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佐久市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

佐久市で確認できた子育て・出産の制度は7件です(確認日 2026-09-06)。

コウノトリ支援事業(不妊・不育治療費助成)費用の助成自治体独自

1年度あたり対象治療費の2分の1で30万円が上限

保険適用外の不妊治療・不育症治療・男性不妊治療にかかった費用の2分の1を、年度あたり30万円を上限に助成する制度。県の助成を受けた場合はその額を差し引いて計算される。

対象
治療開始時に法律上の婚姻または事実婚関係にあり、夫婦のいずれかが申請前1年以上佐久市に住所を有する人
条件・注意
対象は保険適用外の人工授精、体外受精、顕微授精、不育症治療、男性不妊治療。第三者からの精子・卵子・胚の提供による治療、代理懐胎、佐久市に転入する前に終了した治療、他自治体から助成を受けた治療は対象外。市税や国民健康保険料の滞納がないこと。事実婚の場合は生まれた子を認知する意向があること。県の助成を受けた場合はその額が差し引かれる。
手続き要申請
申請が必要。治療が終了した年度の翌年度(4月1日〜3月31日)までに、申請書、医師の証明書、領収書、本人確認書類を添えて提出する。婚姻状況や県助成の有無で追加書類がある。問い合わせは福祉部こども家庭支援課(0267-77-7492)。

一時保育事業サービス自治体独自

3歳以上は1日900円・半日450円、3歳未満は1日2,000円・半日1,000円、給食は1日400円

保護者の就労、病気、緊急時、介護などで一時的に家庭保育が難しいときに、保育所などで子どもを預かる事業。首がすわる生後4か月ごろから就学前まで、月12日程度まで利用できる。

対象
佐久市に住み、通常の保育施設に在籍していない生後4か月ごろ(首がすわった後)から小学校就学前までの子ども
条件・注意
利用日数は1か月12日程度が上限。実施時間は8時から16時までで、4時間単位の区分利用が基本。給食を利用する場合は1日400円が別途かかる(ミルクを持参する乳児は例外)。保育施設に在籍している子どもは対象外。
手続き要申請
申請が必要。まず希望する施設に空き状況を確認し、一時保育の申請書(PDFまたは電子申請)を提出したうえで、施設で事前面談を受けてから利用する。問い合わせは福祉部こども政策課(0267-62-3149)。

佐久市ファミリー・サポート・センター事業サービス自治体独自

1時間あたり1,000円〜1,500円(曜日・時間帯により異なり、土日祝は高い)。援助会員に直接支払う

子育ての援助を受けたい人と援助したい人が会員登録し、送迎や預かりを有償で助け合う事業。生後3か月から小学6年生までの子どもが対象で、佐久市社会福祉協議会が運営している。

対象
佐久市に居住または勤務し、生後3か月から小学6年生までの子どもを養育していて会員登録した人(援助会員は18歳以上の市内在住者)
条件・注意
利用には事前の会員登録が必要。料金は曜日・時間帯によって変わり、土日祝日は割高になる。前日の17時以降のキャンセルは50%、無断キャンセルは全額の負担となる。
手続き要申請
申請が必要。ファミリー・サポート・センターに会員登録を行ったうえで利用を申し込む。事務局は佐久市取出町455-1(佐久市こども・子育て支援拠点施設内)、電話0267-77-7486、メールfamisapo@sakusi-shakyo.or.jp、平日8時30分〜17時15分。

病児保育・病後児保育サービス自治体独自

3歳以上は午前・午後の区分で1回450円(午後は30分ごと75円)、3歳未満は1回1,000円、給食は1日400円

病気の治療中や回復期で集団保育が難しい子どもを、保護者が仕事などで家庭保育できないときに預かる事業。岸野保育園(病後児)と浅間総合病院(病児)の2か所で実施している。

対象
佐久市および連携市町村に住む1歳から小学校就学前までの子どもで、病気の治療中または回復期にあり集団保育が困難な子ども
条件・注意
利用できるのは保護者が仕事や急用で家庭保育できない場合に限られる。各施設の定員は1日4名で、月曜〜金曜の8時〜18時(祝日・年末年始を除く)のみ。医師の診療情報提供書(有料)が必要。給食を利用する場合は1日400円が別途かかる。
手続き要申請
申請が必要。まず「病児・病後児保育利用登録申請書」を紙または電子申請で提出し、次に施設へ電話で予約する。医師の診療情報提供書を取得し、利用当日に必要書類を提出する。施設は岸野保育園(0267-63-0123、病後児)と浅間総合病院(0267-67-2295、病児)。問い合わせは福祉部こども政策課(0267-62-3149)。

産後ケア事業サービス自治体独自

利用料は世帯状況により異なり、非課税世帯・生活保護世帯は無料。課税世帯は施設ごとに設定され、訪問型は1回500円

出産後の母子が助産師から心身のケアと育児指導を受けられる事業。宿泊するショートステイ型、通所するデイサービス型、自宅を訪問するアウトリーチ型の3種類がある。

対象
佐久市在住の母子で、医療処置が不要であり、体力回復に不安がある、育児不安があるなど支援が必要な人
条件・注意
無料になるのは市民税非課税世帯と生活保護世帯に限られ、課税世帯は施設ごとに定められた利用料がかかる。利用できる時期はショートステイ型が生後3〜4か月未満、デイサービス型とアウトリーチ型が1歳6か月以内。宿泊型と通所型は合わせて7日以内(必要に応じて延長可)、訪問型は2回以内。医療処置が必要な人は利用できない。
手続き要申請
申請が必要。事前に書面またはオンラインで申請し、保健師の面接を経て利用承認を受けてから利用する。問い合わせは福祉部こども家庭支援課(0267-77-7492)。

