滋賀県 草津市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

草津市の子育て・結婚・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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草津市の支援制度について

29歳以下で結婚すると、住居費や引越費用に最大60万円が出ます。ただし先着60件で、予算に達した時点で受付は終了します。

草津市の子育て支援とは、結婚から高校卒業までを受診券と上限額で細かく刻んでいく設計です。医療費や健診に所得制限を置かない一方で、金額の大きい制度ほど先着順や申請期限といった時間の条件がついています。収録している草津市の17制度から、金額と条件を整理します。

結婚新生活支援は29歳以下が60万円、30代は30万円

対象になるのは、婚姻日が令和8年1月1日から令和9年3月31日までで、夫婦の双方または一方が草津市に住民登録している新婚世帯です。住居費・リフォーム費用・引越費用の合算額に対し、婚姻時に29歳以下なら上限600,000円、30~39歳なら上限300,000円(千円未満切り捨て)が補助されます。夫婦ともに39歳以下であることが必須で、令和7年分の夫婦の合計所得金額が500万円未満という所得要件もあります。そして最大の落とし穴が先着60件という枠です。年度末まで待ってくれる制度ではないため、婚姻の時期が決まった段階で動く必要があります。

医療費は就学前が0円、小中高生は通院500円

福祉医療費助成は、就学前の乳幼児については保険診療の一部負担金を全額助成し、自己負担はありません。小中学生・高校生等になると保険診療の一部負担金は助成されるものの、通院時に1診療報酬明細当たり500円の自己負担が残ります。いずれも所得制限はなく、住民登録があれば対象になります。保険が適用されない費用は年齢を問わず対象外です。

産後ケアは5日・回まで助成、合計7日・回が上限

利用料は宿泊が1泊8,300円、日帰りが1日3,400円、訪問が1回1,600円で、宿泊と日帰りには別途食事代がかかります。このうち5日・回までについて、宿泊・日帰りは2,500円、訪問は1,600円が助成されます。訪問は助成額が利用料と同額なので実質負担が消えますが、宿泊は助成後も5,800円と食事代が残る計算です。合計利用は7日・回が上限で、6日目以降は助成のない全額負担になります。住民税非課税世帯と生活保護受給世帯は申請により無料です。償還払いの申請は利用後60日以内という期限があり、これを過ぎると受け取れません。入院が必要な方は対象外です。

妊娠・出産期は受診券と上限額で組まれている

妊婦健康診査は基本受診14回(多胎は19回)、超音波検査4回(多胎は12回)、血液検査は初期・中期・後期各1回の受診券が交付されます。産婦健康診査は1回5,000円を上限2回まで、1か月児健康診査は上限5,500円、新生児聴覚検査は上限3,000円です。いずれも上限を超えた分は自己負担になります。妊婦歯科健康診査は妊娠期間中1回無料ですが、治療が必要になった場合の費用は保険診療の自己負担です。注意すべきは県外受診の扱いで、受診券が使えるのは滋賀県内の医療機関・助産所に限られます。里帰り出産などで県外にかかった場合は、分娩月の3か月後の10日までに償還払いの手続きをしないと公費負担を受けられません。

不育症は1年度30万円、ただし市税の完納が条件

医療機関で不育症と診断され、保険適用外の検査・治療を受けている方が対象で、1年度につき上限300,000円が助成されます。2回以上の流産があることが要件で、保険適用分は対象外です。滋賀県の不育症検査費助成を受けた場合は、その額を差し引いた分が助成対象になります。申請時に夫婦のいずれかが草津市に住民登録していること、そして市税等を完納していることが条件です。

フリースクールは月4万円が上限、補助率は世帯で3段階

過去1年以内に30日以上登校していない児童生徒が対象で、月ごとの授業料のうち上限40,000円について補助が出ます。ただし全額補助になるのは生活保護受給者のみで、就学援助受給者は4分の3、それ以外の世帯は2分の1です。市の認定施設に原則週1回以上通所していることが必要で、オンライン施設も対象になります。情報提供への同意と、市税の滞納がないことも要件です。

養育費は公正証書3万円、強制執行5万円で期限が別

養育費の取決めにかかる公正証書作成・調停申立の経費は上限30,000円で、債務名義を有することが前提です。未払養育費の強制執行申立にかかる弁護士経費等は令和8年7月1日からの拡大分で上限50,000円。この2つは申請期限が異なり、弁護士費用は支払日から6か月以内、公正証書等は取決めを交わした日から6か月以内です。期限の起算日が違うため、両方を使う場合は別々に管理する必要があります。

