千葉県 佐倉市

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佐倉市の子育て・移住・住宅・結婚支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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佐倉市の支援制度について

佐倉市の結婚新生活支援は、婚姻時に夫婦ともに29歳以下なら上限60万円、どちらかが30歳を超えると上限30万円です。誕生日が数日ずれるだけで、受け取れる額が30万円変わります。

佐倉市の子育て支援とは、住宅と結婚に予算を厚く振り、子育てサービスは実費に近い自己負担で回す設計です。住宅系は5制度あり、いずれも事前申請や期限の縛りが強いのが特徴。収録している佐倉市の13制度から、金額と条件を整理します。

結婚新生活支援は年齢で30万円変わる

対象は令和8年1月1日から令和9年3月31日に婚姻届を提出した世帯で、夫婦ともに婚姻時39歳以下、合算所得500万円未満が要件です。使えるのは引越費用または住宅の賃借・購入・リフォーム費用で、支払いが令和8年4月1日から令和9年3月31日のものに限られます。夫婦で市指定の4講座のいずれかの受講または相談も必須です。

近居・同居の住替えは新築60万円・中古40万円

新築取得が上限50万円(子育て世帯60万円)、中古住宅取得が上限30万円(子育て世帯40万円)。子世帯に平成19年4月2日以降生まれの子がいるか、配偶者が40歳未満であることが必要です。登記完了期限や床面積の要件があり、国の他の住宅補助とは併用不可。落とし穴は、交付決定後10年間の定住が条件である点です。

中古リフォームは最大60万円、着工前の交付決定が絶対

リフォーム経費の2分の1以内・上限50万円で、子どもを扶養する場合は最大10万円加算され計60万円。取得から1年2か月以内の中古住宅で、令和8年4月以降のリフォームが対象です。親族以外から取得した物件に限られ、すでに住んでいる住宅は対象外。最大の落とし穴は交付決定通知書が届く前に工事を始めると対象外になることで、令和9年3月31日までに転居を完了する必要もあります。

解体新築は解体費の5分の1、上限50万円

昭和56年5月31日以前に建築された建物を親族以外から購入した場合が対象で、解体費用の5分の1以内・上限50万円。取得から1年以内に解体工事を実施し、令和9年3月15日までに新築に着工すること、新築住宅の床面積50平方メートル以上、市税の滞納なしが条件で、事前申請が必須です。

戸建賃貸の家賃補助は月2万円を最長24か月

家賃の3分の1以内で月額上限2万円(年額24万円)を最長24か月。令和8年4月1日時点で夫婦いずれかが40歳未満、または平成20年4月2日以降生まれの子を養育していることが要件です。賃貸借契約から1年以内の申請で、親族所有の物件は対象外。共益費と駐車場代は対象家賃に含まれず、過去に本補助を受けた世帯は使えません。

子ども医療費は高校3年生相当まで、通院1回200円

0歳から高校3年生相当年齢まで保険診療の自己負担分が助成されますが、通院1回200円・入院1日200円の自己負担があり、調剤は無料。保護者の住民税所得割が非課税なら自己負担はなく、同一月に同一医療機関で入院11日目以降・通院6回目以降も不要です。婚姻している方や保護者に扶養されていない方は対象外。

ショートステイは2歳未満が24時間5,000円

生後1か月から18歳未満が対象で、24時間あたり2歳未満5,000円、2歳以上2,500円。低所得世帯・市町村民税非課税世帯は無料です。保護者の疾病・入院・育児疲れ・出産・冠婚葬祭など一時的に養育が困難な場合に限られ、送迎は保護者が行い、迎えが遅れると追加料金が発生します。生後3か月未満は8月8日から16日と12月26日から1月3日は使えません。

産後ケアは併用しても合計7日まで

自己負担は宿泊型1日2,500円、日帰り型1回1,500円、訪問型2時間1,320円。市民税非課税世帯は半額、生活保護世帯は無料です。利用期間は宿泊型・日帰り型が産後2か月未満、訪問型が産後6か月未満。回数は宿泊型6泊7日以内、日帰り型3回以内、訪問型7回以内で、併用時は合計7日以内です。

