埼玉県 上尾市

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上尾市の子育て・住宅支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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上尾市の支援制度について

上尾市のこどもショートステイは、生活保護世帯なら1日0円、住民税非課税世帯なら2歳未満で1日1,100円です。ところが課税世帯が同じ2歳未満の子を1日預けると5,350円かかります。一つの制度の中で、1日あたりの負担が5,350円も開きます。

上尾市の子育て支援とは、課税状況と年齢で自己負担額を細かく刻む制度群です。無料と有料の線引きがはっきりしている分、自分がどの区分に入るかで体感がまったく変わります。収録している上尾市の13制度から、金額と条件を整理します。

ショートステイは0円から5,350円まで三段階

こどもショートステイは小学6年生まで、1日あたり生活保護世帯無料、非課税世帯は2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他世帯は2歳未満5,350円・2歳以上2,750円。トワイライトステイは2歳から小学6年生までで、生活保護世帯無料、非課税世帯が平日夜間300円・土日祝1,000円、その他世帯が平日夜間750円・土日祝2,750円です。利用は原則同月内7日以内、トワイライトは平日と土日を合わせて7日間まで。施設への送迎は保護者が行います。

病児・病後児保育は日額2,000円、非課税なら無料

0歳から小学3年生まで、日額2,000円が基本です。生活保護世帯と市町村民税非課税世帯は無料、市町村民税所得割額48,600円未満の世帯は日額1,000円。給食費やおやつ代などの実費は別途かかります。保護者が仕事などの社会的事情で家庭保育できないことが要件で、1回の申し込みで連続7日間まで(土日祝を除く)です。

訪問支援は1時間1,650円に加えて1回1,000円

子育て世帯訪問支援事業は、生活保護世帯と市民税非課税世帯が無料。それ以外の世帯は1時間1,650円に、利用1回ごとの1,000円が上乗せされます。利用は平日午前8時30分から午後5時、週1回・1回2時間まで、期間は原則4か月。見落としやすいのが、前日午後5時までに連絡なくキャンセルすると1,000円のキャンセル料が発生する点です。

学童保育は月13,000円、入所金も13,000円

放課後児童クラブの保育料は1〜3年生が月額13,000円、4年生12,500円、5〜6年生11,000円。これとは別に入所金13,000円、法人運営費が月1,000円、傷害保険料が年800円かかります。開所は月〜金が放課後から午後7時、土曜と休校日・長期休暇は午前8時から午後7時です。ページに減免制度の記載はなく、民間学童保育所については各事業者への確認が必要です。

フッ素塗布は無料ではなく1回1,430円

1歳以上の未就学児が対象ですが、1回1,430円の自己負担がかかります。塗布の間隔は6か月ごとが目安。受付は13時15分から14時00分、会場はこども保健センターで、令和8年度は月1回程度(月曜または金曜)の開催です。受ける前に歯を磨いておく必要があります。

産後カフェは無料でも定員15組の先着順

赤ちゃんと保護者の参加費は無料ですが、参加できるのは赤ちゃんの生まれ月ごとに指定された開催日だけです。令和8年1月〜3月生まれなら4月9日というように割り当てられます。定員は15組の先着順のため、予約が埋まると参加できません。開催は午前10時から11時30分です。

副食費の免除は「おかず分」だけ

認可保育所・認定こども園(2号)の3〜5歳児と、認定こども園(1号)・新制度移行幼稚園の満3歳以上が対象で、免除されるのは副食費のみ。主食費は自己負担のままです。低所得要件は2号で市町村民税所得割額が両親世帯57,700円未満・ひとり親世帯77,101円未満、1号で77,101円未満。多子要件は所得を問わず第3子以降が対象で、幼稚園等は小学3年生までの兄姉を数えます。

