埼玉県 草加市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

草加市の子育て支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 12主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

草加市の支援制度について

草加市の早期不妊治療費助成は上限10万円ですが、妻が35歳の誕生日を迎えた時点で受けられなくなります。同じ市の不妊検査費助成が妻43歳未満まで対象なのに対し、治療への上乗せだけが8歳分手前で線を引かれています。

草加市の子育て支援とは、妊娠前の検査から産後ケア、保育園への送迎までを細かい単価で刻んで支える構成です。移住や住宅への大きな一時金はなく、日々の実費を薄く削る方向に寄っています。収録している草加市の12制度から、金額と条件を整理します。

不妊治療の上乗せ10万円は妻35歳未満で締め切られる

早期不妊治療費の助成は1組の夫婦につき1回限り、上限10万円です。保険診療の自己負担額から高額療養費等を差し引いた額が対象になります。決定的な条件は年齢で、対象となる治療の開始日時点で妻が35歳未満でなければなりません。対象は体外受精・顕微授精・胚移植・精巣内精子採取術などで、人工授精は除外されます。過去に同じ助成を受けていないことも要件です。

検査の助成は各3万円、こちらは妻43歳未満

早期不妊検査費・不育症検査費の助成は、各検査1回限りで上限3万円(1,000円未満切り捨て)です。検査開始時に妻が43歳未満であることが要件で、治療の35歳未満よりは広く設定されています。落とし穴は複数あります。夫婦がともに受診すること(不育症検査は妻のみでも可)、検査開始から1年以内に終了すること、他の助成金を受けていないことが必要です。初診料・再診料・文書料は対象ですが、投薬・注射・人工授精は対象外です。不育症検査は2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往、または医師の不育症判断が前提になります。

こども医療費は18歳年度末まで窓口無料、ただし県内だけ

0歳から18歳到達後最初の3月31日まで、通院・入院ともに保険診療分が窓口負担なしです。ただし無料で済むのは埼玉県内の医療機関で受給者証を提示した場合に限られます。県外で受診した場合はいったん全額を支払い、後から申請して払い戻す手続きが必要です。保険適用外の費用は対象外になります。

産後ケアは訪問型1回1,000円、宿泊は個室5,000円

産後ケアは宿泊型が1日あたり個室5,000円・多床室4,000円(双子は1日2,000円加算)、通所型が個室3,000円・多床室2,000円(双子は1,000円加算)、訪問型が1回1,000円です。無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護世帯のみですが、課税世帯でも宿泊型は5日目まで1日2,500円の減額があります。宿泊型は産後6か月未満、通所型・訪問型は産後1年未満が対象です。申し込みは妊娠32週から利用希望日の2週間前までで、この締切は見落としやすいところです。医療行為が必要な状態では利用できません。

初回産科受診料の1万円は非課税世帯限定

初回産科受診料助成は1回の妊娠につき上限10,000円ですが、対象は市民税非課税世帯または生活保護受給世帯の妊婦に限られ、課税世帯は使えません。助成されるのは妊娠判定に要した保険診療外の費用のみです。世帯の課税状況の確認に加え、関係機関との情報共有と継続的な相談への同意が必須になっています。

妊婦歯科健診は500円、1か月児健診は6,000円まで

妊婦歯科健診は1回500円の自己負担で、無料になるのは生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付制度の適用者・世帯全員が非課税の人だけです。いずれも受給者証や非課税証明書の提示が必要で、受診できるのはおおむね妊娠32週までです。1か月児健康診査費用助成は上限6,000円で、対象は健康診査料のみ。K2シロップなどの投薬料は含まれません。契約外の医療機関で受けた場合は償還払いの手続きになります。

新生児聴覚検査は方法で上限が変わる

自動ABR検査は上限5,000円、OAE検査は上限3,000円と、検査方法によって上限が違います。上限を超えた分は自己負担です。助成対象は原則として生後1か月以内の初回検査のみで、再検査は対象外。未熟児の場合や検査未実施の医療機関で出産した場合は、医師の判断で生後6か月まで延長できます。里帰り出産などで契約外医療機関を自費受診した場合は、要綱の金額と実際の支払額のいずれか少ない額が助成されます。

