北海道 函館市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

函館市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 14主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

函館市の支援制度について

函館市で介護職か保育職に就くと、自分の奨学金の返還に最大120万円が支援されます。

函館市の支援制度とは、若い働き手を市内に引き留めるための教育資金と、子育て世帯の医療・預け先の負担軽減を組み合わせたものです。金額の大きい制度ほど、居住地や勤務先、申請期限といった前提条件が細かく設定されています。収録している函館市の14制度から、金額と条件を整理します。

奨学金返還支援は介護・保育職なら年24万円、5年で最大120万円

若者応援企業に正職員として新規採用され、市内に住所がある申請年度末時点で35歳未満の方が対象です。支援額は月々の返還額の3分の1相当で、年間上限は通常職が12万円、介護・保育職員が24万円。支援期間は最大5年間、総額で最大120万円になります。対象となるのは大学・短期大学・大学院・高等専門学校・専修学校(専門課程)在学中に借りた日本学生支援機構の学資貸与金や地方公共団体等の貸与資金で、高校在学中の奨学金は対象外です。計画的に返還していることと、市税の滞納がないことも条件になります。

給付型奨学生は月3万円、ただし評定4.3以上の壁がある

高校・高等専門学校3年生、定時制高校4年生または高卒認定試験合格者で、翌年度に4年制以上の大学へ進学予定の方が対象です。月額上限30,000円(年額360,000円)に入学一時金上限100,000円が加わり、支給期間は大学の正規修業年限。返還は不要です。条件は厳しく、世帯の合計所得金額が320万円以下であること、高校1・2年生の全履修教科の平均評定が5段階で4.3以上であることが求められます。短期大学、大学院、海外の大学へ進学する場合は対象外です。函館市の住民基本台帳に記録されている方に扶養されていることも必要になります。

ヤングファミリー住まいりんぐ支援は家賃補助が月最大15,000円、対象は52地区限定

中学校卒業前の子と同居する世帯が、西部地区・中央部地区の対象52地区の民間賃貸住宅に転入した場合に、家賃から勤務先等の住宅手当を差し引いて3万円を超えた分が補助されます。月額上限15,000円、年額上限180,000円で、補助期間は同居する子が中学校を卒業する月まで、かつ16年間以内。落とし穴は移住元の要件で、補助対象地区外に1年以上継続して住民票上の住所を定めていたことが必要です。所得が月額31万3千円以下であること、他の公的家賃補助を受けていないこと、市税の滞納がないことも条件になります。申請期限は転入後、翌々年度の4月20日までです。

住宅リフォーム補助は耐震で上限40万円、予算がなくなれば終了

既存住宅の所有者が対象で、バリアフリー・省エネ改修は対象額の20%以内で限度額20万円、耐震改修は工事費の20%以内で限度額40万円です。対象額の合計が30万円以上の工事であることが条件で、新築・増築は対象外。昭和56年5月31日以前に建築された住宅は耐震性を満たすことが要件になります。過去10年以内に同じ区分で補助を受けていないこと、市税の滞納がないことも必要です。先着順の性格が強く、予算がなくなり次第終了します。

子ども医療費は18歳年度末まで、所得制限は令和5年に廃止済み

満18歳に達する日以後最初の3月31日までの子どもが対象で、入院・通院・調剤・指定訪問看護・治療用装具等にかかる保険診療の自己負担分が全額助成されます。令和5年4月1日から所得制限は廃止されました。ただし保険外診療、予防接種、健康診査、入院時の食事療養標準負担額は対象外です。道外の医療機関を受診した場合は窓口で無料にならず、いったん支払ってから払い戻しの申請が必要になります。ひとり親家庭等医療費助成も令和5年4月から所得制限が廃止されていますが、親については通院が対象外で、入院と指定訪問看護のみが助成されます。