医療費助成は県外受診だと立て替えになる

こども医療費は18歳到達後最初の3月31日まで、保険診療の自己負担分を助成します。ただし窓口負担が無料になるのは埼玉県内の医療機関に限られ、県外受診は償還払い。県内でも医療機関によっては一度支払って申請が必要です。予防接種料、健康診断料、差額ベッド代は対象外です。ひとり親家庭等医療費は自己負担分と入院時食事療養費が対象ですが、所得制限があり、本人の限度額は扶養親族0人で208万円、5人で398万円、配偶者・扶養義務者は0人で236万円、5人で426万円。要件に該当した日から15日以内の申請が必要です。

交通遺児手当は月額3,000円

両親またはいずれかが交通事故で死亡もしくは重度障害を負った場合、義務教育修了前の児童1人につき月額3,000円(年額36,000円)。事故を証明する書類の提出が求められます。なお訪問型子育て支援(保育士の訪問)は相談・情報提供が内容で保育や家事の代行は行わず、利用料の記載がないため市へ確認が必要です。

住宅系の奨励金は上限10万円、断熱は抽選もある

住宅断熱改修奨励金は1世帯1棟1回限りで上限100,000円(開口部1か所7,000〜25,000円、躯体1平方メートルあたり1,600円)。国の住宅省エネ2026キャンペーン登録製品を使うことが必須で、令和8年4月1日以降に工事完了、令和9年3月31日までに申請完了、市税の滞納なしが条件。予算額600万円に達した場合は抽選になります。再エネ・省エネ対策推進奨励金は太陽光発電が1kWあたり20,000円で上限90,000円、蓄電池・エネファーム・EV・FCV・V2Hが各上限50,000円、ZEH住宅等が上限100,000円などです。

上尾市をどう見るか

弱いのは、課税世帯への負担の重さです。ショートステイ、病児保育、訪問支援のいずれも非課税世帯との差が大きく、フッ素塗布のように無料が当たり前に思える項目まで有料です。効くのは、非課税世帯なら主要な在宅・一時預かりサービスがほぼ0円で回る点と、住宅の断熱・再エネ奨励金の上限額の大きさです。ただし住宅系は年度内の完了と申請、断熱は抽選というハードルがあるため、早めに動けるかどうかで結果が変わります。

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な13件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

18歳までのこども医療費無償化に加え、病児・病後児保育やショートステイ、家事や育児を代行する訪問支援まで「困ったときに預かる・手伝う」サービスが幅広く、住宅の断熱改修や再エネ設備には市独自の奨励金も用意されている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
サービス子育て上尾市独自

産後カフェ事業

こども保健センターで開かれる産後の集まりで、助産師の講話や育児相談、参加者同士の交流が無料で受けられる事業。生まれ月ごとに開催日が決まっている。

0歳
受けられる支援

赤ちゃんと保護者1組につき、参加費無料

金額・無料の判断前に確認

参加できるのは赤ちゃんの生まれ月ごとに指定された開催日に限られる(例:令和8年1月〜3月生まれは4月9日)。定員は15組で先着順のため、予約が埋まると参加できない。開催は午前10時〜11時30分、会場はこども保健センター。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市のこども保健センターで開催される回に、生まれ月に応じて参加する赤ちゃんと保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

予約が必要。Web予約システム(https://ageo.city-ca.jp)から、開催日の30日前から前日午後5時までに予約する。問い合わせはこども保健センター(上尾市緑丘2-1-27、048-774-1414、FAX 048-774-8188)。

サービス子育て上尾市独自

訪問型子育て支援(保育士が訪問します)

身近に支援者がいない、外出が難しいなどの理由で育児に悩む家庭に保育士が訪問し、子どもとの関わり方の相談や子育て支援情報の案内を行う事業。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

要確認(利用料の記載なし)