保育ステーションと送迎が実務的に効く

草加市保育ステーションは満1歳から未就学児が対象で、1人目1時間700円(30分ごとに350円加算)、2人目以降は1時間400円です。育児相談は無料。予約は利用希望日の2か月前から前日午後5時までで、体調不良時は利用できません。送迎保育ステーションは市内認可保育園に通う満2歳以上が対象で月額2,000円ですが、距離や交通の関係で使える園が限られ、定員やバスコースの都合で利用できないこともあります。ファミリー・サポート・センターは平日午前7時から午後7時が1時間700円、その他の時間帯・休日は900円で、2人目以降は半額。会員登録と研修受講を済ませないと使えません。

草加市をどう見るか

草加市は妊娠前から就学前までの「実費を刻む」設計が徹底しています。不妊検査3万円、初回産科受診料1万円、1か月児健診6,000円、新生児聴覚検査5,000円と、一つひとつは小さくても積み上がると相応の額になります。こども医療費が18歳年度末まで窓口無料なのも素直に強い部分です。弱いのは年齢と所得の線引きで、不妊治療の上乗せは妻35歳未満、初回産科受診料は非課税世帯限定と、対象から外れる人が少なくありません。産後ケアも非課税世帯以外は宿泊型で1日4,000円から5,000円の負担が残ります。加えて保育ステーションもファミサポも時間単価制で、使うほど費用がかかる構造です。共働きで保育の外注が多い家庭ほど、年間の持ち出しは読みにくくなります。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な12件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

妊娠判定の初回産科受診料から妊婦健診・1か月児健診・産婦健診・新生児聴覚検査まで妊娠出産期の費用助成が細かく用意され、さらに35歳未満の不妊治療費助成や送迎バス付きの保育ステーションなど、草加市独自の上乗せ策が並ぶ。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

12件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て草加市独自

妊婦歯科健診

妊娠中に指定歯科医療機関で歯科健診を500円で受けられる制度。問診・歯科医師の診察・ブラッシング指導が受けられ、非課税世帯などは無料になる。

妊娠期
受けられる支援

妊婦1人につき1回、自己負担500円(生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付制度の適用者、世帯全員が非課税の人は無料)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付制度適用者・世帯全員が非課税の人に限られ、それぞれ受給者証や非課税証明書の提示が必要。それ以外は500円の自己負担がかかる。受診できるのはおおむね妊娠32週まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

受診日に草加市内に住民登録のある妊婦(おおむね妊娠32週まで)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

予約が必要。草加市の指定歯科医療機関に電話で予約し、妊婦歯科健診の受診希望を伝える。当日は母子健康手帳・マイナ保険証もしくは資格確認書・診査票を持参する(無料対象者は該当する証明書も)。問い合わせは保健センター(草加市中央1丁目1番8号、048-922-0200、FAX 048-922-1516)。

費用助成子育て草加市独自

初回産科受診料助成

妊娠判定のための初回産科受診にかかる保険適用外の費用を、1妊娠につき1万円まで助成する制度。事前に受診券を受け取る方法と、受診後に払い戻す方法がある。

妊娠期
受けられる支援

1回の妊娠につき上限10,000円

金額・無料の判断前に確認

市民税非課税世帯または生活保護受給世帯であることが要件で、課税世帯は対象外。助成されるのは妊娠判定に要した保険診療外の費用に限られる。世帯の課税状況の確認と、関係機関との情報共有・継続的な相談への同意が必須。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

受診日に草加市に住民票があり、市民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

申請が必要。事前申請の場合は受診前にこども家庭課で申請して受診券を受け取る。受診後に申請する場合は受診日から6か月以内に申請し、振込は申請から約2か月後。必要書類は本人確認書類と非課税証明書または生活保護証明書(受診後申請ではさらに領収書・明細書の原本と口座情報)。問い合わせはにんしん出産相談室ぽかぽか(048-953-9887)。

費用助成子育て草加市独自

里帰り出産などの健診費助成

里帰り出産などで契約外の医療機関で自費受診した妊婦健診・産婦健診・新生児聴覚スクリーニング検査の費用を、市の要綱で定める額を上限に払い戻す制度。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回の受診につき、市の助成金交付要綱に基づく金額と実際の支払額のいずれか少ない額

金額・無料の判断前に確認

妊婦健康診査は母子健康手帳交付日から出産日までの受診、産婦健康診査はおおむね産後1か月までの受診でこころの健康チェックを実施していること、新生児聴覚スクリーニング検査は原則生後1か月以内の初回検査であることが条件。保険診療分は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

