飛騨市住宅新築・購入支援助成金費用の助成自治体独自
1住宅につき最大230万円(基本額10万〜30万円+移住50万円、市内業者施工30万円、宅地造成最大50万円、リフォーム費用の3分の1で60万〜150万円などの加算)
市内で住宅を新築・購入する人に、取得価格に応じた基本額と移住や市内業者施工などの加算を合わせ、最大230万円を助成する制度です。
- 対象
- 飛騨市内に自ら居住する住宅を新築または購入する人
- 条件・注意
- 「最大230万円」は加算をすべて満たした場合の額で、基本額は取得価格1,000万円未満なら10万円にとどまる。対象は自己居住用の戸建て(併用住宅は住宅部分が延床の2分の1以上)で、令和7年7月1日以降は断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4以上の省エネ基準適合が必要。令和10年3月31日までに完成すること、予算の範囲内であることが条件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。工事着手前の手続きがあり、建築確認済証の交付または売買契約の締結から1か月以内に計画書を提出する。完成後1か月以内に実績報告書を提出して助成金を請求する。受付期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(予算がなくなり次第終了)。問い合わせは飛騨市建築住宅課 0577-73-0153。