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軽井沢町の住宅・リフォーム支援・給付金一覧

住宅取得補助、新築・中古住宅の購入支援、リフォーム・耐震・省エネ改修の助成、家賃補助など、住まいに関する制度。

軽井沢町で確認できた住宅・リフォームの制度は2件です(確認日 2026-09-06)。

環境に配慮した新築住宅・省エネルギー化の改修に対する補助費用の助成

1世帯につき長野県助成額の2分の1(1,000円未満切り捨て)で40万円が上限、1世帯1回限り

長野県の「信州ゼロエネルギー住宅助成金」の交付を受けた人に、県の助成額の2分の1(上限40万円)を町が上乗せ補助する制度。1世帯につき1回限り利用できる。

対象
長野県の「信州ゼロエネルギー住宅助成金」の交付を受けた、または交付決定を受けた人で、対象住宅に居住しているまたは居住する予定の人
条件・注意
県の助成金の交付(決定)を受けていることが前提で、県の助成対象外の工事は町の補助も受けられない。申請日から3年以上継続してその住宅に居住することが必要。町税や水道・下水道使用料の滞納がないこと。1世帯につき生涯1回のみ。申請期限は県が助成額を確定した日から30日以内、またはその年度の3月31日のいずれか早い日。
手続き要申請
申請が必要。県が助成額を確定した日から30日以内(またはその年度の3月31日まで)に、交付申請書兼実績報告書に県の助成金確定通知書の写し、県へ提出した実績報告書の写し、売買契約書または工事請負契約書の写し、公図・位置図の写しを添えて提出する。様式はWord・PDFでダウンロードできる。問い合わせは軽井沢町環境課(0267-45-8556)。

町営住宅入居者募集サービス自治体独自

家賃は住宅と世帯の所得により決定(入居時に家賃3か月分の敷金が必要)

軽井沢町が管理する町営住宅の入居者を募集する制度。所得基準などを満たす人が申し込み、応募多数の場合は抽選で入居者を決定する。

対象
軽井沢町に居住または勤務し、同居する親族がいる(または60歳以上・犯罪被害者等)、住宅に困っている人
条件・注意
収入基準は原則月額158,000円以下、裁量階層で月額259,000円以下。町税等の滞納がないことが要件。多くの住戸には照明器具、給湯器、コンロなどが設置されていないため入居者が自分で用意する必要があり、退去時は原状回復が必要。募集戸数を超える申込みがあった場合は抽選となるため、申し込めば必ず入居できるわけではない。
手続き要申請
申請が必要。募集期間(例年、募集告知に記載の平日5日間)に住民課へ申し込み、抽選会で当選した場合は誓約書等を提出し、家賃3か月分の敷金を納付してから鍵の引き渡しを受ける。問い合わせは軽井沢町住民課(0267-45-8540)。

よくある質問

軽井沢町の「環境に配慮した新築住宅・省エネルギー化の改修に対する補助」に条件はありますか?

県の助成金の交付(決定)を受けていることが前提で、県の助成対象外の工事は町の補助も受けられない。申請日から3年以上継続してその住宅に居住することが必要。町税や水道・下水道使用料の滞納がないこと。1世帯につき生涯1回のみ。申請期限は県が助成額を確定した日から30日以内、またはその年度の3月31日のいずれか早い日。 対象は長野県の「信州ゼロエネルギー住宅助成金」の交付を受けた、または交付決定を受けた人で、対象住宅に居住しているまたは居住する予定の人。 詳しい条件は軽井沢町公式ページで確認できます。

軽井沢町の「町営住宅入居者募集」に条件はありますか?

収入基準は原則月額158,000円以下、裁量階層で月額259,000円以下。町税等の滞納がないことが要件。多くの住戸には照明器具、給湯器、コンロなどが設置されていないため入居者が自分で用意する必要があり、退去時は原状回復が必要。募集戸数を超える申込みがあった場合は抽選となるため、申し込めば必ず入居できるわけではない。 対象は軽井沢町に居住または勤務し、同居する親族がいる(または60歳以上・犯罪被害者等)、住宅に困っている人。 詳しい条件は軽井沢町公式ページで確認できます。

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