埼玉県 川口市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

川口市の子育て・住宅支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 13主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

川口市の支援制度について

幼稚園に納めた入園料は、川口市では所得制限なしで4万円まで戻ってきます。

川口市の子育て支援とは、現金給付を小さく広く配りつつ、家事代行や病児のベビーシッターといった「人手を買う費用」を所得区分に応じて肩代わりする構成です。上限額そのものより、時間帯や利用回数の制限が効きます。収録している川口市の13制度から、金額と条件を整理します。

入園料は上限4万円、所得制限なしで1回限り

川口市園児保護者入園料補助金は、納めた入園料の実費を園児1人につき上限4万円まで補助します。所得制限はありません。入園料が4万円未満なら実際に納めた金額まで(入園料25,000円なら25,000円)という実費精算です。

対象は、新制度に移行していない幼稚園、認定こども園、新制度幼稚園に入園した園児の保護者で、認定こども園と新制度幼稚園は教育・保育給付認定1号の園児に限られます。入園時に子どもが川口市に住民登録していることが必要です。

認可外保育は0〜2歳で月1万円まで、ただし課税世帯向け

認可外保育施設利用料補助金は、0〜2歳児1人につき月額上限10,000円(年額換算で最大120,000円)です。対象は市民税課税世帯で、保護者が教育・保育給付認定2号または3号を受けていることが条件になります。

除外規定が細かい制度です。認可保育施設に在籍している場合(一時預かりを除く)は対象外、施設も子ども・子育て支援法に基づく特定子ども・子育て支援施設等の確認を受けたものに限られ、企業主導型保育事業所や一時的な施設は含まれません。施設利用料の滞納があると受けられません。

家事・育児ヘルパーは年48時間、非課税なら無料

川口市家事・育児支援ヘルパー事業は1回2時間で、妊婦と0〜2歳児のいる家庭は年48時間(24回)まで、多胎家庭は年72時間(36回)までです。

利用料は世帯で三段階に分かれます。生活保護世帯と市民税非課税世帯は上限時間内なら無料。市民税所得割77,101円未満の世帯は48時間まで無料で、それ以降は1回1,570円。その他の世帯は1回3,930円です。課税世帯にとっては市場価格より安いという程度で、無料ではありません。

そして一番の制約は時間帯です。利用できるのは平日9時から17時までのみで、土日祝と年末年始は使えません。共働きでこの時間に家に人を入れられるかどうかが、使えるかどうかを分けます。

病児のベビーシッターは1時間1,000円まで、受診日の前後7日以内

病児・病後児のベビーシッター利用料助成は、利用料の2分の1、1時間あたり上限1,000円です。登録料・交通費・食事代は対象外になります。

使えるのは全国保育サービス協会加盟のベビーシッター派遣事業者、または川口市緊急サポートセンターに限られ、利用日の前後7日以内に医療機関を受診していることが必要です。対象は0歳から小学6年生まで、利用時と申請時の両方で川口市に居住していることが求められます。

医療費は18歳年度末まで、回数制限なし

子ども医療費支給制度は、0歳から18歳到達後最初の3月31日まで、保険診療の自己負担分を全額助成します。回数制限はありません。主たる生計維持者が国内に居住していることが要件です。

助成されないものは明確に線が引かれています。健康診断、予防接種、保険適用外の費用、入院時の食事療養費、診断書料、交通事故など第三者行為による治療、学校管理下で災害共済給付の対象になるけが。また、生活保護受給者、ひとり親家庭等医療費助成や重度心身障害者医療費助成の受給者は、この制度の対象外です。

出生時は1万円、ただし1歳の誕生日前日で締切

赤ちゃんにっこり応援金は乳児1人につき1回限り1万円です。出生時に子と保護者がともに川口市に居住し、申請時も市内に住んでいることが条件になります。

1歳の誕生日前日を過ぎると申請できません。出産直後に手続きを後回しにすると、そのまま失権します。

保健上入院して出産する必要があるのに経済的理由で入院費用を負担できない場合は助産制度がありますが、助成額は市へ確認が必要です。所得基準があり、出産育児一時金を受けられる場合は対象にならないことがあります。出産先は市が指定する助産施設に限られます。

預け先と無料の場:ショートステイは無料〜5,350円

子育て短期支援事業は、ショートステイが月7日以内、トワイライトステイが年30日以内です。利用料は生活保護世帯とひとり親の非課税世帯が無料、非課税世帯が2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他の世帯が2歳未満5,350円・2歳以上2,750円(いずれも1日あたり)。トワイライトステイは1回300円〜1,000円です。受入れ年齢は施設により異なり、空き状況によっては利用できません。

