埼玉県 さいたま市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

さいたま市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 15主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

さいたま市の支援制度について

家賃が毎月78,400円下がる市民住宅が、さいたま市にはあります。年額に直せば940,800円です。

さいたま市の子育て支援とは、医療費と現物サービスを広く配りながら、ひとり親・多子・多胎といった負担の重い世帯にだけ現金と減額を上乗せする仕組みです。収録しているさいたま市の15制度から、金額と条件を整理します。

シビック住宅天沼の家賃減額は月78,400円、新婚は最長24か月

市民住宅シビック住宅天沼の家賃減額制度です。18歳以下の児童を扶養する世帯、または40歳未満の夫婦であれば月額78,400円の減額。18歳以下の児童3人以上の多子世帯と、入籍後2年以内の新婚世帯は月額68,600円です。新婚世帯の減額は最長24か月まで。当然ながら空室があることが前提なので、住宅そのものが埋まっていれば使えません。

医療費は18歳年度末まで自己負担なし、ただし保険診療分だけ

子育て支援医療費助成制度は、0歳から18歳到達後最初の3月31日までが対象で、保険診療の一部負担金は全額助成されます。所得制限はありません。落とし穴は対象範囲で、文書料、予防接種、健康診断、差額ベッド代は対象外です。生活保護受給者と児童相談所の措置を受けている場合も対象外になります。18歳年度末までへの拡大は2024年10月1日からです。

ひとり親家庭等医療費支給制度は保険診療分が全額支給されますが、こちらは所得制限があります。扶養親族0人なら申請者208万円、扶養義務者236万円が限度額で、扶養親族が増えるごとに加算されます。

第3子以降に5万円、ただし出生から6か月を過ぎたら消える

多子世帯子育て応援金は、第3子以降の児童1人につき1回5万円です。所得制限の記載はありません。ただし申請期限が出生から6か月以内と短く、さらに対象児童の初回の住民基本台帳記録がさいたま市であることが条件です。他市で生まれて転入してきた場合は対象外になり得る設計なので、出産前の転入タイミングが効いてきます。

産後ケアは訪問型220円から、宿泊1泊2日は2回分として消える

産後ケア事業は1回の出産につき合計7回まで。課税世帯の自己負担は訪問型220〜2,700円、デイサービス型2,500〜5,000円、宿泊型4,300〜6,800円です。非課税・生活保護世帯は訪問型とデイサービス型が0〜450円まで軽減されます。注意すべきは回数の数え方で、宿泊型の1泊2日は2回分としてカウントされます。宿泊を2回使えば7回のうち4回が消える計算です。

ファミサポ助成は月2万円が上限、四半期ごとの期限切れに注意

ファミリー・サポート・センター等の利用支援は、1か月の利用料合計の2分の1、月額上限2万円が助成されます。対象はひとり親世帯、児童3人以上の多子世帯、多胎児世帯、ダブルケア世帯、障害者世帯のいずれかに限られます。制度上の最大の落とし穴は事後助成である点で、いったん全額を自己負担し、四半期ごとの申請期限を過ぎると助成そのものが受けられません。

家事育児の支援は1時間500円、無料は生活保護世帯のみ

子育てヘルパー派遣事業と多胎児家庭サポート事業は、いずれも1時間500円。非課税世帯とひとり親家庭等医療費受給世帯は250円、無料になるのは生活保護受給世帯などに限られます。ヘルパーの利用日数は妊娠中10日、産後20日(多胎児・多子は30日)、流産・死産後10日と細かく区切られ、1日最大2回までです。多胎児サポートは多胎児が1歳未満の間だけです。子育て支援センターの一時預かりは30分400円または450円で、初回に登録料1,000円または2,000円が別途かかり、事前予約制です。

ひとり親には公正証書43,000円と進学支援金25万円

養育費に関する公正証書等作成促進補助金は対象経費の全額、1世帯1回あたり上限43,000円。申請期限は作成日の翌日から6か月以内で、公正証書等が債務名義になっていることが必要です。低所得の子育て家庭児童進学支援金は入学一時金25万円のほか、模試費用(中3は6,000円、高3は8,000円)と高3の受験料53,000円まで。ただし市の学習支援教室に登録し、出席率50%以上であることが条件です。

