トップ › 高知県 › 高知市 › 子育て・出産

高知市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

高知市で確認できた子育て・出産の制度は8件です(確認日 2026-09-07)。

こうちファミリーサポートセンターの土曜日利用にかかる利用料補助費用の助成自治体独自

援助会員への報酬1時間700円のうち400円を補助。1人1日最大3,600円、年間上限100,000円

土曜日に就労する保護者が小学1〜3年生をファミリーサポートに預けたとき、1時間700円の報酬のうち400円を市が補助する。年間上限は10万円。

対象
土曜日に就労のため子どもを預ける必要がある高知市の保護者で、小学1年生から3年生の子ども(同時に預ける就学前の子どもを含む)
条件・注意
土曜日に就労しているか就労予定であることが要件で、補助対象は小学1〜3年生(同時に預ける就学前の子を含む)に限られる。きょうだい2人目以降は補助額が異なり、予算の範囲内での補助となる。
手続き要申請
申請が必要。ファミリーサポートセンターで会員登録と援助依頼を行い、援助を受けた後に申請書類を子ども育成課へ提出する。書類審査後、指定口座へ振り込まれる。問い合わせは子ども育成課(電話088-823-9482)。

高知市特定不妊治療助成事業(体外受精・顕微授精)費用の助成自治体独自

治療ステージA・B・D・Eは1回につき最高70,000円、ステージC・Fは40,000円。妻が40歳未満は6回、40〜42歳は3回まで

体外受精・顕微授精の費用を、治療ステージに応じて1回あたり最高7万円助成する。妻の年齢に応じて6回または3回まで受けられる。

対象
法律婚または事実婚の夫婦で、申請日時点で夫婦の一方または両方が高知市に住民登録がある人
条件・注意
上限70,000円になるのは治療ステージA・B・D・Eの場合で、ステージC・Fは40,000円。治療開始日時点で妻が43歳未満であることが必要で、年齢により助成回数の上限が変わる。
手続き要申請
申請が必要。申請書(様式第1号)、医療機関証明書(様式第2号)、領収書原本、戸籍謄本を揃えて母子保健課窓口または郵送で申請する。期限は令和9年3月31日必着(治療終了日が令和9年3月の場合は4月30日まで)。問い合わせは電話088-855-7795。

高知市一般不妊治療助成事業(タイミング法・人工授精)費用の助成自治体独自

1年度につき上限5万円(連続する2年度が限度)

タイミング法や人工授精にかかった自己負担分を、1年度あたり上限5万円まで助成する。年齢制限はなく、連続する2年度まで利用できる。

対象
法律婚または事実婚の夫婦で、医師が不妊治療以外では妊娠の見込みがないと判断した人。申請時に夫婦の少なくとも一方が高知市に住民登録があること
条件・注意
対象は令和4年4月1日以降に開始した医療保険適用のタイミング法・人工授精のみ。第三者からの精子・卵子提供、代理母、混合診療は対象外。高額療養費制度の対象となる額は差し引かれる。助成は連続する2年度が限度。年齢制限はない。
手続き要申請
申請が必要。申請書、医療機関証明書、領収書原本、戸籍謄本(事実婚の場合は申立書も)を母子保健課窓口または郵送で提出する。期限は令和9年3月31日必着。問い合わせは母子保健課(電話088-855-7795)。

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)サービス

ショートステイは1人1日5,350円以内、トワイライトステイは1人1日750円以内(いずれも所得に応じた負担で減免措置あり)

保護者の疾病や出産、育児疲労などで養育が難しいとき、子どもを宿泊で預かるショートステイと夕方から夜間に預かるトワイライトステイを利用できる。所得に応じた減免がある。

対象
高知市に住所のある0歳から18歳未満の子ども、または18歳未満を子育て中の母子(トワイライトステイは原則小学生)
条件・注意
利用理由は保護者の疾病、出産予定、看護、出張、育児疲労などで一時的に養育が困難な場合等に限られる。利用料は所得に応じた負担で、減免措置はあるが原則無料ではない。トワイライトステイの預かり時間は午後5時から午後9時まで。
手続き要申請
利用申請の前に相談が必要。子ども家庭支援センター(電話088-823-1212)へ相談したうえで利用を申し込み、所得に応じた負担額の決定を受ける。

病児保育事業サービス

1日2,000円(市町村民税所得割課税世帯)、所得割非課税世帯は1,000円、生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は無料。別途食費等が1日約300円

保育所等に在籍する子どもや小学1〜3年生を、市内5か所の施設で病気のときに預かる。料金は1日2,000円だが、非課税世帯や生活保護世帯は無料になる。

対象
高知市で保育所等に在籍する子ども、または小学校1〜3年生の子ども
条件・注意
無料になるのは生活保護世帯と市町村民税非課税世帯のみで、所得割課税世帯は1日2,000円が必要。食費等は利用料と別に1日約300円かかる。実施施設は市内5か所に限られる。
手続き要申請
申請が必要。申請書を市ホームページからダウンロードするか、子ども育成課・各実施施設で受け取り、実施施設へ申し込む。問い合わせはこども未来部子ども育成課(電話088-823-9482、本庁舎3階302窓口)。

ひとり親家庭医療費助成事業無料・負担軽減

ひとり親家庭の親と子1人につき、県内での保険診療の一部負担金を全額助成(県外受診分は払い戻し申請)

