福岡県 糸島市

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糸島市の子育て・移住・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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糸島市の支援制度について

高校に入学してから30日を過ぎると、糸島市の6万円は受け取れなくなります。

糸島市の子育て支援とは、妊娠期から産後、保育料、医療費までを一つずつ金額で刻んでいく積み上げ型の設計です。大きな一時金で呼び込むタイプではなく、妊婦健診11万6,810円分や第3子以降の保育料無償化といった、日常的な出費を減らす制度に厚みがあります。収録している糸島市の12制度から、金額と条件を整理します。

返還不要の6万円、ただし申請期限は入学から30日

糸島市奨学資金は、高等学校等へ入学した生徒1人につき6万円を1回限り給付する制度です。返還は不要です。対象は令和8年度に入学した生徒がいる世帯のうち、生活保護受給世帯、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯、就学援助受給世帯、世帯全員が市民税非課税または均等割のみ課税の世帯のいずれかに該当する場合に限られます。所得要件を満たさなければ対象外です。最大の落とし穴は申請期限で、入学した日から30日以内と非常に短く設定されています。入学式前後の慌ただしい時期に、自分で気づいて動く必要があります。

きょうだいの年齢を問わない第3子以降の保育料無償化

第3子以降かつ満3歳未満の子について、保育料が無償になります。効くのは数え方です。国の基準では保育施設を利用しているきょうだいだけを数えますが、糸島市はきょうだいの年齢条件を撤廃し、同一世帯の子を数えます。上の子が小学生でも中学生でも、3人目は3人目として扱われるということです。ただし無償化の対象は満3歳未満に限られ、令和7年9月分の保育料からが対象です。届出保育施設や企業主導型保育を利用する場合は月額4万2,000円または3万7,000円台の上限が設けられています。市による保育の必要性の認定も前提となります。

妊婦健診は11万6,810円分、ただし使える県は3つ

妊婦健康診査は1人につき14回分の健診と子宮頸がん検診の別券、合計11万6,810円分が助成されます。1回あたりの助成額は5,100円から2万1,860円と健診の種類ごとに決まっており、上限を超えた分は自己負担です。注意したいのは使える範囲で、助成券が使えるのは福岡県・佐賀県・大分県の医師会加入医療機関と福岡県助産師会加入の助産所に限られます。里帰り出産などで県外の医療機関にかかった場合は、償還払いの申請が必要です。妊婦歯科健診は妊娠中1回のみ無料で、受診の目安は16~27週頃。糸島市から転出すると受診券は使えなくなります。

産後の負担は「課税世帯かどうか」で変わる

産前・産後ヘルパー派遣事業は1時間500円です。無料になるのは生活保護世帯と市民税非課税世帯のみで、それ以外の世帯には費用がかかります。利用上限は妊娠中20時間、産後60時間(多胎児は20時間加算)で、1回最大2時間・1日2回まで。交通費は実費相当額を直接事業者へ支払います。産後ケア事業も同じ線引きで、宿泊型は市民税課税世帯が1日2,500円、生活保護・非課税世帯が1,000円。訪問型は課税世帯が1日1,000円、生活保護・非課税世帯は無料です。宿泊型は産後4か月未満で原則7日以内、訪問型は産後1年未満で5回まで、1回最大3時間という制限があります。多胎児は自己負担額に50%が加算される点も見落としやすいところです。

産婦健診5,000円が2回、新生児聴覚検査は6,000円

産婦健康診査は1回5,000円を上限に最大2回分、産後8週未満に受けるものが対象です。目安は産後2週間前後と1か月前後。新生児聴覚検査は上限6,000円で、初回の1回のみが対象です。生後90日以内に受けたAABRまたはOAE検査に限られ、再検査や確認検査は助成されません。いずれも上限を超える分は自己負担です。