住宅系の補助金は先着順で、すでに枠が閉じている

省エネ・断熱住宅普及促進補助金は、ZEH・高効率給湯機・断熱改修が対象ですが、補助額は区分と性能により異なるため市への確認が必要です。先着順の予算枠制で、令和8年度は高効率給湯機が8月27日、断熱改修が6月26日で受付終了。残るZEHも予算9,600万円の90%が執行済みで、抽選となる見込みです。入居支援制度のほうは情報提供の支援であり、金銭給付はありません。

さいたま市をどう見るか

弱いのは住宅取得や家賃への現金支援です。移住定住の名目で数百万円を配る自治体と比べると、さいたま市にその種の制度はなく、住宅系の補助金は先着順で年度途中に閉じます。効くのは、18歳年度末までの医療費無償化と、ひとり親・多子・多胎への集中的な上乗せです。特に第3子以降の5万円、ファミサポの月2万円、進学支援金の25万円は、要件に当てはまる世帯だけを狙い撃ちにした設計になっています。逆に言えば、要件から外れる一般世帯が受け取れる現金はほぼ医療費助成だけです。期限の短さも共通の特徴で、応援金は6か月、公正証書は6か月、ファミサポは四半期ごと。知らずに過ぎれば、金額の大小に関係なくゼロになります。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な15件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

さいたま市は18歳年度末までの子育て支援医療費を所得制限なしで全額助成し、第3子以降には5万円の応援金を支給。産後ケアや子育てヘルパー、多胎児家庭サポートなど有償の在宅支援も揃い、市民住宅の家賃減額や省エネ住宅補助といった住まいの支援も用意されている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
サービス子育てさいたま市独自

産後ケア事業

産後の母子に訪問型・デイサービス型・宿泊型のケアを提供し、授乳指導や乳房ケア、沐浴指導、育児相談を低い自己負担で受けられるようにする事業。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回の出産につき合計7回まで利用可。自己負担は訪問型220円〜2,700円、デイサービス型2,500〜5,000円、宿泊型4,300〜6,800円(いずれも課税世帯・1回あたり)

金額・無料の判断前に確認

利用できるのは医療行為が必要ない方で、家族等から育児支援を十分に受けられない、産後の心身不調や育児不安があるなどの理由が必要。自己負担額は世帯の課税状況で変わり、非課税・生活保護世帯は訪問型・デイサービス型が0〜450円に軽減される。宿泊型の1泊2日は2回分としてカウントされるため、回数上限に注意。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市に住民票があり、生後1年未満の赤ちゃんを育てる母親

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請、郵送、FAXのいずれかで申し込む。妊娠28週以降から申請できるため、出産前の申請が勧められている。問い合わせは子ども未来局母子保健課すこやか支援係(048-829-1588)。

サービス子育てさいたま市独自

子育てヘルパー派遣事業

妊娠中や産後、体調不良で家事育児が難しい家庭にヘルパーを派遣し、食事準備・洗濯・掃除や授乳補助・おむつ交換などを1時間500円で行う事業。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

利用料は1時間あたり500円(非課税世帯・ひとり親家庭等医療費受給世帯は250円、生活保護世帯は無料)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護受給世帯のみで、非課税世帯・ひとり親家庭等医療費受給世帯は半額の250円、それ以外は500円の自己負担。交通費や商品代などの実費は別途負担。利用日数の上限は妊娠中10日、産後20日(多胎児・多子は30日)、流産・死産後10日、児童養育で体調不良の場合10日で、1日最大2回まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市に住民登録があり、妊娠中、1歳未満の乳児を養育中、流産・死産から1年以内で体調不良、小学1〜6年生を養育中で体調不良のいずれかに該当する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず事業所へ直接申し込み、事業所が派遣の可否を確認する。事前訪問での打ち合わせ後、事業所が用意する申請書様式で申請する。問い合わせは子ども未来局子育て支援課支援係(048-829-1271)。