草津市をどう見るか

効くのは医療費と妊娠・出産期の手厚さです。福祉医療費助成に所得制限がなく、健診も受診券で先に費用が抑えられるため、日常的な支出は読みやすくなっています。

弱いのは、大きな金額ほど条件が厳しいことです。結婚新生活支援の60万円は先着60件、産後ケアの償還払いは60日以内、養育費の補助は6か月以内と、いずれも期限や枠で絞られます。病児・病後児保育室は市民1日2,000円と安い一方、定員は各室4名で毎年度の登録が必要、3月10日までの事前登録が推奨されています。児童通学支援事業は補助額が公表されておらず、市への確認が必要です。草津市は制度の入口は広いものの、締切を知らずにいると取り逃す設計になっています。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な17件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

乳幼児は医療費の自己負担がなく、小中高生も1診療報酬明細あたり500円までの負担で受診でき、いずれも所得制限がない。妊婦健診14回・妊婦歯科健診・産婦健診2回・1か月児健診まで公費で切れ目なく支え、結婚新生活に最大60万円、フリースクール利用料や養育費確保の弁護士費用補助など独自支援も厚い。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

17件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

妊婦健康診査の公費負担助成

妊婦健診の費用を公費で負担する制度。基本受診14回(多胎は19回)と超音波検査4回(多胎は12回)に加え、血液検査や子宮がん検査などの受診券が母子健康手帳別冊として交付される。

妊娠期
受けられる支援

妊婦1人につき基本受診14回(多胎は19回)、超音波検査4回(多胎は12回)、血液検査は初期・中期・後期各1回などの受診券を交付

金額・無料の判断前に確認

受診券は滋賀県内の医療機関・助産所で使用でき、やむを得ず県外で受診した場合は分娩月の3か月後の10日までに費用請求書を滋賀県健康づくり財団へ郵送して償還払いを申請する必要がある。多胎妊婦には追加で基本受診券5枚と超音波検査受診券8枚が交付される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

妊婦健康診査の受診日当日に草津市に住民登録があり、母子健康手帳別冊の交付を受けた妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要(妊娠届出)。妊娠届出時に14枚の基本受診券と10枚の検査受診券を綴じた母子健康手帳別冊が交付されるので、受診時に医療機関へ提出する。県外受診時は医療機関記入欄のある費用請求書を提出して払い戻しを受ける。問い合わせはこども若者部子育て相談センター(077-561-2339)。

負担軽減子育て

妊婦歯科健康診査

妊娠期間中に1回、歯と歯ぐきの状態を調べる口腔内検査と歯科保健指導を無料で受けられる健診。実施医療機関一覧から選んで直接予約し、親子健康手帳を持参して受診する。

妊娠期
受けられる支援

妊娠期間中に1回無料(口腔内検査と歯科保健指導)

金額・無料の判断前に確認

無料なのは健診と保健指導のみで、診査後に治療が必要になった場合は保険診療の自己負担が発生する。無料で受けられるのは妊娠期間中1回まで。基礎疾患のある方は医科の主治医に受診可否を相談する必要がある。令和8年度の実施期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

検査日時点で草津市に住民登録されている妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請は不要で、実施医療機関に直接予約して受診する。実施医療機関一覧は市公式サイトのPDFで確認する。持ち物は親子健康手帳、本人確認書類(マイナンバーカード等)、使用中の歯ブラシ。問い合わせは健康福祉部健康増進課(〒525-8588 草津市草津三丁目13番30号、077-561-2323)。

費用助成子育て

1か月児健康診査の公費負担助成

令和7年4月から始まった1か月児健診の費用助成。乳児1人につき5,500円まで助成され、県外の施設で受診した場合も同じ上限で助成される。

0歳
受けられる支援

乳児1人につき上限5,500円(県外施設での受診も上限は同額)

金額・無料の判断前に確認

上限5,500円までの助成で、健診と同時に行う投薬や他の検査は自己負担。受診時期は出生後27日超から生後6週未満(早産児は修正月齢で対応可)。県外受診の場合は分娩月の3か月後の10日までに償還払いの手続きが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後1か月の乳児で、受診時に草津市に住民登録があり、母子健康手帳別冊の交付を受けた方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要(受診券の提出)。妊娠届出時に交付される受診券を県内医療機関に提出して受診する。県外で受診した場合は分娩月の3か月後の10日までに償還払いを申請する。問い合わせはこども若者部子育て相談センター母子保健係(077-561-2331)。

