福井市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
福井市で確認できた子育て・出産の制度は9件です(確認日 2026-09-06)。
福井市産後ケア事業サービス自治体独自
利用者負担は宿泊型1泊3,500円(3泊まで)、日帰り型1日3,000円(3日まで)、訪問型1回1,300円(3回まで)。多胎児は宿泊・日帰りで1,500円、訪問で600円の加算
産後1年未満の母子が助産師などから授乳指導、育児相談、乳房ケアを受けられる事業。宿泊型・日帰り型・訪問型の3種類があり、利用者負担を抑えた料金で利用できる。
- 対象
- 福井市に住民登録があり、産後1年未満で産後ケアを必要とする母親と乳児
- 条件・注意
- 感染症の疑いがある人や医療的な処置が必要な人は利用できない。利用回数は宿泊型3泊・日帰り型3日・訪問型3回が上限。多胎児の場合は上記の加算料金がかかる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。訪問型は実施施設に直接連絡する。宿泊型・日帰り型はこども家庭センター(0776-20-5337)に電話して日程を調整したうえで申請書を提出し、承認通知を受けてから利用する。問い合わせはこども未来部こども家庭センター(0776-20-5337、平日8時30分〜17時15分)。
病児・病後児保育(病気の時の一時預かり)サービス自治体独自
1日2,000円、半日1,000円(多子世帯の第2子以降やひとり親家庭等は無料)
病気の治療中や回復期で集団保育が難しい子どもを、保護者が仕事などで看護できないときに預かる事業。生後2か月から小学6年生まで利用でき、多子世帯やひとり親世帯は利用料が無料になる。
- 対象
- 福井市に住む生後2か月から小学6年生までの子どもで、病気の治療中または回復期にあり保護者が家庭で看護できない場合
- 条件・注意
- 利用料が無料になるのは、18歳未満の子どもが2人以上いる世帯の就学前の第2子以降と、ひとり親家庭または児童扶養手当受給世帯の子どもに限られる。それ以外は有料。病児対応か病後児のみかは施設によって異なるため、利用前に各施設への確認が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。「病児保育利用申込書兼同意書」を利用する施設に提出する。利用可否や事前登録の方法は施設ごとに異なるため、必ず事前に施設に問い合わせる。問い合わせはこども未来部こども政策課(0776-20-5412)。
一時預かり事業サービス自治体独自
1日(4時間超)2,000円、半日(4時間以内)1,000円。18歳未満の子どもが2人以上いる世帯の就学前の第2子以降と多胎児世帯は無料
保育所などに通っていない子どもを、保護者の就労、冠婚葬祭、育児疲れの解消などの理由で一時的に預かる事業。生後6か月から就学前まで、原則週3日まで利用できる。
- 対象
- 福井市に住民登録がある生後6か月から小学校就学前までの子ども
- 条件・注意
- 無料になるのは、18歳未満の子どもが2人以上いる世帯の就学前の第2子以降と多胎児がいる世帯に限られる。利用は月曜〜金曜の8時〜16時が基本で原則週3日まで、土曜の実施は施設によって異なる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申込方法や事前登録は実施施設ごとに異なるため、利用したい施設に直接申し込む。問い合わせはこども未来部こども保育課(0776-20-5270、福井市大手3-10-1 市役所別館2階、平日8時30分〜17時15分)。
すみずみ子育てサポート事業サービス自治体独自
1時間あたり650円を上限に補助(第2子以降や多胎児は1時間1,000円、訪問型は1時間1,500円が上限)。補助対象は月70時間まで
社会的にやむを得ない事情で一時的に家庭で子どもを養育できないときに、認可外保育施設や家庭での一時預かり、保育園への送迎、食事準備・買い物・洗濯・掃除などの生活支援を受けられ、利用料の一部が補助される。
- 対象
- 福井市に住民登録があり、小学校就学前までの児童を養育する保護者、または第1子出産予定の妊婦(妊婦は生活支援のみ)
- 条件・注意
- 補助されるのは1時間あたりの上限額までで、上限を超える分と月70時間を超える利用分は自己負担。第2子以降・多胎児・訪問型では上限額が異なる。妊婦が利用できるのは生活支援のみ。
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用希望日時をあらかじめ実施施設に連絡し、申請書と利用実績簿に記入して提出する。問い合わせはこども未来部こども政策課(0776-20-5412、平日8時30分〜17時15分)。
