千葉県 八千代市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

八千代市の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 17主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

八千代市の支援制度について

子どもの医療費を無料にする自治体が増えるなか、八千代市では通院1回につき300円が残ります。

八千代市の子育て支援とは、現金給付や大型の補助金ではなく、妊娠届出から3歳児健診までの健診・訪問・相談を切れ目なく並べた保健サービス中心の制度群です。金額の大きい支援は少なく、そのぶん「いつ案内が届き、いつまでに申し込むか」が実務上の要点になります。収録している八千代市の17制度から、金額と条件を整理します。

子ども医療費は無料ではなく、通院1回300円・入院1日300円

子ども医療費助成制度は、0歳から中学3年生までを対象に保険診療の自己負担分を助成します。ただし完全無料ではなく、入院1日300円・通院1回300円の自己負担が残ります。調剤は0円です。
所得制限はありませんが、自己負担額は保護者の前年度市町村民税の課税状況で決まり、所得割非課税世帯は自己負担0円になります。つまり「所得で対象から外れる」のではなく「所得で自己負担額が変わる」設計です。
高校生世代は扱いが変わります。15歳以降最初の4月1日から18歳以降最初の3月31日までは入院のみが対象で、通院は含まれません。しかも償還払いのため、窓口でいったん支払ってから申請することになります。

ひとり親家庭も自己負担300円、更新は毎年8月

ひとり親家庭等医療費等助成も自己負担は入院1日300円・通院1回300円、調剤0円で、所得割非課税世帯は0円です。対象は離婚・死亡・重度障害・遺棄・拘禁などによるひとり親家庭等の18歳までの児童(障害がある場合は20歳未満)と、監護する親。
落とし穴は3つです。児童扶養手当と同様の所得制限があること、生活保護受給者や健康保険未加入者は対象外であること、毎年8月に更新手続きが必要であること。更新を忘れれば資格が切れます。県外受診や受給券を忘れた場合は償還払いの申請になります。

妊婦歯科健診は自己負担400円、妊娠中1回だけ

妊婦歯科健康診査は、口腔内診査と歯科保健指導を自己負担400円で受けられます。生活保護受給者は免除です。受診できるのは妊娠中1回のみで、受診券は母子健康手帳と一緒に交付されます。
母子健康手帳の交付には、身分証明書、個人番号確認書類、妊娠届出書が必要で、医師により妊娠が確認されていることが前提です。本人が来られない場合は委任状による代理申請ができ、就労等の事情があれば土曜日や夜間の予約制交付も使えます。

乳幼児健診は案内待ちで、歯科は申し込みが要る

1歳6か月児健康診査は1歳3か月時点で案内と受診票が郵送され、委託医療機関で受診します。受診票に記載のない検査は対象外です。3歳児健康診査と3歳児歯科健康診査は3歳3か月になる月の下旬に案内が届き、母子健康手帳と受診票の持参が必要です。
歯科健診は事業ごとに手続きが違います。1歳6か月児歯科健康診査(1歳10〜11か月が対象)は申し込み不要で案内書類が届きますが、2歳6か月児歯科健康診査は電話申し込みが必要で、締切は実施日の1週間前。ここだけ自分から動く必要があり、見落とすと受けられません。

定員のある事業は先着順で埋まる

パパとママの子育て教室は参加費無料ですが、定員8組の先着順です。対象は妊娠7か月前後の夫婦で、会場は八千代市保健センター。枠が埋まれば参加できません。
歯科相談は毎月第4火曜日の午後1時30分から4時まで、1人30分の予約制で、定員があるため希望日に受けられない場合があります。4か月児赤ちゃん広場は保護者の参加が最大2名まで、兄姉の同伴は事前相談が必要です。

出生連絡票は生後28日以内、訪問は生後4か月まで

出生連絡票は、産後の体調確認や育児相談につなげる書類で、出生後28日以内に記入して提出する必要があります。すくすくセット内の様式を使います。提出が遅れれば、その後の支援につながるタイミングもずれます。
乳児家庭全戸訪問事業は生後4か月までの乳児がいるすべての家庭が対象で、実際の訪問は生後2〜3か月児が中心。訪問は無料で、案内は予防接種予診票とあわせて送付されます。母子保健に関する電話相談も無料(通話料は利用者負担)ですが、受付は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時までです。