サービス子育て草津市独自

草津市産後ケア事業

産後の母親の心身のケアや授乳・沐浴の相談を、宿泊・日帰り(外来)・訪問の形で受けられる事業。合計7日まで利用でき、うち5日分は市の助成が受けられる。

0歳
受けられる支援

利用料は宿泊1泊8,300円、日帰り1日3,400円、訪問1回1,600円(別途食事代)。うち5日・回まで宿泊・日帰りは2,500円、訪問は1,600円を助成。合計7日・回まで

金額・無料の判断前に確認

住民税非課税世帯・生活保護受給世帯は申請により無料になるが、それ以外は自己負担がある。助成は5日・回までで、合計利用は7日・回が上限。入院が必要な方は対象外。償還払いの申請は利用後60日以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草津市に住民登録があり、生後1年以内(早産・低出生体重児は調整あり)の子を育てる母親で、家族の支援が十分に受けられず心身の不調や育児不安がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず子育て相談センターに相談し、保健師による家庭訪問アセスメントを受けたうえで、EPDS質問票を含む申請書を提出する。承認・不承認の通知を受けてから利用する。問い合わせは子育て相談センター(077-561-2339)。

費用助成子育て

産婦健康診査の公費負担助成

産後2週間頃と1か月頃の産婦健診の費用を、1回につき5,000円・最大2回まで助成する制度。問診や診察に加えてこころの健康チェックが行われる。

0歳
受けられる支援

産婦1人につき1回5,000円、上限2回まで(超過分は医療機関で自己負担)

金額・無料の判断前に確認

助成は1回5,000円・2回までで、これを超える費用は自己負担。受診券は滋賀県内の医療機関・助産所で使用でき、県外での出産の場合は分娩月の3か月後の10日までに償還払いを申請する必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

産婦健康診査の受診日に草津市に住民登録があり、母子健康手帳別冊の交付を受けた方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要(受診券の提出)。妊娠届出時に母子健康手帳別冊とともに交付される2枚の受診券を、県内の医療機関・助産所で提出して受診する。県外受診時は償還払いを申請する。問い合わせはこども若者部子育て相談センター(077-561-2339)。

費用助成子育て

新生児聴覚検査費の一部助成

生後2~4日目に行う新生児の聴覚検査の費用を、1人につき上限3,000円まで助成する制度。聴覚障害を早期に見つけ、適切な支援につなげることを目的としている。

0歳
受けられる支援

新生児1人につき上限3,000円(検査費用が上限を超えた分は自己負担)

金額・無料の判断前に確認

上限3,000円までの助成のため、医療機関での検査費用がこれを超える場合は差額が自己負担。通常は生後2~4日の受検が対象で、特別な事情がある場合は生後3か月未満までの検査が対象となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者のいずれかが草津市に住民登録があり、検査受検時に市内に住所を有する新生児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要(受診券の提出)。母子健康手帳別冊の受診券を県内の産科医療機関に提出する。県外で出産した場合は妊婦健康診査と同様の償還払い手続きを行う。問い合わせはこども若者部子育て相談センター母子保健係(077-561-2331)。

負担軽減子育て

福祉医療費助成制度(乳幼児)

就学前の乳幼児について、保険診療の一部負担金を全額助成する制度。所得制限がないため世帯の収入にかかわらず、通院・入院とも自己負担なしで医療機関を受診できる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

対象の乳幼児1人につき、保険診療の一部負担金を全額助成(自己負担なし)

金額・無料の判断前に確認

自己負担なしとなるのは保険診療の一部負担金で、保険適用外の費用は対象外。所得制限はない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草津市に住民登録がある就学前までの乳幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。保険年金課の窓口で受給券の交付を申請する。必要書類は子どものマイナ保険証または資格確認書、本人確認書類(顔写真付きなら1点、なければ2点)、マイナンバーが確認できるもの、場合により所得課税証明書。問い合わせは保険年金課福祉高齢者医療係(077-561-6975)。

サービス子育て草津市独自

病児・病後児保育室

病気の療養中や回復期で集団保育が難しい子どもを、看護師と保育士が市内2か所の保育室で一時的に預かる事業。草津市民は午前8時から午後5時までで2,000円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

