千葉県 市川市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

市川市の子育て・結婚・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 13主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

市川市の支援制度について

市川市には、保育施設に通わせていない未就学児1人につき月額15,000円、年額180,000円が出る市川こども手当があります。所得制限はありません。保育園に入れなかった世帯にも、あえて入れない選択をした世帯にも、同じ額が届きます。

市川市の子育て支援とは、現金と無償化を正面から積む一方で、医療費と一時預かりには自己負担を残す構成です。もらえる額は大きいものの、申請要件や口座名義といった細部で落とすと受け取れません。収録している市川市の13制度から、金額と条件を整理します。

保育施設を使わない子に月15,000円

市川こども手当は、生後57日目から6歳の誕生日前日までの児童が対象で、月額15,000円を3か月ごとに支給します。ただし保育施設等を利用しておらず保育料無償化の対象になっていない児童に限られ、生活保護受給世帯は対象外です。もう一つの落とし穴が振込口座で、児童本人名義の口座しか使えません。

0〜2歳の保育料が所得制限なしで無料になる

令和8年9月から、認可保育施設の0〜2歳児クラスの保育料が所得を問わず無料になります。3〜5歳児の給食費は実費徴収のため対象外。認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を使う場合は扱いが変わり、保護者が月64時間以上の保育を必要とすることが要件で、無償化ではなく簡易保育園等保育料補助金として実負担額と上限額の低い方が後から交付されます。

新婚世帯には最大290,000円、ただし講座の受講が必須

新婚生活住まい応援補助金は、新規賃借なら初期費用(敷金・礼金・仲介手数料)最大50,000円に加えて家賃等を月額20,000円×12か月、継続居住なら家賃等を月額20,000円×12か月で、合計最大290,000円です。令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届またはパートナーシップ届出が受理され、市内の賃貸住宅に住民登録があることが前提。婚姻日時点で夫婦とも39歳以下、夫婦合算所得600万円未満(奨学金返済中は年間返済額を控除後)、市税の納税状況が良好であることが必要です。さらにライフデザイン支援講座またはプレコンセプションケア関連講座の受講が必須で、予算に達した時点で受付終了となります。

子ども医療費は無料ではなく1回300円

0歳から18歳到達年度末まで、入院1日300円・通院1回300円の自己負担があります。調剤は無料。同一医療機関で同一月なら入院11日目・通院6回目以降は自己負担が不要になり、市民税が非課税または均等割のみ課税の世帯は最初から支払い不要です。所得制限はありません。

産後ケアは3類型あわせて最大7日

課税世帯の負担は宿泊型1日2,700円、デイサービス型1日1,600円、訪問型1日1,320円。非課税世帯は半額、生活保護世帯は無料で、多胎児加算があります。利用可能期間は類型ごとに異なり、宿泊型は産後60日未満、デイサービス型は産後120日未満、訪問型は産後1年未満。3類型を合わせて最大7日までで、同じ日に複数サービスを組み合わせることはできません。医療行為が必要な場合や感染症の疑いがある場合、託児や家事支援を目的とした利用も不可です。

訪問支援は1回1,600円、産後90日で終わる

いちふぁみヘルプは、家事育児支援が15回30時間、専門的育児支援が5回10時間。利用料は1回1,600円を基準に世帯の課税状況で変わります。対象は母子健康手帳取得後の妊婦から産後90日目までで、多胎児の家庭は回数が各2倍、期間も出産後1年間に延びます。利用は1日最大2回・2時間までです。

ショートステイは2歳未満だけ1日5,500円

子育て短期支援事業のショートステイは、一般世帯が1日2,850円、ただし2歳未満は5,500円。非課税世帯は1,100円です。トワイライトステイは夜間800円・休日養護1,400円で、非課税世帯は350円。対象は生後1歳以上18歳未満の児童です。利用は両サービス合わせて月7日以内、土日祝を含む利用は月1回まで、ショートステイは最大6泊7日。保護者の疾病・育児不安・出産・冠婚葬祭等が理由に限られ、集団生活に適さない状態では使えません。

遺児手当は市民税所得割12万円で切られる

義務教育終了前の遺児を養育している場合、乳幼児は月額6,000円、小学生7,000円、中学生8,000円が支給されます。ただし所得制限があり、保護者の前年度市民税所得割が12万円以上だと対象外です。対象となるのは両親またはいずれかが死亡、1年以上生死不明、災害による重度障害の状況にある児童です。