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)サービス
子ども1人あたり1時間300円、月10時間まで
保育所などに通っていない生後6か月から3歳未満の子どもが、就労要件なしで月10時間まで保育施設を時間単位で利用できる制度。理由を問わず利用でき、1時間300円で預けられる。
- 対象
- 福井市に住民登録がある生後6か月から3歳未満で、保育所・認定こども園などに在籍していない子ども
- 条件・注意
- 利用できるのは月10時間までで、保育所等に在籍している子どもは対象外。1時間300円のほかに施設ごとの実費(食事代など)がかかる場合がある。実施施設は6か所で今後拡大予定のため、希望施設で空きがあるとは限らない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。まず利用したい施設に子どもと一緒に相談に行き、次にこども保育課へ認定申請し、認定後に施設で利用予約をする。問い合わせはこども未来部こども保育課(0776-20-5270、福井市大手3-10-1 市役所別館2階、平日8時30分〜17時15分)。
ひとり親家庭等医療費等助成制度無料・負担軽減
対象者1人につき、保険診療の一部負担金と入院時食事代の全額
ひとり親家庭の親と20歳未満の子どもについて、保険診療の一部負担金と入院時食事代を助成する。0〜18歳は受給者証の提示で窓口負担が不要になり、18歳以上は約2か月後に自動で還付される。
- 対象
- 福井市に住民登録があり健康保険に加入する、死別・離婚・障害・遺棄・DVなどにより20歳未満の子を養育しているひとり親家庭の親と子
- 条件・注意
- 助成されるのは健康保険が適用される診療(通院・入院・調剤)と入院時食事代のみ。保険適用外の費用、交通事故など第三者行為による負傷、学校管理下でスポーツ振興センターの給付対象となるけがは対象外。0〜18歳は県内医療機関で受給者証と資格情報を提示した場合のみ窓口無料となり、18歳以上はいったん窓口で負担したうえで約2か月後に自動還付となる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。家庭の状況によって必要書類が異なるため、こども政策課に事前に相談してから窓口で申請する。問い合わせはこども未来部こども政策課(0776-20-5412、福井市大手3-10-1 市役所別館2階、平日8時30分〜17時15分)。
子ども医療費助成制度無料・負担軽減
18歳到達年度末までの子ども1人につき、保険診療の一部負担金と入院時食事代の全額(令和9年1月からは自己負担なし)
高校3年生年代までの子どもの保険診療の一部負担金と入院時食事代を市が助成する。令和9年1月からは自己負担額もなくなり、対象となる医療費の窓口負担がゼロになる。
- 対象
- 福井市に住民登録があり、健康保険に加入している18歳到達年度末までの子ども
- 条件・注意
- 無料になるのは健康保険が適用される診療(通院・入院・調剤)と入院時食事代のみ。保険適用外の診療、健康診断、予防接種、第三者行為(交通事故など)による負傷、学校・保育所の管理下でスポーツ振興センターの給付対象となるけがは対象外。ひとり親家庭等医療費助成や重度障害者医療費助成を受けている人、児童福祉施設入所中の子ども、生活保護受給世帯、健康保険未加入の子どもは対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。スマートフォンやパソコンから24時間電子申請ができるほか、県外の医療機関を受診した分や治療用装具の分は窓口または郵送で申請する。健康保険の資格情報と振込先口座がわかるものを用意する。問い合わせはこども未来部こども政策課(0776-20-5412、平日8時30分〜17時15分、市役所別館2階)。
養育医療給付制度無料・負担軽減
対象となる乳児1人につき、指定養育医療機関での入院医療費(自己負担額は世帯の所得に応じて決定)
入院が必要と医師が認めた未熟児について、指定養育医療機関での入院医療費の給付を受けられる制度。診察・薬剤・処置・手術のほか、医師が必要と認めた移送費も対象になる。
- 対象
- 福井市に住所があり、医師が入院養育を必要と認めた出生時の体重が少ない乳児など
- 条件・注意