子ども医療費は3歳が境目、高校生世代は令和8年4月から

子ども医療費助成制度は、0~2歳が通院・入院とも無料、調剤は全年齢無料です。3歳以上の通院には同一医療機関につき月500円までの一部自己負担金がかかり、医科と歯科は別々に計算されます。保険診療外の費用は対象外で、所得制限はありません。高校生世代は通院・入院・調剤とも自己負担なしとなりますが、適用は令和8年4月診療分からです。

空き家の家財処分は上限15万円、着手前の交付決定が必須

空き家活用推進補助金は、相続登記5万円、贈与登記5万円、家財処分15万円を上限に、対象経費の2分の1を補助します。市街化区域外はそれぞれ5万5,000円・5万5,000円・15万5,000円です。対象は1年以上空き家となっている戸建て住宅で、法人所有は除きます。認定団体への贈与を除き空き家バンクへの登録が要件で、同一物件につき1回限り。市税の滞納がないことも必要です。契約前に事前相談を行い、交付決定を受けてから工事等に着手しなければ対象になりません。空き家バンク自体は登録料・利用料とも無料ですが、売買や賃借にかかる費用は当事者負担です。

糸島市をどう見るか

弱いのは移住や住宅取得への直接的な支援です。空き家関連は登記や家財処分の実費を半分補う性格で、上限も15万円台にとどまります。移住してきた人に現金を渡すタイプの制度は収録範囲に見当たらず、「移住先として糸島を選ぶ動機」を制度で作りにいってはいません。

効くのは、すでに住んでいる人の妊娠・出産期です。妊婦健診11万6,810円分、産婦健診5,000円が2回、聴覚検査6,000円、そして産後ケアとヘルパー派遣と、産前産後の1年間に制度が集中しています。第3子以降の保育料無償化できょうだいの年齢条件を外している点も、多子世帯には実額で効きます。

ただし産後の負担軽減は、課税世帯かどうかで金額が変わる設計です。課税世帯にとっては「無料」ではなく「割引」であることを前提に見積もる必要があります。そして奨学資金の30日という期限のように、知らなければ落とすだけの条件が混ざっています。糸島市の制度は、自分から取りに行く人に報いる作りだと言えます。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

糸島市は令和8年4月から子ども医療費助成を高校生世代まで拡大し、0~2歳は通院も無料。第3子以降は満3歳未満の保育料を市独自にきょうだいの年齢条件なしで無償化する。妊婦健診14回分(約11万6千円相当)や産後ケア、産前産後ヘルパー派遣など妊娠期の支援も充実している。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

12件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

妊婦健康診査

妊娠中の定期健診について、14回分と子宮頸がん検診の別券を合わせて総額11万6,810円分の助成券を交付する制度。健診1回あたり5,100円~2万1,860円が助成される。

妊娠期
受けられる支援

妊婦1人につき健診14回分+子宮頸がん検診の別券(合計11万6,810円分、1回あたり5,100円~2万1,860円)

金額・無料の判断前に確認

助成額は健診の種類ごとに定められており、助成上限を超える分は自己負担となる。助成券が使えるのは福岡県・佐賀県・大分県の医師会加入医療機関と福岡県助産師会加入の助産所に限られる。県外の医療機関で受診した場合は償還払いの申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

健診を受ける時点で糸島市に住民登録がある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(母子健康手帳の交付時に助成券が交付される)。委託医療機関では助成券を提示し、上限を超える分を支払う。県外受診の場合は領収書の写し、母子健康手帳、助成券、振込口座がわかるもの、本人確認書類(代理申請は委任状)を子育て支援課へ提出して償還払いを申請する。問い合わせは糸島市こども家庭センターいとハピ(092-324-9994、午前9時~午後4時45分、日曜・祝日・年末年始を除く)。

