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名古屋市の教育・学費支援・給付金一覧

独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。

名古屋市で確認できた教育・学費の制度は4件です(確認日 2026-09-06)。

名古屋市立高等学校の入学料減免・授業料減免無料・負担軽減自治体独自

入学料(全日制・定時制)および授業料(全日制月額9,900円、定時制月額2,700円=年額換算118,800円/32,400円)の全部または一部を減免

市立高校に通う生徒のうち、経済的に納付が困難な世帯の入学料を減免し、災害や家計急変で就学支援金の対象外となる生徒の授業料も減免する市独自の制度。

対象
名古屋市立高等学校に在学または入学する生徒で、経済的理由により納付が困難な世帯の生徒
条件・注意
入学料減免の対象は生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯、または不慮の災害・疾病等により納付が困難と認められる世帯に限られる。授業料は国の就学支援金(市町村民税の課税標準額等に基づく調整後の額が304,200円未満の世帯が対象、支給期間は全日制36か月・定時制48か月)が優先され、市の減免はその対象外となる災害・家計急変等の場合の措置。
手続き要申請
申請が必要。申請手続きはすべて在学する学校を通じて行うため、まず学校の事務室に相談する。就学支援金の申請も学校経由で行い、家計急変等の減免は該当事由の発生後に速やかに申し出る。問い合わせは名古屋市教育委員会 教育支援部 052-972-3385。

名古屋市奨学金(高等学校給付型奨学金)費用の助成自治体独自

生徒1人につき年額で国公立高校60,000円、私立高校72,000円(返済不要)

住民税所得割が非課税の世帯の高校生に、返済不要の奨学金を年額で支給する制度。国公立は年6万円、私立は年7万2千円が支給され、各学年1,000名が対象となる。

対象
生徒と保護者がともに基準日現在で名古屋市内に住所を有し、愛知県内の高等学校に在学する生徒
条件・注意
保護者の市町村民税所得割が非課税であることが要件で、課税世帯は対象外。生活保護の生業扶助など高等学校等での修学に必要な学資の支給を受けている場合は対象外。学業やその他の活動における努力が認められることが必要。支給人数は各学年1,000名(定時制4年生30名)と定められており、申請者が多い場合は選考となる。
手続き要申請
申請が必要。Web申請フォームから毎年7月下旬から10月中旬(令和8年度は7月24日〜10月20日)に申請する。基準日時点の居住・在学状況と保護者の課税状況を確認する書類が必要。問い合わせは名古屋市教育委員会学事課 052-972-3251。

名古屋市高等学校等入学支援金費用の助成自治体独自

対象の生徒1人につき70,000円を1回給付(給付型・返済不要)

高校進学時にかかる制服代や教科書代などの初期費用を支援するため、経済的要件を満たす中学3年生に生徒1人あたり7万円を給付する制度。返済は不要。

対象
基準日時点で名古屋市内に住所があり愛知県内の中学校に在学する中学3年生で、翌年3月末時点で16歳未満の生徒
条件・注意
経済的要件があり、算定対象者全員の「市民税課税標準額×6%-調整控除額×3/4」の合計が174,300円未満、またはこれと同等の所得水準であることが必要。所得がこれを超える世帯は対象外。受付期間を過ぎた申請は受け付けられない。生徒本人名義の金融機関口座が必要。
手続き申請不要
申請が必要。名古屋市電子申請サービスから申請する。令和8年度の受付期間は7月24日から11月30日まで。必要書類は生徒本人名義の金融機関口座情報(通帳や口座情報確認書の画像)と、経済要件に応じた証明書。問い合わせは専用ダイヤル 052-972-3278(平日8時45分〜17時15分)、自動応答電話 050-1721-3947。

就学援助(未来まなび応援金)費用の助成

学用品費・修学旅行費など国公立小中学校の就学に必要な費用を費目ごとの基準額により援助

経済的な理由で小中学校への就学が困難な世帯に、学用品費や修学旅行費など学校生活に必要な費用を援助する制度。オンラインで通年申請でき、認定は申請月からとなる。

対象
名古屋市内に居住し、小学校・中学校に就学する児童生徒の保護者で経済的に困窮している方
条件・注意
認定されるのは生活保護受給世帯、令和7年4月2日以降に生活保護が廃止・停止された世帯、令和7年11月以降に児童扶養手当を受給している世帯、または世帯の所得が基準額未満(2人世帯で約323万円、6人世帯で約542万円)の世帯に限られる。認定日は申請月の初日からで、遡っての援助は受けられないため申請が遅れると受けられる月数が減る。
手続き申請不要
申請が必要。市が指定するオンラインフォームから申請する。毎月23時59分の締切までに申請した分がその月からの認定となる。必要書類は状況により異なり、市ホームページのフローチャートで確認する。問い合わせは名古屋市教育委員会学事課 050-1725-6771(24時間自動応答)、a3217@kyoiku.city.nagoya.lg.jp。

よくある質問

名古屋市の「名古屋市立高等学校の入学料減免・授業料減免」に条件はありますか?

入学料減免の対象は生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯、または不慮の災害・疾病等により納付が困難と認められる世帯に限られる。授業料は国の就学支援金(市町村民税の課税標準額等に基づく調整後の額が304,200円未満の世帯が対象、支給期間は全日制36か月・定時制48か月)が優先され、市の減免はその対象外となる災害・家計急変等の場合の措置。 対象は名古屋市立高等学校に在学または入学する生徒で、経済的理由により納付が困難な世帯の生徒。 詳しい条件は名古屋市公式ページで確認できます。

名古屋市の「名古屋市奨学金」に条件はありますか?

保護者の市町村民税所得割が非課税であることが要件で、課税世帯は対象外。生活保護の生業扶助など高等学校等での修学に必要な学資の支給を受けている場合は対象外。学業やその他の活動における努力が認められることが必要。支給人数は各学年1,000名(定時制4年生30名)と定められており、申請者が多い場合は選考となる。 対象は生徒と保護者がともに基準日現在で名古屋市内に住所を有し、愛知県内の高等学校に在学する生徒。 詳しい条件は名古屋市公式ページで確認できます。

名古屋市の「名古屋市高等学校等入学支援金」に条件はありますか?

経済的要件があり、算定対象者全員の「市民税課税標準額×6%-調整控除額×3/4」の合計が174,300円未満、またはこれと同等の所得水準であることが必要。所得がこれを超える世帯は対象外。受付期間を過ぎた申請は受け付けられない。生徒本人名義の金融機関口座が必要。 対象は基準日時点で名古屋市内に住所があり愛知県内の中学校に在学する中学3年生で、翌年3月末時点で16歳未満の生徒。 詳しい条件は名古屋市公式ページで確認できます。

名古屋市の「就学援助」に条件はありますか?

認定されるのは生活保護受給世帯、令和7年4月2日以降に生活保護が廃止・停止された世帯、令和7年11月以降に児童扶養手当を受給している世帯、または世帯の所得が基準額未満(2人世帯で約323万円、6人世帯で約542万円)の世帯に限られる。認定日は申請月の初日からで、遡っての援助は受けられないため申請が遅れると受けられる月数が減る。 対象は名古屋市内に居住し、小学校・中学校に就学する児童生徒の保護者で経済的に困窮している方。 詳しい条件は名古屋市公式ページで確認できます。

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