無料で使えるものもあります。ハロースマイルキッズ訪問事業は、保育施設等に通っていない未就園児がいる家庭が対象で自己負担なし。つどいの広場・親子の遊び広場(おおむね3歳未満)や児童センター(18歳未満)も利用料はかからず、外出先ではステッカー掲示のある「赤ちゃんの駅」で授乳やおむつ替えができます。

住宅リフォームは工事費の5%・上限10万円

住宅リフォーム補助金は工事費(税込)の5%、1件あたり上限10万円です。工事費が税込20万円以上、市税の滞納がないこと、令和8年1月1日から引き続き対象住宅に居住していること、過去に同じ補助金を受けていないことが条件。契約後・着工前の申請が必須で、着工してしまうと対象外です。集合住宅の所有者向けには、宅配ボックス設置工事費(税抜)の3分の1・上限10万円の補助もあります。

川口市をどう見るか

弱いのは、金額の規模です。入園料4万円、応援金1万円、認可外月1万円と、一つひとつは大きくありません。家事・育児ヘルパーも課税世帯は1回3,930円で、平日日中限定という制約まで付きます。所得が真ん中あたりの共働き世帯には、使える場面が限られます。

効くのは、非課税世帯とひとり親世帯です。ヘルパーが年48時間無料、ショートステイも無料と、負担ゼロで人手を確保できる設計になっています。あわせて、期限の短さには注意が必要です。応援金は1歳の誕生日前日まで、リフォームは着工前、病児シッターは受診の前後7日以内。川口市の制度は、金額より締切で取りこぼしが出ます。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な13件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

埼玉県南部・人口約60万人の中核市。子ども医療費を18歳到達年度末まで助成し、1歳未満に1万円の応援金、家事・育児支援ヘルパーや認可外保育施設の利用料補助、住宅リフォーム補助など独自の支援が幅広く揃う。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
負担軽減子育て川口市独自

助産制度

保健上入院助産が必要なのに経済的な理由で入院できない妊産婦が、市の指定する助産施設で出産できるようにする制度。費用の負担が軽減される。

妊娠期0歳
受けられる支援

金額・内容は公式ページで確認してください

金額・無料の判断前に確認

所得の基準がある。健康保険から出産育児一時金を受けられる場合は対象にならないことがある。出産できるのは市が指定する助産施設(指定病院)に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市に住み、保健上入院して出産する必要があるが経済的理由で入院費用を負担できない妊産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出産前に子育て相談課(こども家庭センター)へ相談し申請する。具体的な費用や必要書類はページに記載がないため、担当課への確認が必要。問い合わせは子育て相談課こども家庭センター(048-259-9005、平日8時30分〜17時15分)。

サービス子育て川口市独自

川口市家事・育児支援ヘルパー事業

妊婦や0〜2歳児のいる家庭にヘルパーが訪問し、食事の準備・洗濯・簡単な掃除・買い物同行や、授乳・おむつ替え・沐浴・送迎などを支援する。多胎家庭は利用枠が広い。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

1回2時間。妊婦・0〜2歳児家庭は年48時間(24回)まで、多胎家庭は年72時間(36回)まで。利用料は世帯により無料〜1回3,930円

金額・無料の判断前に確認

生活保護・市民税非課税世帯は上限時間内は無料。市民税所得割77,101円未満の世帯は48時間まで無料でそれ以降は1回1,570円、その他の世帯は1回3,930円。利用できるのは平日9時〜17時のみで、土日祝・年末年始は利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市に住む妊婦、0〜2歳の子どもがいる世帯、3年以内に多胎児が生まれた世帯で、家事・育児に不安や負担がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。オンライン申請フォーム(logoform)から申し込む。問い合わせは子育て支援課(048-258-1112、平日9時〜16時30分)。

費用助成子育て川口市独自

赤ちゃんにっこり応援金

1歳未満の赤ちゃんを養育する保護者に、乳児1人につき1回1万円を支給する市独自の現金給付。出生から1歳の誕生日前日までに申請すると指定口座に振り込まれる。

0歳
受けられる支援

乳児1人につき1回限り1万円

金額・無料の判断前に確認

乳児1人につき1回限り。1歳の誕生日前日を過ぎると申請できない。出生時と申請時の双方で市内居住が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

