高知県 土佐町

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土佐町の支援制度について

土佐町の産後ケアは、訪問型10回・日帰り型10回・宿泊型6泊まで、自己負担0円です。ただし事前の申請が必要で、当日申し込みでは一切利用できません。

土佐町の支援とは、結婚・出産・移住・就労のそれぞれに現金の一時金を置く、直接給付型の設計です。額は大きいものもある一方、ほぼすべてに町税・使用料等の滞納がないこと、引き続き居住する意思があることという共通条件が付きます。収録している土佐町の13制度から、金額と条件を整理します。

産後ケアは全額無料、ただし当日申し込みは不可

土佐町産後ケア事業は母子1組につき無料で、訪問型10回まで、日帰り型10回まで(町内施設の利用は回数制限なし)、宿泊型6泊まで(複数回に分けて利用可)です。対象は町内に住所がある産後1年未満の母親と赤ちゃん。金額のハードルはありませんが、事前の申請が必須で当日申し込みでは利用できません。産後の急な不調にその日対応してもらう使い方は想定されていないため、出産前から登録の段取りを確認しておく必要があります。

出産祝金は第3子以降20万円、出産費用も上限10万円まで

出産祝金は子1人につき第1子・第2子が10万円、第3子以降は20万円です。申請時に土佐町に住所があり、町税・使用料等の滞納がなく、引き続き居住する意思があることが要件になります。これとは別に出産費用の助成事業があり、出産費用から健康保険の給付額を差し引いた自己負担分を上限10万円まで助成します。注意点は、出産育児一時金等の給付内で収まった場合は助成されないこと、申請期限が出産日から1年以内であること、出産後も1年以上町内に定住する意思が求められることです。

妊産婦の医療費は所得制限なし、ただし対象期間が区切られている

妊産婦医療費助成事業は、健康保険適用となる医療費の自己負担額を償還払いで助成します。所得制限はありません。対象期間は妊娠届出をした月の初日から出産した月の翌月末までで、令和7年4月より前に妊娠届出をした方は令和7年4月からの適用です。高額療養費で減額される分と保険適用外のサービスは対象外。生活保護受給者、他の医療費助成制度やひとり親家庭医療費助成を受けている方も対象外です。乳幼児医療費助成制度は18歳到達月の属する年度末までの子どもが対象で、入院・通院の保険診療自己負担分を助成しますが、県外の医療機関で受診した場合はいったん窓口で全額を支払い、後日町役場で払い戻しを申請する必要があります。

不妊・不育症は治療の種類ごとに上限が違う

土佐町特定不妊治療費等助成制度は、一般不妊治療が1年度あたり上限5万円、特定不妊治療が1回につき上限15万円(高知県の助成額を差し引いた額)、不育症治療が医療機関ごとに1年度あたり治療費の2分の1・上限30万円です。特定不妊治療は県の助成を先に受け、その残額が町の対象になる点に注意してください。夫婦とも健康保険に加入していること、町税等の滞納がないこと、他の市町村から同種の助成を受けていないことが要件です。

結婚で最大30万円、ただし6か月と40歳の線がある

結婚祝金は1組の夫婦につき商品券10万円分、結婚新生活支援金は20万円です。結婚祝金は婚姻から6か月以内に土佐町に住民登録し、夫婦の一方が40歳未満で3年以上居住する意思があることが条件。結婚新生活支援金は申請時に夫婦とも40歳未満であることが条件なので、一方が40歳以上だと祝金は受けられても新生活支援金は受けられません。土佐町出会い結婚支援事業費補助金は、こうち出会いサポートセンターへ支払った入会登録料と同額を補助しますが、令和6年4月1日以降に初めて登録または再登録した方に限られ、過去にこの補助金を受けた方は対象外です。

移住は最大100万円に帯同者加算、引越費用も別枠で10万円

土佐町地方創生移住支援事業補助金は1世帯100万円(単身は60万円)で、18歳未満の帯同者1人につき最大100万円を加算します。対象は直近10年間のうち通算5年以上東京23区に在住、または東京圏の条件不利地域を除く地域から23区へ通勤していた方。就業はマッチングサイト掲載求人に週20時間以上の無期雇用等で就職、起業は高知県の起業支援金の交付決定を1年以内に受けること、テレワークは自己の意思による移住で週20時間以上の勤務継続が要件で、交付決定後1年以内に転入し5年以上継続して居住することが必要です。移住促進引越支援事業補助金は対象引越経費の2分の1・上限10万円ですが、引越事業者や運搬事業者に依頼した県外からの荷物運搬費用に限られ、自力での引越しは対象外。お試し滞在支援事業補助金は交通費が対象経費の2分の1・上限2万円、宿泊費が実費または3,000円×宿泊数(2泊まで)の低い方で、いずれも年度1回。来町前に移住相談会や移住体験ツアーへ参加していることが前提で、ガソリン代は対象外です。

