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静岡市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

静岡市で確認できた子育て・出産の制度は14件です(確認日 2026-09-06)。

認可外保育施設・企業主導型保育施設を利用する第2子以降の利用料助成費用の助成自治体独自

対象児1人につき月額19,000円を上限に利用料を助成(年額換算で最大228,000円)

認可外保育施設や企業主導型保育施設を使う0~2歳児の第2子以降について、利用料を月額19,000円まで助成する。認可施設との負担差を埋める市独自の制度。

対象
静岡市在住の住民税課税世帯で、保育を必要とする第2子以降の0~2歳児
条件・注意
対象施設は指導監督基準を満たした認可外保育施設または企業主導型保育施設に限られる(市外施設は設置市町村の確認が必要)。通園送迎費・食材料費・行事費は助成対象外。事前に「多子世帯利用給付確認」の申請を行い確認を受けていることが必須。
手続き要申請
事前申請が必要。まず電子申請またはこども未来課・各区子育て支援課で多子世帯利用給付確認を申請し、1~2週間で給付確認通知書を受領。施設に利用料を支払った後、電子申請等で助成金を請求する償還払い方式。問い合わせはこども未来局こども未来課DX推進係054-221-1418。

不育症治療費補助金費用の助成自治体独自

保険診療は自己負担額の2分の1(年度上限10万円)、先進医療は費用の7割(1検査あたり上限6万円)

不育症と診断された夫婦の治療費を補助する。保険診療分は自己負担額の2分の1で年度上限10万円、先進医療分は費用の7割で1検査あたり上限6万円が交付される。

対象
静岡市に住民登録があり、医師に不育症と診断され健康保険に加入している夫婦(事実婚を含む)
条件・注意
保険診療分は治療が終了した年度内に申請が必要(1月~3月終了分は翌年度6月30日まで)。先進医療分の補助を受けるには既往の流産・死産回数が2回以上であることが条件。年度上限のため、同一年度に複数回治療しても10万円を超えて交付されない。
手続き要申請
申請が必要。葵・駿河・清水の各区役所子育て支援課へ提出、またはこども家庭福祉課給付係へ郵送。必要書類は申請書、医師による治療証明書、領収証原本、発行3か月以内の戸籍謄本、健康保険資格確認書、請求書など。問い合わせはこども家庭福祉課給付係054-221-1381。

不妊治療費(先進医療)補助金費用の助成自治体独自

ひと組の夫婦の1回の治療につき、対象経費の10分の7(上限5万円)

保険診療の不妊治療と併用して受けた先進医療の費用を補助する。対象経費の10分の7、1回の治療につき上限5万円が交付され、自己負担の重い先進医療の費用が軽減される。

対象
申請時に静岡市に住民登録のある夫婦等(事実婚を含む)で、医療保険の被保険者または被扶養者である人
条件・注意
治療初日に妻が43歳未満であること。令和6年4月1日以降に終了し、保険診療と併用して実施された先進医療が対象で、先進医療単独の治療は対象外。1回の治療ごとの上限で、10分の7を乗じた額の1円未満は切り捨て。
手続き要申請
申請が必要。各区役所子育て支援課へ持参、またはこども家庭福祉課給付係へ郵送。期限は治療終了日が属する年度末(1月1日~3月31日終了分は翌年度6月30日)。必要書類は補助金交付申請書、受診等証明書、領収証、発行3か月以内の戸籍謄本、請求書、事実婚の場合は申立書。問い合わせはこども家庭福祉課給付係054-221-1381。

出産時における遠方の分娩取扱施設までの交通費及び宿泊費に対する補助金費用の助成自治体独自

交通費は実費の80%、宿泊費は1泊あたり実費から2,000円を引いた額(上限11,100円/泊、最大14泊)

分娩施設まで片道おおむね60分以上かかる地域の妊婦に、出産時の交通費の8割と、産科医の勧めによる前泊の宿泊費(1泊上限11,100円)を補助する。

対象
静岡市に住所があり、居住地から最も近い分娩取扱施設までの移動におおむね60分以上を要する妊婦
条件・注意
対象は井川地区全域、梅ヶ島・大川地区北部などの遠隔地居住者。宿泊費は産科医との相談による前泊のみが対象で、最大14泊まで。1泊あたり実費から2,000円を差し引いた額が補助されるため自己負担が残る。自家用車の交通費単価は令和8年3月31日までが距離km×37円、令和8年4月1日以降は距離km×18円(いずれも80%)。
手続き要申請
申請が必要。出産の翌日から1年以内に、こども家庭福祉課母子保健係へ持参または郵送で提出する。必要書類は母子健康手帳と領収書(自家用車利用の場合は不要)。問い合わせはこども未来局こども家庭福祉課母子保健係054-221-1574。

