吹田市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
吹田市で確認できた子育て・出産の制度は11件です(確認日 2026-09-07)。
不育症治療費用助成費用の助成自治体独自
1年度あたり上限30万円
保険が適用されない低用量アスピリン療法やヘパリン療法にかかった治療費を、1年度あたり30万円を上限に助成し、繰り返す流産への治療費負担を抑えます。
- 対象
- 継続して婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、治療実施時に吹田市に住民登録があり、医師に不育症治療が必要と診断された人
- 条件・注意
- 助成対象は医療保険適用外の治療費のみで、対象治療は低用量アスピリン療法とヘパリン療法(在宅自己注射を含む)に限られる。治療が終了していること、他自治体から同様の助成を受けていないことが条件
- 手続き要申請
- 申請が必要。期限は不育症治療が終了した日の属する年度の翌年度4月30日まで。申請書兼口座振込依頼書、医療機関の受診等証明書、戸籍謄本、領収書原本を提出する。問い合わせは児童部すこやか親子室医療費助成担当 06-7220-3796
大阪府外で受けた妊産婦健診・新生児聴覚検査・1か月児健康診査の費用助成費用の助成自治体独自
妊婦健康診査は合計上限121,000円(基本受診票①17,000円など)、産婦健診1回5,000円、新生児聴覚検査はABR5,000円・OAE1,500円、1か月児健診7,420円
里帰り出産などで府外の医療機関を利用した場合に、妊婦健診(合計上限121,000円)や産婦健診、新生児聴覚検査の費用を払い戻します。
- 対象
- 里帰り出産などで大阪府外の医療機関で妊婦健診・産婦健診・新生児聴覚検査・1か月児健診を受けた、吹田市に住民票がある人
- 条件・注意
- 助成対象は吹田市に住民票がある期間に受けた健診に限られ、公的医療保険の対象となる診療や出産の諸経費は対象外。上限額を超えた分は自己負担
- 手続き要申請
- 申請が必要。窓口来所または郵送で申請する。期限は最後に受診した健診等の日から1年以内。交付申請書、母子健康手帳別冊、領収書原本、口座情報が必要。問い合わせは児童部すこやか親子室母子健診担当 06-6339-1214(〒564-0072 吹田市出口町19-2)
子供の習い事費用助成事業費用の助成自治体独自
対象の児童・生徒1人につき年額12万円を上限にクーポンを交付(年度途中の対象者は月割)
生活保護やひとり親家庭などの小学4年生〜中学3年生に、習い事に使える年額12万円までのクーポンを交付する市独自の助成事業です。
- 対象
- 小学4年生から中学3年生の児童・生徒の保護者で、生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯、または吹田市ひとり親家庭医療費助成制度の対象世帯に該当する人
- 条件・注意
- 現金給付ではなく電子クーポンまたはカード型クーポンでの交付で、登録された事業者の習い事にしか使えない。年度途中に対象になった場合は月割計算になる
- 手続き要申請
- 対象者には市から利用申請の案内が順次郵送されるため、案内に従って申し込む。問い合わせは運営事務局 0120-065-067(月〜金 11時〜20時、祝日・年末年始を除く)またはメール suita_naraigoto@nta.co.jp
遺児手当と交通遺児手当費用の助成自治体独自
児童1人につき月額8,100円(年額換算で97,200円)を義務教育終了まで支給
両親を失った児童や交通事故で父母を失った児童を養育する人に、児童1人あたり月8,100円(年額97,200円)を義務教育終了まで支給します。
- 対象
- 遺児手当は両親を失った児童を養育している人、交通遺児手当は交通事故で父または母を失った児童を養育している人
- 条件・注意
- 所得制限がある。支給は義務教育終了までで、一定以上の重い障がいになった場合も対象となる
- 手続き要申請
- 申請が必要。吹田市役所低層棟2階218番窓口(〒564-8550 吹田市泉町1-3-40)の児童部子育て給付課で手続きする。問い合わせは子育て給付課 06-6384-1470
吹田市私立幼稚園給食費補助金費用の助成自治体独自
対象児1人につき月額上限5,100円(年額換算で最大61,200円)の副食費相当額
私学助成幼稚園に通う子どもの副食費(おかず・おやつ)を月額5,100円まで補助し、多子世帯や低所得世帯の給食費負担を軽くします。
- 対象
- 施設等利用給付認定を受けて私学助成幼稚園を利用する児童の保護者
- 条件・注意
