岡山県 奈義町

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奈義町の子育て・住宅・結婚・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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奈義町の支援制度について

家を建てて子どもが3人いると、町から最大100万円が出ます。ただし満額を取るには、町内の業者に発注していることが条件です。

奈義町の支援とは、住宅・結婚・出産・就学までを町単独の現金給付で切れ目なくつなぐ設計です。金額は町の規模に対して大きい一方、町内在住年数や町税の完納といった「町に根を張っているか」を測る条件が各制度に埋め込まれています。収録している奈義町の17制度から、金額と条件を整理します。

新築は最大100万円、満額は町内業者への発注が前提

新築住宅補助は、基本20万円に町内業者利用加算30万円、家族加算最大50万円(3人目から1人20万円、5人目は10万円)を積み上げる構成です。自己居住用の一戸建てで、居住部分の床面積80平方メートル以上が要件です。リフォームは対象工事費の20%が上限で、基本20万円は工事費100万円以上の場合に限られます。こちらも町内業者加算最大30万円と家族加算最大50万円が乗ります。家電購入、エアコン設置、災害復旧工事はリフォーム補助の対象外です。町外の業者を選ぶと加算30万円がまるごと落ちるため、見積もりの段階で効いてくる条件です。

空き家は登録物件なら上限100万円、未登録なら50万円

空家活用事業補助金は補助率がいずれも2分の1で、残りは自己負担です。空き家の購入は、空き家バンク等に登録された物件であれば上限100万円に家族加算最大50万円が付きますが、未登録物件だと上限50万円に下がります。家財処分は上限30万円、民間賃貸住宅への改修は上限100万円です。解体工事は町内業者に発注すれば上限150万円、町外業者だと上限100万円になります。ここでも町内業者かどうかで50万円の差が生じます。

結婚は29歳以下で住居費60万円+備品20万円

令和8年1月1日から令和9年3月31日に婚姻届が受理され、夫婦ともに奈義町に住民票がある新婚世帯が対象です。住居費・引越費用の合計は夫婦ともに29歳以下なら最大60万円、39歳以下なら最大30万円。備品費は29歳以下で最大20万円、39歳以下で最大10万円です。29歳と30歳の間に合計50万円の段差があります。婚姻時に夫婦ともに39歳未満であること、世帯所得合計額が500万円未満であること、町税等の滞納がないことが要件で、パソコンやゲーム機は備品費の対象外です。

在宅育児支援手当は月15,000円、保育園に入れると対象外

満7か月から満4歳到達後の最初の3月31日まで、家庭で子どもを養育している保護者に月額15,000円(年額180,000円)が支給されます。条件は明快で、保育園等に入園していないことです。預けるか手当を取るかの二択になります。支給は毎年5月・9月・1月に前々月分までをまとめて行われるため、月々入ってくる感覚ではありません。申請者またはその世帯員に町税などの未納があると支給されません。

高校生には町単独で年額24万円、ただし3年が限度

高校生等を養育している保護者に、町独自の就学支援金として年額240,000円が支給されます。3年を限度とするため、留年などで4年目以降になった分は対象外です。この制度も町税等の未納があると支給されません。出産時にも出産祝金として子ども1人につき10万円(第1子から)が出ますが、こちらは新たに持家を取得した方、または1年以上町内に居住し今後も居住する意思がある方が対象で、転入直後の世帯は対象外になる場合があります。

医療費は18歳年度末まで無料、高校生の入院だけ申請が要る

0歳から18歳到達年度末までの子どもは、保険診療の自己負担額が通院・入院とも全額助成されます。ただし高校生等の入院医療費は仕組みが違い、窓口で一度自己負担を支払って申請により払い戻される形です。申請しなければ無料になりません。差額ベッド代など保険外のサービスは対象外です。県外の医療機関で受診した場合は年齢を問わず窓口無料にならず、領収書を添えた償還払いの申請が必要になります。