産後ケアと妊産婦の移動費に細かく値段がついている

産後ケアは宿泊型が1泊2日7,200円(追加1日につき3,600円、最大6泊7日)、通所型が3時間1,200円・6時間2,400円、訪問型が約2時間1,600円です。通所型と訪問型は合わせて最大7日間まで。生活保護世帯と市民税非課税世帯は証明書類を提出すれば免除されます。自宅から最寄りの医療機関まで25kmを超える妊産婦には、片道25〜50kmで1回613円の交通費(妊婦健診14回・産婦健診1回まで)、50km超なら1泊上限5,600円の宿泊費が最大14泊分。宿泊費は実額から2,000円を控除した額と上限額の低い方になります。多胎妊娠の方は自費分の妊婦健診に1回上限5,000円が5回まで。不妊治療は先進医療の自己負担額の10分の7(上限35,000円)で、交通費は函館から札幌の場合往復8,360円を最大5回分です。

預け先の料金と、遺児手当の意外な除外条件

病児保育は市内居住者が1人1日1,000円、市外居住で保護者が市内勤務なら3,000円、延長は10分200円です。事前登録が必要で、登録から1週間後にようやく使えるようになります。ショートステイは1日あたり2歳未満2,675円、2歳以上1,375円で、生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料。送迎は保護者が行います。一時預かりは市補助事業実施施設で1日1,800円が目安ですが、給食費・おやつ代が含まれない施設もあります。遺児手当は両親を失った場合に年額36,000円(15歳以下)/60,000円(16〜17歳)ですが、父または母のみを失ったケースは、理由が病死や自殺だと対象外になります。

函館市をどう見るか

函館市の強みは、教育資金と住まいに現金が出る点です。子育て支援だけの自治体が多いなか、奨学金返還支援と家賃補助、リフォーム補助が並んでいるのは選択肢として厚い。ただし条件は狭く、住まいりんぐ支援は52地区限定で転入前1年以上の区域外居住が要り、給付型奨学生は評定4.3以上、返還支援は若者応援企業への就職が前提です。どれも「該当すれば大きいが、該当しない人は何も受け取れない」設計になっています。リフォーム補助は予算切れで終了するため、年度の早い段階で動くのが現実的です。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な14件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

高校卒業までの子ども医療費とひとり親家庭の子どもの医療費を所得制限なしで無料にし、20歳未満まで対象を広げている点が特徴。西部・中央部への転入子育て世帯に家賃を月1万5千円まで最長16年補助する住まい支援、給付型奨学金と奨学金返還支援による進学・定着支援、遠方通院を前提とした妊産婦健診交通費・宿泊費助成まで揃う。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

14件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て函館市独自

函館市不妊治療費(先進医療)等助成事業

保険診療の不妊治療とあわせて受けた先進医療の自己負担分と、遠方の医療機関へ通院した交通費を助成する制度。保険適用外の先進医療分の負担を減らす。

妊娠期
受けられる支援

1回の治療につき先進医療の自己負担額の10分の7(上限35,000円)。交通費は最大5回の通院分(函館から札幌の場合は往復8,360円)

金額・無料の判断前に確認

治療開始時の妻の年齢が43歳未満であることが条件。助成回数は初回治療時の妻の年齢が40歳未満で1子ごとに通算6回まで、40歳以上43歳未満で1子ごとに通算3回まで。対象は厚生労働大臣に届出済みの医療機関で実施された先進医療に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和5年4月1日以降に先進医療を含む一連の不妊治療を受け、申請時に夫婦のいずれかが函館市に住民登録がある婚姻中の夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療終了日から60日以内に申請する。必要書類は申請書、受診等証明書、3か月以内の住民票謄本、戸籍謄本、領収証と明細書の原本、交通費の確認書類、通帳のコピー。申請窓口・問い合わせは母子保健課(函館市五稜郭町23番1号、0138-32-1533、平日8時45分~17時30分)。

