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富士市の住宅・リフォーム支援・給付金一覧

住宅取得補助、新築・中古住宅の購入支援、リフォーム・耐震・省エネ改修の助成、家賃補助など、住まいに関する制度。

富士市で確認できた住宅・リフォームの制度は2件です(確認日 2026-09-07)。

富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)費用の助成自治体独自

新築・増築・建売住宅購入は地域材の使用量に応じて4立方メートル以上6立方メートル未満で200,000円、6以上16未満で300,000円、16立方メートル以上で500,000円。既存住宅リフォームは1平方メートルにつき3,500円で上限140,000円

富士市・富士宮市産の木材を使った住宅の新築・購入に、使用量に応じて20万〜50万円を補助。リフォームは上限14万円。

対象
富士市内で木造住宅を新築・増築、建売住宅を購入、または既存住宅をリフォームする方
条件・注意
住居部分の延べ床面積が60平方メートル以上必要(リフォームは改修面積10平方メートル以上)。使用する木材は富士市内または富士宮市内で生産された「しずおか優良木材認証製品」に限られる。施工は富士市内の建築士または大工によるものであること、市町村税を完納していることが必要。
手続き要申請
申請が必要。上棟予定日の1か月前まで(リフォームは工事着手2週間前まで)に計画書を提出する。問い合わせは富士市地域材利用推進協議会 電話0545-35-5339(平日8時15分〜17時)。

富士市多世代同居・近居支援奨励金費用の助成自治体独自

対象経費の2分の1、上限300,000円

親世帯と新たに同居・近居するための住宅取得やリフォーム費用の2分の1、上限30万円を補助する。10年以上の継続が条件。

対象
子育て中の親とその親、65歳以上の高齢者とその子、または65歳以上の高齢者とその孫が、富士市内で新たに同居または近居を始める世帯
条件・注意
多世代同居・近居を10年以上継続することが条件。近居とは同一小学校区内または直線距離1km以内に住むことを指す。対象住宅は居住部分の延べ床面積が50平方メートル超であることが必要で、災害危険区域や地質的リスク区域は対象外。事業期間は令和6年4月1日から令和9年3月31日まで。
手続き要申請
申請が必要。新築・リフォームは着工前、中古・建売住宅は売買契約の締結前に申請する。実績報告は同居・近居開始から30日以内、または当該年度の3月31日のいずれか早い日までに提出する。問い合わせは都市整備部住宅政策課 電話0545-55-2814、ファクス0545-57-2828(市庁舎7階北側)。

よくある質問

富士市の「富士地域材使用住宅取得費補助金」に条件はありますか?

住居部分の延べ床面積が60平方メートル以上必要(リフォームは改修面積10平方メートル以上)。使用する木材は富士市内または富士宮市内で生産された「しずおか優良木材認証製品」に限られる。施工は富士市内の建築士または大工によるものであること、市町村税を完納していることが必要。 対象は富士市内で木造住宅を新築・増築、建売住宅を購入、または既存住宅をリフォームする方。 詳しい条件は富士市公式ページで確認できます。

富士市の「富士市多世代同居・近居支援奨励金」に条件はありますか?

多世代同居・近居を10年以上継続することが条件。近居とは同一小学校区内または直線距離1km以内に住むことを指す。対象住宅は居住部分の延べ床面積が50平方メートル超であることが必要で、災害危険区域や地質的リスク区域は対象外。事業期間は令和6年4月1日から令和9年3月31日まで。 対象は子育て中の親とその親、65歳以上の高齢者とその子、または65歳以上の高齢者とその孫が、富士市内で新たに同居または近居を始める世帯。 詳しい条件は富士市公式ページで確認できます。

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