- 対象は入院医療のみで通院は対象外。指定養育医療機関での治療に限られる。自己負担額は世帯の所得階層に応じて決まるため全額無料になるとは限らない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。主治医から養育医療意見書を受け取ったうえで、こども政策課に申請し、承認後に養育医療券の交付を受ける。必要書類は養育医療意見書、世帯調書、同意書、健康保険の資格情報、印鑑(スタンプ印不可)。問い合わせはこども未来部こども政策課(0776-20-5412、市役所別館2階、平日8時30分〜17時15分)。
幼児健康診査(1歳6か月児健診・3歳児健診)サービス
対象となる幼児1人につき、1歳6か月児健診・3歳児健診の受診費用(市が実施する集団健診)
1歳6か月児と3歳児を対象に、こども家庭センターで発育・発達の確認や相談ができる健康診査。対象月の前月に個別通知が届き、受付は午後1時から2時15分まで。
- 対象
- 福井市に住む1歳6か月から2歳の誕生日前日までの幼児、および3歳から4歳の誕生日前日までの幼児
- 条件・注意
- 実施場所は福井市こども家庭センター(福井市城東4-14-30)で、受付時間は午後1時〜2時15分。3歳児健診は視力・聴力検査を自宅で済ませてから来所する必要がある。
- 手続き要申請
- 申請は不要。対象月の前月に個別通知が届くので、指定された日時にこども家庭センターへ来所する。日程変更の連絡は不要。問い合わせはこども未来部こども家庭センター(0776-20-5337、平日8時30分〜17時15分)。
よくある質問
福井市の「福井市産後ケア事業」に条件はありますか?
感染症の疑いがある人や医療的な処置が必要な人は利用できない。利用回数は宿泊型3泊・日帰り型3日・訪問型3回が上限。多胎児の場合は上記の加算料金がかかる。 対象は福井市に住民登録があり、産後1年未満で産後ケアを必要とする母親と乳児。 詳しい条件は福井市公式ページで確認できます。
福井市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?
利用料が無料になるのは、18歳未満の子どもが2人以上いる世帯の就学前の第2子以降と、ひとり親家庭または児童扶養手当受給世帯の子どもに限られる。それ以外は有料。病児対応か病後児のみかは施設によって異なるため、利用前に各施設への確認が必要。 対象は福井市に住む生後2か月から小学6年生までの子どもで、病気の治療中または回復期にあり保護者が家庭で看護できない場合。 詳しい条件は福井市公式ページで確認できます。
福井市の「一時預かり事業」に条件はありますか?
無料になるのは、18歳未満の子どもが2人以上いる世帯の就学前の第2子以降と多胎児がいる世帯に限られる。利用は月曜〜金曜の8時〜16時が基本で原則週3日まで、土曜の実施は施設によって異なる。 対象は福井市に住民登録がある生後6か月から小学校就学前までの子ども。 詳しい条件は福井市公式ページで確認できます。
福井市の「すみずみ子育てサポート事業」に条件はありますか?
補助されるのは1時間あたりの上限額までで、上限を超える分と月70時間を超える利用分は自己負担。第2子以降・多胎児・訪問型では上限額が異なる。妊婦が利用できるのは生活支援のみ。 対象は福井市に住民登録があり、小学校就学前までの児童を養育する保護者、または第1子出産予定の妊婦(妊婦は生活支援のみ)。 詳しい条件は福井市公式ページで確認できます。
福井市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?
利用できるのは月10時間までで、保育所等に在籍している子どもは対象外。1時間300円のほかに施設ごとの実費(食事代など)がかかる場合がある。実施施設は6か所で今後拡大予定のため、希望施設で空きがあるとは限らない。 対象は福井市に住民登録がある生後6か月から3歳未満で、保育所・認定こども園などに在籍していない子ども。 詳しい条件は福井市公式ページで確認できます。
福井市の「ひとり親家庭等医療費等助成制度」に条件はありますか?
助成されるのは健康保険が適用される診療(通院・入院・調剤)と入院時食事代のみ。保険適用外の費用、交通事故など第三者行為による負傷、学校管理下でスポーツ振興センターの給付対象となるけがは対象外。0〜18歳は県内医療機関で受給者証と資格情報を提示した場合のみ窓口無料となり、18歳以上はいったん窓口で負担したうえで約2か月後に自動還付となる。 対象は福井市に住民登録があり健康保険に加入する、死別・離婚・障害・遺棄・DVなどにより20歳未満の子を養育しているひとり親家庭の親と子。 詳しい条件は福井市公式ページで確認できます。
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