費用助成子育て函館市独自

函館市妊産婦健診交通費等の助成

自宅から健診・分娩ができる医療機関まで25kmを超える妊産婦に、健診の交通費と出産直前の準備のための交通費・宿泊費を助成する制度。遠距離通院の負担を軽くする。

妊娠期
受けられる支援

交通費は片道25~50kmで1回613円(妊婦健診14回・産婦健診1回まで)、宿泊費は50km超の場合1泊上限5,600円で最大14泊分

金額・無料の判断前に確認

受診日が令和8年4月1日以降であることが条件。50kmを超える場合の交通費は別途相談となる。宿泊費は実額から2,000円を控除した額と上限額の低い方が支給される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市に住民登録があり、自宅から最寄りの健康診査・分娩が可能な医療機関までの距離が25kmを超える妊産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受診日または出産直前準備日から2年以内に申請する。窓口持参のほか郵送でも受け付ける。必要書類は助成金交付申請書、助成金内訳書、母子健康手帳の写し、宿泊費申請時は宿泊領収書、金融機関口座の確認書類。問い合わせは母子保健課(函館市総合保健センター1階、0138-32-1533、平日8時45分~17時30分)。

費用助成子育て函館市独自

函館市多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成

双子など多胎妊娠の場合に標準の妊婦健診回数を超えて自費で受けた健診費用を、1回5,000円・5回まで助成する制度。健診回数が増える多胎妊婦の自己負担を補う。

妊娠期
受けられる支援

妊婦健康診査1回につき上限5,000円、1人あたり5回まで(年最大25,000円)

金額・無料の判断前に確認

標準的な妊婦健康診査以外に自費で受診した費用が対象。保険診療分、妊婦健康診査と関係のない費用、海外での受診、教材費は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

妊婦健康診査を受診する日に函館市に住所を有する多胎妊娠の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。最終受診日から1年以内に申請する。必要書類は申請書、領収書および明細書の原本、母子健康手帳の写し、預金通帳等の写し。問い合わせは母子保健課(函館市総合保健センター1階、0138-32-1533、平日8時45分~17時30分)。

サービス子育て函館市独自

函館市産後ケア事業

産後1年以内の母子が医療機関に宿泊したり、助産所へ通ったり、自宅に助産師の訪問を受けたりして、体調管理・授乳・育児相談の支援を受けられる事業。

0歳
受けられる支援

宿泊型は1泊2日7,200円(追加1日につき3,600円、最大6泊7日)、通所型は3時間1,200円・6時間2,400円、訪問型は約2時間1,600円

金額・無料の判断前に確認

医療行為が必要な状態の方は利用できない。施設によって受け入れ可能な月齢が異なる。通所型と訪問型は合わせて最大7日間まで。生活保護世帯と市民税非課税世帯は証明書類を提出すると料金が免除される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市に住民票があり、産後1年以内で産後ケアを必要とする母親と赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。マザーズ・サポート・ステーションの窓口・電話または市公式LINEから申し込む。問い合わせはマザーズ・サポート・ステーション(函館市五稜郭町23番1号 函館市総合保健センター1階、0138-32-1565、平日8時45分~17時30分)。

サービス子育て函館市独自

一時預かり事業

冠婚葬祭や保護者の病気などの突発的な事情、育児疲れによる負担軽減のために、保育所等で乳幼児を一時的に預かる事業。1日1,800円で給食・おやつ代込みの施設もある。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

市補助事業実施施設では1日1,800円(給食費・おやつ代を含む施設の場合)。基本保育時間は1日8時間

金額・無料の判断前に確認

給食費・おやつ代が料金に含まれない施設もあり、施設ごとに料金が異なる。実施施設の受入状況によっては希望に沿えない場合がある。生活保護世帯、市町村民税非課税世帯、市町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯は減免の対象となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市内の実施施設を利用する乳幼児で、冠婚葬祭や保護者の疾病等の突発的な事情、または育児疲れによる保護者の心理的・身体的負担の軽減が必要な家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請は実施施設へ直接申し込む。実施施設の一覧は市ホームページに掲載されている。問い合わせは子ども未来部子どもサービス課(0138-21-3284)。

サービス子育て函館市独自

病児保育事業

病気やけがの治療中で症状が安定している子どもを、市立函館病院内の「愛児園」で預かる事業。市内在住なら1日1,000円で利用でき、仕事を休めないときに使える。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

