千葉県 松戸市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

松戸市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 16主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

松戸市の支援制度について

親の家の近くに住宅を買うだけで、最大100万円が出る市があります。ただし10年住み続けるのが条件です。

松戸市の子育て支援とは、保育の受け皿から漏れた世帯を金銭で埋める設計です。認可に入れなかった、幼稚園の預かりに頼るといった「制度の隙間」に、月額上限つきの助成が並びます。収録している松戸市の16制度から、金額と条件を整理します。

三世代同居等住宅取得支援は最大100万円、契約前の事前相談が必須

近居50万円・同居75万円に転入加算25万円で最大100万円です。100万円になるのは同居かつ市外からの転入の場合で、近居のみなら50万円。対象は中学生以下の子がいる世帯または夫婦とも42歳以下の若年夫婦世帯(令和7年4月から追加)で、親世帯が市内に1年以上居住、両世帯とも市税の滞納がない、10年以上の同居・近居を継続することが条件です。最大の落とし穴は住宅の売買契約前に事前相談を提出しなければならない点で、契約後に知っても間に合いません。住宅は新耐震基準を満たす自己居住用(中古可)で、近居は直線2km以内という要件もあります。

認可外保育料助成は3歳未満で月21,800円、条件は7つすべて

認可保育所に申し込んで保留となり認可外に通う場合、認可保育所保育料との差額の2分の1が助成されます。上限は3歳未満で月21,800円(年261,600円)、3歳以上で月12,000円(年144,000円)。ただし条件が7つあり、指導監督基準を満たす施設、認可保育所に申し込んで保留、支給認定2号・3号の取得、家庭保育が困難な事由、1日5時間以上かつ月16日以上の月単位契約、施設の保育料に滞納がない、認可保育所より高い保育料を納めていることのすべてが必要です。

私立幼稚園の預かり保育は月25,000円まで、指定園に限られる

私立幼稚園預かり保育料助成は、預かり保育料から施設等利用給付額(月額上限11,300円)を差し引いた額を月25,000円、年額最大30万円まで助成します。ただし対象は市が指定する助成対象幼稚園に限られ、指定外の園では受けられません。施設等利用給付認定に加え、月56時間以上の就労や妊娠中、疾病・障害、介護などの要件も必要です。送迎保育ステーションは月額1,000円ですが送迎バス代は別途かかり、育児休業中は利用を開始できません。

子ども医療費は通院1回200円、無料は非課税世帯だけ

子ども医療費助成は18歳到達年度末まで対象ですが、通院1回・入院1日につき200円の自己負担があります。無料になるのは調剤と住民税非課税世帯のみで、同一医療機関で同一月の通院6回目以降・入院11日目以降は自己負担がなくなります。ひとり親家庭等医療費等助成は保護者300円、児童200円の自己負担で、児童扶養手当が所得制限で支給停止になっている場合は対象外です。

産後ケアは7日以内、6日目から料金が倍になる

産後ケア事業は宿泊型・日帰り型・訪問型あわせて7日以内で、1日あたりの自己負担は宿泊型2,000円(相部屋1,250円)、日帰り型1,500円、訪問型700円です。見落としやすいのは、6日目と7日目の利用料が1〜5日目の倍額になる点です。無料は住民税非課税世帯と生活保護世帯のみ。宿泊型・日帰り型は産後4か月未満、訪問型は産後1年未満と対象期間が異なります。

訪問ヘルパーは1時間500円、各期間ごとに年40時間

まつドリbabyヘルパーは1時間500円(非課税世帯300円、生活保護世帯無料)で、妊娠期・0〜1歳・1〜2歳の各期間ごとに年40時間、多胎は年80時間まで使えます。原則は保育サービスを利用していない世帯が対象ですが、令和7年4月から多胎児家庭は利用中でも対象になりました。1回2時間から、月曜から土曜の9時から19時に限られます。妊娠届出時の保育所一時預かり無料券は2時間分で、超過分は3歳未満1時間350円・3歳以上180円、給食費1日250円は対象外です。使えるのは公立保育所6園だけです。

