五島市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
五島市で確認できた子育て・出産の制度は9件です(確認日 2026-09-06)。
お子さんの一時的な預かり(ショートステイ・病後児保育)サービス自治体独自
病後児保育は1回あたり課税世帯2,000円、非課税世帯1,000円、生活保護世帯は無料
保護者の病気や出産で家庭での養育が難しいときに児童を7日以内預かるショートステイと、病気回復期の子どもを預かる病後児保育室「こすもす」を利用できる。
- 対象
- 五島市に住む児童(病後児保育は生後4か月から小学3年生まで)
- 条件・注意
- ショートステイは保護者の疾病・出産等で一時的に養育が困難になった場合に概ね7日以内。病後児保育は連続5日までで、事前登録と医師の許可が必要。開所は平日8時30分~17時30分(祝日を除く)で、定員を超えると利用できない。
- 手続き要申請
- 事前登録が必要。病後児保育はセイマリア保育園の病後児保育室「こすもす」(0959-72-4858)に登録し、医師の許可を得たうえで予約する。ショートステイ等の相談は福祉保健部こども未来課(0959-74-5831)へ。
ファミリーサポートセンターサービス自治体独自
通常の預かりは平日7時~19時が1時間700円、それ以外は800円、病児の預かりは1時間800~900円(産前産後支援の助成対象は1時間250~300円)
子育ての援助をしたい会員と受けたい会員をつなぐ相互援助事業。送迎や放課後の預かりに加え、産前産後の家事支援や病児の預かりにも対応する。
- 対象
- 五島市の妊産婦および小学6年生までの子どもがいる保護者
- 条件・注意
- 会員登録が前提で、援助会員が見つからないと利用できない。産後の家事支援は81時間、産前支援は42時間、病児の預かりは1日12時間が上限。第2子以降は半額になる。助成の申請は援助活動があった日から1年を経過した日の属する月末までに行わないと対象にならない。
- 手続き要申請
- 会員登録の申し込みが必要。センターに登録したうえで利用のつど依頼し、助成分は活動日から1年以内に申請する。問い合わせは五島市ファミリーサポートセンター(0959-72-6775、090-8664-6775)。
医療費の一部助成(乳幼児・子どもの福祉医療費)無料・負担軽減
自己負担は3歳未満の昼間診療が無料、3歳以上は1医療機関につき1日800円・2日以上で月1,600円
保険診療の医療費の自己負担を年齢に応じて軽くする制度。3歳未満は昼間の診療が無料で、3歳以上は1医療機関につき1日800円・月1,600円までの負担になる。
- 対象
- 五島市に住み、保護者が健康保険に加入している0歳から18歳到達年度末までの子ども
- 条件・注意
- 対象は保険診療分のみ。窓口で自己負担額だけを払う現物給付が使えるのは五島市内の医療機関で、市外・県外での受診や高校生年代は領収書を添えた償還払いになる。
- 手続き要申請
- 受給資格の申請が必要。こども未来課で申請書を提出する。市外受診分は領収書と申請書を提出して払い戻しを受ける。必要書類は健康保険の資格情報、償還払いの場合は振込口座情報。問い合わせは福祉保健部こども未来課子育て支援班(0959-74-5831、福江総合福祉保健センター)。
2歳3歳フッ素塗布無料・負担軽減自治体独自
対象年齢の子どもは費用無料(年2回以上の実施を想定)
むし歯予防のため、2歳と3歳になる子どもに歯科のフッ素塗布を無料で実施する。誕生月に合わせて案内はがきが届き、予約して市の保健センターで受ける。
- 対象
- 五島市に住む、誕生月に2歳または3歳になる子ども
- 条件・注意
- 無料だが対象は誕生月に2歳・3歳になる子どもに限られ、案内はがきが届いた人が予約して受ける方式。実施は毎月第3金曜日の8時40分から10時で、その日程に来られない場合は別途相談が必要。
- 手続き要申請
- 予約が必要。実施1か月前に届く案内はがきのQRコードから予約する。当日は母子健康手帳と案内はがきを持参し、福江総合福祉保健センター3階で受ける。問い合わせはこども未来課母子保健班(0959-74-5831)。
育児用品の貸し出し用品の支給自治体独自
ベビーベッド最長1年、ベビー用体重計最長3か月、ベビーバス(温度計付)最長6か月を無料で貸し出し
ベビーベッド、ベビー用体重計、ベビーバスを無料で貸し出す制度。短い期間しか使わない育児用品を買わずに済ませられ、里帰り中の家庭も祖父母等の申請で利用できる。
- 対象
- 保護者が五島市内に居住し、乳児が1歳未満である家庭(里帰り中は祖父母等の申請でも可)
- 条件・注意
- 無料だが品目ごとに貸出期間の上限があり、ベビーベッドは最長1年、体重計は最長3か月、ベビーバスは最長6か月まで。乳児が1歳未満であることが要件で、在庫状況によっては貸し出せないことがある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。出産予定日の1か月前から受け付け、出産後も随時申し込める。印かんと母子健康手帳を持参し、福江総合福祉保健センター2階のまちなか子育て相談室で受け取るか、職員による配達を利用する。問い合わせは福祉保健部こども未来課(0959-74-5831)。
五島市一般不妊治療通院交通費等助成事業費用の助成自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
タイミング法や人工授精などの一般不妊治療のために島外の医療機関へ通う交通費・宿泊費の一部を助成する。治療そのものより移動費がかさむ島の事情に対応した制度。
- 対象
- 五島市で一般不妊治療(タイミング法・人工授精)を受けている夫婦
- 条件・注意