妊娠・出産期の助成は回数と期限が細かい

産婦健康診査は2回まで、1回あたり上限5,000円ですが、受診できるのは産後おおむね1か月以内で、産後2か月以降は使えません。契約医療機関以外で受けた場合は償還払いになり、受診結果を市に提出して産後支援に活用されることへの同意も必要です。新生児聴覚スクリーニングは初回検査1回につき上限3,000円で、再検査は対象外、生後50日以内の受診に限られます。多胎妊娠の妊婦健診は通常の14回分に5回分が加算されて上限19回になりますが、追加の5回分は償還払いのため、いったん自己負担して後から申請します。

金額が公表されていない制度もある

就学援助は学用品費・学校給食費・修学旅行費・新入学児童生徒援助費・通学費・医療費など10費目が対象ですが、支給額は市への確認が必要です。医療費は指定疾病、通学費は一定距離以上といった費目ごとの条件があります。ファミリー・サポート・センターも謝礼の基準額が令和7年10月1日から変更されており、最新の基準は市への確認が必要。入会説明会を受講し会員登録することが利用の前提です。

市川市をどう見るか

弱いのは医療費と一時預かりです。子ども医療費に1回300円の自己負担が残り、ショートステイは2歳未満で1日5,500円と重い。訪問支援も産後90日で切れます。効くのは、市川こども手当の月15,000円と0〜2歳保育料の完全無償化という、所得制限のない二本柱です。新婚補助の290,000円も大きい一方、講座受講と予算上限という条件つき。口座名義や講座受講といった手続き要件を先に片づけておくのが有効です。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な13件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

令和8年9月から所得制限なしで0〜2歳児クラスを含むすべての児童の保育料を無償化。保育施設を使わない未就学児には市川こども手当を月1万5千円支給し、新婚世帯の家賃補助や産後ケア・訪問支援もそろう。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て市川市独自

多胎妊娠に伴う妊婦健康診査の助成

多胎妊娠は健診回数が増えるため、妊婦一般健康診査の助成回数を通常の14回に5回加えて上限19回まで拡大する制度。追加分は償還払いで戻る。

妊娠期
受けられる支援

妊婦一般健康診査の助成回数を14回分に5回分加算し、上限19回まで助成

金額・無料の判断前に確認

追加の5回分は償還払いとなるため、いったん自己負担して後から申請する。助成の対象は妊婦一般健康診査に相当する検査項目。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に住民票があり、2人以上の胎児を同時に妊娠している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

追加分は償還払いの申請が必要。市川市こども家庭相談課(047-377-4511)または南行徳こども家庭センター(047-359-8785)に申請する。

サービス子育て市川市独自

子育て世帯訪問支援事業(いちふぁみヘルプ)

妊娠期から産後90日目まで、支援員が自宅を訪問して授乳・沐浴・食事準備・洗濯などを手伝う事業。1回1,600円で家事育児支援を15回まで利用できる。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回1,600円(世帯の課税状況により変動)、家事育児支援15回30時間と専門的育児支援5回10時間(多胎児は各2倍)

金額・無料の判断前に確認

利用は1日最大2回・2時間まで。利用料は世帯の課税状況によって変わる。多胎児の家庭は回数と利用期間が拡大される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に居住し、母子健康手帳取得後の妊婦から産後90日目までの家事・育児の支援が必要な家庭(多胎児は出産後1年間)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども家庭相談課(047-711-3750)へ電話したうえで、窓口またはオンライン申請フォームから利用申込書を提出する。問い合わせはこども家庭相談課(047-711-0679、〒272-8501 市川市八幡1丁目1番1号)。

サービス子育て市川市独自

令和8年度 産後ケア事業

産後の母子が助産師などのケアを受けられる事業。宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて最大7日利用でき、休養や授乳の相談ができる。

