神奈川県 茅ヶ崎市

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茅ヶ崎市の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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茅ヶ崎市の支援制度について

茅ヶ崎市では、食物アレルギーなどで給食を食べられない小学生の家庭に、給食費相当額の月5,200円が現金で給付されます。

茅ヶ崎市の子育て支援とは、小学校給食の無償化と所得制限なしの小児医療費助成を軸に、妊娠初期から産後6か月までの支援を細かい自己負担つきで並べた構成です。収録している茅ヶ崎市の13制度から、金額と条件を整理します。

給食を食べられない児童には月5,200円の給付

学校給食費相当額給付金は、市立小学校に在学し、食物アレルギー・宗教上の理由・疾病等で給食を食べられない児童の保護者が対象です。給付は月額5,200円に支給対象月数を掛けた額で、日割り計算はされません。対象は給食を1食も受けなかった月で、学校給食開始届の提出月の翌月分から(4月の給食開始前に提出した場合は4月分から)です。生活保護受給世帯は対象外です。

小学校給食は令和8年度は保護者負担なし、ただし恒久措置ではない

令和8年度の市立小学校の給食費(月額5,200円、1食313円相当)は保護者負担なしです。ただし市は、これが国の交付金を財源とした措置であり、今後の食材費高騰で保護者負担が生じる可能性があると明記しています。中学校給食は別制度で、給食を受けるには入学時に「学校給食開始届」の提出が必要です。

小児医療費は高校生年代まで、所得制限なし

0歳から高校生年代までの保険適用医療費(通院・調剤・入院・治療用装具)の自己負担額が全額助成され、回数制限も保護者の所得制限もありません。県内では医療証と保険資格の提示で窓口負担なしですが、県外の医療機関では一度自己負担し、こども政策課へ払い戻しを請求します。保険外診療は対象外です。

産後ケアは訪問型90分900円、7回・2泊の上限

産後1年以内で心身の不調や育児不安がある母親が対象で、自己負担は訪問型が90分900円、通所型が3時間1,000円・5時間1,800円、宿泊型が7,000円から14,000円です。利用は各種合わせて7回まで、宿泊型は最大2泊までと枠が狭めです。非課税世帯と生活保護世帯は証明書類の提出で無料になります。医療的な介入が必要な場合や感染症がある場合は利用できません。

産前・産後ヘルパーは2時間1,500円、キャンセル料に注意

心身の不調で家事・育児が困難な妊婦と産後6か月までの産婦が対象で、課税世帯は1回2時間1,500円、非課税・生活保護世帯は無料です。回数は産前20回、産後20回(多胎は40回)まで、1日2回・計4時間までです。妊婦が使う場合は医師の証明書が必要です。見落としやすいのが取消で、派遣前日17時以降のキャンセルには800円から1,500円がかかります。

初回の産科受診料1万円は非課税世帯限定

初回産科受診料支援事業は1回につき上限10,000円、1年度に最大2回までです。対象は初回受診時に市民税非課税世帯または生活保護受給世帯である妊婦に限られ、課税世帯は使えません。助成対象は妊娠判定のための初回受診料(診察・検査・超音波)で、保険適用となる診療は対象外です。受診日と申請日の両方に市への住民登録が必要です。

産婦健診は2回で計10,000円、受診時期の窓が狭い

産後2週間健診と産後1か月健診について、各5,000円・合計10,000円まで助成されます。厳しいのは受診時期で、2週間健診は産後5日から21日、1か月健診は産後22日から60日の間に受ける必要があります。補助券が使えるのは神奈川県産科婦人科医会の契約医療機関・助産所で、県外や横浜市・川崎市・横須賀市・相模原市の医療機関では使えるか直接確認が必要です。

新生児聴覚検査は1種類分のみ、契約外なら1年以内に申請

助成額は自動ABR(AABR)とABRが3,000円、OAEが1,500円ですが、助成されるのは3種類のうち1つ分だけで、差額は自己負担です。補助券が使えるのは神奈川県産科婦人科医会の契約医療機関に限られ、契約外の施設で受けた場合などは1年以内に償還払いの申請をしなければ受け取れません。なお妊婦歯科(歯周病)健康診査は妊娠中1回のみで、自己負担500円がかかります。