市内居住者は1人1日1,000円、市外居住で保護者が市内勤務の場合は1人1日3,000円。延長料金は10分200円

金額・無料の判断前に確認

利用には事前登録が必要で、登録から1週間後に利用できるようになる。原則として連続する5日以内の開設日での利用に限られる。かかりつけ医が記入した医師連絡票の提出が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から小学校6年生までの子どもで、函館市内に居住しているか保護者が市内事業所に勤務している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前に病児保育登録票を施設に提出して登録し(市公式LINEでも登録可)、利用時はかかりつけ医から医師連絡票を取得して施設に提示し本予約する。実施施設は市立函館病院内「愛児園」(港町1丁目5-10)。問い合わせは子どもサービス課(0138-21-3284)。

サービス子育て函館市独自

子育て支援短期利用事業(ショートステイ)

保護者が一時的に子どもを養育できないときに、児童福祉施設等で概ね7日以内預かる事業。生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日あたり2歳未満2,675円、2歳以上1,375円、緊急一時保護の母親375円。生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料

金額・無料の判断前に確認

利用日数は概ね7日以内。施設の定員等の事情により利用できない場合がある。児童の送迎は保護者が行う必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市在住の0歳から18歳未満の児童(受入年齢は施設により異なる)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。実施施設または子育て支援課で申請する。問い合わせは子ども未来部子育て支援課(0138-21-3267)。

費用助成子育て函館市独自

遺児手当

父母を失った子ども、または不慮の事故や災害で父母のいずれかを失った子どもを養育する人に、市が独自に手当を支給する制度。18歳年度末まで受け取れる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

両親を失った場合は児童1人につき年額36,000円(15歳以下)/年額60,000円(16~17歳)、父または母を失った場合は年額18,000円(15歳以下)/年額30,000円(16~17歳)

金額・無料の判断前に確認

父母を失った理由が病死や自殺の場合、父または母のみを失ったケースは対象外となる。死亡のほか、生死不明、遺棄、法令による拘束により父母を失った場合も対象に含まれる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市在住で、父母の両方を失った児童、または不慮の事故・災害で父母のいずれかを失った児童を養育している方。児童が18歳に達する日以後最初の3月31日まで

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請に必要な書類は事前に窓口へ問い合わせるよう案内されている。申請窓口は子育て支援課ほか複数あり、問い合わせは子育て支援課(0138-21-3267)。

負担軽減子育て

子ども医療費の助成

高校卒業までの子どもの入院・通院・調剤などの保険診療自己負担分を市が助成し、受給者証を提示すれば窓口負担がゼロになる制度。令和5年4月から所得制限が撤廃された。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき、入院・通院・調剤・指定訪問看護・治療用装具等にかかる保険診療の自己負担分の全額

金額・無料の判断前に確認

令和5年4月1日から所得制限は廃止されている。保険外診療、予防接種、健康診査、入院時の食事療養標準負担額は助成対象外。道外の医療機関で受診した場合は窓口では無料にならず、いったん支払ったうえで払い戻しの申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市に住所があり、満18歳に達する日以後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市公式LINEからの申請または窓口での書類提出で行い、対象となった日から14日以内に申請する。必要書類は子どもの健康保険資格が確認できるもの(資格確認書やマイナポータルの保険情報)、転入者や生計維持者が市外居住の場合は所得・課税証明書。問い合わせは子育て支援課(市役所本庁舎2階3番窓口、0138-21-3181)。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭や両親のいない家庭の20歳未満の子どもについて医療費の自己負担分を全額助成し、親も入院と指定訪問看護分は自己負担なしで受けられる制度。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

20歳未満の子どもは保険診療の自己負担分の全額。親は入院および指定訪問看護分の自己負担分の全額

金額・無料の判断前に確認

令和5年4月から所得制限は廃止されている。親については通院医療費が助成対象外で、入院と指定訪問看護のみが対象。保険外診療、予防接種、健康診査、入院時の食事療養標準負担額は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市に住所があるひとり親家庭または両親のいない家庭の20歳未満の子どもと、ひとり親家庭の母または父。母または父が重度障がいの家庭の児童とその親も対象