静岡市産後ケア事業サービス

自己負担は宿泊型1日6,300円、日帰り型(一日)1日3,100円、日帰り型(短時間)・訪問型1回2,300円

出産後1年未満の母子が助産所や病院で心身のケア・授乳相談・育児相談を受けられる。宿泊型・日帰り型・訪問型があり、費用の大部分を市が負担するため自己負担は定額で済む。

対象
静岡市に住民登録のある、出産後1年未満の母親とその赤ちゃん(里帰り出産の人、流産・死産を経験した人も対象)
条件・注意
母親に入院治療が必要な場合は利用できない。利用上限は宿泊型が1回の出産につき最大7日間、日帰り型(一日)が最大7日間、短時間型と訪問型は合わせて最大7回まで。生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は自己負担が半額になる。
手続き要申請
事前申請が必要。オンラインフォームから申請(妊娠中から申請可能)、書面申請も可。利用当日は母子健康手帳、保険証、利用承認通知書または申請受付完了メールを持参する。問い合わせはこども家庭福祉課054-221-1574。

病児・病後児保育サービス

利用料は1日あたり所得税課税世帯1,800円、所得税非課税世帯800円、生活保護世帯は無料

病気や回復期で集団保育が難しい子どもを、看護師・保育士のいる病児・病後児保育室で預かる。1日1,800円(非課税世帯800円)で利用でき、保護者が仕事を休めないときに使える。

対象
生後56日を経過した日から満12歳に達した日以降の最初の3月31日までの子ども
条件・注意
無料になるのは生活保護世帯のみで、それ以外は所得区分に応じた定額負担がある。子どもが安静を必要とし集団保育が困難で、基礎疾患がなく、経口で水分が摂取でき、入院の必要がないことが条件。感染症の診断を受けた子どもは一部施設を除き利用できない。
手続き要申請
事前登録と予約が必要。インターネット予約システム「テオテ」でウェブまたはLINEから24時間予約でき、初回はアカウント作成と施設登録を行う。問い合わせはこども未来局こども園運営課054-221-1094。

急病時あんしん預かり保育(送迎対応)サービス自治体独自

病児保育室の利用料として1日あたり所得税課税世帯1,800円、非課税世帯800円、生活保護世帯は無料(診察料は静岡市在住児童は保険診療自己負担分が無料)

園で体調不良になった子どもを、保護者に代わって病児保育室のスタッフが迎えに行き預かるサービス。保護者がすぐに迎えに行けないときの負担を減らせる。

対象
生後56日から就学前までで、登園先で体調不良となり集団保育が困難になった子ども
条件・注意
診察料が無料になるのは静岡市在住児童の保険診療自己負担分のみで、病児保育室の利用料は別途かかる。利用できるのは実施施設から片道30分程度の範囲にある対象園に通園している場合に限られる。予約システム「テオテ」と送迎に関する利用登録の両方への事前登録が必須。
手続き要申請
事前登録が必要。「テオテ」への登録に加え、送迎利用登録を施設ごとのGoogleフォーム(なでしこ・ぽっけで別フォーム)から申し込む。問い合わせはこども未来局こども園運営課054-221-1094。

ママケアデイサービスサービス自治体独自

利用料は母子1組1回1,500円(当日会場払い、昼食代は別途)

生後4か月から1歳未満の子を持つ母親が、子ども連れで一日過ごしながら助産師等に育児相談や体のケアを受けられる日帰り型のサービス。1回1,500円で利用できる。

対象
静岡市在住で生後4か月以上1歳未満の子をもつ母親とその子ども(未就園の兄姉の同伴も可)
条件・注意
利用は原則として月1回まで(キャンセル待ち登録時は月2回まで申込可)。子どもを預けて母親が会場を離れることはできない。感染症の疑いがある場合は利用不可。兄姉が同伴しても追加料金はかからないが、昼食代は別途必要。
手続き要申請
事前予約が必要。インターネット予約(airRESERVE)または電話で、開催日の4週間前から申し込む。会場「柚木の郷」のみ抽選、他は先着順。当日は住所と生年月日が確認できる子ども医療費受給者証や運転免許証等を持参。問い合わせはNPO法人よしよし054-292-6767(月~土11時~16時)。

