大阪市の住宅・リフォーム支援・給付金一覧
住宅取得補助、新築・中古住宅の購入支援、リフォーム・耐震・省エネ改修の助成、家賃補助など、住まいに関する制度。
大阪市で確認できた住宅・リフォームの制度は2件です(確認日 2026-09-06)。
大阪市子育て世帯等向け民間賃貸住宅改修促進事業費用の助成自治体独自
対象改修工事費の3分の1、1戸あたり上限75万円(千円未満切り捨て)を補助
民間賃貸住宅の空き住戸を子育て世帯・新婚世帯向けに改修する所有者に、改修費の3分の1(1戸あたり最大75万円)を補助する制度。改修後は10年以上の賃貸が条件。
- 対象
- 大阪市内の民間賃貸住宅の所有者(改修後の入居対象は子育て世帯・新婚世帯)
- 条件・注意
- 対象は募集中でない空き住戸で、昭和56年6月1日以降に建築(それ以前は耐震改修が必要)、住戸面積40平方メートル以上、台所・水洗トイレ・収納・洗面所・浴槽を備えていることが必要。居間を含む複数居室の一体化、外窓や天井床壁の断熱改修、ユニットバス設置のいずれかを必ず含み、扉の指はさみ防止・コンセントの感電防止・家具の転倒防止といった子育て安全対策も必須。改修後10年以上子育て世帯・新婚世帯に賃貸し市へ定期報告する義務がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。工事着手前に大阪市都市整備局住宅政策課へ交付申請を行い、決定後に着工する。バリアフリー・省エネ・間取り変更・設備・子育て安全・遮音・防犯の各工事区分ごとに補助対象が定められているため、事前に対象工事を確認する。問い合わせは大阪市都市整備局 住宅政策課 06-6208-9226。
大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度費用の助成自治体独自
1世帯あたり融資額の年0.5%(借入金利が上限)を年間最大10万円、最長5年間で総額最大50万円補給
市内で初めて分譲住宅を購入した新婚世帯・子育て世帯に、住宅ローン利子の一部を補給する制度。年最大10万円を最長5年間、総額最大50万円まで受けられる。
- 対象
- 大阪市内で分譲住宅(新築・中古)を初めて購入した新婚世帯(夫婦とも40歳未満で婚姻届出から5年以内)または子育て世帯(小学6年生以下のこどもがいる世帯)
- 条件・注意
- 補給率は年0.5%と借入金利のいずれか低い方で、金利が0.5%未満なら補給額はその分下がる。初めての住宅取得であることが要件で、住み替え・買い替えは対象外。市内に取得した住宅に自ら居住することが必要。予算の範囲内での実施のため、受付が締め切られる場合がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市ホームページの「申込資格チェックシート」で資格を確認したうえで申し込む。受付は随時だが年度ごとの受付期限があるため事前に確認する。問い合わせは大阪市都市整備局 住宅支援受付窓口 06-6356-0805(平日・土曜9時〜17時30分、祝日10時〜17時、火曜・日曜等休、住まい情報センター4階)。
よくある質問
大阪市の「大阪市子育て世帯等向け民間賃貸住宅改修促進事業」に条件はありますか?
対象は募集中でない空き住戸で、昭和56年6月1日以降に建築(それ以前は耐震改修が必要)、住戸面積40平方メートル以上、台所・水洗トイレ・収納・洗面所・浴槽を備えていることが必要。居間を含む複数居室の一体化、外窓や天井床壁の断熱改修、ユニットバス設置のいずれかを必ず含み、扉の指はさみ防止・コンセントの感電防止・家具の転倒防止といった子育て安全対策も必須。改修後10年以上子育て世帯・新婚世帯に賃貸し市へ定期報告する義務がある。 対象は大阪市内の民間賃貸住宅の所有者(改修後の入居対象は子育て世帯・新婚世帯)。 詳しい条件は大阪市公式ページで確認できます。
大阪市の「大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度」に条件はありますか?
補給率は年0.5%と借入金利のいずれか低い方で、金利が0.5%未満なら補給額はその分下がる。初めての住宅取得であることが要件で、住み替え・買い替えは対象外。市内に取得した住宅に自ら居住することが必要。予算の範囲内での実施のため、受付が締め切られる場合がある。 対象は大阪市内で分譲住宅(新築・中古)を初めて購入した新婚世帯(夫婦とも40歳未満で婚姻届出から5年以内)または子育て世帯(小学6年生以下のこどもがいる世帯)。 詳しい条件は大阪市公式ページで確認できます。
大阪市のすべての支援制度を見る ・ 全国の住宅・リフォーム支援を比較する