都城市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
都城市で確認できた子育て・出産の制度は4件です(確認日 2026-09-16)。
産婦健康診査費用助成費用の助成自治体独自
産婦1人につき2回。契約医療機関では助成券利用で自己負担なし、契約外機関(県外含む)は1回につき上限5,000円を償還払い
産後2週間〜1か月未満と産後1か月〜2か月未満の産婦健診2回分を助成する制度。県内の契約医療機関では助成券で自己負担なし、契約外機関は1回5,000円まで償還払い。
- 対象
- 令和2年4月1日以降に出産し、受診日に都城市内に住民票がある産婦
- 条件・注意
- 対象は1回目が産後2週間〜1か月未満、2回目が産後1か月〜2か月未満の健診(問診・診察・体重血圧測定・尿検査・産後うつスクリーニング等)で、保険診療となる部分は対象外。実施機関は宮崎県内の医療機関と都城市・三股町内の助産院。契約外機関で受診する場合は事前に保健センターへの連絡が必要で、全額支払い後に最大5,000円を請求。
- 手続き申請不要
- 妊娠届出時(母子健康手帳交付時)に助成券が交付され、契約医療機関では助成券を提示して受診(申請不要)。契約外機関での受診は事前に保健センターへ連絡し、受診後に請求する。必要書類の記載はなし。問い合わせは都城市保健センター(0986-36-5661)。
保育料の完全無料化(0〜2歳児)無料・負担軽減自治体独自
0〜2歳児の保育園・認定こども園等の保育料が全額無料。認可外保育施設は月額42,000円、幼稚園預かり保育は利用日数×日額450円を上限に無料
令和5年4月分から、国の無償化対象外だった0〜2歳児の保育料を第1子から所得制限なく無料にする市独自施策。認可外保育施設や幼稚園の預かり保育も上限付きで無料。
- 対象
- 都城市内に住所があり居住する0〜2歳児で、保育の必要性の認定を受けた子ども(3歳児以上は国の無償化対象)
- 条件・注意
- 所得制限の記載なし。対象は保育園・認定こども園・幼稚園・認可外保育施設・企業主導型保育施設・一時預かり・病児保育・ファミリー・サポート・センター事業。給食費(認可外施設は自己負担)、主食費、おやつ代、認可外施設の月額42,000円・幼稚園預かり保育の日額450円を超える利用料は対象外。認可外施設利用者と幼稚園預かり保育利用者は事前に「保育の必要性の認定」が必要で、育休中は認定不可(就労復帰日から)。
- 手続き申請不要
- 保育園等の入所者は保育の必要性の認定済みのため手続き不要。認可外保育施設利用者は市から事前に保育の必要性の認定を受ける。幼稚園預かり保育利用者は認定の取得と施設への委任状提出が必要。問い合わせは保育課保育担当(本庁舎2階、0986-23-4894)。
子ども医療費助成制度(中学生まで完全無料)無料・負担軽減自治体独自
0歳から中学3年生までの入院・通院・調剤の自己負担額が全額無料
令和5年4月から0歳〜中学3年生の入院・通院・調剤の自己負担をなくし、医療費を完全無料化した制度。それまで小中学生の通院にあった1医療機関月200円の負担も廃止。
- 対象
- 都城市に住民登録のある0歳から中学3年生までの子どもの保護者
- 条件・注意
- 所得制限の記載なし。入院時食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診、高額療養費・付加給付などの保険給付分、日本スポーツ振興センター災害共済給付や学校保健安全法に基づく医療費助成の対象分は対象外。県外受診の扱いはページに記載なし。転入児童は転入日から15日以内に申請すれば転入日から、それを過ぎると申請日または申請月初日から適用。
- 手続き要申請
- 申請が必要(出生児・転入児童の保護者)。本庁こども政策課(本庁舎1階緑色3番窓口)または各総合支所地域生活課で申請し、助成資格証の交付を受ける。必要書類はページに記載なし。問い合わせはこども政策課(0986-23-2684)。
産後ケア事業サービス自治体独自
ショートステイ型1泊2日5,500円、デイサービス型2時間500円・4時間1,000円、訪問型1回500円。生活保護世帯・市民税非課税世帯は減免
生後1年未満の赤ちゃんと母親を対象に、助産所・産婦人科での宿泊(1泊2日5,500円)、日帰り(2時間500円・4時間1,000円)、助産師の自宅訪問(1回500円)で心身のケアや育児相談を受けられる事業。
- 対象
- 都城市に住民登録があり、産後の心身の回復に不安や育児の困りごとがある生後1年未満の赤ちゃんと母親(流産・死産を経験した人も対象)
- 条件・注意
- 利用回数の上限と実施施設はページ本文に記載がなく別紙PDFを参照。減免対象は生活保護世帯・市民税非課税世帯。利用には保健センターへの事前相談と申請が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。都城市保健センター(0986-36-5661)に事前相談のうえ申請書を提出。マイナポータルからのオンライン申請も可。必要書類の記載はなし。問い合わせは都城市保健センター(Mallmall内、0986-36-5661)。
よくある質問
都城市の「産婦健康診査費用助成」に条件はありますか?
対象は1回目が産後2週間〜1か月未満、2回目が産後1か月〜2か月未満の健診(問診・診察・体重血圧測定・尿検査・産後うつスクリーニング等)で、保険診療となる部分は対象外。実施機関は宮崎県内の医療機関と都城市・三股町内の助産院。契約外機関で受診する場合は事前に保健センターへの連絡が必要で、全額支払い後に最大5,000円を請求。 対象は令和2年4月1日以降に出産し、受診日に都城市内に住民票がある産婦。 詳しい条件は都城市公式ページで確認できます。
都城市の「保育料の完全無料化」に条件はありますか?
所得制限の記載なし。対象は保育園・認定こども園・幼稚園・認可外保育施設・企業主導型保育施設・一時預かり・病児保育・ファミリー・サポート・センター事業。給食費(認可外施設は自己負担)、主食費、おやつ代、認可外施設の月額42,000円・幼稚園預かり保育の日額450円を超える利用料は対象外。認可外施設利用者と幼稚園預かり保育利用者は事前に「保育の必要性の認定」が必要で、育休中は認定不可(就労復帰日から)。 対象は都城市内に住所があり居住する0〜2歳児で、保育の必要性の認定を受けた子ども(3歳児以上は国の無償化対象)。 詳しい条件は都城市公式ページで確認できます。
都城市の「子ども医療費助成制度」に条件はありますか?
所得制限の記載なし。入院時食事負担金、室料差額、おむつ代、薬の容器代、予防接種、検診、高額療養費・付加給付などの保険給付分、日本スポーツ振興センター災害共済給付や学校保健安全法に基づく医療費助成の対象分は対象外。県外受診の扱いはページに記載なし。転入児童は転入日から15日以内に申請すれば転入日から、それを過ぎると申請日または申請月初日から適用。 対象は都城市に住民登録のある0歳から中学3年生までの子どもの保護者。 詳しい条件は都城市公式ページで確認できます。
都城市の「産後ケア事業」に条件はありますか?
利用回数の上限と実施施設はページ本文に記載がなく別紙PDFを参照。減免対象は生活保護世帯・市民税非課税世帯。利用には保健センターへの事前相談と申請が必要。 対象は都城市に住民登録があり、産後の心身の回復に不安や育児の困りごとがある生後1年未満の赤ちゃんと母親(流産・死産を経験した人も対象)。 詳しい条件は都城市公式ページで確認できます。
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