病児保育は1日2,250円、4時間以内なら1,000円

生後6か月から小学6年生まで、市内在住または市内の施設に在園・在学していれば使えます。1日2,250円、4時間以内は1,000円で、昼食代は施設により別途。生活保護世帯と市町村民税非課税世帯は無料です。利用には医師の判断が必要で、体温や嘔吐などの受入基準を満たすこと、特定の感染症は出席停止期間中のみ使えることが条件です。

一時預かりは年齢を問わず1時間300円

未就学児で、原則として保育園・幼稚園に在籍していない子どもが対象。保育料は年齢を問わず1時間300円、食事代は別途です。定期利用は保護者の就労・介護等が必要で週3日・1年以内、不定期利用は育児疲れ・求職・疾病等が対象で月15日以内・2か月以内が上限。1日に連続して使えるのは1回までです。

ファミサポの助成は登録前の利用分が出ない

利用料は平日7時から19時が1時間700円、それ以外の時間帯と土日祝は1時間900円で、食事代・交通費は別途。会員登録が必須で、登録前は使えません。ひとり親等と2人以上の児童を養育する会員には利用料の2分の1・1か月上限2万円の助成があり、ひとり親等助成は児童扶養手当受給者または同等の所得の方、きょうだい利用助成は最も利用額が多い児童を除く分が対象です。交通費・食事代・キャンセル料は助成対象外で、登録申請日以降の利用分しか助成されません。

妊婦健診は14回分、県外受診は事前連絡が要る

妊婦健康診査14回分と産婦健康診査2回分の受診票が交付されます。受診票は母子健康手帳交付時から出産まで有効で、検査のみの受診や保険診療となる診察は対象外。県外で受診する場合は1〜2か月前に健康管理センターへ連絡して契約手続きが必要で、契約できない場合の助成は一部に限られます。転出入時は受診票の交換が必要です。

佐倉市をどう見るか

弱いのは日常の子育てコストです。医療費に1回200円が残り、ショートステイは2歳未満で24時間5,000円、病児保育も1日2,250円と、預けるたびに実費に近い負担がかかります。効くのは住宅と結婚で、リフォーム60万円、近居・同居60万円、家賃補助24か月とまとまった額が並びます。ただしいずれも事前申請、着工前の交付決定、年度内の完了、10年間の定住といった縛りがあり、順番を間違えると一円も出ません。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な13件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

子ども医療費を高校3年生相当年齢まで助成し、産後ケア・一時預かり・病児病後児保育・ショートステイなど預かりの選択肢を市独自に整備。住宅課による近居同居住替、戸建賃貸の家賃補助、中古住宅リフォーム、結婚新生活支援など住まいと移住定住の補助メニューが特に手厚い自治体です。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

妊婦一般健康診査

母子健康手帳とあわせて妊婦健診14回分と産婦健診2回分の受診票が交付され、健診費用の自己負担分の助成を受けられます。

妊娠期
受けられる支援

妊婦健康診査14回分と産婦健康診査2回分の受診票を交付し費用の一部を助成

金額・無料の判断前に確認

受診票は母子健康手帳交付時から出産まで有効。検査のみの受診や保険診療となる診察は対象外。他市町村へ転出入した場合は転入先で受診票の交換が必要。県外の医療機関で受診する場合は1〜2か月前に健康管理センターへ連絡して契約手続きが必要で、契約できない場合の助成は一部に限られる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市に住民票がある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(母子健康手帳交付時に受診票を交付)。県外での受診を希望する場合は受診の1〜2か月前にインターネット申請または電話で連絡する。問い合わせは佐倉市健康管理センター母子保健課 043-485-6712。

サービス子育て佐倉市独自

産後ケア事業

産後に心身の不調や育児不安がある方が、宿泊型・日帰り型・訪問型で母体ケアや授乳指導、育児相談を低額の自己負担で受けられる事業です。

0歳
受けられる支援

自己負担は宿泊型1日2,500円、日帰り型1回1,500円、訪問型2時間1,320円

金額・無料の判断前に確認

市民税非課税世帯は自己負担が半額、生活保護世帯は無料。利用期間は宿泊型・日帰り型が産後2か月未満、訪問型が産後6か月未満。回数は宿泊型6泊7日以内、日帰り型3回以内、訪問型7回以内で、併用する場合は合計7日以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市に住民票があり、産後に心身の不調または育児不安がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠32週頃に市内5か所の子育て世代包括支援センターへ相談して申請書を提出し、審査後に施設と利用日を調整する。問い合わせは佐倉市健康管理センター 043-485-6712。