用品支給子育てさいたま市独自

ブックスタート

1歳未満の赤ちゃん1人につき絵本1冊をプレゼントし、読み聞かせのアドバイスを行う事業。訪問時か子育て支援センターで受け取れる。

0歳
受けられる支援

赤ちゃん1人につき絵本1冊を無償で配付

金額・無料の判断前に確認

無償で受け取れるのは1人1冊で、対象は満1歳に達する日までの乳児に限られる。受け取り場所は産婦・新生児訪問、ハローエンゼル訪問の際か、市内9か所の単独型子育て支援センター(開室時間内)。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市内に住所を有する満1歳に達する日までの乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請は不要。訪問を受ける方は訪問時に受け取り、それ以外の方は市内の単独型子育て支援センターへ出向いて直接受け取る。問い合わせは子ども未来局子育て支援課(048-829-1271)。

費用助成子育てさいたま市独自

多子世帯子育て応援金

第3子以降の子どもが生まれた家庭に、対象児童1人あたり5万円を現金で支給する市独自の応援金。出生後6か月以内の申請が必要となる。

0歳
受けられる支援

対象児童(第3子以降)1人につき1回5万円

金額・無料の判断前に確認

対象児童の初回の住民基本台帳記録がさいたま市であることが条件。申請期限は出生から6か月以内で、過ぎると受け取れない。所得制限の記載はない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請日時点でさいたま市に居住し、出生から6か月以内の第3子以降の児童を養育する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請(推奨)または郵送で申請する。期限は対象児童の出生から6か月以内。必要書類は本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード等)、受取口座確認書類の写し(通帳またはキャッシュカード)、別居児童がいる場合は住民票。郵送先は〒330-9588 さいたま市浦和区常盤6-4-4 子育て支援課。問い合わせは048-829-1271。

サービス子育てさいたま市独自

多胎児家庭サポート事業

双子・三つ子などを育てる家庭に支援員を派遣し、授乳補助やおむつ交換、沐浴に加え、乳幼児健診など外出への同行を1時間500円で支援する事業。

0歳
受けられる支援

利用料は1時間あたり500円(非課税世帯・ひとり親家庭医療費受給世帯は250円、生活保護世帯は無料)

金額・無料の判断前に確認

無料となるのは生活保護受給世帯と中国残留邦人支援給付受給世帯のみ。市町村民税非課税世帯とひとり親家庭医療費受給世帯は250円/時間。交通費や商品代などの実費は別途自己負担。対象は多胎児が1歳未満の間に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市に住民登録があり、1歳未満の多胎児を養育する世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず事業所へ直接利用について問い合わせ、電話・メール・FAXで申し込んだうえで電子申請を行う。おおむね1か月前の申し込みが推奨されている。問い合わせは子ども未来局子育て支援課支援係(電話048-829-1271、FAX048-829-1960)。

サービス子育てさいたま市独自

子育て支援センターでの一時預かり

おおみや・うらわ・みなみの子育て支援センターで、3歳未満の子どもを30分400〜450円で一時的に預かる事前予約制のサービス。

0歳1〜2歳
受けられる支援

30分あたり400円(おおみや)または450円(うらわ・みなみ)、ほかに初回のみ登録料1,000円または登録料・傷害保険料2,000円

金額・無料の判断前に確認

受け入れ月齢はセンターごとに異なり、おおみや・うらわは6か月から、みなみは3か月から。初回に登録料等が別途かかる。利用は事前予約制で、減免対象世帯の利用上限は各センター1か月につき1回まで。実施は月〜土曜の9時〜16時。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市の子育て支援センターおおみや・うらわ・みなみを利用する生後3〜6か月から3歳未満の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前の登録と予約が必要。登録手続きや予約方法はセンターごとに異なるため、利用したいセンターに直接連絡する。問い合わせはおおみや048-649-3030、うらわ048-711-7545、みなみ048-844-7225。

費用助成子育てさいたま市独自

ファミリー・サポート・センター事業及び子育て緊急サポート事業利用支援事業

ひとり親・多子・多胎児・ダブルケア・障害者世帯がファミサポや緊急サポートを利用した際、利用料の半額を助成して預かり費用の負担を下げる制度。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1か月の利用料合計額の2分の1(10円未満切り捨て)、月額上限2万円(年額換算で最大24万円)