未熟児養育医療と福祉資金は個別確認が前提

未熟児養育医療は、出生体重2,000g以下または特に生活力が弱いと医師が判断した1歳未満の子どもが対象で、指定養育医療機関での入院治療費を公費で一部負担します。自己負担金は世帯の所得税額で決まるため一律の額はなく、おむつ代や差額ベッド代など保険対象外の費用は自己負担です。
母子・父子・寡婦福祉資金貸付は、修学資金で高校が月額2.7万〜4.5万円、大学が月額6.75万〜8.1万円(年額最大97.2万円)。事業開始資金から結婚資金まで12種類があり、用途ごとに限度額が異なります。給付ではなく貸付で返還が必要であり、詳しい貸付条件と申請手続きは公式ページに記載がないため、子ども福祉課への確認が必要です。

八千代市をどう見るか

弱いのは、金額として受け取れる支援の薄さです。この17制度に、出産祝い金や住宅補助のような現金給付は含まれていません。医療費も通院1回300円が残り、妊婦歯科健診にも400円の自己負担があります。教育面で確認できるのは貸付制度だけで、条件は市への問い合わせが前提です。
効くのは、妊娠から3歳までの伴走です。母子健康手帳の交付、出生連絡票、生後2〜3か月の全戸訪問、4か月児赤ちゃん広場、1歳6か月・2歳6か月・3歳の健診と歯科健診、電話相談と歯科相談。ここは案内が自動で届く形で組まれており、初めての子育てで何をすべきか分からない時期の支えとしては機能します。
使う側が気をつけるべきは手続きの型の違いです。案内が届くだけのもの、電話申し込みが必要なもの(2歳6か月児歯科健診は1週間前締切)、先着順で埋まるもの(パパとママの子育て教室は8組)、毎年更新が要るもの(ひとり親医療は8月)、期限が短いもの(出生連絡票は28日以内)が混在しています。金額を比べるより、届いた案内を放置しないことのほうが、この市では実利につながります。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な17件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

子ども医療費は中学3年生まで通院・入院・調剤を、高校生年代は入院を助成し、所得制限なしで自己負担は1回300円(非課税世帯は0円)。母子保健課による健診・歯科健診・相談が妊娠期から3歳児まで切れ目なく組まれ、乳児家庭全戸訪問や妊婦歯科健診など訪問・予防型の母子保健サービスが中心の自治体です。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

17件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
サービス子育て

母子健康手帳の交付

妊娠が確認された方に母子健康手帳と各種受診票を交付します。母子保健課のほか子育て支援センターや保育園でも受け取れ、土曜・夜間の予約交付もあります。

妊娠期
受けられる支援

母子健康手帳と妊婦健診等の受診票を交付(費用負担なし)

金額・無料の判断前に確認

医師により妊娠が確認されていることが必要。交付には身分証明書、個人番号確認書類、妊娠届出書が必要。妊婦本人が来られない場合は委任状により代理申請ができる。就労等の事情がある場合は土曜日や夜間の予約制交付も利用できる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住民票がある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

窓口での手続きが必要。母子保健課、地域子育て支援センター、子ども支援センター、保育園などで交付を受ける。土曜・夜間交付は予約制。問い合わせは八千代市母子保健課(保健センター内)047-486-7250。

費用助成子育て八千代市独自

妊婦歯科健康診査

むし歯や歯周病にかかりやすくなる妊娠中に、口腔内診査と歯科保健指導を自己負担400円で1回受けられる健診です。受診券は母子健康手帳と一緒に交付されます。

妊娠期
受けられる支援

妊娠中1回、自己負担400円で口腔内診査と歯科保健指導を受診できる

金額・無料の判断前に確認

受診できるのは妊娠中1回のみ。自己負担400円がかかるが生活保護受給者は免除される。受診券は母子健康手帳と一緒に交付される。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む妊娠中の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(母子健康手帳と一緒に交付される受診券を利用)。受診券を持って協力医療機関で受診する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