金額・無料の判断前に確認

訪問で行うのは相談・情報提供・関わり方の紹介であり、保育や家事の代行は行わない。対象は未就学児を養育する市内在住者に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市内に居住する未就学児を養育している人で、身近な支援者がいない、対人関係が苦手、外出が困難など育児の悩みを抱える家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申し込みが必要。子育て支援センターへ連絡して訪問を依頼する。問い合わせは上尾市子育て支援センター(上尾市緑丘2-1-27 こども保健センター2階、048-778-2008、FAX 048-774-8188)。

サービス子育て上尾市独自

病児・病後児保育

入院までは必要ないが安静が必要な状態の子どもを、保護者が仕事などで家庭保育できないときに預かる事業。非課税世帯は無料、所得によって日額1,000円または2,000円。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

児童1人につき日額2,000円。生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は無料、市町村民税所得割額48,600円未満の世帯は日額1,000円(給食費・おやつ代などの実費は別途)

金額・無料の判断前に確認

利用料は世帯の課税状況で0円・1,000円・2,000円に分かれ、給食費やおやつ代などの実費が別途かかる場合がある。保護者が仕事などの社会的事情で家庭保育できないことが要件。1回の申し込みで連続7日間まで(土日祝を除く)。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市内に住所がある0歳から小学3年生までの児童で、入院加療の必要はないが安静の確保に配慮する状態にあり、集団保育が困難な子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前の利用登録と当日の予約が必要。利用登録申請書を保育課または実施施設に提出するか、マイナポータルでオンライン申請する。利用希望日の前日午後6時までに施設へ電話予約し、当日は利用申込書・市指定の診療情報提供書・保険証・こども医療費受給者証・母子手帳(初日のみ)を持参する。問い合わせは上尾市保育課(上尾市本町3-1-1 本庁舎5階、048-775-5044)。

サービス子育て上尾市独自

子育て短期支援事業(こどもショートステイ・こどもトワイライトステイ)

保護者が養育できないときに児童を宿泊で預かるショートステイと、夜間や休日に預かるトワイライトステイ。生活保護世帯は無料、非課税世帯は大幅に減額される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ショートステイは1日あたり生活保護世帯無料、非課税世帯は2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他世帯は2歳未満5,350円・2歳以上2,750円。トワイライトステイは生活保護世帯無料、非課税世帯は平日夜間300円・土日祝1,000円、その他世帯は平日夜間750円・土日祝2,750円

金額・無料の判断前に確認

利用者負担は世帯の課税状況と児童の年齢で大きく変わり、その他世帯のショートステイは2歳未満で1日5,350円と高くなる。利用は原則として同月内に7日以内で、トワイライトステイの平日と土日を合わせて7日間まで。施設への送迎は保護者が行う。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

ショートステイは市内在住の小学校6年生までの児童、トワイライトステイは2歳から小学校6年生までの児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども家庭保健課の窓口で利用相談を行い、利用希望日の10日前までに相談する。ショートステイは事前面談も必要。問い合わせはこども家庭保健課(市役所5階、048-783-4964、月〜金8:30〜17:00)。

費用助成子育て上尾市独自

交通遺児手当

交通事故で親が死亡または重度障害となった家庭に、遺児1人につき月額3,000円を支給する市独自の手当。義務教育修了前の児童が対象になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

遺児1人につき月額3,000円(年額36,000円)

金額・無料の判断前に確認

対象は交通事故によって親が死亡または重度障害となった場合に限られ、児童は義務教育修了前で市内に住所があることが必要。事故を証明する書類の提出が求められる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

両親またはいずれかが交通事故で死亡もしくは重度障害を負い、市内に住所がある義務教育修了前の児童と同居して養育している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所5階のこども支援課窓口で申請し、交通事故による死亡・障害を証明する書類(事故証明書など、コピー可)、保護者名義の預金通帳、保護者の本人確認書類(マイナンバーカード等)を持参する。問い合わせはこども支援課ひとり親支援担当(上尾市本町3-1-1 本庁舎5階、048-775-6819、FAX 048-774-5342)。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費の助成

