鳥取県 米子市

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米子市の子育て・移住・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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米子市の支援制度について

東京圏から子ども3人を連れて移住すると、400万円が出ます。世帯100万円に、18歳未満の同伴者1人あたり100万円が上乗せされるためです。

米子市の子育て支援とは、移住時の一時金と、18歳までの医療費無料・産後ケア無料という「ゼロ円の日常」を組み合わせた制度群です。一方で就学援助のように金額が年度別資料でしか確認できないものもあります。収録している米子市の16制度から、金額と条件を整理します。

移住支援金は世帯100万円、子ども1人につき100万円加算

ビジネス人材移住支援金は1世帯100万円、単身60万円。令和5年4月以降の転入なら18歳未満の同伴者1人につき100万円が加算されます。対象は東京圏からの移住者で、鳥取県の就業支援サイト掲載求人での就業、専門人材マッチング、テレワーク、県の起業支援補助金の交付決定、農業・林業・家業への従事などの要件を満たす人です。落とし穴は継続要件で、5年以上継続して居住し就業を続ける意思が求められます。令和元年8月5日以降の移住、市税の滞納がないこと、過去10年以内に同支援金を受けていないことも条件。そして予算に限りがあり先着順で、年度途中に受付終了もあり得ます。

18歳まで医療費は自己負担0円

小児の特別医療費助成制度は、住民登録があれば18歳に達する3月31日まで保険診療の自己負担額を全額助成します。無料になったのは令和6年4月1日診療分からです。対象外は差額ベッド代、消耗品費、食事代、選定療養費、文書料、予防的な処置、美容目的の処置、介護サービス。他市町村の国民健康保険や後期高齢者医療の被保険者も対象になりません。県外の医療機関で受診した場合は償還払いの申請が必要です。

ひとり親の医療費は1日530円が残る

ひとり親の特別医療費助成制度は、通院が1医療機関につき1日530円まで(月4回まで、5回目以降は無料、調剤薬局は無料)、入院は1日1,200円までです。所得税非課税世帯であることが条件で、住民票上の住所が別でも同居している家族の所得が判定に含まれます。この点を見落とすと認定されません。県外受診は償還払いの申請が必要です。

産後ケアは利用料が無料、ただし回数の数え方に注意

産後ケア事業(デイケア・ショートステイ)は利用料が無料です。回数はデイケアとショートステイを合わせて7回まで、多胎児は10回まで。注意すべきは、午前からのショートステイが3回分として計算される点です。使い方を誤ると枠がすぐ尽きます。利用できるのは退院日から子どもの1歳の誕生日前日までで、医療行為が必要な人や感染症患者は利用できません。

未熟児養育医療は資格証があれば0円

出生時体重2,000グラム以下、または全身状態などで入院養育が必要と医師が認めた1歳未満の乳児が対象です。小児の特別医療費助成の資格証を持っていれば自己負担は0円、それ以外は世帯の住民税額に応じた徴収基準額がかかります。給付されるのは入院による診察・医学的処置・治療等のみで、通院は対象外です。

病児・病後児保育は非課税世帯で1日500円、申請は毎年度

減免後の利用料は児童1人につき1日500円、開所時間4.5時間以下の日は300円です。対象は父母および同一世帯員が市町村民税非課税である世帯など。落とし穴は3つで、判定が利用する年度(4月から8月の利用は前年度)の課税状況によること、有効期間が9月1日または申請日から翌年8月31日までで毎年度の申請が必要なこと、承認まで数日かかり利用直前の申請では間に合わないことです。

一時預かりは3歳未満2,000円、飛び込み利用は不可

一時預かり事業の利用料は1日あたり3歳以上1,000円、3歳未満2,000円。利用できるのは勤務、ボランティア活動、病気、育児疲れ、看護・介護、出産、学校行事参加などで一時的に家庭保育が困難な場合に限られ、事前の利用者登録と面談が必須です。当日の飛び込み利用はできません。こども誰でも通園制度は1時間300円で月10時間まで。生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)の未就園児が対象で、給食費などは施設ごとに異なります。