金額・無料の判断前に確認

上限は月2万円で、対象世帯要件(ひとり親は児童扶養手当受給者等、多子は児童3人以上養育、障害者世帯は本人・配偶者・児童が障害者手帳を所持等)のいずれかに該当することが必要。いったん利用料を全額支払ったうえでの事後助成であり、四半期ごとの申請期限を過ぎると助成を受けられない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市のファミリー・サポート・センター事業または子育て緊急サポート事業を利用した、ひとり親世帯・多子世帯(児童3人以上)・多胎児世帯・ダブルケア世帯・障害者世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。援助活動後にいったん全額を支払い、1か月分の援助活動報告書と必要書類をセンターへ送付する(電子申請も可)。期限は4〜6月利用分が7月末、7〜9月分が10月末、10〜12月分が1月末、1〜3月分が3月末。問い合わせはさいたまファミリー・サポート・センター(048-814-1415、9時〜18時)または緊急サポートセンター埼玉(048-297-2903、7時〜20時)。

サービス子育てさいたま市独自

子どもショートステイ事業

保護者の疾病や介護などで一時的に子どもの養育が難しくなったとき、市の契約施設で小学生以下の子どもを原則7日まで宿泊で預かる事業。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日あたり2,750〜5,350円(一般世帯)、非課税・ひとり親・養育者家庭は1,000〜1,100円、生活保護・市民税非課税ひとり親家庭は無料

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護世帯と市民税非課税のひとり親家庭のみで、一般世帯は年齢に応じて1日2,750〜5,350円の自己負担がある。利用は原則7日間まで。施設の定員状況によっては預かれない場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市内に住み、疾病・介護などで一時的に養育が困難になった小学生以下の子どもとその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず各区の支援課に直接相談し、利用の可否を調整したうえで手続きする。事業内容についての問い合わせは子ども家庭支援課(048-711-1798)。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費支給制度

ひとり親家庭の親と児童について、健康保険の一部負担金(保険診療分)を全額支給し、通院・入院の窓口負担を実質なくす制度。所得制限がある。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象者1人につき、健康保険の一部負担金(保険診療分)の全額

金額・無料の判断前に確認

所得制限があり、扶養親族0人の場合は申請者208万円、扶養義務者236万円が限度額(扶養親族が増えると加算、5人目以上は1人につき38万円加算)。保険のきかない医療費や医療材料、文書料、予防接種代、健康診断料は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童など8つの要件に該当する18歳到達年度末までの児童(一定以上の障害がある場合は20歳未満)とその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

登録申請が必要。各区役所保険年金課福祉医療係の窓口で手続きする。必要書類は加入健康保険の証明書、印鑑、預金通帳、マイナンバー確認書類、本人確認書類、戸籍謄本、所得証明書など。問い合わせは各区保険年金課福祉医療係(西区048-620-2655、北区048-669-6055など)。

負担軽減子育て

子育て支援医療費助成制度

0歳から18歳到達後最初の3月末までの子どもの保険診療の一部負担金を全額助成し、通院・入院とも窓口負担が実質なくなる制度。所得制限はない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき、保険診療の一部負担金の全額(自己負担なし)

金額・無料の判断前に確認

自己負担なしとなるのは保険診療分のみで、文書料・予防接種・健康診断・差額ベッド代など保険外の費用は対象外。所得制限はないが、生活保護受給者と児童相談所の措置を受けている場合は対象外。対象年齢が18歳年度末まで広がったのは2024年10月1日から。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市に住民登録がある0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもとその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

登録申請が必要。各区役所保険年金課福祉医療係・各支所の窓口、または電子申請で手続きする。必要なものは子どもの加入健康保険がわかるもの(資格確認書等)、印鑑、保護者名義の預金通帳など口座がわかるもの。問い合わせは子ども未来局子育て支援課医療係(048-829-1279)または各区保険年金課福祉医療係。

費用助成子育てさいたま市独自

養育費に関する公正証書等作成促進補助金

ひとり親が養育費の取り決めを公正証書などの債務名義にする際にかかった費用を、1世帯1回あたり上限4万3千円まで全額補助してくれる制度。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象経費の全額、1世帯1回あたり上限43,000円

