霧島市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
霧島市で確認できた子育て・出産の制度は9件です(確認日 2026-09-06)。
病児・病後児保育サービス
子ども1人1日あたり1,200円(午前または午後のみは600円)
子どもが病気や回復期で家庭保育ができないとき、小学6年生まで専用施設で預かります。利用料は1日1,200円、半日600円です。
- 対象
- 保護者が霧島市内に居住または勤務している小学6年生までの児童で、病気または病気回復期にある子ども
- 条件・注意
- 生活保護世帯は無料。かわの小児科を利用する場合は診察料が別途必要。保護者が仕事・傷病・出産・冠婚葬祭などやむを得ない事情で家庭保育ができない場合に限られる。病児対応と病後児対応で受け入れ基準が異なり、医師の判断や他の利用児の症状によっては預かれない場合がある。
- 手続き要申請
- 事前の施設登録と電話予約が必要です。施設へ事前登録したうえで電話で予約し、利用申請書を提出します。必要書類は利用登録申請書、利用申請書(施設により異なる)、保育園・認定こども園を利用している場合は医師連絡票。問い合わせはこども部子育て支援課保育・幼稚園グループ(Tel:0995-64-0991)。
ファミリー・サポート・センター霧島サービス
子ども1人1時間あたり、平日(月~金、祝日除く)7時~19時は600円、時間外・土日祝日は700円(2人目から半額)
子育ての援助を受けたい人と提供したい人が会員になり、預かりや送迎を有償で助け合います。利用料は平日1時間600円、時間外・土日祝は700円です。
- 対象
- 霧島市で子育ての援助を必要とする家庭(依頼会員として登録が必要)
- 条件・注意
- 援助は原則として提供会員の自宅で行われ、原則として子どもの宿泊は行わない。利用には講習の受講と会員登録が必要(登録料・年会費は無料)。キャンセル料は前日夜9時までは無料、当日は半額、無断キャンセルは全額負担。
- 手続き要申請
- 会員登録が必要です。依頼会員講習(月2回開催)を受講したうえで会員登録し、センターへ援助を申し込みます。問い合わせはファミリー・サポート・センター霧島(霧島市国分中央三丁目9番20号/Tel:0995-48-6886、開所は午前10時~午後5時)。
子育て世帯訪問支援事業サービス
1時間あたり500円(生活保護世帯・住民税非課税世帯・住民税所得割77,101円未満の世帯は無料)、1日2時間以内・年48時間まで
家事・育児に不安や負担を抱える家庭に支援員が訪問し、食事準備や掃除、保育所送迎などを手伝います。利用料は1時間500円で、年48時間まで利用できます。
- 対象
- 霧島市に居住し、家事・育児に不安や負担を抱える子育て家庭や妊産婦、ヤングケアラーなどがいる家庭
- 条件・注意
- 無料になるのは生活保護世帯、住民税非課税世帯、住民税所得割77,101円未満の世帯。利用は1日あたり2時間以内、年48時間が上限(市が特に必要と認める場合は超過可能)。利用前に面談と支援計画の作成が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要です。こども家庭相談センターへ連絡して面談を受け、利用申請書を提出すると支援計画が作成されます。問い合わせはこども部こども家庭相談センター相談・支援第1グループ(Tel:0995-73-3127)。
霧島市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)サービス
子ども1人1時間あたり300円程度(施設により異なる)、利用は月10時間まで
保育所等に通っていない生後6か月から3歳未満の子どもを、就労要件なしで月10時間まで時間単位で預けられます。利用料は1時間300円程度です。
- 対象
- 霧島市民で、保育所などの施設を利用していない生後6か月から満3歳未満(3歳の前々日まで)の子ども
- 条件・注意
- 利用可能時間は月10時間が上限で当月のみ有効、翌月への繰越はできない。給食費やおやつ代は別途負担。生活保護世帯は300円軽減、市町村民税所得割額7万7,101円未満の世帯は200円軽減。保護者の就労要件はない。
- 手続き要申請
- 利用認定の申請が必要です。鹿児島県の申請フォームで利用認定申請を行い、つうえんポータルのアカウント発行を受けたうえで、事前面談と予約手続きをします。問い合わせはこども部子育て支援課保育・幼稚園グループ(Tel:0995-64-0991)。
チャイルドシートの貸出しサービス自治体独自
1台につき3か月以内の貸出しが無料(シートカバー等のクリーニング費用は利用者負担)
孫の帰省や里帰り出産など一時的にチャイルドシートが必要なとき、無料で3か月以内貸し出します。返却時のクリーニングは利用者負担です。
- 対象
- 霧島市内に居住する乳幼児の近親者(祖父母等)で、普通自動車の運転免許を持つ方または運転免許保有者に運転させる方