- 市町村民税所得割額が夫婦合計77,101円未満の世帯、小学3年生までの兄姉から数えて第3子以降、生活保護受給世帯または里親委託児童のいずれかに該当することが条件。補助対象は副食費のみで主食費は対象外。園に支払う副食費と補助上限額の低いほうが支給される
- 手続き要申請
- 申請が必要。電子申請フォームから手続きする。前期分(4〜8月)と後期分(9〜3月)で判定する税年度が異なり、受付は例年9月上旬頃開始。受付期間を過ぎた申請は受け付けられない。問い合わせは児童部保育幼稚園室 06-6155-5486(経理)
不育症検査費用助成費用の助成自治体独自
1回の検査につき医療機関支払額の7割相当額(千円未満切り捨て)で上限6万円
流産や死産を2回以上経験した人を対象に、先進医療として実施される不育症検査の費用の7割(1回あたり上限6万円)を助成し、原因を調べる負担を軽くします。
- 対象
- 検査実施日時点で吹田市に住民登録があり、2回以上の流産・死産の既往がある人
- 条件・注意
- 対象は流死産検体を用いた遺伝子検査1(次世代シーケンサー)、抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査、流死産検体を用いた遺伝子検査2(令和8年5月1日以降の検査分)に限られる。保険診療分は対象外
- 手続き要申請
- 申請が必要。期限は不育症検査を実施した日の属する年度の翌年度4月30日まで。問い合わせは児童部すこやか親子室医療費助成担当 06-7220-3796(吹田市出口町19-2 吹田市立保健センター3階)
病児・病後児保育サービス自治体独自
1人1日2,000円。生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は全額免除、所得割のみ非課税の世帯は半額免除
病気や回復期で集団保育が難しい小学3年生までの子どもを、1日2,000円で預かる事業です。非課税世帯は無料または半額になります。
- 対象
- 病気または病気の回復期にあり集団保育が困難で、保護者が勤務等の理由で家庭保育が難しい、吹田市在住の小学3年生までの児童
- 条件・注意
- 利用前に吹田市内の医療機関を受診し、医師が病児・病後児保育の利用可否を判断することが必要。開所は月〜金曜の午前8時〜午後7時で、土日祝日と年末年始は利用できない
- 手続き要申請
- 申請が必要。まず医療機関を受診して医師連絡票を取得し、Web予約または電話予約で施設に申し込み、当日は必要書類と利用料を持参する。問い合わせは児童部保育幼稚園室 06-6384-1592
一時預かり事業サービス自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
保護者の週1〜3日程度の短時間就労や病気などで家庭保育が一時的に難しいときに、市内の実施施設で子どもを預かる事業です。利用料は施設ごとに異なります。
- 対象
- 保護者の週1〜3日程度の短時間就労や病気などで、一時的に家庭での保育が困難な吹田市在住の未就学児
- 条件・注意
- 利用料や受入年齢は実施施設ごとに異なるため、事前に施設への確認が必要。公立施設は2025年6月利用分からWEB予約に対応している
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用の申し込みは各実施施設で直接行う。問い合わせは児童部子育て政策室 06-6384-1491(庶務)
子ども医療費助成制度無料・負担軽減
保険診療の自己負担額(2割または3割)を助成。訪問看護のみ1回500円の一部自己負担あり
18歳年齢到達後最初の3月31日までの児童の保険診療自己負担分を所得制限なしで助成し、通院・入院の窓口負担をなくす制度です。
- 対象
- 吹田市に住む、18歳年齢到達後最初の3月31日までの児童
- 条件・注意
- 所得制限はない。生活保護世帯、ひとり親家庭医療証保有者、重度障がい者医療証保有者は本制度の対象外(それぞれの制度が適用される)。保険適用外の費用は助成されない
- 手続き要申請
- 申請が必要。吹田市役所低層棟2階218番の子育て給付課窓口(平日9時〜17時30分)または郵送(〒564-8550 吹田市役所子育て給付課医療担当)で交付申請する。出生の場合は出生日から3か月以内に提出。交付申請書、児童の健康保険加入内容が分かる書類の写し、保護者のマイナンバー確認書類、前年中の課税証明書(または同意書)が必要。問い合わせは児童部子育て給付課 06-6384-1470
休日保育サービス自治体独自
1日あたり0歳児2,400〜3,600円、1〜2歳児2,400〜3,000円、3歳以上児2,000〜2,600円(おやつ代100円を含む)
日曜・祝日に就労などで保育ができない家庭の未就学児を、こども発達支援センターで午前8時から午後7時まで預かる事業です。予約システムから申し込みます。
- 対象