不妊治療は年20万円または30万円、不育は通算150万円まで

不妊治療助成は、自己負担額の2分の1以内で、保険診療は年度上限20万円、全額自己負担・混合診療は年度上限30万円です。回数制限はありません。不育治療支援は年額上限300,000円で、通算5年間・一対象者あたり1,500,000円までとなっています。どちらも申請日時点で夫婦のいずれかが町内に1年以上居住していることが要件で、転入したばかりでは使えません。不育の治療は日本生殖医学会認定の専門医が所属する医療機関でなければ対象外です。町税の未納がないことも共通の条件です。

奈義町をどう見るか

効くのは金額の厚みです。高校生に年24万円、在宅育児に月15,000円という町単独給付は、町の規模を考えれば異例の水準です。住宅補助も新築・空き家・解体まで並び、子どもの人数が加算に直結します。

弱いのは、条件が「町に根を張ること」に寄っている点です。町内業者への発注、1年以上の居住実績、町税等の完納が各制度に埋め込まれており、転入直後の世帯や町外業者を使いたい世帯には届きにくい設計です。町税に未納があるだけで在宅育児支援手当も高校就学支援金も出産祝金も止まります。日常の保育面では、放課後児童クラブが平日月額6,000円で土曜利用は1・2年生のみ、病児・病後児保育は1日2,000円+給食費400円で事前登録と予約が必要、なぎチャイルドホームのつどいの広場は平日9時~15時のみです。奈義町は、住み続ける前提で腰を据える世帯に最も効く自治体だと言えます。

かんたん2ステップ

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な17件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

合計特殊出生率2.95を達成し「奇跡のまち」と呼ばれる岡山県北東部の町。出産祝金10万円、在宅育児支援手当月15,000円、高校生への年24万円の就学支援など町独自の現金給付が厚く、医療費は高校生の入院まで無料。不妊・不育治療費助成や住宅・結婚新生活支援も充実している。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

17件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
負担軽減子育て

妊産婦・乳児一般健康診査

妊婦健診14回、産婦健診2回、乳児健診2回分の費用を公費で負担する制度。超音波検査4回や血液検査、新生児聴覚検査なども含まれます。

妊娠期0歳
受けられる支援

妊婦1人につき妊婦健診14回・産婦健診2回・乳児健診2回分を公費助成(超音波検査4回、血液検査、B群溶血性レンサ球菌検査、クラミジア検査、新生児聴覚検査を含む)

金額・無料の判断前に確認

公費負担の対象は受診券に定められた回数・検査項目の範囲。岡山県外で出産・受診した場合は窓口では公費負担にならず、後日助成を申請する必要がある。転出予定の場合は転出先市町村で受診券を交換する必要があり、転入者は親子健康手帳と前住地の受診券を持参して手続きする。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町に住所があり親子健康手帳の交付を受けた妊産婦と乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(受診券を医療機関に提示)。県外で受診した場合は後日こども・長寿課に助成を申請する。転入・転出時は受診券の交換手続きが必要。問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700、FAX 0868-36-6772)。

費用助成子育て奈義町独自

出産祝金

奈義町で子どもが生まれたとき、第1子から対象児童1人につき10万円を支給する町独自の祝金。持家取得者または1年以上町内に居住し今後も住み続ける意思のある方が対象です。

0歳
受けられる支援

対象児童1人につき10万円(第1子から)

金額・無料の判断前に確認

居住要件を満たさない転入直後の世帯は対象外になる場合がある。申請者またはその世帯員に町税等の未納があると支給されない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

出生時に奈義町に住所を有する子どもの保護者で、新たに持家を取得した方または1年以上町内に居住し今後も居住する意思がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出産祝金交付申請書(町ホームページからダウンロード可)をこども・長寿課に提出する。申請期限はページに明記されていないため要確認。問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700、岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

用品支給子育て奈義町独自

出生記念証

奈義町に出生届を出した方に、赤ちゃんの写真入りの記念証を無料で作成・交付する事業。子育て応援宣言のまちづくりの一環として行われています。

0歳
受けられる支援

出生届1件につき写真入り出生記念証1枚を無料で交付

金額・無料の判断前に確認

無料で交付されるが、申請は出生届の提出時(出生後1か月以内)に行う必要がある。写真はその場で撮影するか自分で用意した写真を使う(持参写真の場合は後日交付)。写真なしの記念証も希望により作成できる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町に出生届を提出した方(住所地や本籍地は問わない)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出生届を提出する際(出生後1か月以内)に申請書を一緒に提出する。写真をその場で撮影した場合は即日交付、持参写真の場合は後日交付。申請書は町ホームページからダウンロードできる。問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700、岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