ショートステイは1泊2日6,000円、利用条件は健康であること

ショートステイは1泊2日6,000円(食事込み、以降1泊につき3,000円追加)、トワイライトステイは1回1,500円(食事・入浴込み)です。対象は満2歳以上12歳以下(中学生を除く)で、日数はショートステイが1回6泊7日以内・月10日以内・年度48日以内、トワイライトステイが年度50回まで。健康で集団生活ができることが条件で、身体障害者手帳などを持つ場合は利用できないことがあります。非課税世帯と生活保護世帯には減免があります。

幼稚園類似施設は月20,000円、無償化を受けた時点で終了

幼稚園類似施設利用料補助金は月額上限20,000円(年額240,000円)ですが、施設の過去の平均利用料が下回る場合はその額までです。対象は幼児教育・保育の無償化の給付を受けていない3歳以上の子どもで、無償化の給付を受けた時点で補助は終了します。月の初日に在籍している月のみが対象で、月途中の転入・転出は日割りされません。

ひとり親医療費と就学援助は毎年の審査がある

ひとり親家庭等の医療費助成は所得制限があり、扶養親族なしで約208万円、扶養4人で約360万円が目安で、養育費は8割を所得に算入します。対象は県内の医療機関の保険診療分に限られ、代理申請はできません。就学援助の準要保護は世帯人員2人で年間所得約270万円、3人で約375万円が目安。小学校給食費が無償のため給食費の援助対象は中学生のみで、提出時期により認定日と支給額が変わり、昨年度の認定者も改めて申請が必要です。

茅ヶ崎市をどう見るか

弱いのは、産前産後の支援に細かい自己負担と期限が残ることです。産後ケアは7回・2泊が上限、産婦健診は受診日が数日ずれるだけで対象外になり、聴覚検査も1種類分しか助成されません。給食無償も恒久措置ではないと市自身が断っています。効くのは、所得制限なしで高校生年代まで続く小児医療費助成と、給食を食べられない子にも現金で穴埋めする設計です。派手さより取りこぼしを減らす方向に手をかけた自治体です。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

海辺の暮らしで人気の市。小児医療費は所得制限なしで高校生年代まで無料、令和8年4月からは小学校給食費の保護者負担もゼロになった。産前・産後ヘルパーは最大20回(多胎40回)と手厚く、非課税世帯は無料。産後ケア・産婦健診・新生児聴覚検査・初回産科受診料支援と妊娠期からの費用助成が細かく整い、幼稚園類似施設の利用料補助という独自制度も持つ。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て茅ヶ崎市独自

妊婦歯科(歯周病)健康診査

妊娠中に1回、自己負担500円で歯周病を含む歯科健診を受けられる。妊娠届出時に渡される問診票を使い、妊娠16〜27週ごろの受診が勧められている。

妊娠期
受けられる支援

妊娠中に1回、自己負担額500円(残りは市が負担)

金額・無料の判断前に確認

受診できるのは妊娠中1回のみ。自己負担500円がかかる。健診の結果、治療が必要となった場合は初診料など別途費用が発生する。推奨受診時期は妊娠16〜27週。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市に住民票を有する妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(妊娠届出時に交付される問診票・記録票を使用)。妊娠届出時に受け取った書類を持って、指定期間内に実施医療機関へ予約して受診する。問い合わせはこども育成部こども育成相談課こども健康担当 電話0467-81-7171、ファクス0467-82-1435(市役所本庁舎1階、茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号)。

費用助成子育て茅ヶ崎市独自

初回産科受診料支援事業

非課税世帯などの妊婦が妊娠を確認する初回の産科受診にかかる費用を、1回1万円まで助成する。経済的な理由で受診をためらう状況を防ぐ。

妊娠期
受けられる支援

初回産科受診料として1回につき上限10,000円、1年度に最大2回まで

金額・無料の判断前に確認

課税世帯は対象外。助成対象は妊娠判定のための初回の産科受診料(診察・検査・超音波)に限られ、保険適用となる診療は対象外。市と医療機関との情報共有に同意する必要がある。1年度あたり2回までが上限。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

