相模原市の教育・学費支援・給付金一覧
独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。
相模原市で確認できた教育・学費の制度は5件です(確認日 2026-09-06)。
相模原市奨学金(給付型)費用の助成自治体独自
採用された生徒1人につき入学準備金20,000円(1回のみ)と、修学資金年額100,000円(年3回に分けて支給、最長3年間)。返還不要
経済的な理由で高校進学が難しい中学3年生に、返還不要の奨学金を給付します。入学準備金2万円に加え、在学中は年額10万円を最長3年間支給します。
- 対象
- 本人と保護者が相模原市内に居住し、高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校・専修学校高等課程等に進学する中学3年生
- 条件・注意
- 保護者および世帯員に市民税の所得割額がないこと(非課税世帯相当)が要件で、生活保護受給世帯は対象外。第1次締切を過ぎて申請した場合、入学準備金は入学後の支給となる。選考があるため申請しても採用されない場合がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。受付は令和7年11月10日から、第1次締切は令和8年1月16日、最終締切は令和8年3月11日。申請書(本人と保護者の自署)に加え、令和7年1月1日時点で市外に住民登録があった世帯員は課税状況を証明する書類、海外所得がある場合は訳文付きの証明書を提出します。問い合わせは学務課(042-769-8282)。
中学校給食(デリバリー方式)の給食費補助費用の助成自治体独自
中学生1人1食あたり330円(主食・副食・牛乳)。牛乳なしは275円、牛乳のみは55円。市が1食あたり100円を補助
市立中学校のデリバリー給食は1食330円で利用できます。食材費高騰分として市が1食あたり100円を補助し、保護者負担が上がらないようにしています。
- 対象
- 相模原市立中学校に在籍する生徒(デリバリー給食を予約して利用する生徒)
- 条件・注意
- 給食の予約には事前のクレジットカード決済または専用払込用紙によるコンビニ払いが必要で、支払いが済んでいないと予約できない。牛乳アレルギーや乳糖不耐症で牛乳なしの給食を希望する場合は事前の書面による届出が必要。市の1食100円の補助は令和8年度の措置。
- 手続き要申請
- 申請が必要。「中学校給食利用登録申請書」を提出して給食予約システムに登録し、事前決済のうえ食べたい日を予約します。問い合わせは学校給食課(運営042-769-8283、会計042-707-7084)。
フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金費用の助成自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
学校に通えない児童生徒が市に登録されたフリースクール等を利用する際の費用を、保護者に補助します。利用前のエントリー(事前登録)が必要です。
- 対象
- 相模原市立小・中学校等に在籍し、市が登録したフリースクール等の民間施設を利用している児童生徒の保護者
- 条件・注意
- 利用する施設が「市登録フリースクール」であることが必須で、登録のない施設の利用料は補助されない。申請の前にエントリー(事前登録)が必要で、年度ごとに登録し直す必要がある。世帯の所得状況に応じた書類の提出を求められる場合がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。(1)市ホームページの専用フォームからエントリー(事前登録)、(2)子どもが通う施設が登録施設一覧にあるか確認、(3)申請の手引きに沿って施設の利用確認書・費用報告書等を提出、の順に手続きします。問い合わせは青少年相談センター教育相談・支援課(042-769-8285、不登校支援は042-769-6144)。
小学校給食費の保護者負担なしでの提供無料・負担軽減
市立小学校に通う児童1人につき、学校給食費の保護者負担が0円
市立小学校の給食は保護者に負担を求めずに提供されています。国の交付金と市費により、食材費の高騰分も市が負担して給食の質を維持しています。
- 対象
- 相模原市立小学校に在籍する児童の保護者
- 条件・注意
- 保護者負担がないのは小学校の給食で、中学校のデリバリー給食は1食330円の負担がある(市が1食100円を補助)。無償の対象は学校給食費(食材費)であり、それ以外の学校徴収金は別途必要。
- 手続き申請不要