費用助成子育て奈義町独自

在宅育児支援手当

保育園等に入園させず家庭で子育てをしている世帯に、対象児童1人につき月額15,000円を支給する町独自の手当。満7か月から満4歳到達後の3月31日までが対象です。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

対象児童1人につき月額15,000円(年額180,000円)、満7か月~満4歳到達後の最初の3月31日まで

金額・無料の判断前に確認

保育園等に入園している場合は対象外で、家庭で養育していることが条件。申請者またはその世帯員に町税などの未納がある場合は支給されない。支給は毎年5月・9月・1月にそれぞれ前々月分までをまとめて行う。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町で満7か月から満4歳(満4歳になった後の最初の3月31日まで)の児童を家庭で養育している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。奈義町在宅育児支援金認定申請書(町ホームページからダウンロード可)をこども・長寿課に提出する。問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700、岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

サービス子育て奈義町独自

なぎチャイルドホーム(つどいの広場・子育てサポートスマイル)

就園前の子どもと保護者が無料で過ごせるつどいの広場と、家庭の事情に応じた一時預かり「子育てサポートスマイル」を行う町の子育て等支援施設です。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

つどいの広場は利用料無料(一時預かり「子育てサポートスマイル」の料金は要確認)

金額・無料の判断前に確認

無料なのはつどいの広場の利用で、一時預かりサービスは別扱い。つどいの広場の開設は月曜日~金曜日の午前9時~午後3時に限られ、休日オープンは不定期。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

主に就園前の子どもとその保護者(奈義町内)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

つどいの広場は申請不要で開設時間内に来館すればよい。一時預かり「子育てサポートスマイル」は専用ホームページで手続きを確認のうえ申し込む。施設はなぎチャイルドホーム(〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢430、0868-36-8241、開所は月~金8時30分~17時)。制度の問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700)。

サービス子育て

病児・病後児保育

子どもが病気や回復期で登園・登校できないとき、津山市内の専用施設で預かるサービス。生後6か月から小学3年生までが対象で、1日2,000円と給食費400円で利用できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

児童1人につき1日2,000円+給食費400円

金額・無料の判断前に確認

保護者が就労や疾病により家庭で看護できない場合に限る。病状によっては受け入れできない場合がある。こども・長寿課への事前登録が必要で、原則予約制かつ定員があるため希望日に利用できないことがある。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町の生後6か月~小学3年生の児童で、保育所・放課後児童クラブ等に在籍し、病気または病気回復期で安静が必要な子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と利用ごとの申請が必要。まずこども・長寿課で事前登録を行い、利用のたびに予約・申請する。施設はこどもデイケアルームさくら(津山市、0868-28-5570)と病児保育室 方舟(津山市、0868-25-2111、令和8年4月再開)。問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700)。

サービス子育て奈義町独自

チャイルドシートバンク

チャイルドシート・ジュニアシート・ベビーカー・ベビーベッドを月額100円で貸し出す制度。使う期間が限られる育児用品を買わずに済ませられます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

1品目につき月額100円(年額1,200円)、貸出期間は6か月間(更新可)

金額・無料の判断前に確認

貸出期間は6か月間で、継続して使う場合は更新手続きが必要。在庫状況により希望する品目を借りられない場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町内に住民票がある成人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。奈義町社会福祉協議会の窓口で貸出の手続きを行う。問い合わせは奈義町社会福祉協議会(0868-36-6363)、所管はこども・長寿課(0868-36-6700)。

負担軽減子育て

乳幼児及び児童生徒医療費助成

0歳から高校卒業相当年齢までの通院・入院医療費の自己負担分を助成する制度。医療費受給資格者証を医療機関で提示すれば、原則として窓口負担なしで受診できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき保険診療にかかる自己負担額を全額助成(通院・入院とも)