移動と用品は自転車5万円、多胎ベビーカー3万円

幼児同乗用自転車等購入支援は購入金額の2分の1で上限50,000円。対象は未就学児が2人以上いる世帯(児童扶養手当受給者は1人でも可)で1世帯1台限り、令和3年4月以降に市内販売店で購入したもので、自転車はBAAマークと幼児2人同乗基準適合車マーク、座席とヘルメットはSGマークが必要です。多胎児用ベビーカーは2分の1で上限30,000円、購入は新品のみ、開始から1年以内の申請が必要です。

受験応援助成は最大53,000円、ただし一般世帯は対象外

子どもの受験応援助成は、大学等の受験料が上限53,000円、その模擬試験費用が上限8,000円、中学3年生の模擬試験費用が上限6,000円です。ただし対象は生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯と同等の所得のひとり親世帯、高校奨学金受給世帯、住民税非課税世帯に限られ、一般世帯は使えません。高等学校入学資金は公立160,000円以内、私立300,000円以内、併願210,000円以内ですが、給付ではなく貸付です。返還期間の2年間は無利息で、中学校長の推薦と市内の連帯保証人、所得基準も必要です。

幼稚園の給食費は月1,000円、遺児手当は月最大10,500円

幼稚園等の給食費等支援給付金は在園児1人につき月額1,000円の定額で、実際に支払う給食費の額にかかわらず支給されます。令和8年度から多子世帯限定が廃止され全児童に拡大されました。毎月1日時点の在籍が要件で、満3歳児クラスは対象外です。遺児手当は父母とも死亡で月額10,500円(生活保護受給中は8,000円)、一方の死亡で月額5,500円、所得制限があります。

松戸市をどう見るか

強いのは保育の周辺です。認可外の月21,800円と私立幼稚園預かりの月25,000円は年額で20万円台後半から30万円になり、認可に入れなかった世帯の損失をかなり戻します。住宅取得の100万円も大きい部類です。一方で医療費は通院1回200円が残り、完全無償の自治体には見劣りします。受験応援助成も対象が低所得世帯に絞られ、一般世帯が使える現金給付はほとんどありません。注意すべきは条件の多さです。住宅は契約前の事前相談、認可外助成は7条件すべて、預かり保育は指定園と、知らずに動くと取り逃す設計になっています。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な16件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

千葉県北西部の中核市。子ども医療費を高校3年生相当まで助成し、認可外保育施設の保育料助成や幼児同乗用自転車の購入補助、産後ケア・訪問型ヘルパーなど、独自の現金給付と現物サービスを幅広く組み合わせている。三世代同居・近居の住宅取得支援もある。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

16件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
サービス子育て松戸市独自

産後ケア事業

産後の母親の心身のケアと育児指導を、宿泊型・日帰り型・訪問型の3つで受けられる。3種類あわせて7日まで利用でき、非課税世帯は自己負担がない。

妊娠期0歳
受けられる支援

3種類あわせて7日以内。1日あたりの自己負担は宿泊型2,000円(相部屋1,250円)、日帰り型1,500円、訪問型700円で、6〜7日目は倍額

金額・無料の判断前に確認

自己負担が無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護受給世帯のみで、課税世帯は自己負担がある。6日目・7日目の利用料は1〜5日目の倍額になる。多胎児の場合は加算あり。訪問型では保護者が留守の間の子どもの世話、家事、買い物は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市在住で産後の支援が必要な産婦と乳児。宿泊型・日帰り型は産後4か月未満、訪問型は産後1年未満

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出産予定日の2か月前から中央保健福祉センター(047-366-7489)へ電話で申し込み、面談でケアプランを作成する。利用承認通知が届いた後、実施施設へ直接予約し、当日は必要書類を持参する。利用後はアンケートの提出が必要。問い合わせは中央保健福祉センター(平日9時〜16時、祝日除く)。

サービス子育て松戸市独自

子育て世帯訪問支援事業(まつドリbabyヘルパー)

妊娠中から2歳未満の子がいる家庭にヘルパーが訪問し、家事や育児を手伝う。時間単価は世帯の課税状況で変わり、期間ごとに年40時間まで使える。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