出生時に子と保護者がともに川口市に居住し、申請時も市内に住んでいる1歳未満の乳児の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出生届の際に子育て支援課・各支所・地域保健センターの窓口で申請するか、電子申請フォームまたは郵送で申請する。期限は子の1歳の誕生日前日まで。必要書類は申請書と申請者(保護者)名義の口座情報。支給は申請から1〜2か月後の25日(休日の場合は前営業日)に振込。問い合わせは子育て支援課(048-258-1113、平日9時〜16時30分)。

サービス子育て

赤ちゃんの駅

外出中におむつ替えや授乳、母乳の搾乳ができるスペースを登録施設・店舗が無料で開放する取り組み。その店の客でなくても立ち寄って利用できる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

無料(授乳・おむつ替えスペースの利用に料金はかからない)

金額・無料の判断前に確認

利用できるのは「赤ちゃんの駅」のステッカーを掲示している登録施設・店舗に限られ、各施設の開設時間内のみ。施設の客でなくても利用してよい。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

乳幼児を連れて外出している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。ステッカーのある施設に直接立ち寄って利用する。市内の公共施設の一覧は市ホームページのPDF、店舗等を含む一覧は埼玉県ホームページで確認できる。問い合わせは子育て支援課総務係(048-258-1112、平日9時〜16時30分)。

費用助成子育て川口市独自

認可外保育施設利用料補助金

幼児教育・保育の無償化の対象外となる課税世帯の0〜2歳児について、認可外保育施設の利用料を月1万円まで補助し、認可外を使う家庭の負担を軽くする。

0歳1〜2歳
受けられる支援

0〜2歳児1人につき月額上限10,000円(年額換算で最大120,000円)

金額・無料の判断前に確認

保護者が教育・保育給付認定2号または3号を受けていることが必要。認可保育施設に在籍している場合(一時預かりを除く)は対象外。施設は子ども・子育て支援法に基づく特定子ども・子育て支援施設等の確認を受けたものに限り、企業主導型保育事業所や一時的な施設は対象外。施設利用料の滞納がないこと。10円未満は切り捨て。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市民税課税世帯の0〜2歳児で、認可外保育施設を利用している川口市在住の子どもと保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。年4回(7月1〜31日/10月1〜31日/1月1〜31日/3月1〜31日)の申請期間に、申請書と課税状況・居住状況が分かる書類を提出する。支給はそれぞれ9月・12月・3月・5月。問い合わせは保育運営課(048-259-9043)。

サービス子育て川口市独自

ハロースマイルキッズ訪問事業

保育施設に通っていない未就園児のいる家庭を訪問員が訪ね、子育て情報の提供、悩みや不安の相談、子どもの様子の確認を行う。費用はかからない。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

無料(訪問1回あたりの自己負担なし)

金額・無料の判断前に確認

無料で利用できるが、対象は未就園児のいる家庭に限られる。訪問は市から郵送される案内に記載の専用フォームからの申込が原則で、申込がない場合も訪問することがある。訪問員が金銭や商品購入を求めることはない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市に住所があり、保育施設等に通っていない未就園児がいるすべての家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

原則として申込が必要。対象家庭に郵送される手紙に記載された専用フォームから申し込む。申込がなくても訪問する場合がある。問い合わせは子育て相談課事業係(048-258-4802、平日8時30分〜17時15分)。

費用助成子育て川口市独自

病児・病後児のベビーシッター利用料助成

受診の前後に病気の子どもをベビーシッターへ預けた費用の半額(1時間1,000円まで)を助成する制度。急な看病で仕事を休めない家庭の一時預かり費用の負担を減らす。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ベビーシッター利用料の2分の1、1時間あたり上限1,000円(登録料・交通費・食事代は除く)

金額・無料の判断前に確認

対象は公益社団法人全国保育サービス協会加盟のベビーシッター派遣事業者、または川口市緊急サポートセンターの利用に限る。利用日の前後7日以内に医療機関を受診していることが必要。登録料・交通費・食事代は助成対象外。平成28年4月1日以降の利用分が対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

利用時・申請時ともに川口市に居住する、0歳から小学6年生までの子どもの保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用日から1年以内に、申請書・利用明細と領収書の原本・受診が分かる書類(領収書、診療明細、お薬手帳の写しなど)を子育て支援課へ窓口または郵送で提出する。領収書には申請者(保護者)氏名・利用日・事業者名の記載が必要。翌月に決定通知後、指定口座へ振込。問い合わせは子育て支援課(048-258-1112、平日9時〜16時30分)。

サービス子育て川口市独自

地域子育て支援拠点事業

つどいの広場、親子の遊び広場、児童センター、鳩ヶ谷児童センター、保育施設16か所の地域子育て支援センターで、親子が無料で遊び相談できる場を提供する。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