- 条件・注意
- 無料なのは貸出しのみで、シートカバー等のクリーニング費用は利用者負担。貸出期間は3か月以内で、貸出しは利用開始の1か月前から可能。返却後1か月以内の再申請はできない。返却時にクリーニングを済ませていることが必要。申込みは午後4時30分まで。
- 手続き要申請
- 申請が必要です。事前に電話で在庫を確認したうえで、チャイルドシート貸出申請書を窓口に提出します。車検証と運転免許証の持参が必要。問い合わせは霧島市こどもセンター(Tel:0995-45-4920)、各総合支所市民生活課、または子育て支援課(Tel:0995-64-0735)。
ひとり親家庭医療費助成制度費用の助成
対象者1人につき医療機関等の窓口で支払った保険診療分の全額(高額療養費・付加給付金等を除く)
ひとり親家庭の親と18歳到達年度末までの児童(中度以上の障害がある場合は20歳未満)の保険診療分を全額助成します。領収証を添えて申請する償還払いです。
- 対象
- ひとり親家庭の父または母とその児童(18歳到達後最初の3月31日まで、中度以上の障害がある場合は20歳未満)、父母のない児童など
- 条件・注意
- 申請者・配偶者・扶養義務者の所得が一定額以上の場合は対象外。全額助成の対象は保険診療分に限られ、加入保険からの高額療養費・付加給付金等は除かれる。申請は受診の翌月から6か月以内に行う必要がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要です。申請書に必要事項を記入し領収証を添付して、本庁・各支所または市民サービスセンターへ提出します。期限は受診の翌月から6か月以内。必要書類は印鑑、申請者名義の通帳またはキャッシュカード、戸籍謄本、健康保険証の写し、霧島市外に居住していた場合は所得課税証明書。振込は1~15日申請分が翌月5日、16日~月末申請分が翌月20日。問い合わせはこども部子育て支援課(Tel:0995-64-0735)。
一時預かり(臨時保育)サービス
金額は自治体サイトで要確認
パート就労や病気、リフレッシュなどの理由で家庭保育が一時的に難しいとき、就学前の子どもを市内30か所の施設で預かります。
- 対象
- 霧島市の就学前の児童
- 条件・注意
- 利用理由は、パート就労や職業訓練校通学等による断続的保育、病気・出産・家族介護・冠婚葬祭等による緊急保育、保護者の心理的・肉体的負担軽減のためのリフレッシュ保育のいずれかに限られる。利用可否は施設からの決定通知による。
- 手続き要申請
- 事前の申込みが必要です。対象施設に連絡し、一時保育登録票および利用申請書を提出すると、施設から利用可否決定通知書が届きます。緊急時は書面手続きが事後になる場合があります。問い合わせはこども部子育て支援課保育・幼稚園グループ(Tel:0995-64-0991)。
子ども医療費助成制度無料・負担軽減
対象児童1人につき保険適用の自己負担分の全額(入院・通院・調剤・訪問看護等)
中学生以下の子どもの保険診療自己負担が県内医療機関で窓口無料になります。小中学生にあった月額2,000円の自己負担も廃止され全額助成されます。
- 対象
- 霧島市に住民票があり健康保険に加入している中学生以下の子ども(住民税非課税世帯は高校生相当年齢まで子ども医療給付制度の対象)
- 条件・注意
- 窓口無料になるのは令和7年4月1日以降の県内医療機関等での受診分。県外受診分は対象外の取扱いとなるため別途手続きが必要。予防接種や定期健診など保険適用外の費用は対象外。生活保護受給者、児童福祉施設や里親家庭に措置されている子どもは対象外。高校生相当年齢は住民税非課税世帯のみが子ども医療給付制度の対象。
- 手続き要申請
- 受給資格の登録手続きが必要です。市子育て支援課または各総合支所等の窓口で申請します。必要書類は保護者名義の通帳またはキャッシュカード、子どもの保険情報、申請書、必要な場合はマイナンバーがわかるもの。問い合わせはこども部子育て支援課(Tel:0995-64-0735)。
子育て短期支援事業(ショートステイ)サービス
金額は自治体サイトで要確認
保護者の疾病や育児疲れなどで一時的に養育が困難な児童を、原則7日以内で預かります。利用料は所得や年齢に応じて決まります。
- 対象
- 保護者の疾病、育児疲れ・育児不安、出産・看護・事故・災害、冠婚葬祭・出張・公的行事参加などにより一時的に養育が困難な児童
- 条件・注意
- 利用期間は原則として7日以内。利用料は所得や子どもの年齢等に応じて決定されるため、事前に問い合わせが必要。
- 手続き要申請
- 事前の申請が必要です。こども家庭相談センターで受け付けています。問い合わせはこども部こども家庭相談センター相談・支援第2グループ(霧島市国分中央三丁目45番1号/Tel:0995-64-0881)。
よくある質問
霧島市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?