1時間あたり500円(住民税非課税世帯は300円、生活保護世帯は無料)。妊娠期・0〜1歳・1〜2歳の各期間ごとに年40時間まで(多胎は年80時間)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護受給世帯のみで、他の世帯は1時間300〜500円の自己負担がある。原則として保育サービスを利用していない世帯が対象だが、令和7年4月から多胎児家庭は保育サービス利用中でも対象。1回の利用は2時間から。利用可能時間は月曜〜土曜の9時〜19時。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

育児に不安のある妊婦、および保育サービスを利用していない2歳未満の子どもがいる松戸市の世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。松戸市オンライン申請システムで申し込み、郵送で届く「利用承認通知書」の登録番号を使って利用日を予約する。妊娠届出時に4時間分(多胎は8時間分)の無料利用券が交付される。問い合わせはこども家庭センター(047-366-3944)。

費用助成子育て松戸市独自

多胎児用ベビーカー購入等支援事業補助金

双子や三つ子など多胎児を育てる世帯に、多胎児用ベビーカーの購入費またはレンタル費用の2分の1を補助する。1世帯1台まで。

0歳
受けられる支援

購入・レンタル費用の2分の1(100円未満切り捨て)、1世帯1台限りで上限30,000円

金額・無料の判断前に確認

上限30,000円は費用の2分の1が上限に届く場合の額。多胎児用の母子健康手帳の交付を受けていること、購入時・レンタル開始時・申請時いずれも松戸市民であること、市税の滞納がないこと、この補助を受けたことがないことが必要。購入は新品のみが対象(レンタルは中古可)で、購入・レンタル開始から1年以内のものに限る。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和7年4月1日以降に生まれた多胎児の親権者で、1歳未満の多胎児を養育している松戸市在住の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。松戸市オンライン申請システム(推奨)または郵送で子ども未来応援課へ申請する。交付までは約2〜3か月かかる。問い合わせは子ども部子ども未来応援課(047-366-7347)。

費用助成子育て松戸市独自

チャイルドシートのリース料金助成

指定業者からチャイルドシートをリースする際、松戸市交通安全対策協議会がリース料金の2分の1を負担する。子ども1人につき1台まで。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

指定業者のリース料金の2分の1を市交通安全対策協議会が負担(1子につき1台、1回の貸出は6か月以内)

金額・無料の判断前に確認

対象は指定業者(ベビーリース株式会社)からのリースのみで、購入費は対象外。1人の子どもにつき1台まで。1回の貸出は6か月以内だが、更新すれば同型または別の機種で継続でき、子どもが6歳になるまで複数回申し込める。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市在住で運転免許を持つ方、または松戸市在住で6歳未満の乳幼児にチャイルドシートが必要な方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用希望日の1週間前までに、指定業者のベビーリース株式会社(0120-15-8181、FAX 047-392-3011)へ申し込むか、市民安全課の窓口で申請する。料金は取付時に現金で支払う。問い合わせは市民安全課(047-366-7341)。

費用助成子育て松戸市独自

認可外保育施設保育料助成(松戸市独自の助成制度)

認可保育所に申し込んで入所保留となり認可外保育施設に通う世帯に、認可保育所の保育料との差額の2分の1を助成する。年齢により月額上限が異なる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

認可保育所保育料との差額の2分の1を助成。児童1人につき月額上限は3歳未満21,800円、3歳以上12,000円(年額換算で3歳未満261,600円、3歳以上144,000円)

金額・無料の判断前に確認

上限額は児童の年齢区分で変わる。認可外保育施設指導監督基準を満たす施設に入所していること、市内認可保育所に申し込んで保留となっていること、支給認定2号・3号を取得していること、家庭での保育が困難な事由があること、1日5時間以上かつ月16日以上の月単位契約であること、当該施設の基本保育料に滞納がないこと、認可保育所より高い保育料を納めていることの7条件すべてを満たす必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市の認可保育所に申し込んで保留となり、認可外保育施設に月極めで通っている0〜5歳児の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。年3回の受付期間ごとに、利用している施設(市外施設の場合は保育課)へ助成金交付申請書、保育所入所保留通知書(初回のみ)、通園証明兼領収確認証書、領収書の写し、通帳の写しを提出する。問い合わせは子ども部保育課入所入園担当室(047-366-7351)。