契約外医療機関で自費受診し、受診日に草加市に住民票がある妊婦・産婦・新生児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。自費受診後、申請書・母子健康手帳のコピー(表紙・経過・検査記録・出産状況)・領収書原本・診療明細書・未使用の助成券すべてを、にんしん出産相談室ぽかぽかへ窓口または郵送で提出する。期限は出生から6か月以内(郵送は消印有効)で、遅れた理由を示す書類があれば最大6か月延長できる。問い合わせは048-953-9887。

費用助成子育て草加市独自

1か月児健康診査費用助成制度

生後1か月の乳児健診費用を上限6,000円まで助成する制度。契約医療機関で診査票を使えば窓口負担なしで受けられ、契約外で受けた場合は償還払いになる。

0歳
受けられる支援

乳児1人につき1回、上限6,000円(支払額が6,000円未満の場合はその額)

金額・無料の判断前に確認

助成の対象は健康診査料のみで、K2シロップなどの投薬料は対象外。契約医療機関で診査票を使えば窓口負担はないが、契約外の医療機関で受診した場合は償還払いの手続きが必要になる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

受診日時点で草加市に住民登録があり、生後27日を超え生後6週に達しない間に1か月児健康診査を受診した乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

契約医療機関では妊娠届出時に交付される診査票を提出するだけでよい。契約外の場合は申請が必要で、出生日から6か月以内(郵送は消印有効)に、申請書兼請求書・母子手帳のコピー・医療機関発行の領収書および明細書(原本)・診査票控えをこども家庭課へ提出する。問い合わせはこども家庭課(048-941-6791)、にんしん出産相談室ぽかぽか(048-953-9887)。

サービス子育て草加市独自

草加市 産後ケア事業

産後に休息や育児支援が必要な母子が、宿泊型・通所型・訪問型で助産師のケアを受けられる事業。非課税世帯・生活保護世帯は無料で利用できる。

0歳
受けられる支援

宿泊型は1日あたり個室5,000円・多床室4,000円(双子は1日2,000円加算)、通所型は個室3,000円・多床室2,000円(双子は1,000円加算)、訪問型は1回1,000円。非課税世帯・生活保護世帯は無料

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護世帯のみ。課税世帯でも宿泊型は5日目まで1日2,500円の減額がある。医療行為が必要な状態の場合は利用できない。申し込みは妊娠32週から利用希望日の2週間前まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草加市に住民登録のある母と児で、宿泊型は産後6か月未満、通所型・訪問型は産後1年未満の人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請、または郵送・来所で産後ケア事業利用申請書を提出する(非課税世帯は住民税非課税証明書または生活保護受給証明書を添付)。問い合わせはこども家庭課 にんしん出産相談室ぽかぽか(048-953-9887、FAX 048-941-6828)。

費用助成子育て草加市独自

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成

生後1か月以内に受ける初回の聴覚スクリーニング検査費用を助成する制度。自動ABR検査は5,000円、OAE検査は3,000円を上限に助成される。

0歳
受けられる支援

新生児1人につき初回検査1回、自動ABR検査は上限5,000円、OAE検査は上限3,000円

金額・無料の判断前に確認

上限額は検査方法で異なり、上限を超えた費用は自己負担。助成対象は原則生後1か月以内の初回検査のみで、再検査は対象外。未熟児の場合や検査を実施していない医療機関で出産した場合は、医師の判断で生後6か月まで延長できる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

検査実施日に産婦の住民票が草加市にあり、新生児聴覚スクリーニング検査を受けた赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

契約医療機関では助成券を窓口に提出するだけでよい。契約外の医療機関で受けた場合は費用をいったん支払ったうえで償還払いの申請を行い、領収書等を提出する。問い合わせはこども家庭課 にんしん出産相談室ぽかぽか(草加市松原1丁目3番1号、048-953-9887)。

サービス子育て草加市独自

ファミリー・サポート・センター

子どもを預けたい人と援助したい人が会員となって助け合う制度。5市1町で相互利用でき、2人目以降の児童は利用料が半額になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき、平日午前7時〜午後7時は1時間700円、その他の時間帯・休日は1時間900円(2人目以降は半額)

金額・無料の判断前に確認

料金は曜日・時間帯で変わり、1時間を超えて30分未満の端数がある場合は1時間当たり利用料金の半額が加算される。2人目以降の児童は半額。会員登録と研修受講を済ませないと利用できない。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