子育て支援ヘルパー派遣事業サービス自治体独自

利用者負担は1時間あたり900円(別途交通費450円~600円程度)、非課税世帯は1時間450円

妊娠中や乳児を育てる家庭にヘルパーを派遣し、掃除・洗濯・買い物・調理などの家事や授乳・おむつ交換といった育児を支援する。1時間900円の利用者負担で使える。

対象
妊娠中または生後1歳未満の乳児を養育していて家事・育児が困難な家庭、および1歳以上3歳未満の幼児を2人以上養育する家庭
条件・注意
利用時間の上限は妊婦・乳児のいる家庭で満1歳の前日まで通算100時間、多子世帯は満3歳の前日まで年間60時間。生活保護世帯とひとり親の市民税非課税世帯は無料、その他の非課税世帯は1時間450円に減額される。交通費は事業者ごとに別途負担が必要。
手続き要申請
事前の利用者登録が必要。各区役所子育て支援課へ利用者登録申請書、母子健康手帳表紙の写し(妊娠中の場合)、減額対象者は証明書類を提出する。電子申請も可能。問い合わせは葵区054-221-1096、駿河区054-287-8675、清水区054-354-2429。

副食費の免除制度無料・負担軽減

給食費のうち副食費(おかず代)の全額を免除(主食費は免除対象外)

認定こども園・保育園・幼稚園の給食のうち、おかず代にあたる副食費を免除する制度。低所得世帯と多子世帯が対象で、対象になると副食費の負担がなくなる。

対象
静岡市の認定こども園・保育園・幼稚園を利用する1号認定児・2号認定児のうち、低所得世帯または多子世帯の子ども
条件・注意
免除されるのは副食費のみで、主食費は全世帯が負担する。所得要件は市民税所得割額で判定し、1号認定は77,101円未満、2号認定はひとり親世帯等が77,101円未満、その他の世帯が57,700円未満。多子要件は1号認定が同一世帯の小学3年生までで数えて3人目以降、2号認定が年少~年長で数えて3人目以降。
手続き申請不要
申請不要。対象世帯には「利用者負担額等決定通知書」が園を通じて配付される。問い合わせはこども未来局こども未来課DX推進係054-221-1418。

利用者負担額(保育料)の第2子以降無償化無料・負担軽減自治体独自

0~2歳児クラスの第2子以降の保育料が全額無料(3~5歳児クラスは全員無料)

認可保育所・認定こども園などの0~2歳児クラスについて、第2子以降の保育料を階層に関係なく無料にする。きょうだいの年齢や保育所利用の有無を問わずカウントされる。

対象
静岡市の認可保育所・認定こども園等を利用する0~2歳児クラスの第2子以降の子ども
条件・注意
無料になるのは保育料(利用者負担額)のみで、給食費・通園送迎費・行事費などの実費は別途必要。第何子かは保護者が監護し生計を同じくする子どもの年齢順で判定し、第1子が小学生以上でも数に含まれる。第1子の0~2歳児は無料にならず、障害者手帳所持世帯やひとり親世帯など特定の条件でB~D4階層に限り軽減される。
手続き要申請
入所申込時に世帯状況を届け出ることで適用される。ひとり親や障害者手帳所持による第1子の軽減は申し出が必要で、申し出の翌月から適用される。問い合わせはこども未来局こども未来課054-221-1418。

子ども医療費助成制度無料・負担軽減

保険診療の自己負担分を助成(通院は年齢帯により1回500円の自己負担あり、入院は全額助成)

18歳到達後最初の3月31日までの子どもの保険診療自己負担分を助成する。入院は全年齢で自己負担なし、通院は年齢帯によって1回500円の負担が生じる場合がある。

対象
静岡市に住所がある、18歳到達後最初の3月31日までの子ども
条件・注意
全額助成となるのは0歳~1歳誕生月末日まで、および入院分。1歳~15歳年度末は診療時間外通院が1回500円、15歳~18歳年度末は通院が1回500円の自己負担。保険適用外の費用(健診・予防接種・文書料・入院時食事療養費など)は対象外。負担区分は令和8年7月以降の内容。
手続き要申請
申請が必要。電子申請、または住まいの区の子育て支援課の窓口で受給者証交付申請書を提出する。必要書類は交付申請書と子どもの健康保険情報がわかるもの(マイナ保険証利用の場合はモバイル端末)。問い合わせは葵区子育て支援課054-221-1093、駿河区054-287-8674、清水区054-354-2120。

妊婦健康診査時における遠方の産科医療機関等までの交通費に対する補助金費用の助成自治体独自

妊婦健診の通院にかかる交通費実費の80%を最大14往復分補助(自家用車は令和8年4月1日以降は距離km×18円×0.8)

産科医療機関まで片道おおむね60分以上かかる地域の妊婦に、妊婦健診で通院する交通費の8割を最大14往復分補助する。中山間地域の通院負担を軽くする制度。

対象
静岡市に住所があり、居住地から最も近い妊婦健診実施可能な産科医療機関等までの移動におおむね60分以上を要する妊婦
条件・注意
対象は井川地区全域、梅ヶ島・大川地区北部などの遠隔地に居住する妊婦に限られる。補助は最大14往復分まで。自家用車の場合の単価は令和8年3月31日までが距離km×37円、令和8年4月1日以降は距離km×18円で、いずれも80%を乗じた額。
手続き要申請
申請が必要。分娩の翌日から1年以内に、こども家庭福祉課母子保健係へ持参または郵送で提出する。必要書類は母子健康手帳と領収書(自家用車利用の場合は領収書不要)。問い合わせはこども未来局こども家庭福祉課母子保健係054-221-1574。