初回産科受診時に市民税非課税世帯または生活保護受給世帯で、受診日と申請日の両方に茅ヶ崎市に住民登録がある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。初回受診日から6か月以内に、申請書・医療機関の領収書及び診療明細書・非課税証明書または生活保護受給を証する書類・本人確認書類を、市役所本庁舎1階のこども育成相談課へ提出する(本人確認書類の提示で押印を省略できる)。問い合わせはこども育成相談課 電話0467-81-7171。

サービス子育て茅ヶ崎市独自

産前・産後ヘルパー事業

心身の不調で家事や育児が難しい妊産婦の家庭へヘルパーを派遣。1回2時間1,500円で、産前産後それぞれ最大20回(多胎は産後40回)利用できる。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回2時間あたり課税世帯1,500円、非課税・生活保護世帯は無料。産前20回、産後20回(多胎は40回)まで、1日2回(計4時間)まで

金額・無料の判断前に確認

非課税世帯・生活保護世帯は無料だが、課税世帯は1回1,500円の自己負担がある。妊婦が利用する場合は心身の不調を示す医師の証明書が必要。派遣前日17時以降のキャンセルは800円〜1,500円のキャンセル料がかかる。利用は産後6か月までで、1日2回・計4時間が上限。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市に住民登録があり、心身の不調により家事・育児が困難な妊婦および産後6か月までの産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用希望日の7日前までに電子申請する。妊婦は医師の証明書を添付する。承認後は事業者へ直接連絡して日程を調整する。サービス内容は食事の準備、洗濯、掃除、おむつ交換などの育児支援、保護者同行時の保育施設送迎など。問い合わせはこども育成相談課 電話0467-81-7171。

サービス子育て茅ヶ崎市独自

茅ヶ崎市産後ケア事業

産後1年以内の母子が訪問・通所・宿泊で心身のケアを受けられる。訪問90分900円、通所3時間1,000円など自己負担は低く抑えられている。

0歳
受けられる支援

合計7回まで(宿泊は最大2泊)。自己負担は訪問型90分900円、通所型3時間1,000円・5時間1,800円、宿泊型7,000円〜14,000円

金額・無料の判断前に確認

医療的な介入が必要な場合や感染症がある場合は利用できない。利用は1出産につき各種合わせて7回まで、宿泊型は最大2泊まで。市民税非課税世帯もしくは生活保護世帯は証明書類の提出により無料になる。料金は令和7年4月からの改定額。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市に住民登録があり、産後1年以内で心身の不調や育児不安がある母親と赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども育成相談課(電話0467-81-7171)に相談のうえ、出生届提出後にe-kanagawaで電子申請する。承認通知を受けてから各施設へ直接予約し、当日は承認通知と母子健康手帳を持参する。窓口は市役所本庁舎1階。

費用助成子育て茅ヶ崎市独自

産婦健康診査

産後2週間と産後1か月の健診費用を各5,000円ずつ、計2回分助成する。産後の心身の回復状態を確認するための補助券が交付される。

0歳
受けられる支援

2回分(産後2週間・産後1か月)につき各5,000円、合計10,000円まで

金額・無料の判断前に確認

受診時期に制限があり、産後2週間健診は産後5〜21日、産後1か月健診は産後22〜60日の間に受ける必要がある。補助券が使えるのは神奈川県産科婦人科医会の契約医療機関・助産所で、県外や横浜市・川崎市・横須賀市・相模原市の医療機関では使えるか直接確認が必要。助成額を超えた分は自己負担。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

健診受診時に茅ヶ崎市に住民登録がある産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(補助券を使用)。補助券は市役所本庁舎1階11番窓口のこども育成相談課で交付される。契約医療機関で補助券を提示して受診する。問い合わせはこども育成相談課こども健康担当 電話0467-81-7171。

費用助成子育て茅ヶ崎市独自

新生児聴覚検査費用の助成

生後まもなく受ける新生児聴覚検査の費用を、検査方法に応じて1回3,000円または1,500円助成する。補助券は妊娠届出時に交付される。

0歳
受けられる支援

1回につき、自動ABR(AABR)とABRは3,000円、OAEは1,500円を助成(差額は自己負担)

