空き家リフォーム助成金費用の助成自治体独自
1住宅につきリフォーム工事費の2分の1、上限30万円(平成30年7月豪雨の被災世帯は上限50万円)
1年以上空き家だった住宅をリフォームして総社市に定住する方に、工事費の2分の1を上限30万円まで助成する制度。平成30年7月豪雨の被災世帯は上限50万円になります。
- 対象
- 1年以上空き家だった住宅をリフォームして総社市に定住する方
- 条件・注意
- 上限30万円は工事費の2分の1の範囲で、残りは自己負担。空き家期間が1年以上あること、住宅の2分の1以上を自分の居住用にすること、耐震診断で市の基準を満たしていること、住宅の持分が2分の1以上あることが要件。リフォーム後に総社市へ定住することが前提。
- 手続き要申請
- 申請が必要。事業認定申請→認定決定→交付申請→工事実施→工事完了→請求書提出の順に進めるため、工事を始める前に人口増推進課へ事業認定申請をする必要がある。問い合わせは総社市総合政策部 人口増推進課(0866-92-8308、〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号)。