0歳
受けられる支援

課税世帯は宿泊型1日2,700円・デイサービス型1日1,600円・訪問型1日1,320円、3類型あわせて最大7日

金額・無料の判断前に確認

非課税世帯は半額、生活保護世帯は無料。多胎児加算がある。医療行為が必要な場合や感染症の疑いがある場合は利用できず、複数サービスを同じ日に組み合わせることもできない。託児や家事支援を目的とした利用は不可。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に住民票がある産婦と乳児(宿泊型は産後60日未満、デイサービス型は産後120日未満、訪問型は産後1年未満)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前の利用登録が必要。出産予定日の3か月前からオンライン申請フォームで登録し、審査後に利用可否決定通知書が届いたら希望施設へ直接予約する。問い合わせはこども家庭相談課(047-377-4511)。

費用助成子育て

産婦健康診査

産後2週間と1か月の産婦健診の費用を1回5,000円まで公費で助成する制度。産後うつの早期発見と支援につなげることを目的にしている。

0歳
受けられる支援

産婦1人につき2回まで、1回あたり上限5,000円

金額・無料の判断前に確認

受診できるのは産後おおむね1か月以内で、産後2か月以降は利用できない。上限額を超えた分や助成対象外の検査は自己負担。契約医療機関以外で受診した場合は償還払いになる。受診結果を市に提出し産後支援に活用されることへの同意が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

受診日に市川市に住民票がある産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

契約医療機関では申請不要で、母子健康手帳交付時に別冊で配布される受診票を使う。契約医療機関以外で受診した場合は償還払いの申請が必要。問い合わせはこども家庭相談課(047-377-4511)。

費用助成子育て

新生児聴覚スクリーニング検査の公費助成

生後50日以内の赤ちゃんが受ける聴覚スクリーニング検査の費用を、初回検査分に限り3,000円を上限に助成する制度。契約医療機関では受診票を使うだけで済む。

0歳
受けられる支援

初回検査1回につき上限3,000円

金額・無料の判断前に確認

助成されるのは初回検査のみで再検査は対象外。生後50日以内の受診に限られる。検査方法は自動ABR・ABR・OAEのいずれか。上限額を超えた分は自己負担。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に住民票があり、生後50日以内の赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

令和3年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた場合は受診票を別冊で受け取り、契約医療機関で使用する(申請不要)。契約医療機関以外で受診した場合は医療機関に支払ったうえで1年以内に窓口で償還払いを申請する。問い合わせはこども家庭相談課(047-377-4511)または南行徳こども家庭センター(047-359-8785)。

負担軽減子育て市川市独自

第1子の保育料無償化(すべての児童の保育料無償化)

令和8年9月から、認可保育施設の0〜2歳児クラスの保育料を第1子から無償化する市独自の制度。所得を問わず対象になり、家計の固定費が大きく下がる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

認可保育施設の0〜2歳児クラスの保育料が無料(所得制限なし)

金額・無料の判断前に確認

令和8年9月開始。所得は問わないが、3〜5歳児の給食費は実費徴収のため対象外。認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合は、保護者が月64時間以上の保育を必要とする状況にあることが要件で、無償化ではなく簡易保育園等保育料補助金として実負担額と上限額の低い方が後から交付される。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に居住し、認可保育施設の0〜2歳児クラスに在籍するすべての児童(認可外保育施設・幼稚園預かり保育は保育の必要性がある児童)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

認可保育施設の在籍児は手続き不要。認可外保育施設等を利用する場合は補助金の申請が必要で、すでに補助金を申請済みなら追加申請は不要、未申請の場合は年度内に申請する。問い合わせはこども施設入園課(047-704-0255)。

費用助成子育て市川市独自

市川こども手当

保育施設を利用していない未就学児の保護者に、児童1人あたり月額1万5千円を支給する市独自の手当。在宅で子育てする家庭の負担を保育料無償化と均衡させる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

対象児童1人につき月額15,000円(年額180,000円)を3か月ごとに支給

金額・無料の判断前に確認

保育施設等を利用しておらず保育料無償化の対象になっていない児童が対象。生活保護を受給している場合は対象外。所得制限はない。振込先は児童本人名義の口座に限られ、保護者名義の口座は使えない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に住民登録があり、生後57日目から6歳の誕生日前日までの児童を養育する保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要でオンライン申請のみ。児童の法定代理人が、児童本人名義の口座がわかる書類と申請者の本人確認書類を添えて申請する。申請期限は支給要件に該当した月から2年以内で、遡って支給される。問い合わせはこども家庭部子育て給付金課(047-712-8539)。