午前8時~午後5時で草津市民は1日2,000円、市外の方は4,000円。延長は30分ごとに500円

金額・無料の判断前に確認

利用には医師の診断と「病児保育室医師意見書」が必須(かかりつけ医での作成費用は市が返還対象)。各室の定員は4名。毎年度の登録が必要で、3月10日までの事前登録が推奨されている。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から小学3年生までの病児・病後児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

申請(登録)が必要。電子申請・LINE・書面のいずれかで年度ごとに事前登録し、利用時は医師意見書を用意して各保育室(「こっこ」草津ルーム077-558-6710、陽だまり077-516-2171)に申し込む。問い合わせはこども若者部こども若者政策課(077-562-7882)。

サービス子育て

草津市ファミリー・サポート・センター

会員同士が地域で子育てを助け合う相互援助組織。子どもの預かりや送迎を1時間700円で依頼でき、30分以内の送迎は1回500円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1時間あたり700円(月~金の8時~19時の基本時間)、30分以内の送迎は1回500円、食事代等は実費

金額・無料の判断前に確認

利用には事前の会員登録(無料)が必須。病児・病後児の送迎には利用できない。提供会員とのマッチングが前提となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

依頼会員は市内在住または在勤で生後3か月~12歳の子どもの保護者、提供会員は市内在住の20歳以上で講習会を受講した方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(会員登録)が必要。草津市役所さわやか保健センター3階(子育て相談センター内)で会員登録の手続きを行い、事務局のコーディネートを受けて利用する。問い合わせ・申し込みは草津市ファミリー・サポート・センター(電話・FAX 077-564-7895、受託事業者はNPO子どもネットワークセンター天気村)。

費用助成教育

就学援助(新入学児童生徒学用品費等)

小中学校への入学を控えた経済的に困難な世帯に、入学前の2月に学用品費等を前倒しで支給する制度。小学校入学予定者は57,060円、中学校入学予定者は63,000円が支給される。

3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

小学校入学予定者は1人57,060円、中学校入学予定者は1人63,000円(令和8年2月中に保護者口座へ振込)

金額・無料の判断前に確認

世帯収入が市の基準以下であることが要件で、居住・入学予定・経済的困窮の3要件をすべて満たす必要がある。申請期間が短く、期間を過ぎると入学前支給は受けられない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年1月に草津市に居住し、子どもが令和8年4月に小学校または中学校に入学予定で、経済的困窮により就学に支障がある世帯(世帯収入が市の基準以下)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和7年12月10日から令和8年1月14日までの平日9時~16時45分に、草津市教育委員会学校教育課(市役所6階)へ申請する。必要書類は申請書、保護者名義の預金通帳、該当者は令和7年度所得証明書。問い合わせは教育委員会事務局学校教育課学事・学校保健体育係(077-561-2421)。

費用助成教育草津市独自

草津市児童通学支援事業

2.5km以上の遠距離から市立小学校に通う児童が路線バスを使う場合に、通学定期代の一部を補助する制度。遠距離通学の交通費負担を軽くする。

小学生中高生
受けられる支援

通学定期代の一部を補助(補助額は要確認)

金額・無料の判断前に確認

対象は2.5km以上の遠距離通学かつ路線バス利用の場合に限られ、徒歩や自転車での通学は対象外。補助額など詳細は市への確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草津市立小学校に通う児童のうち、2.5km以上の遠距離から通学し、通学に路線バスを利用している児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請の要否・方法を含め、教育委員会事務局児童生徒支援課に確認して手続きする。問い合わせは教育委員会事務局児童生徒支援課人権教育係(〒525-8588 草津市草津三丁目13番30号、077-561-6034)。

費用助成教育草津市独自

草津市フリースクール利用児童生徒支援補助金

不登校の児童生徒が通うフリースクールの利用料を補助する制度。月ごとの授業料のうち4万円までを対象に、生活保護受給者は全額、就学援助受給者は4分の3、その他は2分の1が補助される。

小学生中高生
受けられる支援

月ごとの授業料の上限40,000円について、生活保護受給者は全額、就学援助受給者は4分の3、その他は2分の1を補助

金額・無料の判断前に確認

補助率は世帯区分により異なり、全額補助になるのは生活保護受給者のみ。対象は市の認定施設に限られ、原則週1回以上の通所、情報提供への同意、市税の滞納がないことが要件。オンライン施設も対象になる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