サービス子育て佐倉市独自

一時預かり事業

保育園などに通っていない未就学児を1時間300円で預けられる事業です。就労や介護による定期利用と、育児疲れや求職による不定期利用を選べます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

保育料は年齢を問わず1時間300円(食事代は施設ごとに別途)

金額・無料の判断前に確認

定期利用は保護者の就労・介護等が必要で週3日・1年以内が上限。不定期利用は育児疲れ・求職・疾病等が対象で月15日以内・2か月以内が上限。複数施設の併用や定期・不定期の併用は可能だが、1日に連続して利用できるのは1回まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市に住む未就学児で、原則として保育園・幼稚園に在籍していない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

利用登録と予約が必要。各施設へ平日8時30分〜17時に直接連絡し、利用前月の1日から予約する。利用希望日の4日前までに書類を提出し、初回は子ども同伴で母子健康手帳を持参。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

サービス子育て佐倉市独自

病児・病後児保育

病気やその回復期で保育園・学校に行けない子どもを専用施設で預かる事業です。1日2,250円、4時間以内なら1,000円で利用できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日2,250円、4時間以内は1,000円(昼食代は施設により別途)

金額・無料の判断前に確認

生活保護世帯と市町村民税非課税世帯は無料。利用には医師の判断が必要で、体温・脱水・嘔吐・呼吸などの受入基準を満たすこと。特定の感染症は出席停止期間中のみ利用できる。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から小学6年生までで、佐倉市内在住または市内の施設に在園・在学している子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と予約が必要。施設で子ども同伴の登録面接を受け、利用日の前日までに電話予約する。当日は医療機関発行の診療情報提供書・申請書・健康保険証を持参。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

サービス子育て佐倉市独自

佐倉市ファミリーサポートセンター

地域の会員同士で保育園・幼稚園の送迎や放課後の預かり、産前産後の家事支援を助け合う会員制の制度です。平日は1時間700円で利用できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1時間700円(平日7時〜19時)、それ以外の時間帯と土日祝は1時間900円。食事代・交通費は別途

金額・無料の判断前に確認

会員登録が必須で、登録前の利用はできない。提供会員・両方会員になる場合は研修会の受講が必要。援助内容は送迎、保育前後や放課後の預かり、急用時の預かり、産前産後の家事支援。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市内在住・在勤・在学で、生後57日から中学3年生までの子どもがいる方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

会員登録が必要。Webでの入会説明または来所説明(要予約)を受けたうえで登録を申し込む。問い合わせは佐倉市ファミリーサポートセンター 043-488-1270(月〜金9時〜17時)。

費用助成子育て佐倉市独自

ひとり親等ファミリーサポートセンター利用料助成事業

ひとり親世帯や複数の子どもを育てる世帯がファミリーサポートセンターを使ったとき、利用料の2分の1を月2万円まで助成し、預かりの費用負担を軽くします。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1世帯あたり1か月上限2万円(年額24万円相当)、利用料の2分の1を助成

金額・無料の判断前に確認

ひとり親等助成は児童扶養手当受給者または同等の世帯所得の方が対象。きょうだい利用助成は最も利用額が多い児童を除く他の児童の利用料が対象。交通費・食事代・キャンセル料は対象外。事前登録が必要で、登録申請日以降に利用した分のみ助成される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市に住所があるひとり親等の方、または2人以上の児童を養育するファミリーサポートセンター会員

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。事前にファミリーサポートセンターへ登録したうえで、1か月分の利用料をまとめて事後申請する。所定様式を添えてこども保育課へ提出。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

サービス子育て佐倉市独自

子育て短期支援事業(ショートステイ)

保護者の病気や出産、育児疲れなどで一時的に養育が難しいとき、児童福祉施設で子どもを宿泊で預かり、食事と生活の世話を受けられます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

24時間あたり2歳未満5,000円、2歳以上2,500円

金額・無料の判断前に確認

低所得世帯・市町村民税非課税世帯は無料。保護者の疾病・負傷・入院・育児疲れ・出産・冠婚葬祭など一時的に養育が困難な場合が対象。送迎は保護者が行い、迎えが遅れると追加料金がかかる。生後3か月未満は8月8日〜16日と12月26日〜1月3日は利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市に住む生後1か月から18歳未満の子どもとその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。施設への直接申込はできず、こども保育課へ利用申請書・事前調査票・同意書を提出する。問い合わせはこども支援部こども保育課 043-484-6415。

