年度内に市の成人歯科健診を受けた人や市外へ転出した人は利用できない。 対象は春日部市内に住民登録がある妊婦。 詳しい条件は春日部市公式ページで確認できます。

春日部市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

自己負担が無料になるのは住民税非課税世帯のみで、課税世帯は型と利用回数に応じた負担が生じる。家族からの援助が不十分であること、母の心身に不調または育児不安があることが利用要件で、医療的ケアが必要な場合は利用できない。 対象は春日部市に住所があり、産後4か月未満(訪問型は産後6か月未満)の母子。 詳しい条件は春日部市公式ページで確認できます。

春日部市の「産婦健康診査」に条件はありますか?

公費負担は2回までで、助成額を超えた分の健診費用は自己負担になる。基本的な健康診査とこころの健康チェックの両方を受けることが条件。市外へ転出した場合は利用できず、転入した場合は助成券の交換手続きが必要。 対象は産後おおむね1か月程度までに日本国内の医療機関で産婦健康診査を受診し、受診日に春日部市に住民登録がある産婦。 詳しい条件は春日部市公式ページで確認できます。

春日部市の「新生児聴覚スクリーニング検査」に条件はありますか?

助成の対象は自動ABR検査またはOAE検査のいずれか1つで、生後6か月以内の初回検査に限られる。助成額は助成券に記載された金額が上限で、これを超えた分は自己負担。市外へ転出すると利用できず、転入した場合は助成券の交換手続きが必要。 対象は日本国内の医療機関等で検査を受け、検査日に春日部市の住民登録がある新生児。 詳しい条件は春日部市公式ページで確認できます。

春日部市のすべての支援制度を見る ・ 全国の子育て・出産支援を比較する