トップ › 千葉県 › 佐倉市 › 子育て・出産

佐倉市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

佐倉市で確認できた子育て・出産の制度は8件です(確認日 2026-09-08)。

ひとり親等ファミリーサポートセンター利用料助成事業費用の助成自治体独自

1世帯あたり1か月上限2万円(年額24万円相当)、利用料の2分の1を助成

ひとり親世帯や複数の子どもを育てる世帯がファミリーサポートセンターを使ったとき、利用料の2分の1を月2万円まで助成し、預かりの費用負担を軽くします。

対象
佐倉市に住所があるひとり親等の方、または2人以上の児童を養育するファミリーサポートセンター会員
条件・注意
ひとり親等助成は児童扶養手当受給者または同等の世帯所得の方が対象。きょうだい利用助成は最も利用額が多い児童を除く他の児童の利用料が対象。交通費・食事代・キャンセル料は対象外。事前登録が必要で、登録申請日以降に利用した分のみ助成される。
手続き要申請
申請が必要。事前にファミリーサポートセンターへ登録したうえで、1か月分の利用料をまとめて事後申請する。所定様式を添えてこども保育課へ提出。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

子育て短期支援事業(ショートステイ)サービス自治体独自

24時間あたり2歳未満5,000円、2歳以上2,500円

保護者の病気や出産、育児疲れなどで一時的に養育が難しいとき、児童福祉施設で子どもを宿泊で預かり、食事と生活の世話を受けられます。

対象
佐倉市に住む生後1か月から18歳未満の子どもとその保護者
条件・注意
低所得世帯・市町村民税非課税世帯は無料。保護者の疾病・負傷・入院・育児疲れ・出産・冠婚葬祭など一時的に養育が困難な場合が対象。送迎は保護者が行い、迎えが遅れると追加料金がかかる。生後3か月未満は8月8日〜16日と12月26日〜1月3日は利用できない。
手続き要申請
申請が必要。施設への直接申込はできず、こども保育課へ利用申請書・事前調査票・同意書を提出する。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

病児・病後児保育サービス自治体独自

1日2,250円、4時間以内は1,000円(昼食代は施設により別途)

病気やその回復期で保育園・学校に行けない子どもを専用施設で預かる事業です。1日2,250円、4時間以内なら1,000円で利用できます。

対象
生後6か月から小学6年生までで、佐倉市内在住または市内の施設に在園・在学している子ども
条件・注意
生活保護世帯と市町村民税非課税世帯は無料。利用には医師の判断が必要で、体温・脱水・嘔吐・呼吸などの受入基準を満たすこと。特定の感染症は出席停止期間中のみ利用できる。
手続き要申請
事前登録と予約が必要。施設で子ども同伴の登録面接を受け、利用日の前日までに電話予約する。当日は医療機関発行の診療情報提供書・申請書・健康保険証を持参。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

佐倉市ファミリーサポートセンターサービス自治体独自

1時間700円(平日7時〜19時)、それ以外の時間帯と土日祝は1時間900円。食事代・交通費は別途

地域の会員同士で保育園・幼稚園の送迎や放課後の預かり、産前産後の家事支援を助け合う会員制の制度です。平日は1時間700円で利用できます。

対象
佐倉市内在住・在勤・在学で、生後57日から中学3年生までの子どもがいる方
条件・注意
会員登録が必須で、登録前の利用はできない。提供会員・両方会員になる場合は研修会の受講が必要。援助内容は送迎、保育前後や放課後の預かり、急用時の預かり、産前産後の家事支援。
手続き要申請
会員登録が必要。Webでの入会説明または来所説明(要予約)を受けたうえで登録を申し込む。問い合わせは佐倉市ファミリーサポートセンター 043-488-1270(月〜金9時〜17時)。

一時預かり事業サービス自治体独自

保育料は年齢を問わず1時間300円(食事代は施設ごとに別途)

保育園などに通っていない未就学児を1時間300円で預けられる事業です。就労や介護による定期利用と、育児疲れや求職による不定期利用を選べます。

対象
佐倉市に住む未就学児で、原則として保育園・幼稚園に在籍していない子ども
条件・注意
定期利用は保護者の就労・介護等が必要で週3日・1年以内が上限。不定期利用は育児疲れ・求職・疾病等が対象で月15日以内・2か月以内が上限。複数施設の併用や定期・不定期の併用は可能だが、1日に連続して利用できるのは1回まで。
手続き要申請
利用登録と予約が必要。各施設へ平日8時30分〜17時に直接連絡し、利用前月の1日から予約する。利用希望日の4日前までに書類を提出し、初回は子ども同伴で母子健康手帳を持参。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