サービス子育て八千代市独自

パパとママの子育て教室

妊娠7か月前後の夫婦を対象に、赤ちゃん人形を使った沐浴の方法 や産後の生活について学べる無料の出産準備講座です。

妊娠期
受けられる支援

参加費無料(定員8組・先着順)

金額・無料の判断前に確認

定員は8組で先着順のため、定員に達すると参加できない。会場は八千代市保健センター。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む妊娠7か月前後の夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

電話予約が必要。母子保健課(047-486-7250)へ電話で申し込む(先着順)。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

サービス子育て八千代市独自

母子保健に関する電話相談

妊娠・出産・子育ての悩みや不安、健康に関する相談に、保健師・助産師・栄養士・歯科衛生士が平日の日中に電話で応じます。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

相談は無料(通話料は利用者負担)

金額・無料の判断前に確認

受付時間は月曜〜金曜の午前8時30分〜午後5時に限られる。つながりにくい場合は母子保健課の代表番号へ連絡する。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市で妊娠中の方や子育て中の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。母子保健課(保健センター内)047-482-9533へ直接電話する(つながりにくい場合は047-486-7250)。受付は平日午前8時30分〜午後5時。

サービス子育て八千代市独自

4か月児赤ちゃん広場

生後4〜5か月の子どもと保護者を対象に、身体測定と発達確認、栄養士による離乳食指導、保育士による遊びの紹介を行う集団の場です。

0歳
受けられる支援

参加費の記載なし(案内された日程に参加する集団事業)

金額・無料の判断前に確認

保護者の参加は最大2名まで。兄姉の同伴は事前相談が必要。日程は郵送で通知され、都合がつかない場合は事前に電話連絡が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む生後4〜5か月の子どもとその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。郵送で通知される日程に参加する。都合がつかない場合は事前に電話で連絡する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

費用助成子育て

未熟児養育医療

身体の発育が未熟なまま生まれ入院が必要な1歳未満の子どもについて、指定養育医療機関での治療にかかる医療費を公費で一部負担します。

0歳
受けられる支援

指定養育医療機関での入院治療費を公費で一部負担(自己負担金は世帯の所得税額により決まる)

金額・無料の判断前に確認

出生体重2,000g以下、または特に生活力が弱いと医師が判断した場合が対象。指定養育医療機関での治療に限る。自己負担金は世帯の所得税額に応じて決まり、子ども医療費助成制度が適用される場合がある。おむつ代や差額ベッド代など保険対象外の費用は自己負担。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住所があり、身体発育が未熟なまま生まれた1歳未満の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出生届と健康保険加入の手続き後、早めに申請書・医療機関が記入する意見書・世帯調書・保険証などを添えて母子保健課へ提出する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

サービス子育て

乳児家庭全戸訪問事業(母子保健推進員訪問)

生後2〜3か月の乳児がいる家庭に子育て経験のあるボランティアが訪問し、育児相談や市の保健サービス・地域情報を無料で届けます。

0歳
受けられる支援

訪問は無料

金額・無料の判断前に確認

対象者には予防接種予診票とあわせて訪問案内が送付される。感染症対策のため玄関先での対応となる場合がある。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市の生後4か月までの乳児がいるすべての家庭(実施対象は生後2〜3か月児)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。対象者へ訪問案内が送付され、母子保健推進員が家庭を訪問する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

サービス子育て八千代市独自

出生連絡票

出生連絡票を提出すると、出産後の親子の体調確認や育児相談、母子保健サービスの情報提供を受けられます。費用はかかりません。

0歳
受けられる支援

費用なし(出生連絡票の提出により産後の体調確認・育児相談を受けられる)

金額・無料の判断前に確認

出生後28日以内に記入して提出することが必要。すくすくセット内の出生連絡票を使用する。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市で出生した新生児とその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

提出が必要。出生後28日以内に記入し、市役所子ども福祉課・各支所・連絡所の窓口で子ども医療費助成制度等の手続きと合わせて提出するか、母子保健課へ持参または郵送する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

サービス子育て八千代市独自

歯科相談

歯科衛生士が子どもの歯の手入れやむし歯予防について、実習を交えて個別に相談に応じます。予約制で1人30分です。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

相談料の記載なし(予約制で1人30分)