負担軽減子育て松戸市独自

妊産婦さん向け 保育所一時預かり無料券(2時間)

妊娠届出時に配られる無料券で、市内の公立保育所の一時預かりを2時間分無料で利用できる。生まれた子だけでなく、上の子のきょうだいの預かりにも使える。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

一時預かり利用料の2時間分が無料になる利用券を妊娠届出時に交付(超過分は3歳未満1時間350円、3歳以上1時間180円)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは2時間分の保育料のみで、超過分は3歳未満1時間350円・3歳以上1時間180円が自己負担。給食費1日250円は無料券の対象外で必ず自己負担となる。利用できるのは市内の公立保育所6園に限られる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市に住む生後57日から就学前で、保育所・認定こども園・幼稚園に在籍していない子ども(妊産婦のきょうだい児を含む)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

無料券の申請は不要で、妊娠届出時に市内9か所の保健福祉センター等で母子健康手帳とあわせて交付される。利用時は希望施設へ直接電話して登録面談を予約し、子ども同伴で面談を受けてから利用日を予約する。当日は無料券を持参する(支払いは原則キャッシュレス)。問い合わせは子ども部保育課(047-366-7351)。

費用助成子育て松戸市独自

幼児同乗用自転車等購入支援事業補助金

未就学児2人以上を育てる世帯が市内販売店で幼児同乗用自転車・幼児用座席・ヘルメットを買ったとき、購入額の2分の1を補助する。1世帯1台まで。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

購入金額の2分の1(端数切り捨て)、1世帯1台限りで上限50,000円

金額・無料の判断前に確認

上限50,000円は購入額の2分の1が上限額に届く場合の額。親権者全員に市税の滞納がないことが必要で、同一世帯では1台限り。令和3年4月以降に市内販売店で購入したものが対象。自転車はBAAマークと幼児2人同乗基準適合車マーク、幼児用座席とヘルメットはSGマークが付いたものに限る。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市在住で、申請日時点で2人以上の未就学児の親権を有する方(児童扶養手当受給者は未就学児1人でも対象)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。松戸市オンライン申請システムからの電子申請(推奨)、または郵送(〒271-8588 松戸市根本387番地の5 子ども未来応援課宛)で申請する。審査結果が出るまで約3か月かかる。問い合わせは子ども部子ども未来応援課(047-366-7347)。

費用助成子育て松戸市独自

遺児手当

父母の一方または双方を亡くした義務教育終了前の子どもを養育する家庭に、松戸市が独自に手当を支給する。年3回まとめて支払われる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき父母とも死亡の場合は月額10,500円(生活保護受給中は8,000円)、父母の一方が死亡の場合は月額5,500円(年額換算で最大126,000円)

金額・無料の判断前に確認

支給額は父母の死亡状況と生活保護受給の有無で変わる。所得制限があり、扶養親族数に応じて父母の一方死亡の場合は約208〜398万円、父母とも死亡の場合は約236〜426万円が上限(令和6年度改定)。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市在住で、父母の一方または双方を亡くした義務教育終了前の児童を養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子ども未来応援課の窓口で申請する(市民課・支所では受け付けない)。申請書、死亡の事実が記載された戸籍全部事項証明書、口座情報、該当者は生活保護受給証明書が必要。認定された月の翌月分から支給され、支払いは4月・8月・12月の年3回。問い合わせは子ども部子ども未来応援課児童給付担当室(047-366-3127)。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費等助成制度

ひとり親家庭等の保護者と児童の保険診療の自己負担分を助成する。課税世帯は保護者1回300円・児童200円の自己負担で受診でき、調剤は無料。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成(住民税課税世帯は保護者が通院1回・入院1日300円、児童は200円の自己負担、調剤は無料)