過去1年以内に30日以上学校に登校していない児童生徒の保護者で、認定施設に原則週1回以上通所している場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。様式第1号(対象者認定申請書)と様式第3号(交付申請書兼請求書)を児童生徒支援課に提出する。認定施設一覧は市公式サイトで公開されている。問い合わせは教育委員会事務局児童生徒支援課(077-561-2437)。

費用助成教育

就学援助

経済的な理由で就学が困難な市立小中学校の児童生徒の保護者に、学用品費や学校給食費などを援助する制度。年度ごとの申請が必要で、年間を通じて受け付けている。

小学生中高生
受けられる支援

認定世帯の児童生徒1人につき、学用品費・学校給食費等を援助(支給額は小学校・中学校の別に定められている)

金額・無料の判断前に確認

認定は市が定める基準に基づいて行われ、申請すれば必ず認定されるわけではない。年度途中の申請は支給額に影響し、毎年度の再申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草津市立小中学校に在籍する児童生徒の保護者で、経済的な理由により就学に係る費用の負担が困難な方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子どもが在籍する学校へ申請書を提出する。受付は年間を通じて行っている。要綱・申請書・支給額一覧は市ウェブサイトからダウンロードできる。問い合わせは教育委員会事務局学校教育課(〒525-8588 草津市草津三丁目13番30号、077-561-2421)。

負担軽減子育て

福祉医療費助成制度(小中学生・高校生等)

小中学生と高校生等の保険診療の一部負担金を助成する制度。通院は1診療報酬明細当たり500円の自己負担で受診でき、所得制限はない。

小学生中高生
受けられる支援

対象の子ども1人につき保険診療の一部負担金を助成。通院は1診療報酬明細当たり500円の自己負担あり

金額・無料の判断前に確認

乳幼児と異なり通院時に1診療報酬明細当たり500円の自己負担が残る。助成対象は保険診療の一部負担金で、保険適用外の費用は対象外。所得制限はない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草津市に住民登録がある小中学生および高校生等

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。保険年金課の窓口で受給券の交付を申請する。必要書類は子どものマイナ保険証または資格確認書、本人確認書類(顔写真付きなら1点、なければ2点)、マイナンバーが確認できるもの、場合により所得課税証明書。問い合わせは保険年金課福祉高齢者医療係(077-561-6975)。

費用助成子育て草津市独自

不育症治療費助成金交付事業

医療保険が適用されない不育症の検査・治療費の一部を助成する制度。1年度につき上限30万円まで助成され、滋賀県の不育症検査費助成を受けた場合はその額を除いた分が対象となる。

年齢の指定なし
受けられる支援

1年度につき上限300,000円(保険適用外の検査・治療費が対象)

金額・無料の判断前に確認

上限30万円は1年度あたりの額。2回以上の流産が要件で、保険適用分は対象外。滋賀県の不育症検査費助成を受けた場合はその額を差し引いた分が助成対象。市税等を完納していることも要件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請時に夫婦のいずれかが草津市に住民登録があり、医療機関で不育症と診断されて保険適用外の検査・治療を受けている方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療終了日から6か月以内に申請する。必要書類は助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)、医療機関等証明書(様式第2号)、保険非適用分を明記した領収書原本、婚姻関係申立書(同一世帯の場合は不要)、市税完納証明書、通帳の写し、必要に応じて受領委任状。問い合わせはこども若者部子育て相談センター母子保健係(077-561-2331)。

費用助成結婚草津市独自

草津市結婚新生活支援補助金

新婚世帯の住居費・リフォーム費用・引越費用の一部を助成する制度。婚姻時に夫婦ともに29歳以下なら上限60万円、30~39歳なら上限30万円が交付される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯あたり住居費・リフォーム費用・引越費用の合算額について、29歳以下は上限600,000円、30~39歳は上限300,000円(千円未満切り捨て)

金額・無料の判断前に確認

上限額は婚姻時の年齢で変わり、夫婦ともに39歳以下であることが必須。令和7年分の夫婦の合計所得金額が500万円未満であることが要件。先着60件で予算に達すると受付終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