18歳までの子どもがいるひとり親家庭や、両親のいない子どもと養育者の保険診療の一部負担金を助成する。所得税が課税されていない世帯が対象。

対象
高知市に住む18歳までの子どもがいるひとり親家庭、および両親のいない子どもとその養育者
条件・注意
対象は所得税が課税されていない世帯に限られる。助成は県内での受診が対象で、県外で受診した場合は一旦全額を自己負担し払い戻しの申請が必要。
手続き要申請
申請が必要。子育て給付課(土日祝日を除く)で、身元確認書類、個人番号確認書類、健康保険情報、同意書、戸籍謄本(児童扶養手当未申請者)、賃貸契約書等を添えて申請する。問い合わせはこども未来部子育て給付課(電話088-823-9447)。

子ども医療費助成事業無料・負担軽減

中学生までの子ども1人につき、保険診療の自己負担分を全額助成(所得制限なし・窓口負担0円)

健康保険に加入している中学生までの子どもについて、保険診療にかかる自己負担分を所得制限なしで助成する。医療証を提示すれば窓口負担がなくなる。

対象
高知市に住所があり健康保険に加入している中学生までの子ども
条件・注意
助成の対象は保険診療分のみ。健康診断・予防接種などの保険外診療と入院時食事療養費標準負担額は助成対象外。所得制限はないが、未就学児童については事務処理上の確認が必要。
手続き要申請
申請が必要。子育て給付課または各地域窓口センター(中央を除く)で、保険証情報、保護者の身元確認書類、マイナンバー、同意書を添えて申請する。問い合わせはこども未来部子育て給付課(電話088-823-9447、本庁舎3階)。

産後ケア事業サービス自治体独自

訪問型・通所型・宿泊型を合わせて8回まで。課税世帯は訪問型1回1,000〜1,500円、通所型1回2,000〜2,500円、宿泊型1泊4,000〜5,000円

産後1年未満の母子が訪問型・通所型・宿泊型のケアを合わせて8回まで利用できる。生活保護世帯と非課税世帯は無料、課税世帯も1回1,000円台からの自己負担で利用できる。

対象
高知市に住民票がある出産後1年未満の母と赤ちゃん
条件・注意
無料になるのは生活保護世帯と市民税非課税世帯のみで、課税世帯は施設ごとに定められた自己負担が必要。3類型を合わせて8回が利用上限。
手続き要申請
申請が必要。利用希望日の10日前までに、窓口・郵送・電子申請のいずれかで申請する。問い合わせはこども未来部母子保健課(電話088-855-7795)。

よくある質問

高知市の「こうちファミリーサポートセンターの土曜日利用にかかる利用料補助」に条件はありますか?

土曜日に就労しているか就労予定であることが要件で、補助対象は小学1〜3年生(同時に預ける就学前の子を含む)に限られる。きょうだい2人目以降は補助額が異なり、予算の範囲内での補助となる。 対象は土曜日に就労のため子どもを預ける必要がある高知市の保護者で、小学1年生から3年生の子ども(同時に預ける就学前の子どもを含む)。 詳しい条件は高知市公式ページで確認できます。

高知市の「高知市特定不妊治療助成事業」に条件はありますか?

上限70,000円になるのは治療ステージA・B・D・Eの場合で、ステージC・Fは40,000円。治療開始日時点で妻が43歳未満であることが必要で、年齢により助成回数の上限が変わる。 対象は法律婚または事実婚の夫婦で、申請日時点で夫婦の一方または両方が高知市に住民登録がある人。 詳しい条件は高知市公式ページで確認できます。

高知市の「高知市一般不妊治療助成事業」に条件はありますか?

対象は令和4年4月1日以降に開始した医療保険適用のタイミング法・人工授精のみ。第三者からの精子・卵子提供、代理母、混合診療は対象外。高額療養費制度の対象となる額は差し引かれる。助成は連続する2年度が限度。年齢制限はない。 対象は法律婚または事実婚の夫婦で、医師が不妊治療以外では妊娠の見込みがないと判断した人。申請時に夫婦の少なくとも一方が高知市に住民登録があること。 詳しい条件は高知市公式ページで確認できます。

高知市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

利用理由は保護者の疾病、出産予定、看護、出張、育児疲労などで一時的に養育が困難な場合等に限られる。利用料は所得に応じた負担で、減免措置はあるが原則無料ではない。トワイライトステイの預かり時間は午後5時から午後9時まで。 対象は高知市に住所のある0歳から18歳未満の子ども、または18歳未満を子育て中の母子(トワイライトステイは原則小学生)。 詳しい条件は高知市公式ページで確認できます。

高知市の「病児保育事業」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護世帯と市町村民税非課税世帯のみで、所得割課税世帯は1日2,000円が必要。食費等は利用料と別に1日約300円かかる。実施施設は市内5か所に限られる。 対象は高知市で保育所等に在籍する子ども、または小学校1〜3年生の子ども。 詳しい条件は高知市公式ページで確認できます。

高知市の「ひとり親家庭医療費助成事業」に条件はありますか?

対象は所得税が課税されていない世帯に限られる。助成は県内での受診が対象で、県外で受診した場合は一旦全額を自己負担し払い戻しの申請が必要。 対象は高知市に住む18歳までの子どもがいるひとり親家庭、および両親のいない子どもとその養育者。 詳しい条件は高知市公式ページで確認できます。

高知市のすべての支援制度を見る ・ 全国の子育て・出産支援を比較する