金額・無料の判断前に確認

毎月第4火曜日の午後1時30分から4時までの実施で、1人30分の予約制。定員があるため希望日に受けられない場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む子どもとその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

電話予約が必要。母子保健課へ電話して予約したうえで来所する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費等助成

ひとり親家庭等の親と子どもについて、保険診療の医療費から自己負担額を除いた分を助成します。非課税世帯は自己負担がありません。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は入院1日300円・通院1回300円、調剤は0円(所得割非課税世帯は0円)

金額・無料の判断前に確認

児童扶養手当と同様の所得制限がある。生活保護受給者や健康保険未加入者は対象外。県外での受診や受給券を忘れた場合は償還払いの申請が必要。毎年8月に更新手続きが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

離婚・死亡・重度障害・遺棄・拘禁などによるひとり親家庭等の18歳までの児童(障害がある場合は20歳未満)と監護する親

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

受給券の交付申請が必要。子ども福祉課で申請し、受給券を医療機関の窓口で提示すると精算が完了する。毎年8月に更新手続きを行う。問い合わせは八千代市子ども福祉課 047-421-6753(家庭福祉班)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

0歳から中学3年生までの入院・通院・調剤、高校生年代は入院にかかる保険診療の自己負担分を助成します。自己負担は1回300円です。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は入院1日300円・通院1回300円、調剤は0円

金額・無料の判断前に確認

所得制限はないが、自己負担額は保護者の前年度市町村民税の課税状況で決まり、所得割非課税世帯は自己負担0円。高校生等は入院のみが対象で、償還払いによる助成となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

0歳から中学3年生までの子ども(入院のみ15歳以降最初の4月1日から18歳以降最初の3月31日まで)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

受給券の交付申請が必要(高校生等は償還払いの申請)。健康保険証の写し、マイナンバー確認書類、本人確認書類を添えて子ども福祉課へ申請する。問い合わせは八千代市子ども福祉課児童福祉班 047-421-6754。

負担軽減子育て

1歳6か月児健康診査

1歳6か月から2歳未満の幼児を対象に、身体測定と医師による診察・相談を委託医療機関で受けられる健康診査です。案内と受診票は1歳3か月ごろに届きます。

1〜2歳
受けられる支援

委託医療機関での受診票による健診(自己負担の記載なし)

金額・無料の判断前に確認

1歳3か月時点で案内と受診票が郵送される。委託医療機関での受診が前提で、受診票に記載のない検査は対象外。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む1歳6か月から2歳未満の幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。1歳3か月ごろに届く案内と受診票を持って委託医療機関で受診する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

負担軽減子育て八千代市独自

1歳6か月児歯科健康診査

1歳10〜11か月の子どもを対象に歯科健康診査を行い、希望者には歯みがき相談・育児相談・食生活相談も受けられます。

1〜2歳
受けられる支援

自己負担の記載なし(市からの案内書類にもとづき受診)

金額・無料の判断前に確認

申し込みは不要で市から案内書類が送付される。日程の変更が必要な場合のみ連絡が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む1歳10〜11か月の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。市から送付される案内書類にもとづき受診する。日程変更が必要な場合のみ母子保健課へ連絡する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

負担軽減子育て八千代市独自

2歳6か月児歯科健康診査

2歳6か月児を対象に歯科医師による健診と相談を行い、希望者には歯科衛生士による歯みがき相談や育児・食生活相談も実施します。

1〜2歳
受けられる支援

自己負担の記載なし(申込後に受診券が郵送される)

金額・無料の判断前に確認

電話での申し込みが必要で、締切は実施日の1週間前。時期を過ぎた場合も相談できる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む2歳6か月の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

電話での申し込みが必要。実施日の1週間前までに母子保健課へ申し込むと、案内と受診券が郵送される。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

負担軽減子育て

3歳児健康診査

3歳4か月から4歳未満の幼児を対象に、身体計測、医師による診察・相談、尿検査を行う健康診査です。3歳3か月になる月の下旬に案内が届きます。

3〜5歳
受けられる支援

受診票による健診(自己負担の記載なし)

金額・無料の判断前に確認

3歳3か月になる月の下旬に案内が届く。受診には母子健康手帳と3歳児健康診査受診票の持参が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む3歳4か月から4歳未満の幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。3歳3か月になる月の下旬に届く案内にもとづき、母子健康手帳と受診票を持参して受診する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