就労10万円と起業360万円、手前の条件は重い

ふるさと就労奨励金は就労奨励金が1人1回10万円、家賃奨励金が月2万円を最長2年間です。就労奨励金は卒業または移住から3か月以内に正規雇用で就職し、6か月以上継続して勤務していることが条件で、公務員は対象外。就労日から申請時まで継続して町内に居住している必要があります。しごと創生スタート事業補助金は対象経費の3分の1から10分の10、上限360万円と大きい一方、申請前に土佐地区商工会での起業相談・経営指導の受講、事業計画書の策定、審査会でのプレゼンテーションと合格が必須です。

土佐町をどう見るか

効くのは一時金の厚みです。結婚で最大30万円、出産で最大20万円、移住で100万円超、起業で最大360万円と、ライフイベントごとに現金が用意されています。産後ケアが完全無料である点も、費用を理由にためらわずに済むという意味で強い設計です。弱いのは日常の継続支援で、保育料や学童、給食費といった毎月の支出を直接軽くする制度は収録範囲に見当たりません。また町税等の滞納がないこと、数年単位で住み続ける意思といった条件がほぼ全制度に共通しており、短期滞在を前提とした利用はできません。入口は手厚く、定住を前提に設計された町だと理解しておくべきです。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

土佐町は18歳年度末までの子どもの医療費自己負担を助成し、妊産婦の医療費や出産費用(上限10万円)、産後ケアの無料利用まで妊娠期から切れ目なく支える。移住では引越費用・お試し滞在・就労・起業への補助が揃い、結婚祝金や出産祝金など現金給付も手厚い。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て土佐町独自

土佐町特定不妊治療費等助成制度

不妊治療や不育症治療にかかる費用を町が助成する制度。一般不妊治療は年5万円、特定不妊治療は1回15万円、不育症治療は年30万円まで支援する。

妊娠期
受けられる支援

一般不妊治療は1年度あたり上限5万円、特定不妊治療は1回につき上限15万円(高知県助成額を差し引いた額)、不育症治療は医療機関ごとに1年度あたり治療費の2分の1・上限30万円

金額・無料の判断前に確認

上限額は治療の種類ごとに異なり、特定不妊治療は高知県の助成額を差し引いた残額が対象。夫婦とも健康保険に加入していること、町税等の滞納がないこと、他の市町村から同種の助成を受けていないことが要件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

不妊治療または不育症治療を受けている夫婦で、夫婦のいずれかが土佐町に住所を有する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。土佐町役場1階の住民課へ申請書、医療機関の証明書、治療費の領収書、婚姻が確認できる書類、健康保険証の写し、振込口座がわかるものを提出する。提出書類は申請者の状況により異なるため事前相談が推奨されている。申請期限は治療終了から6か月以内かつ治療が終了した年度の3月31日まで。問い合わせは住民課(0887-82-1110)。

費用助成子育て土佐町独自

妊産婦医療費助成事業

妊娠中から出産後にかけての医療費について、健康保険が適用される自己負担分を助成する制度。妊娠届出月の初日から出産の翌月末までが対象期間。

妊娠期
受けられる支援

妊産婦1人につき、健康保険適用となる医療費の自己負担額を助成(償還払い)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はない。高額療養費で減額される分や保険適用外のサービスは対象外。対象期間は妊娠届出をした月の初日から出産した月の翌月末まで(令和7年4月より前に妊娠届出をした人は令和7年4月から適用)。生活保護受給者、他の医療費助成制度やひとり親家庭医療費助成を受けている方は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土佐町に住所があり健康保険に加入している妊産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要(償還払い)。医療機関の窓口で自己負担分を支払ったうえで、受診から1年以内に申請書、支払いを証明する領収書、健康保険の資格確認書類、振込口座がわかるものを健康福祉課または各支所へ提出する。助成金は口座振込で支払われる。問い合わせは健康福祉課(0887-82-0442)。

費用助成子育て土佐町独自

出産費用の助成事業

出産費用のうち健康保険からの給付(出産育児一時金など)を差し引いてなお自己負担が生じた分について、上限10万円まで町が助成する制度。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回の出産につき、出産費用から健康保険の給付額を差し引いた自己負担分を上限10万円まで助成

