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相模原市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

相模原市で確認できた子育て・出産の制度は8件です(確認日 2026-09-06)。

産婦健康診査費用の助成

産婦1人につき1回あたり上限5,000円、産後2週間頃と4週間頃の計2回まで

産後2週間頃と4週間頃の産婦健診について、1回5,000円を上限に2回分助成します。体重・血圧・尿検査に加え、産後うつの質問票(EPDS)による確認を行います。

対象
健診受診日に相模原市に住民登録がある、産後おおむね2か月(8週)以内の産婦
条件・注意
助成上限額(1回5,000円)を超えた健診費用は自己負担。医療機関によっては1回しか実施していない場合があるため分娩した医療機関への確認が必要。協力医療機関以外で受診した場合は償還払いの手続きが必要。
手続き申請不要
申請不要(受診券方式)。母子健康手帳の交付時などに渡される受診券を協力医療機関の窓口で提示します。協力外の医療機関で受診した場合は償還払い制度の申請書で払い戻しを申請。問い合わせは相模原市コールセンター(042-770-7777、8時~21時・年中無休)。

病児・病後児保育事業サービス自治体独自

子ども1人1日あたり2,000円(食事提供がある場合は1日350円追加)。医師連絡票の発行料1,600円のうち市内在住者は700円を市が補助

病気やその回復期で保育所・学校に行けない子どもを専用施設で預かります。利用料は1日2,000円で、医師連絡票の作成費用にも市が700円を補助します。

対象
相模原市在住でおおむね生後6か月以上の、保育所・幼稚園・学校等に通う子ども(施設に余裕がある場合は10歳程度まで)
条件・注意
利用には事前にオンライン予約システム「teote」でのアカウント作成と施設登録、施設からの承認が必要。利用時にかかりつけ医が記入する医師連絡票が必須で、その発行料は自己負担(市内在住者は700円補助)。低所得世帯は利用料の減免あり。病児保育は市内2か所、病後児保育は1か所のみで、定員に空きがないと利用できない。
手続き要申請
申請(事前登録)が必要。(1)オンライン予約システム「teote」(スマートフォンまたはLINE)でアカウントを作成、(2)利用したい施設に登録申請し承認を受ける、(3)病気の際に予約、(4)かかりつけ医から医師連絡票を受け取りアプリでアップロードして利用確定、の順に手続きします。問い合わせは保育課(042-769-8340)。

ファミリー・サポート・センター(サポートの謝礼)サービス自治体独自

子ども1人1時間あたり平日7時~19時は700円(きょうだい2人目以降400円)、平日の時間外・土日祝・年末年始は900円(きょうだい2人目以降500円)

会員同士で子どもの預かりや送迎を行う相互援助活動です。平日7時から19時は1時間700円、きょうだいは1人400円で、ひとり親世帯は半額になります。

対象
相模原市在住で子どもの預かりや送迎の援助を受けたい保護者(利用会員として登録が必要)。生後3か月未満は保護者が同席する場合のみ
条件・注意
1時間未満の利用も1時間分として計算され、以降は30分単位。児童扶養手当を受給しているひとり親世帯は謝礼が半額(減免は月20,000円が上限)で、児童扶養手当証書の写しの提出が必要。食事代・おやつ代・おむつ代、援助会員の交通費は別途利用者負担。病児保育、宿泊、病気での学校の迎えは対応不可。
手続き要申請
申請(会員登録)が必要。ファミリー・サポート・センター事務局で利用会員の登録を行い、事前打ち合わせを経て活動を依頼します。謝礼は活動終了後に援助会員へ直接支払います。問い合わせはファミリー・サポート・センター事務局(中央区富士見6-1-20 あじさい会館2階、042-730-3885、famisapo@sagamiharashishakyo.or.jp)。

ひとり親家庭等医療費助成無料・負担軽減

対象者1人につき、保険診療の自己負担分を助成(保険適用外の費用は除く)