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)サービス

子ども1人あたり1時間300円(佐久市公立施設の場合)、月10時間まで

生後6か月から3歳未満の子どもが、保護者の就労要件なしで月10時間まで保育所などを利用できる制度。佐久市の公立施設では1時間300円で利用できる。

対象
生後6か月から満3歳未満の子ども。保護者の就労要件は問わない
条件・注意
利用時間は月10時間までが上限。実施施設は望月保育所(公立保育所)と中込認定こども園(公立認定こども園)の2か所のため、希望どおりに利用できるとは限らない。利用料は施設によって異なる場合がある。
手続き要申請
申請が必要。国の「こども誰でも通園制度 総合支援システム」を通じて認定申請を行い、施設検索、事前面談、利用予約の順に手続きする。問い合わせは福祉部こども政策課(0267-62-3149、ファックス0267-62-2172)。

佐久市福祉医療費給付金制度(子ども)無料・負担軽減

対象となる子ども1人につき、保険診療の自己負担分からレセプト1件につき月500円の受給者負担金を差し引いた額

出生から18歳到達後の最初の3月31日までの子どもについて、保険診療の自己負担分をレセプト1件あたり月500円の受給者負担金を除いて給付する制度。所得制限はない。

対象
佐久市に住む出生日(または転入日)から18歳に達した後の最初の3月31日までの子ども
条件・注意
完全な無料ではなく、レセプト1件につき月500円の受給者負担金がかかる(自己負担額が500円未満の場合はその額が負担となり給付はない)。対象は保険適用の診療、調剤、はり・きゅう・マッサージ、訪問看護に限られる。18歳未満の子どもに所得制限はない。県外での受診や受給者証を提示しなかった場合は、診療から1年以内に自分で申請する必要がある。
手続き申請不要
申請が必要。市役所の窓口で受給資格の登録申請を行う。必要書類は本人確認書類(マイナンバーカード、在留カードなど)1点、健康保険の資格情報、振込先口座がわかるもの、他の助成制度を受けている場合はその書類。県内の協力医療機関では現物給付、それ以外は自動給付方式となる。問い合わせは国保医療課(0267-62-3164)。

よくある質問

佐久市の「コウノトリ支援事業」に条件はありますか?

対象は保険適用外の人工授精、体外受精、顕微授精、不育症治療、男性不妊治療。第三者からの精子・卵子・胚の提供による治療、代理懐胎、佐久市に転入する前に終了した治療、他自治体から助成を受けた治療は対象外。市税や国民健康保険料の滞納がないこと。事実婚の場合は生まれた子を認知する意向があること。県の助成を受けた場合はその額が差し引かれる。 対象は治療開始時に法律上の婚姻または事実婚関係にあり、夫婦のいずれかが申請前1年以上佐久市に住所を有する人。 詳しい条件は佐久市公式ページで確認できます。

佐久市の「一時保育事業」に条件はありますか?

利用日数は1か月12日程度が上限。実施時間は8時から16時までで、4時間単位の区分利用が基本。給食を利用する場合は1日400円が別途かかる(ミルクを持参する乳児は例外)。保育施設に在籍している子どもは対象外。 対象は佐久市に住み、通常の保育施設に在籍していない生後4か月ごろ(首がすわった後)から小学校就学前までの子ども。 詳しい条件は佐久市公式ページで確認できます。

佐久市の「佐久市ファミリー・サポート・センター事業」に条件はありますか?

利用には事前の会員登録が必要。料金は曜日・時間帯によって変わり、土日祝日は割高になる。前日の17時以降のキャンセルは50%、無断キャンセルは全額の負担となる。 対象は佐久市に居住または勤務し、生後3か月から小学6年生までの子どもを養育していて会員登録した人(援助会員は18歳以上の市内在住者)。 詳しい条件は佐久市公式ページで確認できます。

佐久市の「病児保育・病後児保育」に条件はありますか?

利用できるのは保護者が仕事や急用で家庭保育できない場合に限られる。各施設の定員は1日4名で、月曜〜金曜の8時〜18時(祝日・年末年始を除く)のみ。医師の診療情報提供書(有料)が必要。給食を利用する場合は1日400円が別途かかる。 対象は佐久市および連携市町村に住む1歳から小学校就学前までの子どもで、病気の治療中または回復期にあり集団保育が困難な子ども。 詳しい条件は佐久市公式ページで確認できます。

佐久市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

無料になるのは市民税非課税世帯と生活保護世帯に限られ、課税世帯は施設ごとに定められた利用料がかかる。利用できる時期はショートステイ型が生後3〜4か月未満、デイサービス型とアウトリーチ型が1歳6か月以内。宿泊型と通所型は合わせて7日以内(必要に応じて延長可)、訪問型は2回以内。医療処置が必要な人は利用できない。 対象は佐久市在住の母子で、医療処置が不要であり、体力回復に不安がある、育児不安があるなど支援が必要な人。 詳しい条件は佐久市公式ページで確認できます。

佐久市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?

利用時間は月10時間までが上限。実施施設は望月保育所(公立保育所)と中込認定こども園(公立認定こども園)の2か所のため、希望どおりに利用できるとは限らない。利用料は施設によって異なる場合がある。 対象は生後6か月から満3歳未満の子ども。保護者の就労要件は問わない。 詳しい条件は佐久市公式ページで確認できます。

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