金額・無料の判断前に確認

上限10万円は自己負担が生じた場合のみで、出産育児一時金等の給付内で収まった場合は助成されない。出産後も1年以上土佐町に定住する意思があることが要件。申請期限は出産日から1年以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保険給付を上回る出産費用を支払った方で、出産日と申請日に土佐町に住所がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出産日から1年以内に、申請書、出産費用の領収書、健康保険証、出産育児一時金の受給証明書、該当する場合は高額療養費・追加給付の証明書、振込先がわかるものを健康福祉課健康係または各支所へ提出する。問い合わせは健康福祉課健康係(0887-82-0442)。

サービス子育て土佐町独自

土佐町産後ケア事業

産後1年未満の母子が助産師から心身のケアや育児指導を受けられる事業。宿泊型・訪問型・日帰り型のいずれも利用料は無料で、妊娠中から申請できる。

0歳
受けられる支援

母子1組につき無料(訪問型10回まで、日帰り型10回まで、宿泊型6泊まで)

金額・無料の判断前に確認

無料だが利用回数に上限があり、訪問型は10回、日帰り型は10回(町内施設の利用は回数制限なし)、宿泊型は6泊まで(複数回に分けて利用可)。事前の申請が必要で、当日申し込みでは利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土佐町に住所がある産後1年未満の母親と赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用前に申請書を健康福祉課へ提出する(妊娠中から申請可能)。申請書とパンフレットは町ホームページからダウンロードできる。問い合わせは健康福祉課(0887-82-2333、高知県土佐郡土佐町土居206)。

費用助成子育て土佐町独自

出産祝金

土佐町で子どもが生まれた世帯に出産祝金を給付する制度。第1子・第2子は10万円、第3子以降は20万円が支給され、出産直後の家計の負担を和らげる。

0歳
受けられる支援

子1人につき第1子・第2子は10万円、第3子以降は20万円

金額・無料の判断前に確認

20万円となるのは第3子以降の場合で、第1子・第2子は10万円。申請時に土佐町に住所があり、町税・使用料等の滞納がなく、引き続き土佐町に居住する意思があることが要件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土佐町に住所があり子どもが生まれた世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。住民課の窓口で申請する。必要書類や申請期限は事前に住民課へ確認すること。問い合わせは土佐町住民課(0887-82-1717)。

負担軽減子育て

乳幼児医療費助成制度

18歳到達月の属する年度末までの子どもについて、入院・通院にかかる保険診療の自己負担分を助成する制度。町内・県内の医療機関では受給者証の提示で受診できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児1人につき、入院・通院の保険診療自己負担分を助成

金額・無料の判断前に確認

何らかの健康保険に加入していることが要件。生活保護やひとり親家庭医療費助成など他の助成制度を受けている場合は対象外。県外の医療機関で受診した場合はいったん窓口で全額を支払い、後日町役場で払い戻し申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土佐町の住民基本台帳に登録がある、または町の国民健康保険で住所地特例の適用を受けている、18歳到達月の属する年度末までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。住民課または各支所の窓口で申請する。持参するものは子どもの健康保険証と印鑑。県外受診分の払い戻しは、領収書、健康保険証、医療費助成受給者証、振込口座がわかるもの、印鑑を持参して町役場で手続きする。問い合わせは住民課(0887-82-1110)。

費用助成移住

土佐町地方創生移住支援事業補助金

東京圏から土佐町へ移住して就業・起業・テレワークをする人に支援金を交付する制度。世帯100万円、単身60万円に加え18歳未満の子1人につき最大100万円が加算される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯につき100万円(単身は60万円)、18歳未満の帯同者1人につき最大100万円を加算

金額・無料の判断前に確認

最大加算は18歳未満の帯同者がいる場合に限られる。就業はマッチングサイト掲載の求人に週20時間以上の無期雇用等で就職すること、起業は高知県の起業支援金の交付決定を1年以内に受けること、テレワークは自己の意思による移住で週20時間以上の勤務を継続することが要件。交付決定後1年以内に転入し、5年以上継続して土佐町に居住することが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

直近10年間のうち通算5年以上東京23区に在住または東京圏の条件不利地域を除く地域から23区へ通勤していた方で、土佐町へ移住して就業・起業・テレワークを行う方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。本人確認書類、申請書、前住所地を証明する書類、町税等の完納証明、振込口座がわかる書類のほか、就業・テレワーク・関係人口など類型に応じた書類を添えて企画推進課へ提出する。問い合わせは土佐町企画推進課(0887-82-2450)。