金額・無料の判断前に確認

上限まで出るのは実際に負担した対象経費の範囲内で、予算の範囲内での交付。公正証書等が債務名義になっていることが必要で、過去にこの補助金の交付を受けたことがある場合は対象外。申請期限は公正証書等を作成した日の翌日から6か月以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市在住のひとり親で、20歳未満の児童を扶養している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請、または申請書を郵送・直接提出する。期限は公正証書等を作成した日の翌日から起算して6か月以内。必要書類は世帯全員の住民票、児童扶養手当証書等の写し、戸籍謄本、対象経費の領収書、養育費の取り決めを交わした文書(債務名義化した公正証書等)。問い合わせはさいたま市ひとり親家庭就業・自立支援センター(048-829-1948)。

費用助成教育さいたま市独自

低所得の子育て家庭児童進学支援金

市の学習支援教室に通う中学3年生・高校3年生の模試費用や受験料を助成し、大学等に進学した際には入学一時金25万円を支給する制度。

中高生
受けられる支援

入学一時金は1人1回25万円。ほかに模試費用(中3は上限6,000円、高3は上限8,000円)、受験料(高3は上限53,000円)

金額・無料の判断前に確認

児童扶養手当を全額受給している世帯または住民税非課税世帯であることが必要。さらに学習支援教室の出席率が50%以上でなければ対象外。上限額まで出るのは実際に支払った費用の範囲内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市学習支援教室に登録している中学3年生または高校3年生の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず学習支援教室に登録し、登録届出書(様式第1号)と必要書類を提出する。合格後に交付申請書(様式第5号)と証明書類を提出する。申請期限は令和9年3月31日必着。必要書類は学習支援教室参加決定通知書、児童扶養手当受給証明書または住民税非課税証明書、受験料領収書、入学金納付書等。問い合わせは子ども未来局子育て支援課(048-829-1271)。

費用助成住宅さいたま市独自

さいたま市市民住宅(シビック住宅天沼)における家賃減額制度

市民住宅シビック住宅天沼に入居する子育て世帯・多子世帯・新婚世帯の家賃を月額最大78,400円減額し、住居費の負担を大きく下げる制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

子育て世帯は月額78,400円減額(年額換算940,800円)、多子世帯・新婚世帯は月額68,600円減額(年額換算823,200円)

金額・無料の判断前に確認

最大の78,400円減額は子育て世帯(18歳以下の児童を扶養、または40歳未満の夫婦)が対象で、多子世帯・新婚世帯は68,600円。新婚世帯向けの減額は最長24か月間まで。空室がある場合の入居が前提。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

シビック住宅天沼に入居する、18歳以下の児童を扶養している世帯または40歳未満の夫婦(子育て世帯)、18歳以下の児童3人以上を扶養し同居する世帯(多子世帯)、入籍後2年以内の世帯(新婚世帯)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。内覧・申し込みは埼玉県住宅供給公社市町村営住宅課(048-829-2878)へ連絡する。電子申請の操作方法についてはさいたま市住宅政策課住宅整備係(048-829-1521)が対応する。

サービス住宅さいたま市独自

さいたま市入居支援制度

ひとり親世帯や高齢者、障害者などが民間賃貸住宅に入居しにくい問題に対し、協力店を通じて物件情報の提供など入居支援を行う制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

金銭の給付はなく、入居に関する情報提供等の支援を行うサービス

金額・無料の判断前に確認

家賃助成制度ではないため金銭給付はない。利用には自立して日常生活を営めること、家賃の支払い能力があることが条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市内への入居を希望する高齢者、障害者、外国人、ひとり親世帯、DV被害者世帯などの住宅確保要配慮者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。原則として「鳩のマーク」のシールを掲示した入居支援協力店に相談する。来店が難しい場合はさいたま市入居支援制度申込書を郵送・FAX、またはオンライン申請で提出する。問い合わせは建設局建築行政部住宅政策課(電話048-829-1520、FAX048-829-1982)。