無料(広場・児童センター等の利用料はかからない)

金額・無料の判断前に確認

無料で使えるのは施設の開設日時内。つどいの広場と親子の遊び広場は主におおむね3歳未満の子どもと保護者が対象で、地域子育て支援センターは実施日・対象年齢が施設ごとに異なる。イベントによっては事前予約や定員がある。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市内の子どもと保護者。つどいの広場・親子の遊び広場はおおむね3歳未満、児童センターは18歳未満

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。開設日時に直接来所して利用する。行事や個別相談は施設により予約が必要な場合がある。問い合わせは子育て支援課(048-258-1112、平日8時30分〜17時15分)。

負担軽減子育て川口市独自

子ども医療費支給制度

保険診療の医療費自己負担分を市が助成する制度。令和6年10月から対象が18歳到達年度末までに拡大され、通院・入院の窓口負担が実質なくなる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を全額助成(対象年齢の子ども1人あたり、回数制限なし)

金額・無料の判断前に確認

生活保護受給者、ひとり親家庭等医療費助成・重度心身障害者医療費助成の受給者、住民登録がない人は対象外。健康診断・予防接種・保険適用外の費用・入院時の食事療養費・診断書料・交通事故など第三者行為による治療・学校管理下で災害共済給付の対象になるけがは助成されない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市に住民登録がある0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもと、その保護者(主たる生計維持者が国内居住)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(受給資格の登録)が必要。出生または転入から15日以内に、窓口・電子申請・郵送のいずれかで申請する。必要書類は子どもの健康保険の資格が分かるもの、保護者名義の口座が分かるもの、保護者のマイナンバーカード、本人確認書類。認定後2週間〜1か月で受給者証が届く。問い合わせは子育て支援課(048-258-1113、平日9時〜16時30分)。

サービス子育て川口市独自

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

保護者の出産・疾病・看病・事故・仕事などで家庭での養育が難しいとき、児童福祉施設や里親が子どもを短期間預かる。夕方から夜だけのトワイライトステイもある。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ショートステイは月7日以内、トワイライトステイは年30日以内。利用料は1日あたり無料〜5,350円

金額・無料の判断前に確認

生活保護世帯とひとり親の非課税世帯は無料、非課税世帯は2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他の世帯は2歳未満5,350円・2歳以上2,750円(1日あたり)。トワイライトステイは1回300円〜1,000円。受入れ年齢は施設により異なり、空き状況によっては利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市に住む0歳から18歳到達年度末までの子どもと、養育が一時的に困難になった保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用希望日のおおむね1週間前までに子育て相談課へ電話で相談し、利用申請を行う。問い合わせは子育て相談課(048-259-9005、平日8時30分〜17時15分)。

費用助成子育て川口市独自

川口市園児保護者入園料補助金

幼稚園・認定こども園に入園した際に保護者が納めた入園料を、園児1人につき1回、上限4万円まで補助する。所得制限がなく、実際に納めた額までが交付される。

3〜5歳
受けられる支援

園児1人につき1回限り、納めた入園料の実費(上限4万円)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はない。認定こども園・新制度幼稚園は教育・保育給付認定1号の園児に限る。入園時に子どもが川口市に住民登録していることが必要。園児1人につき1回限りで、納めた入園料が4万円未満のときはその金額まで(例:入園料25,000円なら25,000円)。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

新制度に移行していない幼稚園、認定こども園、新制度幼稚園に入園した園児の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。園を通じて申請書類が配付されるので、記入して在園する園に提出する。4月〜9月入園分は12月ごろ、10月〜3月入園分は翌年5月ごろに交付。問い合わせは保育幼稚園課(048-271-9336、平日9時〜16時30分)。

費用助成住宅川口市独自

住宅リフォーム補助金

市内の持ち家をリフォームする際に、工事費(税込)の5%・上限10万円を補助する制度。予算の範囲内で先着順に受け付け、契約後・着工前の申請が必要になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

工事費(税込)の5%、1件あたり上限10万円(1,000円未満切り捨て)

金額・無料の判断前に確認

工事費が税込20万円以上であること、市税の滞納がないこと、令和8年1月1日から引き続き対象住宅に居住していること、過去にこの補助金を受けていないこと、現地確認に協力できること。対象住宅は昭和56年6月1日以降に建築確認を受けたもの、またはそれ以前でも耐震性が確認できるものに限る。契約後・着工前の申請が必要で、着工後は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市内の戸建て住宅または分譲マンションの住戸に住み、自らリフォームを行う所有者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年8月6日から令和9年1月29日まで(予算がなくなり次第終了)、住宅政策課の窓口へ持参して申請する(先着順、郵送不可)。必要書類は申請書、チェックリスト、内訳のある見積書、収入印紙を貼った契約書、着工前の写真など。相続・贈与物件や耐震性の証明が必要な場合は追加書類がある。問い合わせは住宅政策課(048-242-6326、平日9時〜16時30分)。