妊娠期は5万円が2回、里帰り健診は「出産後1年以内」の期限

妊婦のための支援給付は、1回目が妊婦1人あたり5万円(または55,000ポイント)、2回目が子ども1人あたり5万円(または55,000ポイント)です。医師による胎児心拍の確認が要件で、海外での妊娠・出産は対象外になる場合があります。里帰り出産などで市外の医療機関を使った場合の妊婦一般健康診査助成金は、年度ごとの限度額まで助成されますが、金額は年度別の限度額表で確認が必要です。期限が厳しく、申請は出産日から1年以内。さらに令和7年4月1日から予約制になり、米子市予約システムからの事前予約が必須です。住民票を市外へ移すと対象外になります。

不妊治療助成は「県の決定」が前提

1回あたりの上限は先進医療25,000円、自費診療で採卵を伴う場合50,000円、採卵なしまたは中止の場合25,000円です。ただしこれは鳥取県の助成金の交付決定を受けていることが前提で、県助成がなければ市の助成も受けられません。先進医療分は保険診療と組み合わせた場合の1回限りです。

空き家解体は上限40万円、着工後は申請できない

準防火地域内にある昭和56年5月31日以前建築の木造一戸建てで、空き家かつ一見して倒壊の危険性があると判断できるものが対象です。補助は解体費用の23%、上限40万円。解体工事を行う前の申請が必須で、すでに工事を始めていると受けられません。

米子市をどう見るか

効くのは移住と医療です。子ども1人につき100万円の加算は全国でも大きい部類で、18歳までの医療費自己負担0円と産後ケア無料が日常の支出を確実に削ります。ただし移住支援金は先着順で年度途中に終わり得るうえ、5年の継続要件が付きます。弱いのは教育で、就学援助費と特別支援教育就学奨励費はいずれも支給額が年度別資料でしか確認できず、金額を断定できません。どちらも市へ確認が必要です。もう一つの弱点は期限で、里帰り健診の1年以内・予約制、病児保育減免の毎年度申請、空き家解体の着工前申請と、タイミングを外すと制度そのものが使えなくなる設計が目立ちます。

かんたん2ステップ

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

鳥取県米子市は、令和6年4月から18歳年度末までの小児特別医療費助成の自己負担を無料化し、産後ケアも自己負担なしで最大7回利用できる。不妊治療費の県助成への上乗せ、病児保育の減免、こども誰でも通園制度など預かり支援も整備し、移住支援金や老朽空き家の除却補助といった住まいの支援も行っている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

16件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
費用助成子育て米子市独自

妊婦一般健康診査助成金制度(里帰り出産など)

里帰り出産などで米子市外の医療機関や県外助産所で妊婦健診を受けた場合に、受診費用を助成する制度。受診日の年度ごとに定められた限度額まで払い戻される。

妊娠期
受けられる支援

受診日の年度ごとに定められた限度額まで助成(金額は市が公表する年度別の限度額表で要確認)

金額・無料の判断前に確認

住民票を米子市外へ異動した場合は助成の対象にならない。保険診療費や文書料は助成対象外。申請は出産日から1年以内に行う必要がある。令和7年4月1日から申請手続きが予約制になり、米子市予約システムからの事前予約が必須

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市に住民登録があり、里帰り出産などで米子市外の医療機関または県外助産所で妊婦健診を受けた妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。里帰り前にこども相談課の窓口で説明を受けておくことが推奨される。米子市予約システムで予約したうえで窓口へ提出する。申請期限は出産日から1年以内。必要書類は指定様式の申請書・請求書、受診医療機関が記入した領収証書、未使用の妊婦健診受診票、母子手帳(該当ページのコピー可)。問い合わせは米子市こども相談課 電話0859-23-5464・0859-23-5453