負担軽減子育て糸島市独自

妊婦歯科健診

妊娠中に1回、市内の指定歯科医院で歯科健診を無料で受けられる制度。母子健康手帳の交付時に受診券が渡され、妊婦の口腔ケアの費用負担がなくなる。

妊娠期
受けられる支援

妊婦1人につき妊娠期間中1回、歯科健診を無料で受診可能

金額・無料の判断前に確認

無料で受診できるのは妊娠中1回のみ。受診は妊娠が安定する16~27週頃が目安(体調により時期は調整可)。受診券は糸島市から転出すると使用できず、転出先の市町村へ問い合わせが必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

糸島市に住民登録があり母子健康手帳の交付を受けた妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(こども家庭センターでの母子健康手帳交付時に受診券が交付される)。受診券を受け取ったら実施歯科医院に予約し、受診当日は妊婦歯科健診受診券、母子健康手帳、健康保険証を持参する。問い合わせは糸島市こども家庭センターいとハピ(092-324-9994)または母子保健係(092-332-2095)。

サービス子育て糸島市独自

産前・産後ヘルパー派遣事業

日中に家族などから家事や育児の支援が受けられない妊産婦の家庭へヘルパーを派遣する事業。利用料は1時間500円で、非課税世帯などは免除される。

妊娠期0歳
受けられる支援

1時間あたり500円(生活保護世帯・市民税非課税世帯は免除)、利用上限は妊娠中20時間・産後60時間(多胎児は20時間加算)

金額・無料の判断前に確認

利用料が無料になるのは生活保護世帯と市民税非課税世帯のみで、それ以外は1時間500円がかかる。交通費は実費相当額を直接事業者へ支払う。利用時間の上限は妊娠中20時間以内、産後60時間以内(多胎児は20時間加算)で、1回最大2時間・1日2回までの利用となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

妊娠届出済みの妊婦またはおおむね1歳未満の赤ちゃんがいる糸島市民で、日中に家族などから家事や育児の支援が受けられない方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず事業所に直接連絡し、事業者の事前訪問時に申請書を記入する。その後、糸島市から承認通知書が郵送される。利用時には母子健康手帳または医療証を提示する。問い合わせは子ども教育部子育て支援課(母子保健係 092-332-2095、子育て支援係 092-324-9994)。

サービス子育て糸島市独自

産後ケア事業(宿泊型・訪問型)

体調不良や育児不安があり家族の支援が十分に受けられない母子が、宿泊または訪問で助産師のケアを受けられる事業。自己負担額は世帯の課税状況により異なる。

0歳
受けられる支援

宿泊型は1日あたり市民税課税世帯2,500円・生活保護/非課税世帯1,000円(原則7日以内)、訪問型は1日あたり課税世帯1,000円・生活保護/非課税世帯無料(5回まで、1回最大3時間)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは訪問型を利用する生活保護世帯・市民税非課税世帯のみで、課税世帯は自己負担がある。宿泊型は産後4か月未満、訪問型は産後1年未満が利用期間。多胎児の場合は自己負担額に50%が加算される。利用上限は宿泊型が原則7日以内、訪問型が5回まで。医療行為が必要な場合は利用できない。

次にすること則として利用希望日の1週間前までに申
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

糸島市に住民登録があり、体調不良または育児不安があって家族からの支援が十分に受けられず、医療行為の必要がない母子

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

則として利用希望日の1週間前までに申

申請が必要。福岡県電子申請システムによる電子申請または窓口で申請する。原則として利用希望日の1週間前までに申請すること。問い合わせは糸島市こども家庭センターいとハピ(092-324-9994)。

費用助成子育て

産婦健康診査の助成

出産後8週未満の産婦健診について、1回5,000円を上限に最大2回分を助成する制度。産後うつの早期発見のための質問票も健診内容に含まれる。

0歳
受けられる支援

産婦1人につき1回5,000円を上限に最大2回分を助成(目安は産後2週間前後と1か月前後)

