準防火地域の老朽危険空き家の解体費用補助費用の助成自治体独自
解体費用の23%、1件あたり上限40万円
準防火地域内にある倒壊の危険がある木造の空き家を解体する際、費用の23%・上限40万円を補助する制度。周辺の安全確保のため所有者の解体費用負担を軽くする。
- 対象
- 米子市の準防火地域内にある老朽危険空き家の所有者等
- 条件・注意
- 対象は準防火地域内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建てで、空き家となっており一見して倒壊の危険性があると判断できるものに限る。解体工事を行う前の申請が必須で、すでに解体工事を始めている場合は補助を受けられない
- 手続き要申請
- 申請が必要。解体工事の着手前に住宅政策課へ事前相談のうえ申請する。必要書類は記入済みの耐震診断調査票、空き家の外観および危険箇所の写真、所有者・建築時期・規模を証明する書類(登記簿謄本、固定資産税通知書など)。問い合わせは米子市住宅政策課 空き家・空き地対策室 電話0859-23-5288