婚姻日が令和8年1月1日から令和9年3月31日までで、申請時に夫婦の双方または一方が草津市内に住民登録している新婚世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年6月1日から令和9年2月26日までの平日9時~16時45分に、さわやか保健センター2階のこども若者政策課へ直接持参して申請する(先着順60件)。問い合わせはこども若者政策課(077-562-7882)。

費用助成子育て草津市独自

養育費確保推進事業

ひとり親家庭の養育費の取決めや、未払い養育費の強制執行にかかる費用を補助する制度。公正証書等の作成経費は上限3万円、強制執行申立の弁護士経費は上限5万円が補助される。

年齢の指定なし
受けられる支援

公正証書等作成経費は上限30,000円、未払養育費の強制執行申立にかかる弁護士経費等は上限50,000円

金額・無料の判断前に確認

強制執行経費の補助は令和8年7月1日からの拡大分で、上限5万円。公正証書等作成経費の補助は債務名義を有することが前提で上限3万円。申請期限が異なり、弁護士費用は支払日から6か月以内、公正証書等は取決めを交わした日から6か月以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

児童を養育しているひとり親で、養育費の取決めにかかる公正証書作成・調停申立の手数料を負担した方、または未払養育費の強制執行申立費用を負担した方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。弁護士費用は支払日から6か月以内、公正証書等作成経費は取決め日から6か月以内に、こども家庭若者課へ申請する。問い合わせはこども家庭若者課こども家庭係(077-561-2364)。

ここに載っていない支援を探す

このページは草津市が独自に実施している主な17件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

草津市の「妊婦健康診査の公費負担助成」に条件はありますか?

受診券は滋賀県内の医療機関・助産所で使用でき、やむを得ず県外で受診した場合は分娩月の3か月後の10日までに費用請求書を滋賀県健康づくり財団へ郵送して償還払いを申請する必要がある。多胎妊婦には追加で基本受診券5枚と超音波検査受診券8枚が交付される。 対象は妊婦健康診査の受診日当日に草津市に住民登録があり、母子健康手帳別冊の交付を受けた妊婦。 詳しい条件は草津市公式ページで確認できます。

草津市の「妊婦歯科健康診査」に条件はありますか?

無料なのは健診と保健指導のみで、診査後に治療が必要になった場合は保険診療の自己負担が発生する。無料で受けられるのは妊娠期間中1回まで。基礎疾患のある方は医科の主治医に受診可否を相談する必要がある。令和8年度の実施期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 対象は検査日時点で草津市に住民登録されている妊婦。 詳しい条件は草津市公式ページで確認できます。

草津市の「1か月児健康診査の公費負担助成」に条件はありますか?

上限5,500円までの助成で、健診と同時に行う投薬や他の検査は自己負担。受診時期は出生後27日超から生後6週未満(早産児は修正月齢で対応可)。県外受診の場合は分娩月の3か月後の10日までに償還払いの手続きが必要。 対象は生後1か月の乳児で、受診時に草津市に住民登録があり、母子健康手帳別冊の交付を受けた方。 詳しい条件は草津市公式ページで確認できます。

草津市の「草津市産後ケア事業」に条件はありますか?

住民税非課税世帯・生活保護受給世帯は申請により無料になるが、それ以外は自己負担がある。助成は5日・回までで、合計利用は7日・回が上限。入院が必要な方は対象外。償還払いの申請は利用後60日以内。 対象は草津市に住民登録があり、生後1年以内(早産・低出生体重児は調整あり)の子を育てる母親で、家族の支援が十分に受けられず心身の不調や育児不安がある方。 詳しい条件は草津市公式ページで確認できます。

草津市の「産婦健康診査の公費負担助成」に条件はありますか?

助成は1回5,000円・2回までで、これを超える費用は自己負担。受診券は滋賀県内の医療機関・助産所で使用でき、県外での出産の場合は分娩月の3か月後の10日までに償還払いを申請する必要がある。 対象は産婦健康診査の受診日に草津市に住民登録があり、母子健康手帳別冊の交付を受けた方。 詳しい条件は草津市公式ページで確認できます。

草津市の「新生児聴覚検査費の一部助成」に条件はありますか?

上限3,000円までの助成のため、医療機関での検査費用がこれを超える場合は差額が自己負担。通常は生後2~4日の受検が対象で、特別な事情がある場合は生後3か月未満までの検査が対象となる。 対象は保護者のいずれかが草津市に住民登録があり、検査受検時に市内に住所を有する新生児。 詳しい条件は草津市公式ページで確認できます。

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