金額・無料の判断前に確認

助成対象は健康保険が適用される診療のみで、健康保険への加入が前提。県外の医療機関で受診した場合は窓口無料にならず、領収書を添えて償還払いの申請が必要。転出時や福祉制度に該当した場合は受給資格者証を返還する必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町に住所がある0歳から18歳到達年度末(18歳になる年の3月31日)までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出生時または転入時に税務住民課で受給資格の登録をする。必要書類は健康保険の資格を確認できる書類またはマイナンバーカード、償還払い用の振込口座情報。県外受診時は領収書と申請書を役場に提出する。問い合わせは税務住民課(0868-36-4112、岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

費用助成子育て奈義町独自

やすらぎ福祉年金等支給事業

障がい者・難病患者・ひとり親家庭・遺児などに月額4,500円前後の福祉年金を支給する町独自の制度。ひとり親福祉年金や遺児福祉年金など子育て世帯向けの区分があります。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ひとり親福祉年金は月額4,500円(第2子以降1人につき2,250円加算)=年額54,000円から、遺児福祉年金は月額5,500円(年額66,000円)、障害者・特定疾患福祉年金は月額4,500円(年額54,000円)

金額・無料の判断前に確認

ひとり親福祉年金は義務教育終了前の子を養育している場合に限られ、子が中学校を卒業すると対象外になる。受給開始は申請の翌月分からで、遡っては支給されない。状況が変わった場合は再申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町の身体障害者手帳1・2級または療育手帳A・Bの所持者、難病認定者・週2回以上の人工透析患者、義務教育終了前の子を養育する離死別のひとり親、父母死亡により未成年後見人が養育する遺児など

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども・長寿課に申請する。受給は申請の翌月分から始まるため、該当したら早めの申請が必要。問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700、FAX 0868-36-6772)。

サービス子育て

なぎ放課後児童クラブ

放課後に保護者が家庭にいない小学1~6年生を預かり、健全育成と指導を行う事業。平日は月額6,000円(月10日未満は日額300円)で利用でき、きょうだいは2人目から割引されます。

小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき平日は月額6,000円(月10日未満の場合は日額300円)、土曜日は1・2年生のみ日額500円。年額換算で最大72,000円

金額・無料の判断前に確認

割引が適用されるのはきょうだいが複数在籍する場合の2人目以降。土曜日の利用は1・2年生に限られる。日曜・祝日、盆休み、年末年始は休所。開設は平日が放課後~18時、学校休業中は8時30分~18時。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町の小学1~6年生で、放課後に仕事などで保護者が家庭にいない児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年度分の受付は2025年12月1日~19日で、申請書・保育証明・チェックリストをなぎ放課後児童クラブまたは教育委員会学事課へ持参提出する(郵送不可)。問い合わせは奈義町教育委員会学事課(0868-36-4195)。

費用助成教育奈義町独自

高等学校等就学支援金支給事業(町単独)

高校生等を養育する町内世帯に年額24万円を最長3年間支給する町独自の就学支援。国の就学支援金とは別に、通学費や教材費などの負担を直接軽くします。

中高生
受けられる支援

高校生等1人につき年額240,000円、3年を限度に支給

金額・無料の判断前に確認

支給は3年間が限度で、留年等で4年目以降になる分は対象外。申請者およびその世帯員に町税等の未納がある場合は支給されない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町に住所があり、高校生等(18歳到達後の最初の3月31日まで)を養育している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要だが、対象世帯には町から個別に申請手続きの案内が届く仕組み。案内に従ってこども・長寿課へ申請する。問い合わせはこども・長寿課(0868-36-6700、岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

負担軽減子育て奈義町独自

子ども医療費の高校生入院費まで無料化

平成23年4月から高校生等の入院医療費の自己負担をなくした町独自の拡充制度。保険適用の入院にかかる自己負担分が全額助成され、実質無料で入院できます。

中高生
受けられる支援

高校生等1人につき保険適用の入院医療費の自己負担額を全額助成

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは保険適用の入院診療のみで、保険外のサービス(差額ベッド代等)は対象外。窓口で一度自己負担を支払い、申請により払い戻される仕組みのため、申請しないと無料にならない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町に住所があり健康保険に加入している高校生等(18歳到達後の最初の3月31日まで)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。医療機関の窓口で自己負担分を支払い、医療機関の証明を受けた領収書を添えて税務住民課に医療費支給申請書を提出する。必要書類は申請書、証明を受けた領収書、在学を証明する書類、印鑑、振込口座がわかるもの。問い合わせは税務住民課(0868-36-4112、〒708-1392 岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