費用助成結婚土佐町独自

土佐町出会い結婚支援事業費補助金

高知県の「こうち出会いサポートセンター」のマッチングシステムに登録する際の入会登録料と同額を町が補助する制度。結婚を希望する町民の婚活にかかる初期費用の負担がなくなる。

年齢の指定なし
受けられる支援

1人につき、こうち出会いサポートセンターへ支払った入会登録料と同額を補助

金額・無料の判断前に確認

補助を受けられるのは令和6年4月1日以降に初めて登録または再登録した方で、過去にこの補助金を受けた方は対象外。町税・使用料等に滞納がないことが要件。登録本人であることが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土佐町の住民基本台帳に登録され実際に居住している、こうち出会いサポートセンターのマッチングシステム登録者本人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。マッチング会員登録証、入会登録料の領収書、本人確認書類、補助金振込口座がわかる書類を添えて住民課窓口係へ申請する。申請書や要綱は町公式サイトからダウンロードできる。問い合わせは住民課窓口係(0887-82-1717、tosat-50@town.tosa.lg.jp)。

費用助成移住土佐町独自

土佐町ふるさと就労奨励金

土佐町で就職した若者に就労奨励金10万円を支給し、UターンIターン者には家賃奨励金として月2万円を最長2年間支給する制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

就労奨励金は1人1回10万円、家賃奨励金は月2万円(年24万円相当)を最長2年間

金額・無料の判断前に確認

就労奨励金は卒業または移住から3か月以内に正規雇用で就職し、6か月以上継続して勤務していることが条件で1人1回限り。就労日から奨励金申請時まで継続して土佐町に居住していることが必要で、勤務先の都合による転居は対象外。公務員は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

就労奨励金は土佐町中学校または嶺北高等学校の卒業者(卒業時に土佐町在住)またはUターン就労者で35歳未満の方。家賃奨励金は35歳未満のUターン・Iターン就労者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書(Word形式)と請求書(Word形式)を町ホームページからダウンロードし、企画推進課へ提出する。問い合わせは土佐町企画推進課(0887-82-2450)。

費用助成移住土佐町独自

土佐町移住促進引越支援事業補助金

県外から土佐町へ移住する際の引越荷物の運搬費用について、その2分の1(上限10万円)を補助する制度。子育て世帯やUターン者、新卒者が対象。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件につき対象引越経費の2分の1(1,000円未満切捨て)、上限10万円

金額・無料の判断前に確認

上限10万円は対象経費の2分の1が限度。対象となるのは引越事業者や運搬事業者に依頼した県外からの荷物運搬費用に限られ、自力での引越しは対象外。令和7年4月1日以降に土佐町へ転入し、5年以上町内に居住する意思があること、町内または近隣の事業所に就業しているか自営業であることが要件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

18歳から34歳で県外に1年以上居住していたUターン者、34歳以下の新卒者、または18歳未満の子どもがいる子育て世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。様式第1号の交付申請書と様式第3号の請求書に必要書類を添えて企画推進課へ提出する。要綱と様式は町ホームページからダウンロードできる。問い合わせは企画推進課(0887-82-2450、高知県土佐郡土佐町土居194)。

費用助成結婚土佐町独自

結婚祝金・結婚新生活支援金

土佐町で新生活を始める夫婦に、商品券10万円分の結婚祝金と20万円の結婚新生活支援金を給付する制度。町に住み続ける意思があることが条件。

年齢の指定なし
受けられる支援

1組の夫婦につき結婚祝金は商品券10万円分、結婚新生活支援金は20万円

金額・無料の判断前に確認

結婚祝金は婚姻から6か月以内に土佐町に住民登録し、夫婦の一方が40歳未満で3年以上居住する意思があることが条件。結婚新生活支援金は申請時に夫婦とも40歳未満であることが条件。いずれも土佐町に住所があり、町税・使用料等の滞納がなく、引き続き居住する意思があることが要件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

婚姻届またはパートナーシップ宣誓を行い土佐町に居住する夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。住民課の窓口で申請する。申請に必要な書類や期限は制度ごとに異なるため、事前に住民課へ確認すること。問い合わせは土佐町住民課(0887-82-1717)。

費用助成移住土佐町独自

土佐町お試し滞在支援事業補助金

移住を検討する県外在住者が住まい探しや仕事探しのために土佐町へ滞在する際、交通費と宿泊費の一部を補助する制度。実際に町を見てから判断できる。

年齢の指定なし
受けられる支援

1人につき交通費は対象経費の2分の1・上限2万円(年度1回)、宿泊費は実費または3,000円×宿泊数(2泊まで)の低い方(年度1回)