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。対象者になった日の翌日から14日以内に申請する。必要書類は健康保険の資格確認書またはマイナポータルの保険情報の印刷物、戸籍謄本、転入者や市外居住者は所得・課税証明書。問い合わせは子育て支援課医療助成担当(函館市東雲町4番13号、0138-21-3181)。

費用助成教育函館市独自

函館市奨学生(給付型)

4年制以上の大学に進学予定の高校3年生等に、返済不要の奨学金として月額上限3万円と入学一時金上限10万円を給付する制度。修業年限の間支給される。

中高生
受けられる支援

1人につき月額上限30,000円(年額上限360,000円)と入学一時金上限100,000円。支給期間は大学の正規修業年限

金額・無料の判断前に確認

世帯の合計所得金額が320万円以下であること、高校1・2年生の全履修教科の平均評定が5段階で4.3以上であることが条件。短期大学、大学院、海外の大学へ進学する場合は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

高校・高等専門学校3年生、定時制高校4年生または高卒認定試験合格者で、翌年度に4年制以上の大学へ進学予定の方。函館市の住民基本台帳に記録されている方に扶養されていることが必要

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受付期間は令和8年9月1日から9月30日(予定)。必要書類は奨学生願書、推薦書、家庭状況調書、課題文「将来の夢について」(800字以内)、所得確認書類、提出書類チェック票。配布・受付窓口は子ども企画課および戸井・恵山・椴法華・南茅部の各支所。問い合わせは子ども未来部子ども企画課私学担当(0138-21-3288)。

費用助成住宅函館市独自

函館市住宅リフォーム補助制度

市内に所有し居住する既存住宅のバリアフリー化・省エネ化・耐震化の改修工事について、工事費の20%以内を補助する制度。耐震改修は最大40万円まで対象になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

バリアフリー・省エネ改修は対象額の20%以内で限度額20万円、耐震改修は工事費の20%以内で限度額40万円

金額・無料の判断前に確認

対象額の合計が30万円以上の工事であることが条件で、新築・増築は対象外。昭和56年5月31日以前に建築された住宅は耐震性を満たすことが要件。過去10年以内に同じ区分で補助を受けていないこと、市税の滞納がないことが必要。予算がなくなり次第終了する。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

函館市内に所有し居住している(または居住予定の)既存住宅の所有者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年度の受付期間は5月7日から12月18日まで(耐震改修は9月30日まで)。メール(jutakusesaku@city.hakodate.hokkaido.jp、5MB以下)でも申請できる。問い合わせはバリアフリー・省エネが住宅課(0138-21-3385)、耐震改修が建築行政課(0138-21-3397)。

費用助成教育函館市独自

函館市奨学金返還支援事業

市内の若者応援企業に就職した35歳未満の人に、奨学金の返還額の3分の1を最長5年間補助する制度。介護・保育職は年24万円まで支援され、返済負担を減らして定着を促す。

年齢の指定なし
受けられる支援

月々の奨学金返還額の3分の1相当額。年間上限は通常職12万円、介護・保育職員24万円。支援期間は最大5年間で総額最大120万円

金額・無料の判断前に確認

対象となるのは大学・短期大学・大学院・高等専門学校・専修学校(専門課程)在学中に貸与された日本学生支援機構の学資貸与金または地方公共団体等の貸与資金で、高校在学中の奨学金は対象外。計画的に返還していることと市税の滞納がないことが条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

若者応援企業に正職員として新規採用され、函館市内に住所を有する申請年度末時点で35歳未満の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず採用日から30日以内に認定申請書と必要書類を提出し、その後は半期ごとに実績報告書を提出する(上半期は9月返還後、下半期は3月返還後にすみやかに提出)。問い合わせは経済部雇用労政課(0138-21-3308)。

費用助成住宅函館市独自

ヤングファミリー住まいりんぐ支援事業

中学校卒業前の子と同居する世帯が市の西部・中央部の対象地区に転入して民間賃貸住宅に住む場合、家賃の一部を月上限1万5千円、最長16年補助する制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