金額・無料の判断前に確認

助成上限は1回5,000円で、これを超える分は自己負担。対象は出産後8週未満に受ける健診に限られ、回数は最大2回。健診内容には問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、エジンバラ産後うつ病質問票、赤ちゃんへの気持ち質問票が含まれる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

健診の受診日に糸島市に住民登録があり、出産後8週未満の産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(委託医療機関では受診時に助成券を提出するだけでよい)。委託外の医療機関で受診した場合は自費で支払った後、領収書や母子健康手帳等を持参して払い戻しを申請する。申請期限は産婦健康診査を受診後1年以内。問い合わせは糸島市こども家庭センターいとハピ(092-324-9994)。

費用助成子育て糸島市独自

新生児聴覚検査の費用助成

生後まもなく行う新生児聴覚検査(AABRまたはOAE)の費用について、上限6,000円まで助成する制度。難聴の早期発見につなげる。

0歳
受けられる支援

新生児1人につき初回の聴覚検査1回、上限6,000円を助成

金額・無料の判断前に確認

上限6,000円を超える費用は自己負担。助成対象は初回の検査1回のみで、生後90日以内(目安は生後3日以内)に受けたAABRまたはOAE検査に限られる。再検査や確認検査は対象外。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

検査を受ける時点で糸島市に住民登録がある新生児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

契約医療機関では申請不要で、助成券を提示し上限を超える額を支払う。契約外の医療機関では全額を支払った後、領収書または明細書、乳児の身分がわかるもの、検査結果がわかる書類、振込口座がわかるもの、未使用の助成券、本人確認書類を添えて子育て支援課へ償還払いを申請する。問い合わせは糸島市子育て支援課(092-332-2095)。

負担軽減子育て糸島市独自

第3子以降の保育料等の無償化

令和7年9月分から、第3子以降で満3歳未満の子どもの保育料を無償化する市独自の拡充制度。国の基準と異なり、きょうだいの年齢条件を撤廃して数える。

0歳1〜2歳
受けられる支援

第3子以降かつ満3歳未満の子1人につき保育料を無償(届出保育施設・企業主導型は月額上限4万2,000円または3万7,000円台まで)

金額・無料の判断前に確認

国の基準では保育施設を利用しているきょうだいのみを数えるが、糸島市はきょうだいの年齢条件を撤廃して同一世帯の子を数える。無償化の対象は満3歳未満に限られ、令和7年9月分の保育料からが対象。届出保育施設や企業主導型保育は月額4万2,000円または3万7,000円台の上限が設けられている。市による保育の必要性の認定が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

糸島市で保育の必要性の認定を受けている、保護者と同居する子のうち第3子以降にあたる満3歳未満(4月1日時点で0~2歳児クラス)の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要な場合がある。認可保育所等を利用中の方は子ども課へ連絡する。新規に利用申込をする方は申込時に該当する旨を申告する。企業主導型保育や届出保育施設を利用する方は所定の書類を提出する。問い合わせは子ども教育部子ども課(092-332-2074)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

0歳から高校生世代までの子どもの入院・通院・調剤にかかる保険診療費を助成する制度。0~2歳は通院も無料で、3歳以上は医療機関ごとに月額上限の自己負担がある。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児1人につき、保険診療の自己負担相当額から市条例で定める一部自己負担金を除いた額を助成(0~2歳は通院・入院とも無料、3歳以上の通院は医療機関ごとに月500円が上限)

金額・無料の判断前に確認

無料となるのは0~2歳の通院・入院と全年齢の調剤で、3歳以上の通院は同一医療機関につき月500円までの一部自己負担金がかかる。医科と歯科は別々に自己負担が計算される。保険診療外の費用は助成対象外。所得制限はない。高校生世代が対象になるのは令和8年4月診療分から。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

糸島市に住民登録があり健康保険に加入している0歳から高校生世代までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出生時や転入時は子どもの資格確認書類(マイナ保険証等)と保護者の本人確認書類を持参し、市役所2階の子ども課で申請する。出生の場合は30日以内に申請すると出生日に遡って適用され、転入の場合は転入した月内の申請で転入日に遡る。問い合わせは子ども教育部子ども課(092-332-2074、FAX 092-321-1139)。