- 小学校は申請不要で給食費の徴収がありません。中学校給食の給食費は口座振替で納付するため、申込書の提出またはウェブでの口座登録が必要です。問い合わせは学校給食課(会計班042-707-7084、相模原市役所第2別館5階)。
就学奨励金(就学援助)費用の助成
認定世帯の児童生徒1人につき、学用品費は学年に応じ月額約3,800円~8,300円、新入学用品費は小学1年生64,300円・中学1年生81,000円、校外活動費は小学校1,600円・中学校2,310円ほか、給食費は現物給付、眼鏡購入費は上限5,000円
経済的な理由で就学が困難な世帯に、学用品費・新入学用品費・校外活動費・医療費・眼鏡購入費などを援助します。新入学用品費は小学1年生64,300円、中学1年生81,000円です。
- 対象
- 相模原市立小・中学校に在学する児童生徒の保護者で、経済的な理由により就学が困難と認められる世帯
- 条件・注意
- 医療費の援助は学校の健康診断で指摘されたむし歯・結膜炎・中耳炎などの疾病に限られ、事前の承認が必要。眼鏡購入費は視力検査を経て医師が必要と認めた場合のみで上限5,000円。通学費の援助は片道4キロ以上(小学校)・6キロ以上(中学校)が対象。給食費は現金支給ではなく現物給付。
- 手続き要申請
- 申請が必要。学校を通じて配布される申請書に必要事項を記入し、所得を確認できる書類を添えて学校へ提出します。認定されると費目ごとに定められた時期に交付されます。問い合わせは学務課(042-769-8282、相模原市役所第2別館5階)。
よくある質問
相模原市の「相模原市奨学金」に条件はありますか?
保護者および世帯員に市民税の所得割額がないこと(非課税世帯相当)が要件で、生活保護受給世帯は対象外。第1次締切を過ぎて申請した場合、入学準備金は入学後の支給となる。選考があるため申請しても採用されない場合がある。 対象は本人と保護者が相模原市内に居住し、高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校・専修学校高等課程等に進学する中学3年生。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。
相模原市の「中学校給食の給食費補助」に条件はありますか?
給食の予約には事前のクレジットカード決済または専用払込用紙によるコンビニ払いが必要で、支払いが済んでいないと予約できない。牛乳アレルギーや乳糖不耐症で牛乳なしの給食を希望する場合は事前の書面による届出が必要。市の1食100円の補助は令和8年度の措置。 対象は相模原市立中学校に在籍する生徒(デリバリー給食を予約して利用する生徒)。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。
相模原市の「フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金」に条件はありますか?
利用する施設が「市登録フリースクール」であることが必須で、登録のない施設の利用料は補助されない。申請の前にエントリー(事前登録)が必要で、年度ごとに登録し直す必要がある。世帯の所得状況に応じた書類の提出を求められる場合がある。 対象は相模原市立小・中学校等に在籍し、市が登録したフリースクール等の民間施設を利用している児童生徒の保護者。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。
相模原市の「小学校給食費の保護者負担なしでの提供」に条件はありますか?
保護者負担がないのは小学校の給食で、中学校のデリバリー給食は1食330円の負担がある(市が1食100円を補助)。無償の対象は学校給食費(食材費)であり、それ以外の学校徴収金は別途必要。 対象は相模原市立小学校に在籍する児童の保護者。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。
相模原市の「就学奨励金」に条件はありますか?
医療費の援助は学校の健康診断で指摘されたむし歯・結膜炎・中耳炎などの疾病に限られ、事前の承認が必要。眼鏡購入費は視力検査を経て医師が必要と認めた場合のみで上限5,000円。通学費の援助は片道4キロ以上(小学校)・6キロ以上(中学校)が対象。給食費は現金支給ではなく現物給付。 対象は相模原市立小・中学校に在学する児童生徒の保護者で、経済的な理由により就学が困難と認められる世帯。 詳しい条件は相模原市公式ページで確認できます。
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