ひとり親家庭の父母・養育者とその児童の保険診療自己負担分を助成する制度。埼玉県内での受診は現物給付で窓口負担がなく、入院時食事療養費も対象になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象者1人につき、保険診療費・保険調剤費の自己負担分および入院時食事療養費を助成(県内受診は窓口負担なし)

金額・無料の判断前に確認

所得制限があり、令和7年1月以降の本人の限度額は扶養親族0人で208万円、5人で398万円。配偶者・扶養義務者は0人で236万円、5人で426万円が限度で、これを超えると対象外。県内受診は現物給付だが県外受診は償還払いになる。要件に該当した日から15日以内の申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市に居住し医療保険に加入しているひとり親家庭の父または母、養育者とその児童(児童は18歳まで、障害のある場合は20歳未満)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。児童扶養手当の受給資格者は加入医療保険情報と申請者名義の預金通帳口座番号が分かるものを持参して申請する。それ以外の人はこども支援課へ事前に相談する。問い合わせはこども支援課(本庁舎5階、048-775-6819)。

負担軽減子育て

こども医療費の助成

18歳到達後最初の3月31日までの子どもの保険診療自己負担分を助成する制度。県内医療機関では現物給付により窓口負担なしで受診できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

18歳到達後最初の3月31日までの子ども1人につき、保険診療の自己負担分(2割・3割など)を助成

金額・無料の判断前に確認

窓口負担が無料になるのは埼玉県内の医療機関に限られ、県外での受診は償還払いになる。県内でも医療機関によっては一度支払ったうえで申請が必要な場合がある。予防接種料、健康診断料、差額ベッド代などは対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市に住民登録があり、18歳到達後最初の3月31日までのこども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。初回登録にはこどもの医療保険資格情報、申請者の預金通帳、申請者(生計中心者)とこどもの個人番号が分かるもの、本人確認書類を持参する。県外受診分は領収書・受給資格証・医療保険資格情報を添えて償還払い申請を行う。問い合わせはこども支援課(上尾市本町3-1-1 本庁舎5階、048-775-5120)。

サービス子育て上尾市独自

子育て世帯訪問支援事業

家事や育児に不安や負担を抱える家庭に訪問支援員が入り、食事準備・洗濯・掃除・授乳補助・おむつ交換などを実際に手伝う事業。非課税世帯は無料。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料。その他の世帯は1時間1,650円に加えて1回1,000円

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護世帯と市民税非課税世帯のみで、その他の世帯は時間料金に加え1回1,000円がかかる。利用は平日午前8時30分〜午後5時、週1回・1回2時間まで、期間は原則4か月。前日午後5時までに連絡なくキャンセルすると1,000円のキャンセル料が発生する。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市内に住民登録し居住している世帯で、保護者の心身不調や疾病で児童養育が困難な家庭、食事・生活環境が不適切で支援が必要な家庭、出産後の養育に不安を抱える妊婦がいる家庭、ヤングケアラーがいるなど市が支援を必要と認める家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども家庭保健課に相談してサポートプランを作成したうえで利用する。問い合わせはこども家庭保健課(上尾市本町3-1-1 市役所5階、048-783-4964、月〜金8:30〜17:00)。

サービス子育て上尾市独自

フッ素塗布

1歳以上の未就学児を対象に、こども保健センターで虫歯予防のフッ素塗布を1回1,430円で受けられる事業。おおむね6か月間隔での塗布が想定されている。

1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

対象児1人につき1回1,430円

金額・無料の判断前に確認

無料ではなく1回1,430円の自己負担がかかる。塗布の間隔は6か月ごとが目安で、受ける前に必ず歯を磨いておく必要がある。受付は13時15分から14時00分、会場はこども保健センターで、令和8年度は月1回程度(月曜または金曜)の開催。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市の1歳以上の未就学児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

こども保健センターで実施され、当日は母子健康手帳・タオル・歯ブラシを持参する(申込方法はページに記載がないため要問い合わせ)。問い合わせはこども家庭保健課(上尾市緑丘2-1-27 こども保健センター、048-778-8768)。