金額・無料の判断前に確認

自己負担が無料になるのは住民税非課税世帯のみ。児童扶養手当の支給要件に該当することが必要で、父母等の所得が所得制限限度額以上(児童扶養手当が支給停止)の場合は対象外。生活保護受給者も対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市在住のひとり親家庭等の保護者と、18歳到達年度末までの児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前の登録申請が必要。子ども未来応援課へ登録申請書、1か月以内に発行された戸籍全部事項証明書、口座情報等を提出し、受給券の交付を受ける。受診時は受給券と保険証を医療機関の窓口で提示する。問い合わせは子ども部子ども未来応援課児童給付担当室(047-366-3127)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

0歳から高校3年生相当年齢までの保険診療の医療費が、通院1回・入院1日200円の自己負担で受けられる。調剤は無料で、所得制限はない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

通院1回につき200円、入院1日につき200円の自己負担で受診できる(調剤は自己負担なし)

金額・無料の判断前に確認

完全無料ではなく通院1回・入院1日200円の自己負担がある。住民税非課税世帯は自己負担なし。同一医療機関で同一月の通院6回目以降・入院11日目以降は自己負担なしとなる。予防接種・健診・差額ベッド代など保険適用外の費用は対象外。生活保護受給者は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市に住民登録があり健康保険に加入している0歳から18歳到達年度末までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前に受給券の交付申請が必要。電子申請(24時間受付)、郵送、子ども未来応援課(新館9階)・市民課・支所の窓口のいずれかで申請する。子どもの健康保険の情報がわかるもの、申請者の本人確認書類が必要。転入時や保険が変わったときも届出がいる。問い合わせは子ども部子ども未来応援課児童給付担当室(047-366-3127)。

費用助成子育て松戸市独自

私立幼稚園預かり保育料助成制度

私立幼稚園の預かり保育料のうち、国の施設等利用給付でまかなえない部分を松戸市が月額25,000円まで上乗せ助成する。別途の申請は不要。

3〜5歳
受けられる支援

預かり保育料から施設等利用給付額(月額上限11,300円)を差し引いた額を月額25,000円まで助成(年額最大300,000円)

金額・無料の判断前に確認

保護者と児童が松戸市に住民登録があり、施設等利用給付認定を受けていることが必要。さらに月56時間以上の就労、妊娠中または出産前後2か月以内、疾病・障害、介護、災害復旧、3か月以内の求職活動、昼間の就学のいずれかの「保育を必要とする要件」を満たす必要がある。松戸市が指定する助成対象幼稚園に在園していない場合は対象外。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市が指定する助成対象幼稚園に在園し、預かり保育を利用している3〜5歳児の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

この助成のための別途申請は不要。施設等利用給付の認定申請(「子育てのための施設等利用給付認定申請書」を幼稚園経由で提出)と請求手続きを行えば、あわせて助成が受けられる。問い合わせは子ども部幼児教育課(047-701-5126、松戸市根本387番地の5 新館7階)。

サービス子育て松戸市独自

送迎保育ステーション(幼稚園)

自宅から幼稚園が遠い家庭や就労時間が長い家庭のために、ステーションで園児を預かり幼稚園までバスで送迎する。月額1,000円で朝7時から夜7時まで利用できる。

3〜5歳
受けられる支援

月額1,000円(幼稚園の送迎バス代は別途負担)、年額換算で12,000円

金額・無料の判断前に確認

利用料のほかに幼稚園の送迎バス代が別途かかる。幼稚園の教育時間を超える就労・介護等の保育の必要性があること、施設等利用給付2号認定を受けていることが必要。育児休業中は利用を開始できない。申込多数の場合は就労時間、ひとり親、疾病・障害などの点数による選考となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

指定の幼稚園に在園または入園予定で、施設等利用給付2号認定を受けている3〜5歳児の家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和9年4月利用開始分は令和8年10月15日〜19日に、オンライン(8時30分〜17時)または幼児教育課の窓口(9時〜16時30分)で申し込む。利用申込書(新規・変更)と同意書の提出が必要で、事前に利用のご案内を確認しておくこと。問い合わせは子ども部幼児教育課(047-701-5126)。