ひとり親家庭の親と子、父母のいない児童とその養育者の保険診療の自己負担分を助成します。福祉医療証を医療機関で提示して利用します。

対象
相模原市在住のひとり親家庭の父母と18歳到達後最初の3月31日までの児童(障害がある場合や高校等在学中は20歳未満まで)、父母のいない児童とその養育者
条件・注意
所得制限があり、扶養親族0人の親・養育者は年間所得208万円が上限(扶養人数に応じて加算)。保険適用外の費用、入院時の食事代、健康診断、予防接種、薬の容器代は助成されない。重度障害者医療費助成を受けている人や施設入所中の人は対象外。
手続き要申請
申請が必要。子育て支援センター、各区役所、まちづくりセンター等で福祉医療証交付申請書を提出します。必要書類は申請書、健康保険の資格が確認できる書類、所得申告に関する書類、戸籍関係書類など。問い合わせは子育て給付課(042-769-8232)。

こども医療費助成(0歳から高校生世代)無料・負担軽減

対象児童1人につき、医療証に記載の自己負担上限額を超えた保険診療の自己負担分を助成(小学6年生までは通院・入院とも負担なし、中学生・高校生世代の課税世帯は通院1回500円の負担あり)

0歳から高校生世代までの保険診療の自己負担分を助成します。小学6年生までは通院・入院とも自己負担なし、中学生・高校生世代は通院1回500円の負担があります。

対象
相模原市に住民登録があり健康保険に加入している0歳から高校生世代(15歳到達後最初の4月1日から18歳到達後最初の3月31日まで)の子ども
条件・注意
中学生・高校生世代は保護者が課税されている場合、通院1回につき500円の一部負担金がかかる(非課税世帯は負担なし)。高校生世代は所得制限がある。助成は保険診療分のみで、健診・予防接種などの保険外費用は対象外。
手続き要申請
申請が必要。子育て支援センターまたは各まちづくりセンター等の窓口で医療証の交付申請を行います。必要書類は申請書、健康保険の資格が確認できる書類、保護者のマイナンバーカード、本人確認書類。0歳~小学6年生は子育て支援センターで即日交付、それ以外は後日郵送。問い合わせは子育て給付課医療給付班(042-704-8908)。

子育て世帯訪問支援事業サービス自治体独自

1回(2時間)あたり1,800円(住民税非課税世帯900円、生活保護世帯は無料)。ヤングケアラー等は1回500円。利用回数は単胎児20回まで、多胎児30回まで、ヤングケアラー等は年48回まで

生後1年以内の乳児を育てる家庭などに支援員を派遣し、食事の準備・洗濯・掃除・買い物などの家事を支援します。自己負担は2時間あたり1,800円です。

対象
相模原市に住民登録があり、出生後1年以内の乳児を養育し家事が困難な人、出生後1年以内の多胎児を養育している人、ヤングケアラーなど市長が特に家事支援が必要と認めた人
条件・注意
支援の対象は日常的な家事(食事の準備・後片付け、洗濯・補修、居室の掃除・整理整頓、生活必需品の買い物)に限られ、大掃除やハウスクリーニングは対象外。利用時間は月~金曜9時~17時で自宅での実施のみ。非課税世帯・生活保護世帯の減免を受けるには証明書類が必要。
手続き要申請
申請が必要。必要書類を子育て支援センターの窓口または郵送で提出し、承認を受けてから事業者に予約します。問い合わせはこども家庭課保健事業班(042-769-8345)。

妊婦健康診査(受診券)費用の助成

妊婦1人(1妊娠)につき約14回分の受診券(A券23,000円、B券10,000円、C券12,000円、D・E券5,000円~6,000円を複数枚、多胎の場合はF券5,000円を追加)

妊婦健診の費用を助成する受診券を、母子健康手帳の交付時に約14回分交付します。初回検査用2万3千円券など、検査内容に応じた額面の券が使えます。

対象
相模原市に住民登録がある妊婦
条件・注意
受診券は神奈川県内の協力医療機関で使用でき、券の額面を超える健診費用は自己負担。県外や協力外の医療機関で受診した場合は一旦全額を支払い、助成金交付申請書による償還払いとなる。令和8年4月1日から名称が「補助券」から「受診券」に変わったが、助成額と回数は変わらない。
手続き申請不要
申請不要(母子健康手帳交付時に交付)。妊娠届出時に受診券が交付されるので、協力医療機関の窓口で提示します。協力外の医療機関で受診した場合は妊婦健康診査助成金交付申請書で払い戻しを申請。問い合わせは相模原市コールセンター(042-770-7777、8時~21時・年中無休)。