負担軽減子育て八千代市独自

3歳児歯科健康診査

3歳4か月から4歳未満の幼児を対象に、歯科健康診査と歯科保健指導を行います。案内と受診券は市から送付されます。

3〜5歳
受けられる支援

受診券による健診(自己負担の記載なし)

金額・無料の判断前に確認

3歳3か月になる月の下旬に案内書が送付される。受診券に必要事項を記入して受診する必要がある。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八千代市に住む3歳4か月から4歳未満の幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。3歳3か月になる月の下旬に送付される案内書と受診券に記入して受診する。問い合わせは八千代市母子保健課 047-486-7250。

費用助成教育

母子・父子・寡婦福祉資金貸付

ひとり親家庭や寡婦に対し、修学資金など12種類の資金を貸し付ける制度です。高校は月額2.7〜4.5万円、大学は月額6.75〜8.1万円が上限です。

年齢の指定なし
受けられる支援

修学資金は高校月額2.7万〜4.5万円、大学月額6.75万〜8.1万円(年額最大97.2万円)など、資金の種類により限度額が異なる

金額・無料の判断前に確認

事業開始資金から結婚資金まで12種類があり、用途ごとに限度額が異なる。貸付制度のため返還が必要。詳しい貸付条件と申請手続きは公式ページに記載がないため子ども福祉課への確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

20歳未満の児童を扶養している母子家庭・父子家庭の親、および寡婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。詳しい手続きは公式ページに記載がないため、八千代市子ども福祉課へ問い合わせる。問い合わせは八千代市子ども福祉課 047-483-1151(代表)、受付は月〜金の午前8時30分〜午後5時。

ここに載っていない支援を探す

このページは八千代市が独自に実施している主な17件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

八千代市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

八千代市の「母子健康手帳の交付」に条件はありますか?

医師により妊娠が確認されていることが必要。交付には身分証明書、個人番号確認書類、妊娠届出書が必要。妊婦本人が来られない場合は委任状により代理申請ができる。就労等の事情がある場合は土曜日や夜間の予約制交付も利用できる。 対象は八千代市に住民票がある妊婦。 詳しい条件は八千代市公式ページで確認できます。

八千代市の「妊婦歯科健康診査」に条件はありますか?

受診できるのは妊娠中1回のみ。自己負担400円がかかるが生活保護受給者は免除される。受診券は母子健康手帳と一緒に交付される。 対象は八千代市に住む妊娠中の方。 詳しい条件は八千代市公式ページで確認できます。

八千代市の「パパとママの子育て教室」に条件はありますか?

定員は8組で先着順のため、定員に達すると参加できない。会場は八千代市保健センター。 対象は八千代市に住む妊娠7か月前後の夫婦。 詳しい条件は八千代市公式ページで確認できます。

八千代市の「母子保健に関する電話相談」に条件はありますか?

受付時間は月曜〜金曜の午前8時30分〜午後5時に限られる。つながりにくい場合は母子保健課の代表番号へ連絡する。 対象は八千代市で妊娠中の方や子育て中の保護者。 詳しい条件は八千代市公式ページで確認できます。

八千代市の「4か月児赤ちゃん広場」に条件はありますか?

保護者の参加は最大2名まで。兄姉の同伴は事前相談が必要。日程は郵送で通知され、都合がつかない場合は事前に電話連絡が必要。 対象は八千代市に住む生後4〜5か月の子どもとその保護者。 詳しい条件は八千代市公式ページで確認できます。

八千代市の「未熟児養育医療」に条件はありますか?

出生体重2,000g以下、または特に生活力が弱いと医師が判断した場合が対象。指定養育医療機関での治療に限る。自己負担金は世帯の所得税額に応じて決まり、子ども医療費助成制度が適用される場合がある。おむつ代や差額ベッド代など保険対象外の費用は自己負担。 対象は八千代市に住所があり、身体発育が未熟なまま生まれた1歳未満の子ども。 詳しい条件は八千代市公式ページで確認できます。

同じ千葉県の自治体

千葉県の自治体一覧へ