5市1町に在住・在勤の人が会員となり、生後から小学6年生までの児童を預けられる

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

会員登録が必要。入会申請書をセンターへ提出し、センターが実施する研修を受講したうえで入会登録が完了し、会員証が交付される。問い合わせは草加市ファミリー・サポート・センター(草加市高砂2-11-17、048-920-1100、FAX 048-920-1101、月〜土8:30〜19:00)。

負担軽減子育て

こども医療費支給制度

0歳から高校3年生相当(18歳到達後最初の3月31日)までの子どもの保険診療分について、県内医療機関では窓口負担なしで受診できるようにする医療費助成制度。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

18歳到達後最初の3月31日までの子ども1人につき、通院・入院の保険診療分の自己負担が窓口負担なし

金額・無料の判断前に確認

窓口負担が無料になるのは埼玉県内の医療機関で受給者証を提示した場合の保険診療分のみ。県外で受診した場合はいったん全額自己負担し、後から申請して払い戻しを受ける必要がある。保険適用外の費用は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草加市に住民登録があり、0歳から18歳到達後最初の3月31日までのこども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。資格登録のためこども政策課へ来庁する(郵送を希望する場合は事前に連絡)。必要書類はこどもの医療保険資格情報が分かるものと、申請者(受給者)名義の普通預金通帳またはキャッシュカード。問い合わせはこども政策課手当・給付係(048-922-1476、FAX 048-922-3274)。

サービス子育て草加市独自

草加市保育ステーション

満1歳から未就学児を1時間700円から短時間預かる施設。平日は午前7時から午後7時まで開いており、育児相談は無料で利用できる。

1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1人目は1時間700円(30分ごとに350円加算)、2人目以降は1時間400円(30分ごとに200円加算)。育児相談は無料

金額・無料の判断前に確認

対象は健康な児童で、体調不良時は利用できない。開所は平日午前7時〜午後7時、土曜午前8時〜午後7時で、日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)は休所。予約は利用希望日の2か月前から前日午後5時まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草加市在住の満1歳から未就学児の健康な児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

登録と予約が必要。利用希望日の2か月前から前日午後5時までに利用登録を行い、短時間保育申請書を提出して予約する。必要書類は健康保険証のコピー、母子健康手帳、送迎用の家族写真。問い合わせは草加市保育ステーション(草加市高砂2丁目11番17号、048-920-1120、FAX 048-920-1101)。

サービス子育て草加市独自

送迎保育ステーション

駅前などのステーションで子どもを預かり、バスで市内の認可保育園へ送迎するサービス。月額2,000円で朝夕の送迎の負担を減らせる。

1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

利用児童1人につき月額2,000円(年額換算24,000円)

金額・無料の判断前に確認

児童の発達状況によっては利用できない場合がある。距離や交通の関係で利用できる園が限られており、定員やバスコースの都合で利用できないこともある。送りは午前7時〜9時、迎えは午後4時〜7時で、時間はステーションごとに異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市内認可保育園に通う満2歳以上の園児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。保育課へ申請し、事前相談を行うことが推奨されている。問い合わせは保育課(048-922-1491、FAX 048-922-3274)、運営するひかり幼稚舎(048-935-8787)。

費用助成子育て草加市独自

早期不妊治療費の助成

保険適用の生殖補助医療(体外受精・顕微授精など)の自己負担額を、1組の夫婦につき1回限り10万円まで助成する制度。妻が35歳未満での治療開始が条件になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

1組の夫婦につき1回限り、上限10万円(保険適用治療の自己負担額から高額療養費等を差し引いた額)

金額・無料の判断前に確認

対象となる治療の開始日時点で妻の年齢が35歳未満であることが要件で、これを超えると助成を受けられない。対象は体外受精・顕微授精・胚移植・精巣内精子採取術など保険診療の生殖補助医療で、人工授精は除外。過去に同助成金を受給していないことも必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請時に夫婦の双方または一方が草加市に居住し、保険診療で生殖補助医療を受けた夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療終了日の翌日から1年以内に、申請書・医療機関による実施証明書・領収書原本・診療明細書・限度額適用認定証または高額療養費関連書類・(該当者は)婚姻関係証明書を健康づくり課へ提出する。問い合わせは健康づくり課(第2庁舎3階、草加市中央1丁目1番8号、048-922-1156)。