費用助成子育て

妊婦のための支援給付

妊娠届の提出後に5万円、胎児数の届出後に子ども1人あたり5万円を給付する制度。現金給付に代えて1回55,000ポイントでの受け取りも選べる。

妊娠期
受けられる支援

1回目は妊婦1人あたり5万円(または55,000ポイント)、2回目は子ども1人あたり5万円(または55,000ポイント)

金額・無料の判断前に確認

医師による胎児心拍の確認が給付の要件。海外での妊娠・出産は対象外になる場合がある。現金給付とポイント給付のいずれかを選択する

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請時に米子市に住所があり、医療機関を受診し医師により胎児心拍が確認された妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請で行う。1回目は妊娠届提出時(母子健康手帳交付時)に案内があり、胎児心拍確認日から2年間が期限。2回目は出産予定日が近づいた時点で送付される「出産前アンケート」に回答することで同時に申請でき、出産予定日の8週間前から2年間が期限。問い合わせは米子市こども総本部こども支援課 電話0859-21-8347(メールkodomoshien@city.yonago.lg.jp)

サービス子育て

とっとり子育て応援パスポート

協賛店で提示すると商品の割引やポイント加算、授乳室や子ども用補助いすの利用などのサービスが受けられるパスポート。妊娠中から18歳未満の子を育てる保護者が使える。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

協賛店での割引・ポイント加算などのサービス(割引額は店舗ごとに異なる)

金額・無料の判断前に確認

児童と同一世帯であることが必要。特典を受けるにはスマートフォンアプリ版またはカード版のパスポートを協賛店で提示する必要があり、提示しなければ適用されない。サービス内容は協賛店ごとに異なる

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

鳥取県内在住で、妊娠中の人または18歳未満の児童を養育している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

申請または利用登録が必要。カード版を希望する場合は「とっとり子育て応援パスポート交付申請書」をこども支援課の窓口に提出する。アプリ版はGoogle PlayまたはApp Storeから「子育て王国鳥取」をダウンロードし利用登録を行う。問い合わせは米子市こども支援課 電話0859-23-5135(子育て支援担当、メールkodomo-shien@city.yonago.lg.jp)

用品支給子育て米子市独自

ブックスタート

6か月児健診の場で、絵本の大切さを伝えるメッセージとともに絵本を1冊手渡す事業。読み聞かせの体験を通じて、赤ちゃんと保護者のふれあいの時間づくりを支援する。

0歳
受けられる支援

6か月児健診の受診者に絵本を1冊無料で配布

金額・無料の判断前に確認

配布は6か月児健診の場で行われるため、健診を受診することが前提となる

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市の6か月児健診を受診する乳児とその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請は不要。6か月児健診の案内に従って受診すれば、健診会場のブックスタートの部屋(和室)で説明と読み聞かせを受け、絵本が手渡される。問い合わせは米子市こども相談課 電話0859-23-5467(ファクス0859-23-5137、メールkodomosoudan@city.yonago.lg.jp、鳥取県米子市錦町一丁目139番地3)

負担軽減子育て

未熟児養育医療

出生時の体重が2,000グラム以下などで入院治療が必要な1歳未満の赤ちゃんの医療費を給付する制度。小児の特別医療費助成の資格証があれば自己負担なしで利用できる。

0歳
受けられる支援

入院医療費を給付。小児の特別医療費助成の資格証を持つ場合は自己負担0円(それ以外は世帯の住民税額に応じた徴収基準額)

金額・無料の判断前に確認

給付対象は入院による診察・医学的処置・治療等に限られ、通院は対象外。健康保険法で認められた治療のみが対象で、保険適用外の費用は含まれない。自己負担が0円になるのは令和6年4月以降で小児の特別医療費助成の資格証を持っている場合