負担軽減子育て

認可保育所・認定こども園・新制度移行幼稚園の副食費減免

3歳以上の子どもの給食のおかず代(副食費)を免除する制度。低所得世帯に加え、所得に関わらず第3子以降の子どもも対象になり、申請は不要。

3〜5歳
受けられる支援

対象児童1人につき副食費(おかず分の食材料費)が全額免除(主食費は対象外)

金額・無料の判断前に確認

免除されるのは副食費のみで主食費は自己負担のまま。低所得要件は認可保育所等(2号)で市町村民税所得割額が両親世帯57,700円未満・ひとり親世帯77,101円未満、幼稚園等(1号)で77,101円未満。多子要件は所得を問わず第3子以降が対象で、幼稚園等は小学3年生までの兄姉を数える。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

認可保育所・認定こども園(2号認定)の3〜5歳児、および認定こども園(1号認定)・新制度移行幼稚園の満3歳以上の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請は不要。免除の対象となる人には上尾市から免除の通知文が届く。問い合わせは保育課入所担当(上尾市本町3-1-1 本庁舎5階、048-775-5121、FAX 048-774-5342)。

サービス子育て上尾市独自

放課後児童クラブ(学童保育所)

保護者が就労等で昼間家庭にいない小学生を、放課後や長期休業中に午後7時まで預かる事業。学年により保育料が月11,000〜13,000円に設定されている。

小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき保育料は月額13,000円(1〜3年生)、12,500円(4年生)、11,000円(5〜6年生)。別途入所金13,000円、法人運営費月1,000円、傷害保険料年800円

金額・無料の判断前に確認

保育料は学年で異なり、保育料のほかに入所金13,000円・法人運営費・傷害保険料が別途かかる。開所は月〜金が放課後から午後7時、土曜と休校日・長期休暇は午前8時から午後7時。ページに減免制度の記載はなく、民間学童保育所については各事業者への確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者が労働等で昼間家庭にいない世帯の小学生

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申し込みが必要。運営する特定非営利活動法人あげお学童クラブの会へ連絡して入所手続きを行う(048-771-6945、FAX 048-777-5790)。民間の学童保育所を利用する場合は各事業者へ直接問い合わせる。

費用助成住宅上尾市独自

上尾市住宅断熱改修奨励金

自宅の窓やドア、壁・床・天井の断熱改修工事に対して最大10万円を交付する市独自の奨励金。開口部は1か所あたり7,000〜25,000円、躯体は1平方メートルあたり1,600円で算定される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯1棟につき1回限り、開口部と躯体の断熱工事を合わせて上限100,000円(開口部は1か所7,000〜25,000円、躯体は1平方メートルあたり1,600円、100円未満切り捨て)

金額・無料の判断前に確認

国の住宅省エネ2026キャンペーン登録製品を使うことが必須。市税の滞納がないこと、令和8年4月1日以降に工事が完了し令和9年3月31日までに申請手続きが完了することが条件で、1世帯1棟1回限り。予算額600万円に達した場合は抽選になる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市内に住所を有し実際に居住している人で、自身が居住する住宅の断熱改修工事を行った人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年5月1日(金曜日)から先着順で受け付け、本庁舎5階の環境政策課ゼロカーボン推進室へ、申請書・工事請負契約書の写し・領収書の写し・工事前後の写真・製品性能証明書などを提出する。問い合わせは048-775-7308。

費用助成住宅上尾市独自

上尾市再エネ・省エネ対策推進奨励金

太陽光発電や蓄電池、エネファーム、EV、ZEH住宅などを購入・設置した市民に交付される奨励金。設備ごとに上限が定められ、ZEH住宅は10万円が上限となる。

年齢の指定なし
受けられる支援

設備1件につき、太陽光発電システムは1kWあたり20,000円で上限90,000円、定置用蓄電池・エネファーム・EV・FCV・V2H充放電設備は各上限50,000円、ハイブリッド給湯機・太陽光自家消費促進型給湯機は各上限30,000円、普通充電設備は上限10,000円、ZEH住宅等は上限100,000円