産後ケア事業サービス自治体独自

宿泊型は1~5日目1日あたり2,500円(1泊2日で5,000円)、6~7日目は1日5,000円。日帰り型・訪問型は1~5回目1回1,000円~1,500円、6~7回目は1回2,000円~3,000円

産後1年までの母子が、宿泊・日帰り・訪問のいずれかの方法で助産師の支援を受けられます。宿泊型は1泊2日5,000円など、費用の大部分を市が負担します。

対象
相模原市在住で、1歳までの子どもを育てている産婦のうち、育児を手伝ってもらえる人がいない、または育児に不安がある人
条件・注意
利用できるのは全種類あわせて合計7日(回)まで(多胎児は14日・回まで)。住民税非課税世帯等は利用料が半額、生活保護世帯は無料。予約は妊娠28週から可能だが、施設や時期によって空き状況が異なるため希望どおりに利用できない場合がある。
手続き要申請
申請が必要。妊娠28週から予約でき、実施施設へ直接連絡して空き状況を確認したうえで手続きします。問い合わせは相模原市コールセンター(042-770-7777、8時~21時・年中無休)または こども家庭課。

よくある質問

相模原市の「産婦健康診査」に条件はありますか?

助成上限額(1回5,000円)を超えた健診費用は自己負担。医療機関によっては1回しか実施していない場合があるため分娩した医療機関への確認が必要。協力医療機関以外で受診した場合は償還払いの手続きが必要。 対象は健診受診日に相模原市に住民登録がある、産後おおむね2か月(8週)以内の産婦。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。

相模原市の「病児・病後児保育事業」に条件はありますか?

利用には事前にオンライン予約システム「teote」でのアカウント作成と施設登録、施設からの承認が必要。利用時にかかりつけ医が記入する医師連絡票が必須で、その発行料は自己負担(市内在住者は700円補助)。低所得世帯は利用料の減免あり。病児保育は市内2か所、病後児保育は1か所のみで、定員に空きがないと利用できない。 対象は相模原市在住でおおむね生後6か月以上の、保育所・幼稚園・学校等に通う子ども(施設に余裕がある場合は10歳程度まで)。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。

相模原市の「ファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?

1時間未満の利用も1時間分として計算され、以降は30分単位。児童扶養手当を受給しているひとり親世帯は謝礼が半額(減免は月20,000円が上限)で、児童扶養手当証書の写しの提出が必要。食事代・おやつ代・おむつ代、援助会員の交通費は別途利用者負担。病児保育、宿泊、病気での学校の迎えは対応不可。 対象は相模原市在住で子どもの預かりや送迎の援助を受けたい保護者(利用会員として登録が必要)。生後3か月未満は保護者が同席する場合のみ。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。

相模原市の「ひとり親家庭等医療費助成」に条件はありますか?

所得制限があり、扶養親族0人の親・養育者は年間所得208万円が上限(扶養人数に応じて加算)。保険適用外の費用、入院時の食事代、健康診断、予防接種、薬の容器代は助成されない。重度障害者医療費助成を受けている人や施設入所中の人は対象外。 対象は相模原市在住のひとり親家庭の父母と18歳到達後最初の3月31日までの児童(障害がある場合や高校等在学中は20歳未満まで)、父母のいない児童とその養育者。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。

相模原市の「こども医療費助成」に条件はありますか?

中学生・高校生世代は保護者が課税されている場合、通院1回につき500円の一部負担金がかかる(非課税世帯は負担なし)。高校生世代は所得制限がある。助成は保険診療分のみで、健診・予防接種などの保険外費用は対象外。 対象は相模原市に住民登録があり健康保険に加入している0歳から高校生世代(15歳到達後最初の4月1日から18歳到達後最初の3月31日まで)の子ども。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。

相模原市の「子育て世帯訪問支援事業」に条件はありますか?

支援の対象は日常的な家事(食事の準備・後片付け、洗濯・補修、居室の掃除・整理整頓、生活必需品の買い物)に限られ、大掃除やハウスクリーニングは対象外。利用時間は月~金曜9時~17時で自宅での実施のみ。非課税世帯・生活保護世帯の減免を受けるには証明書類が必要。 対象は相模原市に住民登録があり、出生後1年以内の乳児を養育し家事が困難な人、出生後1年以内の多胎児を養育している人、ヤングケアラーなど市長が特に家事支援が必要と認めた人。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。

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