帯広市移住支援金
東京圏からの移住・就業者向け支援金。
単身60万円・世帯100万円(18歳未満同伴1人30万円加算)
金額・無料の判断前に確認
移住元要件、5年以上居住意思等
対象・申請方法を詳しく見る
対象になる人
東京圏からの移住・就業者
申請・期限・問い合わせ
申請が必要商業労働課へ事前相談後、移住後に申請
北海道 帯広市
帯広市の子育て・移住支援を、年齢や気になる費用から探せます。
帯広市の子ども医療費助成は、課税世帯の小中学生には3分の2の助成にとどまります。自己負担がゼロにならない点が、この市の特徴です。
帯広市で収録できているのは、東京圏からの移住・就業者に向けた移住支援金と、子ども医療費助成の2本です。移住時の一時金と、子育て期間中の継続的な負担軽減という組み合わせですが、後者は年齢と課税状況で助成率が変わる作りになっています。当サイトが現在収録している帯広市の制度は、この2件です。
単身60万円、世帯100万円で、18歳未満の同伴者1人につき30万円が加算されます。対象は東京圏からの移住・就業者です。条件としては移住元要件に加えて、5年以上居住する意思が挙げられています。居住意思が要件に入るということは、早期に転出した場合の扱いが問題になり得ますが、返還の要否や年数の数え方については当サイトの収録内容に記載がないため、市への確認が必要です。申請期限や、対象となる就業先の範囲についても同様に記載がありません。金額の水準は他の東京圏移住支援金と横並びですので、判断の分かれ目は金額ではなく、自分が移住元要件と就業要件を満たせるかどうかになります。
0歳から6歳までは自己負担分が全額助成されます。小学生は課税世帯が3分の2助成、非課税世帯は全額助成。中学生は3分の2助成です。対象は帯広市に住所がある0歳から中学校卒業(15歳年度末)までの子どもで、2024年4月以降は所得制限がありません。ここで混同しやすいのは、所得制限がないことと、課税状況で助成率が変わることは別だという点です。所得が高くても対象からは外れませんが、助成率は3分の2になります。高校生年代が対象外である点も、18歳年度末までを対象とする自治体と比較する際の要チェック項目です。
住宅取得や結婚新生活の支援が収録できておらず、2件という件数は十分とは言えません。帯広市が他に制度を持っていないという意味ではなく、当サイトが把握できていないだけです。ここに載っている2件を出発点として扱い、実際の検討では市の公式な案内にあたってください。子育て世帯にとっては、医療費の助成率と対象年齢が他市と異なる点が最初の比較材料になります。
まずはここから
かんたん2ステップ
当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な3件をすべて読めます。
年齢
金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。
迷わない見方
移住支援金(UIJターン新規就業支援事業)を登録。単身60万円・世帯100万円、18歳未満同伴1人30万円加算。
金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。
3件を表示
東京圏からの移住・就業者向け支援金。
単身60万円・世帯100万円(18歳未満同伴1人30万円加算)
移住元要件、5年以上居住意思等
東京圏からの移住・就業者
商業労働課へ事前相談後、移住後に申請
妊婦健診の費用を公費で助成
14回分の健診費用を助成
帯広市に住所がある妊婦
妊婦
母子健康手帳交付時に受診票を交付
妊娠届出時と出産後の2回に分けて給付金を支給
妊婦5万円、出産後は胎児1人につき5万円
所得制限なし、胎児心拍確認後に面談・申請
帯広市に母子健康手帳を交付された妊婦・出産者
帯広市子育て支援課
どちらかの条件を「すべて」に戻して、もう一度ご確認ください。
このページは帯広市が独自に実施している主な3件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。
移住元要件、5年以上居住意思等 対象は東京圏からの移住・就業者。 詳しい条件は帯広市公式ページで確認できます。
帯広市に住所がある妊婦 対象は妊婦。 詳しい条件は帯広市公式ページで確認できます。
所得制限なし、胎児心拍確認後に面談・申請 対象は帯広市に母子健康手帳を交付された妊婦・出産者。 詳しい条件は帯広市公式ページで確認できます。