金額・無料の判断前に確認

来町前に相談会や移住体験ツアーへの参加が必要。対象活動は住まい探し・仕事探し、地域情報の収集、その他町が認める移住関連活動に限られる。交通費は公共交通機関の運賃・高速道路料金・レンタカー代が対象でガソリン代は対象外。宿泊費の対象は町の施設に限られ2泊まで。交通費・宿泊費とも年度内1回のみ。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

高知県外に居住し、来町前に移住相談会や移住体験ツアーに参加した方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書に、該当する場合は戸籍謄本、住民票の写し、交通費と宿泊費の領収書、その他町が必要と認める書類を添えて企画推進課へ提出する。問い合わせは土佐町企画推進課(0887-82-2450)。

費用助成移住土佐町独自

土佐町しごと創生スタート事業補助金

土佐町内で起業する人に対し、対象経費の3分の1から全額を最大360万円まで補助する制度。34歳以下や子育て中のUターン者が優遇される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件につき対象経費の3分の1~10分の10、上限360万円

金額・無料の判断前に確認

上限360万円は補助率が最も高い区分の場合で、対象者の区分により補助率は3分の1から10分の10まで異なる。申請前に土佐地区商工会での起業相談・経営指導の受講、事業計画書の策定、審査会でのプレゼンテーションと合格が必須。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土佐町内で起業する方。特に34歳以下の方、または18歳未満の子どもがいるUターン者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず土佐地区商工会(0887-82-0086)で起業相談と経営指導を受け、事業計画書を作成して審査会でプレゼンテーションを行い合格する。その後、企画推進課へ申請する。要綱は町ホームページからダウンロードできる。問い合わせは企画推進課(0887-82-2450、高知県土佐郡土佐町土居194)。

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このページは土佐町が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

土佐町の「土佐町特定不妊治療費等助成制度」に条件はありますか?

上限額は治療の種類ごとに異なり、特定不妊治療は高知県の助成額を差し引いた残額が対象。夫婦とも健康保険に加入していること、町税等の滞納がないこと、他の市町村から同種の助成を受けていないことが要件。 対象は不妊治療または不育症治療を受けている夫婦で、夫婦のいずれかが土佐町に住所を有する方。 詳しい条件は土佐町公式ページで確認できます。

土佐町の「妊産婦医療費助成事業」に条件はありますか?

所得制限はない。高額療養費で減額される分や保険適用外のサービスは対象外。対象期間は妊娠届出をした月の初日から出産した月の翌月末まで(令和7年4月より前に妊娠届出をした人は令和7年4月から適用)。生活保護受給者、他の医療費助成制度やひとり親家庭医療費助成を受けている方は対象外。 対象は土佐町に住所があり健康保険に加入している妊産婦。 詳しい条件は土佐町公式ページで確認できます。

土佐町の「出産費用の助成事業」に条件はありますか?

上限10万円は自己負担が生じた場合のみで、出産育児一時金等の給付内で収まった場合は助成されない。出産後も1年以上土佐町に定住する意思があることが要件。申請期限は出産日から1年以内。 対象は保険給付を上回る出産費用を支払った方で、出産日と申請日に土佐町に住所がある方。 詳しい条件は土佐町公式ページで確認できます。

土佐町の「土佐町産後ケア事業」に条件はありますか?

無料だが利用回数に上限があり、訪問型は10回、日帰り型は10回(町内施設の利用は回数制限なし)、宿泊型は6泊まで(複数回に分けて利用可)。事前の申請が必要で、当日申し込みでは利用できない。 対象は土佐町に住所がある産後1年未満の母親と赤ちゃん。 詳しい条件は土佐町公式ページで確認できます。

土佐町の「出産祝金」に条件はありますか?

20万円となるのは第3子以降の場合で、第1子・第2子は10万円。申請時に土佐町に住所があり、町税・使用料等の滞納がなく、引き続き土佐町に居住する意思があることが要件。 対象は土佐町に住所があり子どもが生まれた世帯。 詳しい条件は土佐町公式ページで確認できます。

土佐町の「乳幼児医療費助成制度」に条件はありますか?

何らかの健康保険に加入していることが要件。生活保護やひとり親家庭医療費助成など他の助成制度を受けている場合は対象外。県外の医療機関で受診した場合はいったん窓口で全額を支払い、後日町役場で払い戻し申請が必要。 対象は土佐町の住民基本台帳に登録がある、または町の国民健康保険で住所地特例の適用を受けている、18歳到達月の属する年度末までの子ども。 詳しい条件は土佐町公式ページで確認できます。

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