サービス子育て市川市独自

ファミリー・サポート・センター

子育てを手伝ってほしい依頼会員と手伝いたい協力会員が登録し、地域で送迎や一時的な預かりを支え合う制度。小学6年生修了までの子どもが対象になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

会員間の相互援助活動で謝礼の基準額は要確認(令和7年10月1日から基準を変更)

金額・無料の判断前に確認

入会説明会などを受講し会員登録をすることが利用の前提。謝礼の基準は令和7年10月1日から変更されているため、最新の基準を確認する必要がある。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市で小学校6年生修了時までの子どもを持つ保護者(依頼会員)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

利用には会員登録が必要。入会案内を確認のうえ本部(047-377-5503)または妙典支部(047-701-2321)へ申し込む。受付は火曜日から土曜日の9時〜17時。

費用助成子育て市川市独自

遺児手当

父母またはいずれかを亡くした義務教育終了前の児童を養育する方に、児童の学齢に応じて月額6,000〜8,000円を支給する市独自の手当。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき乳幼児は月額6,000円、小学生は月額7,000円、中学生は月額8,000円(年額72,000〜96,000円)

金額・無料の判断前に確認

所得制限あり。保護者の前年度市民税所得割が12万円以上の場合は対象外。遺児は両親またはいずれかが死亡、1年以上生死不明、または災害による重度障害の状況にある児童に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に住民登録があり、義務教育終了前の遺児を現に養育している保護者・親権者・後見人など

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市川市役所第一庁舎2階の子育て給付課または行徳支所福祉課の窓口で申請する。申請書、1か月以内に発行された戸籍謄本、振込口座がわかるもの、顔写真付き身分証1点または公的身分証2点以上が必要。問い合わせは子育て給付課(047-712-8539)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

0歳から高校生相当年齢までの保険診療の自己負担分を助成する制度。入院1日・通院1回あたり300円の自己負担で受診でき、調剤は無料になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

入院は1日300円、通院は1回300円の自己負担で受診でき、調剤は無料

金額・無料の判断前に確認

自己負担金がある点に注意(入院1日300円・通院1回300円)。同一医療機関で同一月の受診なら入院11日目・通院6回目以降は自己負担金が不要になる。市民税が非課税または均等割のみ課税の世帯は自己負担金の支払いが不要。所得制限はない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に住民登録があり健康保険に加入している、0歳から18歳到達年度末までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

登録申請が必要。窓口・郵送・マイナポータル(ぴったりサービス)で申請する。子ども医療費助成登録申請書、子どもの健康保険情報がわかるもの、保護者名義の口座がわかるもの、保護者の本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要。問い合わせは子育て給付課(047-712-8539)。

サービス子育て市川市独自

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

保護者の疾病・出産・育児不安などで一時的に養育が難しいときに、児童を宿泊または夜間・休日に預かる事業。1歳から18歳未満まで幅広く使える。

1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ショートステイは一般世帯1日2,850円(2歳未満5,500円)・非課税世帯1,100円、トワイライトステイは夜間800円・休日養護1,400円(非課税世帯350円)

金額・無料の判断前に確認

利用は両サービス合わせて月7日以内、土日祝を含む利用は月1回まで。ショートステイは最大6泊7日。保護者が疾病・育児不安・出産・冠婚葬祭等の理由で養育できないときに限られ、集団生活に適さない状態では利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市在住の生後1歳以上18歳未満の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前の登録申請が必要で、年度ごとに申請する。こども家庭相談課に登録申請書を提出する。問い合わせはこども家庭相談課(047-711-3750)。

費用助成教育市川市独自

就学援助

経済的な理由で就学が困難な世帯に、学用品費・学校給食費・修学旅行費・新入学児童生徒援助費など10費目を援助する制度。申請書は学校の事務室で受け取る。

小学生中高生
受けられる支援

学用品費・学校給食費・修学旅行費・新入学児童生徒援助費・通学費・医療費など10費目を援助(金額は要確認)

金額・無料の判断前に確認

生活保護受給者、市民税非課税世帯、児童扶養手当受給者、または経済的な理由で困っている方が対象。医療費は指定疾病、通学費は一定距離以上といった費目ごとの条件がある。市外在住で区域外就学の場合は住所地の教育委員会に相談が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市川市に住所があり、市内の公立小中学校に通う児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書は学校の事務室で配付され、所定事項を記入し理由を証明する書類を添えて学校に提出する。子ども1人につき1枚必要。問い合わせは学校運営支援課(047-704-0256)。