産婦健康診査時における遠方の産科医療機関等までの交通費に対する補助金費用の助成自治体独自

産婦健診の通院交通費の80%を最大2回分補助(自家用車は距離km×18円×0.8)

産婦健診で片道おおむね60分以上かかる産科医療機関へ通う産婦に、交通費の8割を最大2回分補助する。出産後の遠距離通院の負担を軽減する。

対象
静岡市に住所があり、居住地から最も近い産婦健診実施可能な産科医療機関等までの移動におおむね60分以上を要する産婦
条件・注意
補助対象は最大2回分の産婦健診まで。自家用車は距離km×18円の80%、その他の移動手段は静岡市旅費規程から算出した額の80%(領収書が必要)、バスは利用履歴で確認できる額の80%。
手続き要申請
申請が必要。出産の翌日から起算して1年以内に、こども家庭福祉課母子保健係へ持参または郵送で提出する。問い合わせはこども未来局こども家庭福祉課母子保健係054-221-1574(葵区追手町5-1 静岡庁舎新館17階)。

よくある質問

静岡市の「認可外保育施設・企業主導型保育施設を利用する第2子以降の利用料助成」に条件はありますか?

対象施設は指導監督基準を満たした認可外保育施設または企業主導型保育施設に限られる(市外施設は設置市町村の確認が必要)。通園送迎費・食材料費・行事費は助成対象外。事前に「多子世帯利用給付確認」の申請を行い確認を受けていることが必須。 対象は静岡市在住の住民税課税世帯で、保育を必要とする第2子以降の0~2歳児。 詳しい条件は静岡市公式ページで確認できます。

静岡市の「不育症治療費補助金」に条件はありますか?

保険診療分は治療が終了した年度内に申請が必要(1月~3月終了分は翌年度6月30日まで)。先進医療分の補助を受けるには既往の流産・死産回数が2回以上であることが条件。年度上限のため、同一年度に複数回治療しても10万円を超えて交付されない。 対象は静岡市に住民登録があり、医師に不育症と診断され健康保険に加入している夫婦(事実婚を含む)。 詳しい条件は静岡市公式ページで確認できます。

静岡市の「不妊治療費補助金」に条件はありますか?

治療初日に妻が43歳未満であること。令和6年4月1日以降に終了し、保険診療と併用して実施された先進医療が対象で、先進医療単独の治療は対象外。1回の治療ごとの上限で、10分の7を乗じた額の1円未満は切り捨て。 対象は申請時に静岡市に住民登録のある夫婦等(事実婚を含む)で、医療保険の被保険者または被扶養者である人。 詳しい条件は静岡市公式ページで確認できます。

静岡市の「出産時における遠方の分娩取扱施設までの交通費及び宿泊費に対する補助金」に条件はありますか?

対象は井川地区全域、梅ヶ島・大川地区北部などの遠隔地居住者。宿泊費は産科医との相談による前泊のみが対象で、最大14泊まで。1泊あたり実費から2,000円を差し引いた額が補助されるため自己負担が残る。自家用車の交通費単価は令和8年3月31日までが距離km×37円、令和8年4月1日以降は距離km×18円(いずれも80%)。 対象は静岡市に住所があり、居住地から最も近い分娩取扱施設までの移動におおむね60分以上を要する妊婦。 詳しい条件は静岡市公式ページで確認できます。

静岡市の「静岡市産後ケア事業」に条件はありますか?

母親に入院治療が必要な場合は利用できない。利用上限は宿泊型が1回の出産につき最大7日間、日帰り型(一日)が最大7日間、短時間型と訪問型は合わせて最大7回まで。生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は自己負担が半額になる。 対象は静岡市に住民登録のある、出産後1年未満の母親とその赤ちゃん(里帰り出産の人、流産・死産を経験した人も対象)。 詳しい条件は静岡市公式ページで確認できます。

静岡市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護世帯のみで、それ以外は所得区分に応じた定額負担がある。子どもが安静を必要とし集団保育が困難で、基礎疾患がなく、経口で水分が摂取でき、入院の必要がないことが条件。感染症の診断を受けた子どもは一部施設を除き利用できない。 対象は生後56日を経過した日から満12歳に達した日以降の最初の3月31日までの子ども。 詳しい条件は静岡市公式ページで確認できます。

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