金額・無料の判断前に確認

令和8年4月1日以降に購入・設置し、令和9年3月31日までに申請手続きが完了することが条件。自己用での購入・設置であること、市税の滞納がないことも必要。上限額は設備の種類ごとに異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

上尾市内に住所を有し居住している人、または市内に事業所を有する法人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。窓口持参または郵送で、本庁舎5階ゼロカーボン推進室(〒362-8501 上尾市本町3-1-1)へ提出する(平日8:30〜17:00)。申請期限は令和9年3月31日。問い合わせは048-775-7308、FAX 048-775-9872。

ここに載っていない支援を探す

このページは上尾市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

上尾市公式サイトで探す

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よくある質問

上尾市の「産後カフェ事業」に条件はありますか?

参加できるのは赤ちゃんの生まれ月ごとに指定された開催日に限られる(例:令和8年1月〜3月生まれは4月9日)。定員は15組で先着順のため、予約が埋まると参加できない。開催は午前10時〜11時30分、会場はこども保健センター。 対象は上尾市のこども保健センターで開催される回に、生まれ月に応じて参加する赤ちゃんと保護者。 詳しい条件は上尾市公式ページで確認できます。

上尾市の「訪問型子育て支援」に条件はありますか?

訪問で行うのは相談・情報提供・関わり方の紹介であり、保育や家事の代行は行わない。対象は未就学児を養育する市内在住者に限られる。 対象は上尾市内に居住する未就学児を養育している人で、身近な支援者がいない、対人関係が苦手、外出が困難など育児の悩みを抱える家庭。 詳しい条件は上尾市公式ページで確認できます。

上尾市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

利用料は世帯の課税状況で0円・1,000円・2,000円に分かれ、給食費やおやつ代などの実費が別途かかる場合がある。保護者が仕事などの社会的事情で家庭保育できないことが要件。1回の申し込みで連続7日間まで(土日祝を除く)。 対象は上尾市内に住所がある0歳から小学3年生までの児童で、入院加療の必要はないが安静の確保に配慮する状態にあり、集団保育が困難な子ども。 詳しい条件は上尾市公式ページで確認できます。

上尾市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

利用者負担は世帯の課税状況と児童の年齢で大きく変わり、その他世帯のショートステイは2歳未満で1日5,350円と高くなる。利用は原則として同月内に7日以内で、トワイライトステイの平日と土日を合わせて7日間まで。施設への送迎は保護者が行う。 対象はショートステイは市内在住の小学校6年生までの児童、トワイライトステイは2歳から小学校6年生までの児童。 詳しい条件は上尾市公式ページで確認できます。

上尾市の「交通遺児手当」に条件はありますか?

対象は交通事故によって親が死亡または重度障害となった場合に限られ、児童は義務教育修了前で市内に住所があることが必要。事故を証明する書類の提出が求められる。 対象は両親またはいずれかが交通事故で死亡もしくは重度障害を負い、市内に住所がある義務教育修了前の児童と同居して養育している保護者。 詳しい条件は上尾市公式ページで確認できます。

上尾市の「ひとり親家庭等医療費の助成」に条件はありますか?

所得制限があり、令和7年1月以降の本人の限度額は扶養親族0人で208万円、5人で398万円。配偶者・扶養義務者は0人で236万円、5人で426万円が限度で、これを超えると対象外。県内受診は現物給付だが県外受診は償還払いになる。要件に該当した日から15日以内の申請が必要。 対象は上尾市に居住し医療保険に加入しているひとり親家庭の父または母、養育者とその児童(児童は18歳まで、障害のある場合は20歳未満)。 詳しい条件は上尾市公式ページで確認できます。

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