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市に住む1歳未満の乳児で、出生時体重が2,000グラム以下、または全身状態・体温・呼吸循環器・消化器・黄疸に関する症状があり、入院養育が必要と医師が認めた児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所本庁1階6番窓口(保険年金課)へ申請書を提出する。必要書類は養育医療給付申請書、指定医療機関の医師が記入した医療意見書、世帯調書、健康保険の資格確認書類(マイナンバーカード、資格確認書、資格取得通知等)、1月1日時点で米子市外に居住していた場合は申立書と同意書。問い合わせは保険年金課 電話0859-23-5123・0859-23-5127(メールhoken@city.yonago.lg.jp)

サービス子育て米子市独自

産後ケア事業(デイケア・ショートステイ)

出産後の母親と1歳までの赤ちゃんが、宿泊や日帰りで母体ケア・授乳相談・育児相談を受けられる事業。利用料は無料で、デイケアとショートステイ合わせて7回まで使える。

0歳
受けられる支援

利用料は無料(産婦1人につきデイケア・ショートステイ合わせて7回まで、多胎児は10回まで)

金額・無料の判断前に確認

医療行為が必要な人や感染症患者は利用できない。利用回数はデイケア・ショートステイ合わせて7回まで(多胎児は10回まで)で、午前からのショートステイは3回分として計算される。利用できる期間は出産後の退院日から子どもの1歳の誕生日前日まで

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市の住民で、出産後に医療機関を退院した産婦と生後12か月までの赤ちゃんのうち、家族の援助が受けられない人、産後の心身回復に不安がある人、育児など日常生活に不安がある人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠32週以降に電子申請で利用申請を行い、利用実績記録票と情報提供書を持参する。日程は直接施設と調整する。問い合わせは米子市こども相談課 電話0859-23-5467(メールkodomosoudan@city.yonago.lg.jp)

サービス子育て

こども誰でも通園制度

保育施設に通っていない生後6か月から3歳未満の子どもが、保護者の就労を問わず月10時間まで時間単位で保育施設を利用できる制度。1時間300円で利用できる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

利用料は1時間あたり300円(児童1人につき月10時間まで)

金額・無料の判断前に確認

利用時間は児童1人につき月10時間まで。給食費などは施設により異なるため各施設への確認が必要。送迎は保護者が責任を持って行う。キャンセル時は各施設のポリシーに従う

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市に住む生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、保育施設等に在籍していない未就園の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。オンラインフォームから申請したうえで事前面談を予約し、総合支援システムで施設を検索して予約する。問い合わせは米子市こども誰でも通園事業コールセンター 電話050-3605-0974

サービス子育て米子市独自

一時預かり事業

保育施設に在籍していない就学前の子どもを、保護者の仕事や病気、育児疲れなどの際に一時的に預かる事業。3歳以上は1日1,000円、3歳未満は1日2,000円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

利用料は1日あたり 3歳以上1,000円、3歳未満2,000円

金額・無料の判断前に確認

利用できるのは保護者が勤務、ボランティア活動、病気、育児疲れ、看護・介護、出産、学校行事参加などで一時的に家庭保育が困難な場合に限られる。事前の利用者登録と面談が必要で、当日の飛び込み利用はできない

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市に住む0歳から小学校就学前までの子どもで、保育施設等に在籍していない児童(在籍施設が休所している場合も利用可)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と予約が必要。オンライン予約システム(令和8年8月18日開始)で利用者登録を申請し、面談を予約・実施したうえで利用予約を申請する。利用当日はQRコードを提示する。問い合わせは米子市こども支援課 電話0859-23-5135(子育て支援担当)

負担軽減子育て米子市独自

病児・病後児保育の減免制度

市町村民税非課税世帯などが病児・病後児保育を利用する際、通常より低い利用料に減額される制度。1日500円、短時間開所日は300円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

減免後の利用料は児童1人につき1日500円(開所時間4.5時間以下の日は1日300円)