負担軽減子育て糸島市独自

高校生世代への子ども医療費助成の拡大

令和8年4月診療分から、これまで中学生までだった子ども医療費助成の対象が高校生世代まで拡大される。高校生世代は通院・入院とも自己負担なしで受診できる。

中高生
受けられる支援

高校生世代1人につき、通院・入院・調剤とも自己負担なしで保険診療分を助成

金額・無料の判断前に確認

自己負担なしとなるのは高校生世代のみで、小中学生の通院は医療機関ごとに月額上限の自己負担が残る。保護者の所得制限はない。助成は令和8年4月診療分から。医療証は福岡県内の医療機関で使用できる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

糸島市に住民登録があり健康保険に加入している高校生世代(18歳到達年度末まで)の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。高校1・2年生と、糸島市の医療証を持っていない対象者には令和8年10月上旬に申請書が郵送される。申請期限は令和8年10月31日。問い合わせは子ども教育部子ども課(092-332-2074)。

費用助成教育糸島市独自

糸島市奨学資金

高等学校等に入学した生徒のいる低所得世帯に、返還不要の奨学資金6万円を一回限り給付する制度。入学から30日以内の申請が必要。

中高生
受けられる支援

生徒1人につき6万円を1回限り給付(返還不要)

金額・無料の判断前に確認

給付は6万円の一回限りで返還は不要。対象となるのは上記4区分のいずれかに該当する世帯に限られ、所得要件を満たさない場合は対象外。申請期限は入学した日から30日以内と短い。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年度に高等学校等へ入学した生徒がいる世帯で、生活保護受給世帯、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯、就学援助受給世帯、世帯全員が市民税非課税または均等割のみ課税の世帯のいずれかに該当する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。入学した日から30日以内に、申請書に必要書類を添えて糸島市役所4階8番窓口の人権・男女共同参画推進課へ提出する。申請書は市ホームページからダウンロードするか窓口で受け取れる。問い合わせは人権・男女共同参画推進課(092-332-2075)。

サービス移住糸島市独自

糸島市空き家バンク制度

市内の空き家や住宅用地の所有者と、購入・賃借を希望する移住者をつなぐ制度。登録料・利用料は無料で、専用サイトで物件を検索できる。

年齢の指定なし
受けられる支援

登録料・利用料は無料(物件の売買・賃借費用は当事者負担)

金額・無料の判断前に確認

無料なのは空き家バンクへの登録と利用であり、物件の売買・賃貸にかかる費用は当事者負担となる。登録できるのは市内の現に居住していない戸建て住宅、または市街化調整区域内で農地を除く住宅建築可能な空き地に限られる。暴力団や暴力団員と密接な関係がないことが要件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

糸島市内の空き家(戸建て住宅)や住宅建築が可能な空き地の所有者、および物件の購入・賃借を希望する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。空き家所有者は登録申込書と同意書を市へ提出し、市の登録業者名簿から媒介する不動産業者を選定する。登録物件は専用サイト(itoshimalife.city.itoshima.lg.jp)で閲覧できる。空き家バンクに登録すると相続登記や家財処分費の2分の1を補助する制度も利用できる。問い合わせは地域振興部コミュニティ推進課(092-332-2062、平日午前9時~午後4時45分)。

費用助成住宅糸島市独自

空き家活用推進補助金

空き家バンクに登録する空き家について、相続登記や贈与登記の手続き費用、家財道具の片付け費用の2分の1を補助する制度。市街化区域外は加算がある。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件につき対象経費の2分の1(相続登記5万円、贈与登記5万円、家財処分15万円が上限。市街化区域外はそれぞれ5万5,000円・5万5,000円・15万5,000円)