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

0歳から高校3年生相当年齢までの保険診療の自己負担分を助成し、通院1回200円・入院1日200円の負担で受診できます。調剤は無料です。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は通院1回200円・入院1日200円、調剤は無料

金額・無料の判断前に確認

保護者の住民税所得割が非課税の場合は自己負担なし。同一月に同一医療機関で入院11日目以降・通院6回目以降は自己負担なし。婚姻している方や保護者に扶養されていない方は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市に住む0歳から高校3年生相当年齢までの子どもとその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

受給券の交付申請が必要。出生日または転入日から1か月以内に、こども家庭課・市民課・各出張所の窓口で申請書とお子さんの健康保険資格確認書等を提出。県外受診などは医療費を支払った日の翌日から2年以内に償還払いを申請。問い合わせはこども支援部こども家庭課 043-484-6140。

費用助成住宅佐倉市独自

中古住宅解体新築支援事業

昭和56年5月以前の旧耐震基準の中古住宅を購入して解体し、新たに住宅を建てる方に、解体費用の5分の1・上限50万円を補助する制度です。

年齢の指定なし
受けられる支援

解体費用の5分の1以内・上限50万円

金額・無料の判断前に確認

昭和56年5月31日以前に建築された建物を親族以外から購入した場合が対象。中古住宅の取得から1年以内に解体工事を実施し、令和9年3月15日までに新築工事に着工すること。新築住宅の床面積は50平方メートル以上、市税の滞納がないこと。事前申請が必須。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市内で自ら居住するために中古住宅を購入し、これから解体工事を行う方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前申請が必要。住宅課窓口へ必要書類を提出する。受付は令和8年4月13日〜12月25日で予算は10件分。問い合わせは佐倉市都市部住宅課 043-484-6168。

費用助成住宅佐倉市独自

中古住宅リフォーム支援事業補助金

市内で中古住宅を購入してリフォームする費用の2分の1、最大50万円を補助します。子どもを扶養している場合は最大10万円が加算されます。

年齢の指定なし
受けられる支援

リフォーム経費の2分の1以内・上限50万円(子どもを扶養する場合は最大10万円加算で計60万円)

金額・無料の判断前に確認

取得から1年2か月以内の中古住宅で、令和8年4月以降のリフォームが対象。親族以外から取得した物件に限り、すでに住んでいる住宅は対象外。市税の滞納がないこと。交付決定通知書が届く前に工事を始めると対象外になる。令和9年3月31日までに転居を完了すること。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市内で新たに中古住宅を購入し、自ら居住するためにリフォームする方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前申請が必要。必要書類を揃えて住宅課窓口へ提出(先着順)。受付は令和8年4月17日〜12月25日。交付決定通知書が届くまで工事を開始しないこと。問い合わせは佐倉市都市部住宅課 043-484-6168。

費用助成結婚佐倉市独自

佐倉市結婚新生活支援事業

新婚世帯の引越費用や住宅の賃借・購入・リフォーム費用を最大30万円(夫婦ともに29歳以下なら60万円)まで補助する制度です。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯あたり上限30万円(婚姻時に夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円)

金額・無料の判断前に確認

夫婦ともに婚姻時39歳以下で、夫婦の合算所得が500万円未満であること。対象は引越費用または住宅の賃借・購入・リフォーム費用で、支払いが令和8年4月1日〜令和9年3月31日のものに限る。夫婦で市指定の4講座のいずれかを受講または相談することが必須。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出した佐倉市の新婚世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。住宅課窓口へ書類を持参する(郵送不可)。受付は令和8年4月30日〜令和9年3月31日で、予算額600万円に達すると終了。問い合わせは佐倉市役所都市部住宅課 043-484-6168。

費用助成移住佐倉市独自

佐倉市近居・同居住替支援事業

親世帯と子世帯が佐倉市内で近居・同居するために住み替える費用を補助する制度です。新築取得なら最大60万円、中古住宅なら最大40万円が受けられます。

年齢の指定なし
受けられる支援

新築取得は上限50万円(子育て世帯は60万円)、中古住宅取得は上限30万円(子育て世帯は40万円)