費用助成住宅川口市独自

集合住宅宅配ボックス設置補助金

既存の集合住宅に宅配ボックスを設置する所有者・管理者に、設置工事費の3分の1(上限10万円)を補助する。再配達を減らし居住者の受取負担も軽くする。

年齢の指定なし
受けられる支援

設置工事費(税抜)の3分の1、1件あたり上限10万円(2,000円未満切り捨て)

金額・無料の判断前に確認

対象建物は昭和56年6月1日以降に建築確認を受けたもの、またはそれ以前でも耐震性が確認できるもの。交付決定後に契約・着工した工事に限る。宅配ボックスは新品(リースは不可)で建物に固定され、防犯機能があり、3辺の合計60cm以上の荷物が入り、居住者が等しく利用できるものであること。市税の滞納がないこと。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川口市内の既存集合住宅の所有者または管理権限を持つ者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年5月11日から12月28日まで(予算がなくなり次第終了)、住宅政策課(本庁舎3階)の窓口へ直接持参する(郵送不可)。必要書類は設置場所のカラー写真を添えた申請書、「一式」表記でない内訳の見積書、設置場所の図面、昭和56年5月以前の建物は耐震性を証明する書類。問い合わせは住宅政策課(048-242-6326)。

ここに載っていない支援を探す

このページは川口市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

川口市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

川口市の「助産制度」に条件はありますか?

所得の基準がある。健康保険から出産育児一時金を受けられる場合は対象にならないことがある。出産できるのは市が指定する助産施設(指定病院)に限られる。 対象は川口市に住み、保健上入院して出産する必要があるが経済的理由で入院費用を負担できない妊産婦。 詳しい条件は川口市公式ページで確認できます。

川口市の「川口市家事・育児支援ヘルパー事業」に条件はありますか?

生活保護・市民税非課税世帯は上限時間内は無料。市民税所得割77,101円未満の世帯は48時間まで無料でそれ以降は1回1,570円、その他の世帯は1回3,930円。利用できるのは平日9時〜17時のみで、土日祝・年末年始は利用できない。 対象は川口市に住む妊婦、0〜2歳の子どもがいる世帯、3年以内に多胎児が生まれた世帯で、家事・育児に不安や負担がある方。 詳しい条件は川口市公式ページで確認できます。

川口市の「赤ちゃんにっこり応援金」に条件はありますか?

乳児1人につき1回限り。1歳の誕生日前日を過ぎると申請できない。出生時と申請時の双方で市内居住が必要。 対象は出生時に子と保護者がともに川口市に居住し、申請時も市内に住んでいる1歳未満の乳児の保護者。 詳しい条件は川口市公式ページで確認できます。

川口市の「赤ちゃんの駅」に条件はありますか?

利用できるのは「赤ちゃんの駅」のステッカーを掲示している登録施設・店舗に限られ、各施設の開設時間内のみ。施設の客でなくても利用してよい。 対象は乳幼児を連れて外出している保護者。 詳しい条件は川口市公式ページで確認できます。

川口市の「認可外保育施設利用料補助金」に条件はありますか?

保護者が教育・保育給付認定2号または3号を受けていることが必要。認可保育施設に在籍している場合(一時預かりを除く)は対象外。施設は子ども・子育て支援法に基づく特定子ども・子育て支援施設等の確認を受けたものに限り、企業主導型保育事業所や一時的な施設は対象外。施設利用料の滞納がないこと。10円未満は切り捨て。 対象は市民税課税世帯の0〜2歳児で、認可外保育施設を利用している川口市在住の子どもと保護者。 詳しい条件は川口市公式ページで確認できます。

川口市の「ハロースマイルキッズ訪問事業」に条件はありますか?

無料で利用できるが、対象は未就園児のいる家庭に限られる。訪問は市から郵送される案内に記載の専用フォームからの申込が原則で、申込がない場合も訪問することがある。訪問員が金銭や商品購入を求めることはない。 対象は川口市に住所があり、保育施設等に通っていない未就園児がいるすべての家庭。 詳しい条件は川口市公式ページで確認できます。

同じ埼玉県の自治体

埼玉県の自治体一覧へ