金額・無料の判断前に確認

上限額は市街化区域外の家財処分の場合で15万5,000円、区域内は15万円。いずれも対象経費の2分の1が限度。認定団体への贈与を除き、空き家バンクへの登録が要件。同一物件につき1回限り。市税の滞納がなく暴力団と関係がないことが必要。契約前に事前相談を行い、交付決定を受けてから工事等に着手すること。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

糸島市内にあり1年以上空き家となっている戸建て住宅の所有者(法人所有物件は除く)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。契約前に相談票を提出して事前相談を行い、その後申請書と必要書類を提出する。交付決定通知を受けてから事業に着手し、3月31日までに実績報告書を提出する。市の審査後に額の確定通知が届き、請求書を提出すると補助金が支払われる。問い合わせは地域振興部コミュニティ推進課(092-332-2062、FAX 092-323-2344)。

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このページは糸島市が独自に実施している主な12件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

糸島市の「妊婦健康診査」に条件はありますか?

助成額は健診の種類ごとに定められており、助成上限を超える分は自己負担となる。助成券が使えるのは福岡県・佐賀県・大分県の医師会加入医療機関と福岡県助産師会加入の助産所に限られる。県外の医療機関で受診した場合は償還払いの申請が必要。 対象は健診を受ける時点で糸島市に住民登録がある妊婦。 詳しい条件は糸島市公式ページで確認できます。

糸島市の「妊婦歯科健診」に条件はありますか?

無料で受診できるのは妊娠中1回のみ。受診は妊娠が安定する16~27週頃が目安(体調により時期は調整可)。受診券は糸島市から転出すると使用できず、転出先の市町村へ問い合わせが必要。 対象は糸島市に住民登録があり母子健康手帳の交付を受けた妊婦。 詳しい条件は糸島市公式ページで確認できます。

糸島市の「産前・産後ヘルパー派遣事業」に条件はありますか?

利用料が無料になるのは生活保護世帯と市民税非課税世帯のみで、それ以外は1時間500円がかかる。交通費は実費相当額を直接事業者へ支払う。利用時間の上限は妊娠中20時間以内、産後60時間以内(多胎児は20時間加算)で、1回最大2時間・1日2回までの利用となる。 対象は妊娠届出済みの妊婦またはおおむね1歳未満の赤ちゃんがいる糸島市民で、日中に家族などから家事や育児の支援が受けられない方。 詳しい条件は糸島市公式ページで確認できます。

糸島市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

無料になるのは訪問型を利用する生活保護世帯・市民税非課税世帯のみで、課税世帯は自己負担がある。宿泊型は産後4か月未満、訪問型は産後1年未満が利用期間。多胎児の場合は自己負担額に50%が加算される。利用上限は宿泊型が原則7日以内、訪問型が5回まで。医療行為が必要な場合は利用できない。 対象は糸島市に住民登録があり、体調不良または育児不安があって家族からの支援が十分に受けられず、医療行為の必要がない母子。 詳しい条件は糸島市公式ページで確認できます。

糸島市の「産婦健康診査の助成」に条件はありますか?

助成上限は1回5,000円で、これを超える分は自己負担。対象は出産後8週未満に受ける健診に限られ、回数は最大2回。健診内容には問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、エジンバラ産後うつ病質問票、赤ちゃんへの気持ち質問票が含まれる。 対象は健診の受診日に糸島市に住民登録があり、出産後8週未満の産婦。 詳しい条件は糸島市公式ページで確認できます。

糸島市の「新生児聴覚検査の費用助成」に条件はありますか?

上限6,000円を超える費用は自己負担。助成対象は初回の検査1回のみで、生後90日以内(目安は生後3日以内)に受けたAABRまたはOAE検査に限られる。再検査や確認検査は対象外。 対象は検査を受ける時点で糸島市に住民登録がある新生児。 詳しい条件は糸島市公式ページで確認できます。

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