生活保護世帯は無料。かわの小児科を利用する場合は診察料が別途必要。保護者が仕事・傷病・出産・冠婚葬祭などやむを得ない事情で家庭保育ができない場合に限られる。病児対応と病後児対応で受け入れ基準が異なり、医師の判断や他の利用児の症状によっては預かれない場合がある。 対象は保護者が霧島市内に居住または勤務している小学6年生までの児童で、病気または病気回復期にある子ども。 詳しい条件は霧島市公式ページで確認できます。
霧島市の「ファミリー・サポート・センター霧島」に条件はありますか?
援助は原則として提供会員の自宅で行われ、原則として子どもの宿泊は行わない。利用には講習の受講と会員登録が必要(登録料・年会費は無料)。キャンセル料は前日夜9時までは無料、当日は半額、無断キャンセルは全額負担。 対象は霧島市で子育ての援助を必要とする家庭(依頼会員として登録が必要)。 詳しい条件は霧島市公式ページで確認できます。
霧島市の「子育て世帯訪問支援事業」に条件はありますか?
無料になるのは生活保護世帯、住民税非課税世帯、住民税所得割77,101円未満の世帯。利用は1日あたり2時間以内、年48時間が上限(市が特に必要と認める場合は超過可能)。利用前に面談と支援計画の作成が必要。 対象は霧島市に居住し、家事・育児に不安や負担を抱える子育て家庭や妊産婦、ヤングケアラーなどがいる家庭。 詳しい条件は霧島市公式ページで確認できます。
霧島市の「霧島市乳児等通園支援事業」に条件はありますか?
利用可能時間は月10時間が上限で当月のみ有効、翌月への繰越はできない。給食費やおやつ代は別途負担。生活保護世帯は300円軽減、市町村民税所得割額7万7,101円未満の世帯は200円軽減。保護者の就労要件はない。 対象は霧島市民で、保育所などの施設を利用していない生後6か月から満3歳未満(3歳の前々日まで)の子ども。 詳しい条件は霧島市公式ページで確認できます。
霧島市の「チャイルドシートの貸出し」に条件はありますか?
無料なのは貸出しのみで、シートカバー等のクリーニング費用は利用者負担。貸出期間は3か月以内で、貸出しは利用開始の1か月前から可能。返却後1か月以内の再申請はできない。返却時にクリーニングを済ませていることが必要。申込みは午後4時30分まで。 対象は霧島市内に居住する乳幼児の近親者(祖父母等)で、普通自動車の運転免許を持つ方または運転免許保有者に運転させる方。 詳しい条件は霧島市公式ページで確認できます。
霧島市の「ひとり親家庭医療費助成制度」に条件はありますか?
申請者・配偶者・扶養義務者の所得が一定額以上の場合は対象外。全額助成の対象は保険診療分に限られ、加入保険からの高額療養費・付加給付金等は除かれる。申請は受診の翌月から6か月以内に行う必要がある。 対象はひとり親家庭の父または母とその児童(18歳到達後最初の3月31日まで、中度以上の障害がある場合は20歳未満)、父母のない児童など。 詳しい条件は霧島市公式ページで確認できます。
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