子ども医療費助成制度無料・負担軽減

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は通院1回200円・入院1日200円、調剤は無料

0歳から高校3年生相当年齢までの保険診療の自己負担分を助成し、通院1回200円・入院1日200円の負担で受診できます。調剤は無料です。

対象
佐倉市に住む0歳から高校3年生相当年齢までの子どもとその保護者
条件・注意
保護者の住民税所得割が非課税の場合は自己負担なし。同一月に同一医療機関で入院11日目以降・通院6回目以降は自己負担なし。婚姻している方や保護者に扶養されていない方は対象外。
手続き要申請
受給券の交付申請が必要。出生日または転入日から1か月以内に、こども家庭課・市民課・各出張所の窓口で申請書とお子さんの健康保険資格確認書等を提出。県外受診などは医療費を支払った日の翌日から2年以内に償還払いを申請。問い合わせはこども支援部こども家庭課 043-484-6140。

妊婦一般健康診査費用の助成

妊婦健康診査14回分と産婦健康診査2回分の受診票を交付し費用の一部を助成

母子健康手帳とあわせて妊婦健診14回分と産婦健診2回分の受診票が交付され、健診費用の自己負担分の助成を受けられます。

対象
佐倉市に住民票がある妊婦
条件・注意
受診票は母子健康手帳交付時から出産まで有効。検査のみの受診や保険診療となる診察は対象外。他市町村へ転出入した場合は転入先で受診票の交換が必要。県外の医療機関で受診する場合は1〜2か月前に健康管理センターへ連絡して契約手続きが必要で、契約できない場合の助成は一部に限られる。
手続き申請不要
申請不要(母子健康手帳交付時に受診票を交付)。県外での受診を希望する場合は受診の1〜2か月前にインターネット申請または電話で連絡する。問い合わせは佐倉市健康管理センター母子保健課 043-485-6712。

産後ケア事業サービス自治体独自

自己負担は宿泊型1日2,500円、日帰り型1回1,500円、訪問型2時間1,320円

産後に心身の不調や育児不安がある方が、宿泊型・日帰り型・訪問型で母体ケアや授乳指導、育児相談を低額の自己負担で受けられる事業です。

対象
佐倉市に住民票があり、産後に心身の不調または育児不安がある方
条件・注意
市民税非課税世帯は自己負担が半額、生活保護世帯は無料。利用期間は宿泊型・日帰り型が産後2か月未満、訪問型が産後6か月未満。回数は宿泊型6泊7日以内、日帰り型3回以内、訪問型7回以内で、併用する場合は合計7日以内。
手続き要申請
申請が必要。妊娠32週頃に市内5か所の子育て世代包括支援センターへ相談して申請書を提出し、審査後に施設と利用日を調整する。問い合わせは佐倉市健康管理センター 043-485-6712。

よくある質問

佐倉市の「ひとり親等ファミリーサポートセンター利用料助成事業」に条件はありますか?

ひとり親等助成は児童扶養手当受給者または同等の世帯所得の方が対象。きょうだい利用助成は最も利用額が多い児童を除く他の児童の利用料が対象。交通費・食事代・キャンセル料は対象外。事前登録が必要で、登録申請日以降に利用した分のみ助成される。 対象は佐倉市に住所があるひとり親等の方、または2人以上の児童を養育するファミリーサポートセンター会員。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

低所得世帯・市町村民税非課税世帯は無料。保護者の疾病・負傷・入院・育児疲れ・出産・冠婚葬祭など一時的に養育が困難な場合が対象。送迎は保護者が行い、迎えが遅れると追加料金がかかる。生後3か月未満は8月8日〜16日と12月26日〜1月3日は利用できない。 対象は佐倉市に住む生後1か月から18歳未満の子どもとその保護者。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

生活保護世帯と市町村民税非課税世帯は無料。利用には医師の判断が必要で、体温・脱水・嘔吐・呼吸などの受入基準を満たすこと。特定の感染症は出席停止期間中のみ利用できる。 対象は生後6か月から小学6年生までで、佐倉市内在住または市内の施設に在園・在学している子ども。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「佐倉市ファミリーサポートセンター」に条件はありますか?

会員登録が必須で、登録前の利用はできない。提供会員・両方会員になる場合は研修会の受講が必要。援助内容は送迎、保育前後や放課後の預かり、急用時の預かり、産前産後の家事支援。 対象は佐倉市内在住・在勤・在学で、生後57日から中学3年生までの子どもがいる方。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「一時預かり事業」に条件はありますか?

定期利用は保護者の就労・介護等が必要で週3日・1年以内が上限。不定期利用は育児疲れ・求職・疾病等が対象で月15日以内・2か月以内が上限。複数施設の併用や定期・不定期の併用は可能だが、1日に連続して利用できるのは1回まで。 対象は佐倉市に住む未就学児で、原則として保育園・幼稚園に在籍していない子ども。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「子ども医療費助成制度」に条件はありますか?

保護者の住民税所得割が非課税の場合は自己負担なし。同一月に同一医療機関で入院11日目以降・通院6回目以降は自己負担なし。婚姻している方や保護者に扶養されていない方は対象外。 対象は佐倉市に住む0歳から高校3年生相当年齢までの子どもとその保護者。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市のすべての支援制度を見る ・ 全国の子育て・出産支援を比較する