費用助成子育て松戸市独自

幼稚園等の給食費等支援給付金

幼稚園や認定こども園(教育認定)に通う園児の給食費負担を軽くするため、在園児1人あたり月額1,000円を定額で給付する。令和8年度から全児童に拡大された。

3〜5歳
受けられる支援

在園児1人につき月額1,000円(年額最大12,000円)。実際に施設へ支払う給食費の額にかかわらず定額

金額・無料の判断前に確認

毎月1日時点で在籍し通園していることが要件で、満3歳児クラスは対象外。年少・年中・年長の在籍が必要。令和8年度から、それまでの多子世帯限定を廃止して全児童を対象に拡大された。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市に住民登録があり、幼稚園・認定こども園(教育認定)・市が認める施設に在籍する年少・年中・年長児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

年1回の申請が必要。松戸市オンライン申請システムまたは申請書のダウンロード提出で申し込む。期限は令和7年9月15日(年度途中入園者は令和8年3月15日)。申請者名義の口座確認書類が必要。給付は11月(前期分)と5月(後期分)の年2回に分けて振り込まれる。問い合わせは子ども部幼児教育課(047-701-5126)。

費用助成教育松戸市独自

高等学校入学資金貸付制度

経済的な理由で高校入学が難しい家庭に、入学に必要な資金を無利子で貸し付ける。進学先が公立か私立か併願かで貸付額が変わる。

中高生
受けられる支援

公立は160,000円以内、私立は300,000円以内、併願は210,000円以内を貸付(返還期間2年間は無利息)

金額・無料の判断前に確認

給付ではなく貸付で返還が必要。2年間の返還期間内は無利息だが、延滞すると遅延利息が発生する。生徒が成績良好・品行方正で中学校長の推薦を受けられること、市内に連帯保証人を確保できること、世帯構成に応じた所得基準内であること(例:借家の母子世帯で約674万円、持家の両親世帯で約519万円が目安)が必要。生活保護世帯は私立進学者を除き対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市に1年以上継続して居住し、高等学校に入学する生徒を養育する保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。一次募集は令和8年1月6日〜31日、二次募集は令和8年2月1日〜3月10日。郵送または子ども未来応援課(市役所新館9階)で受け付ける(市民課・支所では受け付けない)。申請書、調書、住民票、収入証明書、学校長の推薦書、成績証明書が必要。問い合わせは子ども未来応援課(047-366-7347)。

費用助成教育松戸市独自

子どもの受験応援助成

経済的に厳しい世帯の子どもの高校・大学受験を支援する制度で、大学等の受験料や高校・大学受験の模擬試験にかかった費用を、区分ごとの上限額まで助成する。

中高生
受けられる支援

大学等の受験料は上限53,000円、大学等の模擬試験費用は上限8,000円、中学3年生の模擬試験費用は上限6,000円

金額・無料の判断前に確認

上限額は経費の区分ごとに異なる。生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯またはこれと同等の所得のひとり親世帯、高校奨学金受給世帯(大学等進学のみ)、住民税非課税世帯のいずれかに該当することが条件で、一般世帯は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市に住む20歳未満の子ども(高校または大学等への進学を目指す中学3年生・高校3年生等)の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年6月1日から令和9年3月19日までの間に、松戸市オンライン申請システム(推奨)または郵送(〒271-8588 松戸市役所子ども未来応援課)で申請する。受験料等の支払いを証する領収書、世帯状況を証明する書類、申請者の本人確認書類、口座情報、関係性を示す書類が必要。問い合わせは子ども未来応援課(047-366-7347)。

費用助成住宅松戸市独自

三世代同居等住宅取得支援

親世帯との同居・近居のために市内で住宅を取得する子育て世帯や若年夫婦世帯に、最大100万円を補助する。市外からの転入には加算がある。

年齢の指定なし
受けられる支援

近居50万円・同居75万円に転入加算25万円を加えた最大1,000,000円(1世帯1回限り)

金額・無料の判断前に確認

最大100万円になるのは同居かつ市外からの転入の場合で、近居のみなら50万円。親世帯が松戸市に1年以上継続して居住していること、両世帯とも市税の滞納がないこと、10年以上の同居・近居を継続すること、住宅の売買契約前に事前相談を提出することが必須。住宅は昭和56年6月以降の新耐震基準を満たす自己居住用(中古可)で親族以外から取得したもの、床面積は種別により65〜120平方メートル、近居は直線2km以内。若年夫婦世帯は令和7年4月1日から対象に追加された。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