金額・無料の判断前に確認

子世帯に平成19年4月2日以降生まれの子がいるか、配偶者が40歳未満であることが必要。所有権の登記完了期限や床面積要件を満たすこと、国の他の住宅補助との併用不可、交付決定後10年間の定住が条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市内で近居または同居するために住替えをする親世帯・子世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。住宅課窓口(3号館2階)へ必要書類を直接持参する(郵送不可)。受付期間は令和8年4月24日〜12月25日で、予算に達し次第終了。問い合わせは佐倉市都市部住宅課 043-484-6168。

費用助成住宅佐倉市独自

戸建賃貸住宅家賃補助事業

若年夫婦や子育て世帯が市内で戸建の賃貸住宅を新たに借りたとき、家賃の3分の1(月2万円まで)を最長24か月補助します。

年齢の指定なし
受けられる支援

毎月の家賃の3分の1以内・月額上限2万円(年額24万円)を最長24か月

金額・無料の判断前に確認

令和8年4月1日時点で夫婦いずれかが40歳未満、または平成20年4月2日以降生まれの子を養育していること。賃貸借契約から1年以内の申請で、親族が所有する物件は対象外。過去に本補助を受けた世帯は不可、市税の滞納がないこと。共益費と駐車場代は対象家賃に含まない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐倉市内で戸建賃貸住宅を新たに借りる若年夫婦世帯・子育て世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。家賃の支払いを証する書類と納税証明書等を添えて住宅課窓口に提出する。受付は令和8年4月21日〜令和9年2月26日で先着順、予算がなくなり次第終了。問い合わせは佐倉市都市部住宅課 043-484-6168。

ここに載っていない支援を探す

このページは佐倉市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

佐倉市の「妊婦一般健康診査」に条件はありますか?

受診票は母子健康手帳交付時から出産まで有効。検査のみの受診や保険診療となる診察は対象外。他市町村へ転出入した場合は転入先で受診票の交換が必要。県外の医療機関で受診する場合は1〜2か月前に健康管理センターへ連絡して契約手続きが必要で、契約できない場合の助成は一部に限られる。 対象は佐倉市に住民票がある妊婦。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

市民税非課税世帯は自己負担が半額、生活保護世帯は無料。利用期間は宿泊型・日帰り型が産後2か月未満、訪問型が産後6か月未満。回数は宿泊型6泊7日以内、日帰り型3回以内、訪問型7回以内で、併用する場合は合計7日以内。 対象は佐倉市に住民票があり、産後に心身の不調または育児不安がある方。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「一時預かり事業」に条件はありますか?

定期利用は保護者の就労・介護等が必要で週3日・1年以内が上限。不定期利用は育児疲れ・求職・疾病等が対象で月15日以内・2か月以内が上限。複数施設の併用や定期・不定期の併用は可能だが、1日に連続して利用できるのは1回まで。 対象は佐倉市に住む未就学児で、原則として保育園・幼稚園に在籍していない子ども。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

生活保護世帯と市町村民税非課税世帯は無料。利用には医師の判断が必要で、体温・脱水・嘔吐・呼吸などの受入基準を満たすこと。特定の感染症は出席停止期間中のみ利用できる。 対象は生後6か月から小学6年生までで、佐倉市内在住または市内の施設に在園・在学している子ども。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「佐倉市ファミリーサポートセンター」に条件はありますか?

会員登録が必須で、登録前の利用はできない。提供会員・両方会員になる場合は研修会の受講が必要。援助内容は送迎、保育前後や放課後の預かり、急用時の預かり、産前産後の家事支援。 対象は佐倉市内在住・在勤・在学で、生後57日から中学3年生までの子どもがいる方。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

佐倉市の「ひとり親等ファミリーサポートセンター利用料助成事業」に条件はありますか?

ひとり親等助成は児童扶養手当受給者または同等の世帯所得の方が対象。きょうだい利用助成は最も利用額が多い児童を除く他の児童の利用料が対象。交通費・食事代・キャンセル料は対象外。事前登録が必要で、登録申請日以降に利用した分のみ助成される。 対象は佐倉市に住所があるひとり親等の方、または2人以上の児童を養育するファミリーサポートセンター会員。 詳しい条件は佐倉市公式ページで確認できます。

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