費用助成子育て草加市独自

早期不妊検査費・不育症検査費の助成

不妊や不育症の原因を調べる検査費用を、1組の夫婦につき1回限り3万円まで助成する制度。早い段階での検査を促すため、妻の年齢に上限が設けられている。

年齢の指定なし
受けられる支援

1組の夫婦につき各検査1回限り、上限3万円(1,000円未満切り捨て)

金額・無料の判断前に確認

検査開始時に妻が43歳未満であることが要件。夫婦がともに受診すること(不育症検査は妻のみでも可)、検査開始から1年以内に終了すること、他の助成金を受けていないこと、過去にこの助成を受けていないことが必要。初診料・再診料・文書料は対象になるが、投薬・注射・人工授精は対象外。不育症検査は2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往または医師の不育症判断が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

草加市に住む夫婦で、医師が必要と認めた不妊検査または不育症検査を受けた人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。交付申請書・医療機関記入の実施証明書・領収書原本・診療明細書原本・(該当者は)婚姻関係証明書などを健康づくり課へ提出する。期限は検査終了日が属する年度末または検査開始から1年経過の年度末(1月1日〜3月31日終了分は翌年6月30日まで)。問い合わせは健康づくり課(草加市中央1丁目1番8号、048-922-1156)。

ここに載っていない支援を探す

このページは草加市が独自に実施している主な12件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

草加市公式サイトで探す

よくある質問

草加市の「妊婦歯科健診」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付制度適用者・世帯全員が非課税の人に限られ、それぞれ受給者証や非課税証明書の提示が必要。それ以外は500円の自己負担がかかる。受診できるのはおおむね妊娠32週まで。 対象は受診日に草加市内に住民登録のある妊婦(おおむね妊娠32週まで)。 詳しい条件は草加市公式ページで確認できます。

草加市の「初回産科受診料助成」に条件はありますか?

市民税非課税世帯または生活保護受給世帯であることが要件で、課税世帯は対象外。助成されるのは妊娠判定に要した保険診療外の費用に限られる。世帯の課税状況の確認と、関係機関との情報共有・継続的な相談への同意が必須。 対象は受診日に草加市に住民票があり、市民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦。 詳しい条件は草加市公式ページで確認できます。

草加市の「里帰り出産などの健診費助成」に条件はありますか?

妊婦健康診査は母子健康手帳交付日から出産日までの受診、産婦健康診査はおおむね産後1か月までの受診でこころの健康チェックを実施していること、新生児聴覚スクリーニング検査は原則生後1か月以内の初回検査であることが条件。保険診療分は対象外。 対象は契約外医療機関で自費受診し、受診日に草加市に住民票がある妊婦・産婦・新生児。 詳しい条件は草加市公式ページで確認できます。

草加市の「1か月児健康診査費用助成制度」に条件はありますか?

助成の対象は健康診査料のみで、K2シロップなどの投薬料は対象外。契約医療機関で診査票を使えば窓口負担はないが、契約外の医療機関で受診した場合は償還払いの手続きが必要になる。 対象は受診日時点で草加市に住民登録があり、生後27日を超え生後6週に達しない間に1か月児健康診査を受診した乳児。 詳しい条件は草加市公式ページで確認できます。

草加市の「草加市 産後ケア事業」に条件はありますか?

無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護世帯のみ。課税世帯でも宿泊型は5日目まで1日2,500円の減額がある。医療行為が必要な状態の場合は利用できない。申し込みは妊娠32週から利用希望日の2週間前まで。 対象は草加市に住民登録のある母と児で、宿泊型は産後6か月未満、通所型・訪問型は産後1年未満の人。 詳しい条件は草加市公式ページで確認できます。

草加市の「新生児聴覚スクリーニング検査費用助成」に条件はありますか?

上限額は検査方法で異なり、上限を超えた費用は自己負担。助成対象は原則生後1か月以内の初回検査のみで、再検査は対象外。未熟児の場合や検査を実施していない医療機関で出産した場合は、医師の判断で生後6か月まで延長できる。 対象は検査実施日に産婦の住民票が草加市にあり、新生児聴覚スクリーニング検査を受けた赤ちゃん。 詳しい条件は草加市公式ページで確認できます。

同じ埼玉県の自治体

埼玉県の自治体一覧へ