- 対象は一般不妊治療に限られ、体外受精・顕微授精は生殖補助医療費助成事業の対象になる。申請は治療期間の終了から1年以内で、期限を過ぎると助成を受けられない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。事前に電話予約のうえ、福江総合福祉保健センター3階の福祉保健部こども未来課へ提出する。必要書類は申請書、医療機関の証明、費用の内訳がわかる書類。問い合わせはこども未来課(0959-74-5831、ファクス0959-74-5832)。
産婦健康診査の費用助成費用の助成
金額は自治体サイトで要確認
出産後2週間健診と1か月健診の費用を助成する。健康相談、血圧・体重測定、尿検査などが対象で、産後の心身の回復を確認するための制度。
- 対象
- 五島市に住民登録があり、令和7年4月1日以降に産後2週間健診・1か月健診を受ける産婦
- 条件・注意
- 対象となるのは令和7年4月1日以降に受けた健診。契約していない医療機関で受けた場合は申請による償還払いとなり、その場合は先に全額を自己負担する必要がある。
- 手続き要申請
- 分娩した医療機関で受ける場合は受診票を提出する。契約外の医療機関で受けた場合は申請により償還払いを受ける。問い合わせは子育て世代包括支援センター「ネウボラGOTO」(0959-74-0678、福江総合福祉保健センター3階)。
五島市生殖補助医療費助成事業費用の助成自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
体外受精・顕微授精や男性不妊手術にかかる医療費に加え、島外の医療機関へ通う交通費・宿泊費の一部を助成する。離島ならではの移動負担を軽くする制度。
- 対象
- 五島市で体外受精・顕微授精または男性不妊手術を受けた夫婦
- 条件・注意
- 対象は体外受精・顕微授精と男性不妊手術に限られる。申請は治療が終了した日から1年以内に行う必要があり、期限を過ぎると助成を受けられない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。事前に電話予約のうえ、福江総合福祉保健センター3階の福祉保健部こども未来課へ申請書類を提出する。様式はWord・PDFで市ホームページからダウンロードできる。期限は治療終了日から1年以内。問い合わせはこども未来課(0959-74-5831、ファクス0959-74-5832)。
多子世帯の保育料軽減無料・負担軽減自治体独自
第2子の保育料が半額(第1子と同時在園中は無料)、第3子以降は無料
第2子の保育料を半額(第1子と同時在園中は無料)、第3子以降を無料にする市独自の軽減。子どもの年齢によるカウント制限がないのが特徴。
- 対象
- 五島市で第2子以降の児童が保育所・幼稚園・認定こども園に入園している世帯
- 条件・注意
- 所得制限はない。同一生計であれば子どもの年齢に制限なく第何子かをカウントするため、上の子が成人していても第2子・第3子の扱いになる。平成29年4月から適用されている。
- 手続き要申請
- 入所申込時に世帯構成が確認され、該当すれば利用者負担額に反映される。カウント対象となる子どもがいる場合は申込時に申し出る。問い合わせは福祉保健部こども未来課子育て支援班(0959-74-5831、ファクス0959-74-5832)。
よくある質問
五島市の「お子さんの一時的な預かり」に条件はありますか?
ショートステイは保護者の疾病・出産等で一時的に養育が困難になった場合に概ね7日以内。病後児保育は連続5日までで、事前登録と医師の許可が必要。開所は平日8時30分~17時30分(祝日を除く)で、定員を超えると利用できない。 対象は五島市に住む児童(病後児保育は生後4か月から小学3年生まで)。 詳しい条件は五島市公式ページで確認できます。
五島市の「ファミリーサポートセンター」に条件はありますか?
会員登録が前提で、援助会員が見つからないと利用できない。産後の家事支援は81時間、産前支援は42時間、病児の預かりは1日12時間が上限。第2子以降は半額になる。助成の申請は援助活動があった日から1年を経過した日の属する月末までに行わないと対象にならない。 対象は五島市の妊産婦および小学6年生までの子どもがいる保護者。 詳しい条件は五島市公式ページで確認できます。
五島市の「医療費の一部助成」に条件はありますか?
対象は保険診療分のみ。窓口で自己負担額だけを払う現物給付が使えるのは五島市内の医療機関で、市外・県外での受診や高校生年代は領収書を添えた償還払いになる。 対象は五島市に住み、保護者が健康保険に加入している0歳から18歳到達年度末までの子ども。 詳しい条件は五島市公式ページで確認できます。
五島市の「2歳3歳フッ素塗布」に条件はありますか?
無料だが対象は誕生月に2歳・3歳になる子どもに限られ、案内はがきが届いた人が予約して受ける方式。実施は毎月第3金曜日の8時40分から10時で、その日程に来られない場合は別途相談が必要。 対象は五島市に住む、誕生月に2歳または3歳になる子ども。 詳しい条件は五島市公式ページで確認できます。
五島市の「育児用品の貸し出し」に条件はありますか?
無料だが品目ごとに貸出期間の上限があり、ベビーベッドは最長1年、体重計は最長3か月、ベビーバスは最長6か月まで。乳児が1歳未満であることが要件で、在庫状況によっては貸し出せないことがある。 対象は保護者が五島市内に居住し、乳児が1歳未満である家庭(里帰り中は祖父母等の申請でも可)。 詳しい条件は五島市公式ページで確認できます。
五島市の「五島市一般不妊治療通院交通費等助成事業」に条件はありますか?
対象は一般不妊治療に限られ、体外受精・顕微授精は生殖補助医療費助成事業の対象になる。申請は治療期間の終了から1年以内で、期限を過ぎると助成を受けられない。 対象は五島市で一般不妊治療(タイミング法・人工授精)を受けている夫婦。 詳しい条件は五島市公式ページで確認できます。
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