費用助成住宅奈義町独自

空家活用事業補助金

空き家の購入・家財処分・解体・賃貸住宅への改修にかかる費用を補助する制度。登録物件の購入は最大100万円、家族加算を含めると最大150万円まで補助されます。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件につき空家購入は補助率2分の1で登録物件は上限100万円+家族加算最大50万円、未登録物件は上限50万円。家財処分は上限30万円、解体工事は町内業者で上限150万円・町外業者で上限100万円、民間賃貸住宅への改修は上限100万円(いずれも補助率2分の1)

金額・無料の判断前に確認

補助率はいずれも2分の1で、残りは自己負担。購入補助の上限100万円は空き家バンク等に登録された物件が対象で、未登録物件は上限50万円に下がる。解体工事の上限150万円は町内業者に発注した場合で、町外業者だと100万円になる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町内の空き家を購入・活用する方、空き家を賃貸住宅に改修する所有者など

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。町ホームページから各補助金の様式をダウンロードし、総務課へ提出する。問い合わせは奈義町役場総務課(0868-36-4111、FAX 0868-36-4009、〒708-1392 岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

費用助成子育て奈義町独自

不育治療支援事業

不育症と診断された夫婦の治療費を年間30万円まで助成する制度。通算5年間・一対象者150万円まで受けられ、繰り返す流産・死産の治療負担を大きく軽くします。

年齢の指定なし
受けられる支援

夫婦1組につき年額上限300,000円、通算5年間・一対象者あたり1,500,000円まで

金額・無料の判断前に確認

上限は年30万円かつ通算150万円で、これを超える分は自己負担。町税等の未納がないことが要件。認定専門医が所属する医療機関以外での治療は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請日に奈義町内に1年以上住所があり居住している夫婦で、日本生殖医学会認定の専門医が所属する医療機関で不育症と診断され治療を受けている方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども・長寿課(保健相談センター内)に、不育治療費助成金交付申請書兼請求書・専門医療機関証明書・不育治療実施医療機関証明書・領収書を提出する。申請時は印鑑と振込口座の確認書類を持参する。問い合わせは奈義町こども・長寿課(0868-36-6700、岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

費用助成子育て奈義町独自

不妊治療助成事業

一般不妊治療・特定不妊治療の自己負担額の2分の1以内を、年度あたり20万円(全額自己負担の場合は30万円)まで助成する制度。回数制限がないのが特徴です。

年齢の指定なし
受けられる支援

夫婦1組につき自己負担額の2分の1以内で年度上限20万円(保険診療)または30万円(全額自己負担・混合診療)、回数制限なし

金額・無料の判断前に確認

上限額は自己負担額の2分の1以内の範囲で、残りは自己負担。町税に未納がないことと、他の地方公共団体から同種の助成を受けていないことが要件。治療途中で医療機関を変更した場合や年度をまたぐ場合はそれぞれ別に申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

夫婦のいずれか一方が申請日時点で奈義町内に1年以上居住している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども・長寿課(保健相談センター内)に、助成金交付申請書兼請求書・受診証明書・医療機関の領収書と明細書のコピー・完納証明書を提出する。問い合わせは奈義町こども・長寿課(0868-36-6700、岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

費用助成結婚奈義町独自

奈義町結婚新生活応援事業補助金

新婚世帯の住居費・引越費用を最大60万円、家具家電などの備品費を最大20万円まで補助する制度。夫婦ともに29歳以下だと補助上限が高くなります。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯につき住居費・引越費用の合計で最大60万円(夫婦ともに29歳以下)または30万円(夫婦ともに39歳以下)、備品費は最大20万円(29歳以下)または10万円(39歳以下)