家賃から勤務先等の住宅手当を差し引いて3万円を超えた分を補助(月額上限15,000円、年額上限180,000円)。補助期間は同居する子が中学校を卒業する月まで、かつ16年間以内

金額・無料の判断前に確認

補助対象地区外に1年以上継続して住民票上の住所を定めていたことが必要。所得が月額31万3千円以下であること、他の公的家賃補助を受けていないこと、市税の滞納がないこと、暴力団員でないことが条件。転入後、翌々年度の4月20日までに申請する必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

中学校卒業前の子と同居し、その子を親・兄弟姉妹・伯叔父母が扶養している世帯で、西部地区・中央部地区の対象52地区の民間賃貸住宅に転入した方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受付期間は毎年4月1日から翌年3月1日まで随時。窓口は都市建設部住宅課(本庁舎3階)で、メールで事前確認したうえで郵送申請も可能。必要書類は世帯全員分の住民票と所得証明書、市税納税証明書、住宅手当支給証明書、賃貸借契約書の写し、住宅概要確認書、振込口座届など。問い合わせは住宅課(0138-21-3385)。

ここに載っていない支援を探す

このページは函館市が独自に実施している主な14件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

函館市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

函館市の「函館市不妊治療費等助成事業」に条件はありますか?

治療開始時の妻の年齢が43歳未満であることが条件。助成回数は初回治療時の妻の年齢が40歳未満で1子ごとに通算6回まで、40歳以上43歳未満で1子ごとに通算3回まで。対象は厚生労働大臣に届出済みの医療機関で実施された先進医療に限られる。 対象は令和5年4月1日以降に先進医療を含む一連の不妊治療を受け、申請時に夫婦のいずれかが函館市に住民登録がある婚姻中の夫婦。 詳しい条件は函館市公式ページで確認できます。

函館市の「函館市妊産婦健診交通費等の助成」に条件はありますか?

受診日が令和8年4月1日以降であることが条件。50kmを超える場合の交通費は別途相談となる。宿泊費は実額から2,000円を控除した額と上限額の低い方が支給される。 対象は函館市に住民登録があり、自宅から最寄りの健康診査・分娩が可能な医療機関までの距離が25kmを超える妊産婦。 詳しい条件は函館市公式ページで確認できます。

函館市の「函館市多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成」に条件はありますか?

標準的な妊婦健康診査以外に自費で受診した費用が対象。保険診療分、妊婦健康診査と関係のない費用、海外での受診、教材費は対象外。 対象は妊婦健康診査を受診する日に函館市に住所を有する多胎妊娠の方。 詳しい条件は函館市公式ページで確認できます。

函館市の「函館市産後ケア事業」に条件はありますか?

医療行為が必要な状態の方は利用できない。施設によって受け入れ可能な月齢が異なる。通所型と訪問型は合わせて最大7日間まで。生活保護世帯と市民税非課税世帯は証明書類を提出すると料金が免除される。 対象は函館市に住民票があり、産後1年以内で産後ケアを必要とする母親と赤ちゃん。 詳しい条件は函館市公式ページで確認できます。

函館市の「一時預かり事業」に条件はありますか?

給食費・おやつ代が料金に含まれない施設もあり、施設ごとに料金が異なる。実施施設の受入状況によっては希望に沿えない場合がある。生活保護世帯、市町村民税非課税世帯、市町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯は減免の対象となる。 対象は函館市内の実施施設を利用する乳幼児で、冠婚葬祭や保護者の疾病等の突発的な事情、または育児疲れによる保護者の心理的・身体的負担の軽減が必要な家庭。 詳しい条件は函館市公式ページで確認できます。

函館市の「病児保育事業」に条件はありますか?

利用には事前登録が必要で、登録から1週間後に利用できるようになる。原則として連続する5日以内の開設日での利用に限られる。かかりつけ医が記入した医師連絡票の提出が必要。 対象は生後6か月から小学校6年生までの子どもで、函館市内に居住しているか保護者が市内事業所に勤務している方。 詳しい条件は函館市公式ページで確認できます。

同じ北海道の自治体

北海道の自治体一覧へ