金額・無料の判断前に確認

減免を受けられるのは市町村民税非課税世帯など要件に該当する世帯に限られ、判定は利用する年度(4月から8月に利用する場合は前年度)の課税状況による。減免の有効期間は9月1日または申請日から翌年8月31日までで、毎年度あらためて申請が必要。承認まで数日かかるため利用前の早めの申請が必要

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市の病児・病後児保育を利用する児童のうち、父母および同一世帯員が市町村民税非課税である世帯などに該当する児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子育て支援システム「TeOTe」に登録・ログインし、「利用料の減免」カードから対象児童の減免申請ボタンを押して申請する。ステータスが「自治体確認中」になれば申請完了で、承認後にメールで通知される。問い合わせは米子市こども支援課 電話0859-23-5177(子育て支援担当、メールkodomo-shien@city.yonago.lg.jp)

負担軽減子育て米子市独自

ひとり親の特別医療費助成制度

ひとり親家庭の親と18歳までの子どもの保険診療の自己負担を助成する制度。通院は1日530円まで・月4回までの負担で、5回目以降と調剤薬局分は無料になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

通院は1医療機関につき1日530円まで(月4回まで、5回目以降は無料、調剤薬局は無料)、入院は1日1,200円まで

金額・無料の判断前に確認

所得税非課税世帯であることが条件で、住民票上の住所が別でも同居している家族の所得が判定に含まれる。鳥取県内の医療機関では資格証の提示で適用されるが、県外で受診した場合は一旦自己負担し償還払いの申請が必要

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市に住民登録があり、18歳までの子どもを養育している配偶者のない人とその子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所本庁1階6番窓口(保険年金課)または淀江支所で申請する。必要書類は児童扶養手当証書または遺族年金証書、健康保険の資格が確認できる書類(マイナンバーカード、資格確認書、資格取得日のわかる通知等)、必要に応じて住民票の写し、代理申請の場合は印鑑、市に課税情報がない場合は課税証明書または個人番号による税情報照会の同意書。問い合わせは保険年金課 電話0859-23-5126・0859-23-5122

負担軽減子育て米子市独自

小児の特別医療費助成制度

18歳到達年度末までの子どもの保険診療の自己負担を助成する制度。令和6年4月1日からは通院1回530円・入院1日1,200円だった自己負担がなくなり、窓口負担なしで受診できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

子ども1人につき保険診療の自己負担額を全額助成(令和6年4月1日診療分から無料)

金額・無料の判断前に確認

自己負担が無料になるのは令和6年4月1日以降の診療分。保険適用外の費用(差額ベッド代、消耗品費、食事代、選定療養費、文書料、予防的な処置、美容目的の処置、介護サービス)は対象外。他市町村の国民健康保険や後期高齢者医療の被保険者は対象外。鳥取県外の医療機関で受診した場合は償還払いの申請が必要

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市に住民登録がある、18歳に達する3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

すでに資格証を持っている人は新しい資格証が郵送されるため手続き不要。新規に取得する場合や重度心身等の資格から切り替える場合は申請が必要で、市役所本庁1階6番窓口(保険年金課)または淀江支所、郵送で申請する。必要書類は健康保険の資格確認書類など。問い合わせは米子市役所保険年金課 年金医療担当 電話0859-23-5123・0859-23-5127

費用助成教育米子市独自

就学援助費(小・中学生の就学援助)

経済的な理由で就学が困難な小中学生の保護者に、学用品費・給食費・新入学用品費などを援助する制度。生活保護世帯に準ずると認められた世帯が対象となる。

小学生中高生
受けられる支援

学用品費・給食費・新入学用品費などを援助(金額は市が公表する年度別の支給額表で要確認)