- 吹田市に居住し、休日に就労等の理由で保育ができない家庭の就学前児童(こども発達支援センターの通園児を含む)
- 条件・注意
- 実施施設はこども発達支援センター(片山町2-11-40)1か所のみ。実施日は日曜・祝日等の午前8時〜午後7時で、1月1日から3日は実施しない。利用料は時間帯によって変わり、当日払いが基本
- 手続き要申請
- 申請が必要。吹田市一時預かり・休日保育予約システムから申し込み、キャンセルや内容変更も同システムで行う。支払いはキャッシュレス決済(PayPay)または納付書。問い合わせは児童部保育幼稚園室 06-6384-1541
未熟児養育医療給付事業無料・負担軽減
指定医療機関での診察・処置・薬剤・治療材料の費用を給付。自己負担は世帯の市町村民税額に応じた月額徴収基準で決定
出生時体重2,000g以下などで入院養育が必要な1歳未満の未熟児について、指定医療機関での入院医療費を公費で給付する制度です。
- 対象
- 吹田市内に居住する1歳未満の未熟児で、出生時体重2,000g以下、または運動不安・けいれん・呼吸異常・重度の黄疸など医学的対応が必要な状態の子ども
- 条件・注意
- 健康保険適用外のおむつ代や差額ベッド代は給付対象外。自己負担は世帯の市町村民税額に応じて決まり入院日数で日割り計算される。子ども医療費助成の受給者は月1医療機関につき1日500円で2日分の負担となる
- 手続き要申請
- 申請が必要。入院期間中に、すこやか親子室(吹田市立保健センター3階)の窓口、電子申込システム、または郵送で申請する。入院日から2か月以内の申請が必要。問い合わせは児童部すこやか親子室医療費助成担当 06-7220-3796
よくある質問
吹田市の「不育症治療費用助成」に条件はありますか?
助成対象は医療保険適用外の治療費のみで、対象治療は低用量アスピリン療法とヘパリン療法(在宅自己注射を含む)に限られる。治療が終了していること、他自治体から同様の助成を受けていないことが条件 対象は継続して婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、治療実施時に吹田市に住民登録があり、医師に不育症治療が必要と診断された人。 詳しい条件は吹田市公式ページで確認できます。
吹田市の「大阪府外で受けた妊産婦健診・新生児聴覚検査・1か月児健康診査の費用助成」に条件はありますか?
助成対象は吹田市に住民票がある期間に受けた健診に限られ、公的医療保険の対象となる診療や出産の諸経費は対象外。上限額を超えた分は自己負担 対象は里帰り出産などで大阪府外の医療機関で妊婦健診・産婦健診・新生児聴覚検査・1か月児健診を受けた、吹田市に住民票がある人。 詳しい条件は吹田市公式ページで確認できます。
吹田市の「子供の習い事費用助成事業」に条件はありますか?
現金給付ではなく電子クーポンまたはカード型クーポンでの交付で、登録された事業者の習い事にしか使えない。年度途中に対象になった場合は月割計算になる 対象は小学4年生から中学3年生の児童・生徒の保護者で、生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯、または吹田市ひとり親家庭医療費助成制度の対象世帯に該当する人。 詳しい条件は吹田市公式ページで確認できます。
吹田市の「遺児手当と交通遺児手当」に条件はありますか?
所得制限がある。支給は義務教育終了までで、一定以上の重い障がいになった場合も対象となる 対象は遺児手当は両親を失った児童を養育している人、交通遺児手当は交通事故で父または母を失った児童を養育している人。 詳しい条件は吹田市公式ページで確認できます。
吹田市の「吹田市私立幼稚園給食費補助金」に条件はありますか?
市町村民税所得割額が夫婦合計77,101円未満の世帯、小学3年生までの兄姉から数えて第3子以降、生活保護受給世帯または里親委託児童のいずれかに該当することが条件。補助対象は副食費のみで主食費は対象外。園に支払う副食費と補助上限額の低いほうが支給される 対象は施設等利用給付認定を受けて私学助成幼稚園を利用する児童の保護者。 詳しい条件は吹田市公式ページで確認できます。
吹田市の「不育症検査費用助成」に条件はありますか?
対象は流死産検体を用いた遺伝子検査1(次世代シーケンサー)、抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査、流死産検体を用いた遺伝子検査2(令和8年5月1日以降の検査分)に限られる。保険診療分は対象外 対象は検査実施日時点で吹田市に住民登録があり、2回以上の流産・死産の既往がある人。 詳しい条件は吹田市公式ページで確認できます。
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