費用助成住宅さいたま市独自

省エネ・断熱住宅普及促進補助金

市内の住宅にZEH・高効率給湯機・断熱改修を導入する費用の一部を補助する制度。先着順で、区分ごとに受付終了や抽選になる場合がある。

年齢の指定なし
受けられる支援

補助額は対象区分(ZEH/高効率給湯機/断熱改修)と製品・性能・改修内容により異なるため要確認

金額・無料の判断前に確認

先着順の予算枠制で、令和8年度は高効率給湯機が8月27日、断熱改修が6月26日で受付を終了しており、残るZEHも予算9,600万円の90%が執行済みで抽選となる見込み。子育て世帯加算の記載はない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

さいたま市内の住宅にZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、高効率給湯機、断熱改修のいずれかを導入する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。さいたま市電子申請システム、簡易書留等による郵送、またはゼロカーボン推進戦略課窓口への持参で申請する。受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月1日(区分により早期終了)。必要書類は交付申請書、補助対象事業詳細表、建物登記書類、契約書、見積書など。問い合わせは環境局ゼロカーボン推進戦略課(048-829-1316)。

ここに載っていない支援を探す

このページはさいたま市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

さいたま市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

さいたま市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用できるのは医療行為が必要ない方で、家族等から育児支援を十分に受けられない、産後の心身不調や育児不安があるなどの理由が必要。自己負担額は世帯の課税状況で変わり、非課税・生活保護世帯は訪問型・デイサービス型が0〜450円に軽減される。宿泊型の1泊2日は2回分としてカウントされるため、回数上限に注意。 対象はさいたま市に住民票があり、生後1年未満の赤ちゃんを育てる母親。 詳しい条件はさいたま市公式ページで確認できます。

さいたま市の「子育てヘルパー派遣事業」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護受給世帯のみで、非課税世帯・ひとり親家庭等医療費受給世帯は半額の250円、それ以外は500円の自己負担。交通費や商品代などの実費は別途負担。利用日数の上限は妊娠中10日、産後20日(多胎児・多子は30日)、流産・死産後10日、児童養育で体調不良の場合10日で、1日最大2回まで。 対象はさいたま市に住民登録があり、妊娠中、1歳未満の乳児を養育中、流産・死産から1年以内で体調不良、小学1〜6年生を養育中で体調不良のいずれかに該当する方。 詳しい条件はさいたま市公式ページで確認できます。

さいたま市の「ブックスタート」に条件はありますか?

無償で受け取れるのは1人1冊で、対象は満1歳に達する日までの乳児に限られる。受け取り場所は産婦・新生児訪問、ハローエンゼル訪問の際か、市内9か所の単独型子育て支援センター(開室時間内)。 対象はさいたま市内に住所を有する満1歳に達する日までの乳児。 詳しい条件はさいたま市公式ページで確認できます。

さいたま市の「多子世帯子育て応援金」に条件はありますか?

対象児童の初回の住民基本台帳記録がさいたま市であることが条件。申請期限は出生から6か月以内で、過ぎると受け取れない。所得制限の記載はない。 対象は申請日時点でさいたま市に居住し、出生から6か月以内の第3子以降の児童を養育する方。 詳しい条件はさいたま市公式ページで確認できます。

さいたま市の「多胎児家庭サポート事業」に条件はありますか?

無料となるのは生活保護受給世帯と中国残留邦人支援給付受給世帯のみ。市町村民税非課税世帯とひとり親家庭医療費受給世帯は250円/時間。交通費や商品代などの実費は別途自己負担。対象は多胎児が1歳未満の間に限られる。 対象はさいたま市に住民登録があり、1歳未満の多胎児を養育する世帯。 詳しい条件はさいたま市公式ページで確認できます。

さいたま市の「子育て支援センターでの一時預かり」に条件はありますか?

受け入れ月齢はセンターごとに異なり、おおみや・うらわは6か月から、みなみは3か月から。初回に登録料等が別途かかる。利用は事前予約制で、減免対象世帯の利用上限は各センター1か月につき1回まで。実施は月〜土曜の9時〜16時。 対象はさいたま市の子育て支援センターおおみや・うらわ・みなみを利用する生後3〜6か月から3歳未満の子ども。 詳しい条件はさいたま市公式ページで確認できます。

同じ埼玉県の自治体

埼玉県の自治体一覧へ