金額・無料の判断前に確認

生活保護世帯に準ずると認められた世帯が対象で、前年中の所得額・控除額をもとに米子市教育委員会が認定基準(目安)に従って判定する。基準を超える世帯は対象外

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市立の小・中学校に在籍する児童生徒の保護者で、経済的負担の軽減が必要な人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請が推奨されており、本人確認書類・通帳またはキャッシュカード・マイナンバーカードの画像データと連絡用メールアドレスが必要。紙申請の場合は申請書を学校またはこども支援課に提出する。問い合わせは米子市こども支援課 電話0859-23-5434(就学支援担当、メールkodomo-shien@city.yonago.lg.jp、鳥取県米子市錦町一丁目139番地3)

費用助成教育米子市独自

特別支援教育就学奨励費

特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者に、学用品費など就学に必要な費用を支給する制度。就学援助を受けていない世帯でも、所得基準内であれば支援を受けられる。

小学生中高生
受けられる支援

学用品費など就学に必要な経費を支給(対象経費と金額は市が公表する年度別のPDFで要確認)

金額・無料の判断前に確認

世帯の収入額が需要額の2.5倍以上になる世帯は対象外。生活保護の教育扶助を受けている人、就学援助の認定を受けている人、児童福祉施設に入所している人も対象外。前年の所得と控除をもとに米子市教育委員会の認定基準で判定される

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市立小・中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。6月上旬ごろに対象となる保護者へ書類が郵送されるので、オンラインフォームまたは紙で提出する。必要書類は収入額・需要額調書、同意書、口座振込依頼書、本人確認書類の写し、通帳等の口座情報、該当者はマイナンバーカードの写し。問い合わせは米子市こども支援課 電話0859-23-5434(就学支援担当、メールkodomo-shien@city.yonago.lg.jp)

費用助成住宅米子市独自

準防火地域の老朽危険空き家の解体費用補助

準防火地域内にある倒壊の危険がある木造の空き家を解体する際、費用の23%・上限40万円を補助する制度。周辺の安全確保のため所有者の解体費用負担を軽くする。

年齢の指定なし
受けられる支援

解体費用の23%、1件あたり上限40万円

金額・無料の判断前に確認

対象は準防火地域内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建てで、空き家となっており一見して倒壊の危険性があると判断できるものに限る。解体工事を行う前の申請が必須で、すでに解体工事を始めている場合は補助を受けられない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

米子市の準防火地域内にある老朽危険空き家の所有者等

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。解体工事の着手前に住宅政策課へ事前相談のうえ申請する。必要書類は記入済みの耐震診断調査票、空き家の外観および危険箇所の写真、所有者・建築時期・規模を証明する書類(登記簿謄本、固定資産税通知書など)。問い合わせは米子市住宅政策課 空き家・空き地対策室 電話0859-23-5288

費用助成子育て米子市独自

不妊治療費助成事業

鳥取県の不妊治療費助成の交付決定を受けた人に、市が上乗せで助成する制度。先進医療は1回最大2万5千円、採卵を伴う自費診療は1回最大5万円が助成される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1回あたり上限 先進医療25,000円、自費診療で採卵を伴う場合50,000円、採卵なしまたは中止の場合25,000円

金額・無料の判断前に確認

鳥取県の助成金の交付決定を受けていることが前提条件で、県助成を受けていない場合は対象外。先進医療分は保険診療と組み合わせた場合の1回限り。令和4年3月31日以前に治療を開始した人は事前相談が必要。妊娠・出産に至った場合はあらためて助成対象となる

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

本人または配偶者のいずれかが米子市に住所を有し、「鳥取県不妊治療費助成金交付決定及び額の確定通知書」により県の助成金の交付決定を受けている人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。県の助成決定日から1年以内に健康対策課へ申請する。期限を超えた申請は対象外。必要書類は申請書兼請求書(治療終了時期により様式が異なる)、県の助成決定通知書、領収書原本、口座番号確認書類。問い合わせは米子市福祉保健部健康対策課 電話0859-23-5468