費用助成結婚市川市独自

(R8年度)市川市新婚生活住まい応援補助金

39歳以下で市内の賃貸住宅に住む新婚夫婦に、初期費用最大5万円と家賃を月2万円・12か月分補助する制度。結婚に伴う住まいの出費を抑えられる。

年齢の指定なし
受けられる支援

新規賃借は初期費用(敷金・礼金・仲介手数料)最大50,000円に加え家賃等を月額20,000円×12か月、継続居住は家賃等を月額20,000円×12か月(合計最大290,000円)

金額・無料の判断前に確認

婚姻日時点で夫婦とも39歳以下、夫婦合算所得が600万円未満(奨学金返済中は年間返済額を控除後)であることが要件。市税の納税状況が良好であること、ライフデザイン支援講座またはプレコンセプションケア関連講座の受講が必須。予算に達した時点で受付終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届が受理された夫婦またはパートナーシップ届出を受理されたカップルで、市内の賃貸住宅に住民登録がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。対象住宅の契約書、婚姻届受理証明書、課税証明書、家賃支払いを証明する通帳写しなど、講座受講証明書を添えて申請する。受付は令和8年6月12日から令和9年3月31日必着(オンライン申請は3月31日23時59分まで)。問い合わせはこども家庭施策課事業グループ(047-711-0677)。

ここに載っていない支援を探す

このページは市川市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

市川市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

市川市の「多胎妊娠に伴う妊婦健康診査の助成」に条件はありますか?

追加の5回分は償還払いとなるため、いったん自己負担して後から申請する。助成の対象は妊婦一般健康診査に相当する検査項目。 対象は市川市に住民票があり、2人以上の胎児を同時に妊娠している方。 詳しい条件は市川市公式ページで確認できます。

市川市の「子育て世帯訪問支援事業」に条件はありますか?

利用は1日最大2回・2時間まで。利用料は世帯の課税状況によって変わる。多胎児の家庭は回数と利用期間が拡大される。 対象は市川市に居住し、母子健康手帳取得後の妊婦から産後90日目までの家事・育児の支援が必要な家庭(多胎児は出産後1年間)。 詳しい条件は市川市公式ページで確認できます。

市川市の「令和8年度 産後ケア事業」に条件はありますか?

非課税世帯は半額、生活保護世帯は無料。多胎児加算がある。医療行為が必要な場合や感染症の疑いがある場合は利用できず、複数サービスを同じ日に組み合わせることもできない。託児や家事支援を目的とした利用は不可。 対象は市川市に住民票がある産婦と乳児(宿泊型は産後60日未満、デイサービス型は産後120日未満、訪問型は産後1年未満)。 詳しい条件は市川市公式ページで確認できます。

市川市の「産婦健康診査」に条件はありますか?

受診できるのは産後おおむね1か月以内で、産後2か月以降は利用できない。上限額を超えた分や助成対象外の検査は自己負担。契約医療機関以外で受診した場合は償還払いになる。受診結果を市に提出し産後支援に活用されることへの同意が必要。 対象は受診日に市川市に住民票がある産婦。 詳しい条件は市川市公式ページで確認できます。

市川市の「新生児聴覚スクリーニング検査の公費助成」に条件はありますか?

助成されるのは初回検査のみで再検査は対象外。生後50日以内の受診に限られる。検査方法は自動ABR・ABR・OAEのいずれか。上限額を超えた分は自己負担。 対象は市川市に住民票があり、生後50日以内の赤ちゃん。 詳しい条件は市川市公式ページで確認できます。

市川市の「第1子の保育料無償化」に条件はありますか?

令和8年9月開始。所得は問わないが、3〜5歳児の給食費は実費徴収のため対象外。認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合は、保護者が月64時間以上の保育を必要とする状況にあることが要件で、無償化ではなく簡易保育園等保育料補助金として実負担額と上限額の低い方が後から交付される。 対象は市川市に居住し、認可保育施設の0〜2歳児クラスに在籍するすべての児童(認可外保育施設・幼稚園預かり保育は保育の必要性がある児童)。 詳しい条件は市川市公式ページで確認できます。

同じ千葉県の自治体

千葉県の自治体一覧へ