金額・無料の判断前に確認

上限60万円が使えるのは夫婦ともに29歳以下の場合で、39歳以下だと上限30万円に下がる。婚姻時に夫婦ともに39歳未満であること、世帯所得合計額が500万円未満であること、町税等の滞納がないことが要件。パソコンやゲーム機などは備品費の対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年1月1日~令和9年3月31日に婚姻届が受理され、夫婦ともに奈義町に住民票がある新婚世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和9年3月1日(月曜日)までに奈義町役場総務課へ申請する。問い合わせは奈義町役場総務課(0868-36-4111、〒708-1392 岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

費用助成住宅奈義町独自

新築住宅・住宅リフォーム補助金

町内に持家を新築またはリフォームする方に補助する制度。基本20万円に町内業者利用の加算30万円、家族人数に応じた加算最大50万円が上乗せされます。

年齢の指定なし
受けられる支援

1住宅につき新築は基本20万円+町内業者利用加算30万円+家族加算最大50万円(3人目から1人20万円、5人目は10万円)、リフォームは対象工事費の20%で基本20万円(工事費100万円以上)+町内業者加算最大30万円+家族加算最大50万円

金額・無料の判断前に確認

新築は自己居住用の一戸建てで居住部分の床面積80平方メートル以上が要件。リフォームの基本補助20万円は対象工事費100万円以上の場合で、補助額は対象工事費の20%が上限。家電購入・エアコン設置・災害復旧工事はリフォーム補助の対象外。町内業者加算は町内の業者に発注した場合のみ。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

奈義町内に自ら居住する一戸建て住宅を新築、または住宅をリフォームする方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。工事の着手前に税務住民課へ申請する。問い合わせは奈義町税務住民課(0868-36-4112、〒708-1392 岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1)。

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このページは奈義町が独自に実施している主な17件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

奈義町の「妊産婦・乳児一般健康診査」に条件はありますか?

公費負担の対象は受診券に定められた回数・検査項目の範囲。岡山県外で出産・受診した場合は窓口では公費負担にならず、後日助成を申請する必要がある。転出予定の場合は転出先市町村で受診券を交換する必要があり、転入者は親子健康手帳と前住地の受診券を持参して手続きする。 対象は奈義町に住所があり親子健康手帳の交付を受けた妊産婦と乳児。 詳しい条件は奈義町公式ページで確認できます。

奈義町の「出産祝金」に条件はありますか?

居住要件を満たさない転入直後の世帯は対象外になる場合がある。申請者またはその世帯員に町税等の未納があると支給されない。 対象は出生時に奈義町に住所を有する子どもの保護者で、新たに持家を取得した方または1年以上町内に居住し今後も居住する意思がある方。 詳しい条件は奈義町公式ページで確認できます。

奈義町の「出生記念証」に条件はありますか?

無料で交付されるが、申請は出生届の提出時(出生後1か月以内)に行う必要がある。写真はその場で撮影するか自分で用意した写真を使う(持参写真の場合は後日交付)。写真なしの記念証も希望により作成できる。 対象は奈義町に出生届を提出した方(住所地や本籍地は問わない)。 詳しい条件は奈義町公式ページで確認できます。

奈義町の「在宅育児支援手当」に条件はありますか?

保育園等に入園している場合は対象外で、家庭で養育していることが条件。申請者またはその世帯員に町税などの未納がある場合は支給されない。支給は毎年5月・9月・1月にそれぞれ前々月分までをまとめて行う。 対象は奈義町で満7か月から満4歳(満4歳になった後の最初の3月31日まで)の児童を家庭で養育している保護者。 詳しい条件は奈義町公式ページで確認できます。

奈義町の「なぎチャイルドホーム」に条件はありますか?

無料なのはつどいの広場の利用で、一時預かりサービスは別扱い。つどいの広場の開設は月曜日~金曜日の午前9時~午後3時に限られ、休日オープンは不定期。 対象は主に就園前の子どもとその保護者(奈義町内)。 詳しい条件は奈義町公式ページで確認できます。

奈義町の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

保護者が就労や疾病により家庭で看護できない場合に限る。病状によっては受け入れできない場合がある。こども・長寿課への事前登録が必要で、原則予約制かつ定員があるため希望日に利用できないことがある。 対象は奈義町の生後6か月~小学3年生の児童で、保育所・放課後児童クラブ等に在籍し、病気または病気回復期で安静が必要な子ども。 詳しい条件は奈義町公式ページで確認できます。

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