費用助成移住

ビジネス人材移住支援金

東京圏から米子市へ移住し就業等の要件を満たした人に支給される移住支援金。世帯は100万円、単身は60万円で、18歳未満の同伴者1人につき100万円が加算される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯あたり100万円、単身60万円。令和5年4月以降の転入は18歳未満の同伴者1人につき100万円加算

金額・無料の判断前に確認

令和元年8月5日以降に米子市へ移住していること、5年以上継続して居住し就業を続ける意思があることが必要。市税の滞納がないこと、過去10年以内に本支援金を受けていないことが条件。予算に限りがあり先着順で、年度途中で受付を終了する場合がある

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

東京圏から米子市へ移住し、鳥取県の就業支援サイト掲載求人での就業、専門人材マッチング、テレワーク、県の起業支援補助金交付決定、農業・林業・家業への従事などの要件を満たす人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。移住から1年以内かつ当該年度の1月31日までに、まちづくり戦略課(企画担当)へ申請する。先着順で予算がなくなり次第終了するため事前相談が必要。必要書類は担当課で確認する。問い合わせは米子市まちづくり戦略課 電話0859-23-5373

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このページは米子市が独自に実施している主な16件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

米子市の「妊婦一般健康診査助成金制度」に条件はありますか?

住民票を米子市外へ異動した場合は助成の対象にならない。保険診療費や文書料は助成対象外。申請は出産日から1年以内に行う必要がある。令和7年4月1日から申請手続きが予約制になり、米子市予約システムからの事前予約が必須 対象は米子市に住民登録があり、里帰り出産などで米子市外の医療機関または県外助産所で妊婦健診を受けた妊婦。 詳しい条件は米子市公式ページで確認できます。

米子市の「妊婦のための支援給付」に条件はありますか?

医師による胎児心拍の確認が給付の要件。海外での妊娠・出産は対象外になる場合がある。現金給付とポイント給付のいずれかを選択する 対象は申請時に米子市に住所があり、医療機関を受診し医師により胎児心拍が確認された妊婦。 詳しい条件は米子市公式ページで確認できます。

米子市の「とっとり子育て応援パスポート」に条件はありますか?

児童と同一世帯であることが必要。特典を受けるにはスマートフォンアプリ版またはカード版のパスポートを協賛店で提示する必要があり、提示しなければ適用されない。サービス内容は協賛店ごとに異なる 対象は鳥取県内在住で、妊娠中の人または18歳未満の児童を養育している保護者。 詳しい条件は米子市公式ページで確認できます。

米子市の「ブックスタート」に条件はありますか?

配布は6か月児健診の場で行われるため、健診を受診することが前提となる 対象は米子市の6か月児健診を受診する乳児とその保護者。 詳しい条件は米子市公式ページで確認できます。

米子市の「未熟児養育医療」に条件はありますか?

給付対象は入院による診察・医学的処置・治療等に限られ、通院は対象外。健康保険法で認められた治療のみが対象で、保険適用外の費用は含まれない。自己負担が0円になるのは令和6年4月以降で小児の特別医療費助成の資格証を持っている場合 対象は米子市に住む1歳未満の乳児で、出生時体重が2,000グラム以下、または全身状態・体温・呼吸循環器・消化器・黄疸に関する症状があり、入院養育が必要と医師が認めた児。 詳しい条件は米子市公式ページで確認できます。

米子市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

医療行為が必要な人や感染症患者は利用できない。利用回数はデイケア・ショートステイ合わせて7回まで(多胎児は10回まで)で、午前からのショートステイは3回分として計算される。利用できる期間は出産後の退院日から子どもの1歳の誕生日前日まで 対象は米子市の住民で、出産後に医療機関を退院した産婦と生後12か月までの赤ちゃんのうち、家族の援助が受けられない人、産後の心身回復に不安がある人、育児など日常生活に不安がある人。 詳しい条件は米子市公式ページで確認できます。

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