松戸市に1年以上居住する親世帯と同居・近居するために住宅を取得する子育て世帯(中学生以下の子がいる世帯)または夫婦とも42歳以下の若年夫婦世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず住宅の売買契約前に住宅政策課へ必要書類を添えて事前相談を提出する。住宅取得後1年以内にオンラインで交付申請を行い、同意書を郵送する。審査に約1.5か月、決定通知から約3週間で振り込まれる。問い合わせは住宅政策課(047-366-7366)。

ここに載っていない支援を探す

このページは松戸市が独自に実施している主な16件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

松戸市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

松戸市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

自己負担が無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護受給世帯のみで、課税世帯は自己負担がある。6日目・7日目の利用料は1〜5日目の倍額になる。多胎児の場合は加算あり。訪問型では保護者が留守の間の子どもの世話、家事、買い物は対象外。 対象は松戸市在住で産後の支援が必要な産婦と乳児。宿泊型・日帰り型は産後4か月未満、訪問型は産後1年未満。 詳しい条件は松戸市公式ページで確認できます。

松戸市の「子育て世帯訪問支援事業」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護受給世帯のみで、他の世帯は1時間300〜500円の自己負担がある。原則として保育サービスを利用していない世帯が対象だが、令和7年4月から多胎児家庭は保育サービス利用中でも対象。1回の利用は2時間から。利用可能時間は月曜〜土曜の9時〜19時。 対象は育児に不安のある妊婦、および保育サービスを利用していない2歳未満の子どもがいる松戸市の世帯。 詳しい条件は松戸市公式ページで確認できます。

松戸市の「多胎児用ベビーカー購入等支援事業補助金」に条件はありますか?

上限30,000円は費用の2分の1が上限に届く場合の額。多胎児用の母子健康手帳の交付を受けていること、購入時・レンタル開始時・申請時いずれも松戸市民であること、市税の滞納がないこと、この補助を受けたことがないことが必要。購入は新品のみが対象(レンタルは中古可)で、購入・レンタル開始から1年以内のものに限る。 対象は令和7年4月1日以降に生まれた多胎児の親権者で、1歳未満の多胎児を養育している松戸市在住の方。 詳しい条件は松戸市公式ページで確認できます。

松戸市の「チャイルドシートのリース料金助成」に条件はありますか?

対象は指定業者(ベビーリース株式会社)からのリースのみで、購入費は対象外。1人の子どもにつき1台まで。1回の貸出は6か月以内だが、更新すれば同型または別の機種で継続でき、子どもが6歳になるまで複数回申し込める。 対象は松戸市在住で運転免許を持つ方、または松戸市在住で6歳未満の乳幼児にチャイルドシートが必要な方。 詳しい条件は松戸市公式ページで確認できます。

松戸市の「認可外保育施設保育料助成」に条件はありますか?

上限額は児童の年齢区分で変わる。認可外保育施設指導監督基準を満たす施設に入所していること、市内認可保育所に申し込んで保留となっていること、支給認定2号・3号を取得していること、家庭での保育が困難な事由があること、1日5時間以上かつ月16日以上の月単位契約であること、当該施設の基本保育料に滞納がないこと、認可保育所より高い保育料を納めていることの7条件すべてを満たす必要がある。 対象は松戸市の認可保育所に申し込んで保留となり、認可外保育施設に月極めで通っている0〜5歳児の保護者。 詳しい条件は松戸市公式ページで確認できます。

松戸市の「妊産婦さん向け 保育所一時預かり無料券」に条件はありますか?

無料になるのは2時間分の保育料のみで、超過分は3歳未満1時間350円・3歳以上1時間180円が自己負担。給食費1日250円は無料券の対象外で必ず自己負担となる。利用できるのは市内の公立保育所6園に限られる。 対象は松戸市に住む生後57日から就学前で、保育所・認定こども園・幼稚園に在籍していない子ども(妊産婦のきょうだい児を含む)。 詳しい条件は松戸市公式ページで確認できます。

同じ千葉県の自治体

千葉県の自治体一覧へ