足立区の教育・学費支援・給付金一覧
独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。
足立区で確認できた教育・学費の制度は4件です(確認日 2026-09-06)。
社会人を対象とした奨学金返済支援助成費用の助成自治体独自
1年間に返済した額の2分の1で年額上限10万円(最長10年、通算最大100万円)
奨学金を返済している社会人に、返済額の2分の1(年額上限10万円)を助成します。最長10年・最大100万円まで受けられ、住民税所得割額の要件があります。
- 対象
- 対象の奨学金を返済している社会人で、申請日時点で6か月以上足立区に居住している方
- 条件・注意
- 令和7年1月1日から12月31日までの間に返済した分が対象。区市町村民税の税額控除前所得割額が81,600円以下であることが必要。対象は足立区育英資金、東京都育英資金、日本学生支援機構貸与奨学金(第一種・第二種)、東京都母子及び父子福祉資金、社会福祉協議会生活福祉資金、交通遺児育英会奨学金、あしなが育英会奨学金に限られる。定員250名で、超過時は収入の低い方から決定される。
- 手続き要申請
- 申請が必要。窓口持参・郵送のほか区ホームページのオンライン申請システムでも受け付ける。受付期間は令和8年7月21日から9月18日まで(厳守)。必要書類は申請書兼実績報告書、住民票(足立区在住者は不要)、令和8年度住民税課税証明書等、貸与機関発行の返済証明書。問い合わせは足立区教育委員会学務課助成係(03-3880-5977、平日9時~17時)。
高校生世代応援支援金費用の助成自治体独自
対象の高校生世代の子ども1人につき年額5万円
高校生世代の子どもを育てる中間所得層の世帯に、進学や在学にかかる費用として1人5万円を支給します。区市町村民税所得割額が105,000円以下の課税世帯が対象です。
- 対象
- 足立区在住で、平成20年4月2日~平成23年4月1日生まれ、または高等学校・高等専門学校などに在籍している子どもを養育する保護者
- 条件・注意
- 課税世帯で、保護者の税額控除前の区市町村民税所得割の合計額が105,000円以下であることが条件。非課税世帯と生活保護受給世帯は対象外。令和8年度住民税情報(令和7年の収入)で審査される。
- 手続き要申請
- 申請が必要。区のオンライン申請システム(shinsei.city.adachi.tokyo.jp)から申請するほか、申請書をダウンロードして郵送・窓口持参も可。期限は令和9年1月29日まで。必要書類は申請書兼請求書と、令和8年1月2日以降の転入者は3か月以内に取得した課税証明書。問い合わせはあだち未来創造室子どもの貧困対策・若年者支援課(03-3880-5717)。
学校給食費の無償化無料・負担軽減自治体独自
区立小・中学校の給食費を全額無償(保護者負担なし)
足立区立の小・中学校に通う児童・生徒の給食費が全額無償になり、保護者の給食費負担がなくなります。中学校は令和5年4月、小学校は令和5年10月から実施しています。
- 対象
- 足立区立小・中学校に在籍し給食の提供を受ける児童・生徒の保護者
- 条件・注意
- 対象は足立区立の小・中学校に在籍する児童・生徒に限られ、区外の学校や私立学校に通う場合は対象外。中学校は令和5年4月から、小学校は令和5年10月からの実施。重度の食物アレルギーや宗教上の理由で毎日弁当を持参する場合は、給食に代わる特例の補助金が支給される。
- 手続き申請不要
- 申請不要。区立小・中学校に在籍していれば給食費は徴収されない。弁当持参による特例補助を受ける場合のみ在籍校を通じて申請する。問い合わせは教育委員会事務局学校運営部学務課学校給食係(03-3880-5975)。
就学援助・就学奨励費用の助成
金額は自治体サイトで要確認
経済的に困っている家庭に、小・中学校の学用品費や修学旅行費などを援助します。生活保護世帯や児童扶養手当受給世帯、所得が基準未満の世帯が対象です。
- 対象
- 区内に住み、小・中学校等に在籍する児童・生徒の保護者
- 条件・注意
- 生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯、または世帯全員の合計所得が認定基準額未満の世帯が対象。認定基準額は世帯の人数・年齢によって異なる。支給される費目や金額は区立校と区外・私立校で異なり、区立校は支給明細表、区外・私立校は3月の支給決定通知で内訳が示される。
- 手続き要申請
- 申請が必要。区立学校に在籍する場合は4月に在籍校で申請書が配付され、在籍校へ提出する(令和8年度の締切は4月20日)。区外・私立学校に在籍する場合は足立区教育委員会学務課助成係(〒120-8510 足立区中央本町1-17-1 南館5階)へ直接申請する。問い合わせは03-3880-5977。
よくある質問
足立区の「社会人を対象とした奨学金返済支援助成」に条件はありますか?
令和7年1月1日から12月31日までの間に返済した分が対象。区市町村民税の税額控除前所得割額が81,600円以下であることが必要。対象は足立区育英資金、東京都育英資金、日本学生支援機構貸与奨学金(第一種・第二種)、東京都母子及び父子福祉資金、社会福祉協議会生活福祉資金、交通遺児育英会奨学金、あしなが育英会奨学金に限られる。定員250名で、超過時は収入の低い方から決定される。 対象は対象の奨学金を返済している社会人で、申請日時点で6か月以上足立区に居住している方。 詳しい条件は足立区公式ページで確認できます。
足立区の「高校生世代応援支援金」に条件はありますか?
課税世帯で、保護者の税額控除前の区市町村民税所得割の合計額が105,000円以下であることが条件。非課税世帯と生活保護受給世帯は対象外。令和8年度住民税情報(令和7年の収入)で審査される。 対象は足立区在住で、平成20年4月2日~平成23年4月1日生まれ、または高等学校・高等専門学校などに在籍している子どもを養育する保護者。 詳しい条件は足立区公式ページで確認できます。
足立区の「学校給食費の無償化」に条件はありますか?
対象は足立区立の小・中学校に在籍する児童・生徒に限られ、区外の学校や私立学校に通う場合は対象外。中学校は令和5年4月から、小学校は令和5年10月からの実施。重度の食物アレルギーや宗教上の理由で毎日弁当を持参する場合は、給食に代わる特例の補助金が支給される。 対象は足立区立小・中学校に在籍し給食の提供を受ける児童・生徒の保護者。 詳しい条件は足立区公式ページで確認できます。
足立区の「就学援助・就学奨励」に条件はありますか?
生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯、または世帯全員の合計所得が認定基準額未満の世帯が対象。認定基準額は世帯の人数・年齢によって異なる。支給される費目や金額は区立校と区外・私立校で異なり、区立校は支給明細表、区外・私立校は3月の支給決定通知で内訳が示される。 対象は区内に住み、小・中学校等に在籍する児童・生徒の保護者。 詳しい条件は足立区公式ページで確認できます。
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