金額・無料の判断前に確認

助成されるのは3種類の検査のうち1つ分のみで、助成額と実際の医療費との差額は自己負担になる。補助券が使えるのは神奈川県産科婦人科医会の契約医療機関に限られる。契約外の施設で受けた場合や助成額を超えて支払った場合は、1年以内に償還払いの申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

出生時に母が茅ヶ崎市に住所を有していた生後6か月までの新生児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(補助券を使用)。妊娠届出時に市役所で交付される補助券を契約医療機関で提示する。契約外施設での受検や自己負担が生じた場合は、領収書と未使用の補助券などを添えて1年以内に償還払いを申請する。問い合わせはこども育成相談課 電話0467-81-7171。

負担軽減子育て

小児医療費助成制度

0歳から高校生年代まで、通院・調剤・入院・治療用装具の保険適用分の自己負担額を所得制限なしで助成する。県内なら窓口負担がない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険適用の医療費(通院・調剤・入院・治療用装具)の自己負担額の全額、対象年齢内で回数制限なし

金額・無料の判断前に確認

保護者の所得制限はない。助成対象は保険適用分に限られ、保険外診療は対象外。神奈川県内では医療証と保険資格の提示で窓口負担なしになるが、県外の医療機関では一度自己負担し、こども政策課へ払い戻し請求が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市に住民登録がある0歳から高校生年代までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。窓口(市役所1階10番窓口)、支所、駅前サービスセンター、または電子申請で申し込む。必要書類は子どもの健康保険資格の確認書類、申請者の本人確認書類、保護者・配偶者のマイナンバー、場合により同意書。問い合わせはこども育成部こども政策課 電話0467-81-7169(平日8時30分〜17時)。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等の医療費助成

ひとり親家庭の親と子の保険診療分の医療費を助成する。子は18歳年度末まで、障害がある場合や高校在学中は20歳まで対象になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

県内の医療機関での保険適用医療費の自己負担額(所得制限あり、対象年齢内で回数制限なし)

金額・無料の判断前に確認

所得制限があり、扶養親族なしで約208万円、扶養4人で約360万円が上限の目安。養育費は8割を所得として算入する。助成対象は神奈川県内の医療機関の保険診療分に限られ、健康診断・予防接種・入院時の食事代は対象外。代理申請はできない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市のひとり親家庭等の親と18歳到達年度末までの児童(障害がある場合や高校在学中は20歳まで)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。事前にこども政策課へ連絡したうえで本人が申請する。必要書類は申請者の本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等)、対象者全員の健康保険資格の確認書類、戸籍関係書類、世帯員のマイナンバー。問い合わせはこども政策課 電話0467-81-7169(〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号)。

サービス子育て茅ヶ崎市独自

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

保護者が一時的に養育できないとき、2歳〜12歳の子どもを宿泊または夜間に預かる。ショートステイは1泊2日6,000円で年48日まで利用できる。

1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ショートステイは1泊2日6,000円(食事込み、以降1泊につき3,000円追加)、トワイライトステイは1回1,500円(食事・入浴込み)

金額・無料の判断前に確認

健康で集団生活ができることが条件で、身体障害者手帳などを持つ場合は利用できないことがある。利用日数はショートステイが1回6泊7日以内・月10日以内・年度48日以内、トワイライトステイが年度50回まで。非課税世帯と生活保護世帯には減免制度がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市内在住の満2歳以上12歳以下(中学生を除く)の児童で、保護者が一時的に養育困難かつ他に世話をする人がいない場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず市役所こども政策課で登録申請書を提出し、登録決定通知を受け取る。その後、白十字会林間学校(電話0467-82-8044)へ利用申請し面接を受け、利用可否の通知を受ける。問い合わせはこども政策課 電話0467-81-7169。

費用助成子育て茅ヶ崎市独自

幼稚園類似施設利用料補助金

幼児教育・保育の無償化の対象外となる幼稚園類似施設に通う3歳以上児の利用料を、月額2万円(年24万円)まで補助する。

3〜5歳
受けられる支援

1人につき月額上限20,000円(年額240,000円)、ただし施設の過去の平均利用料が下回る場合はその額まで

金額・無料の判断前に確認

対象は幼児教育・保育の無償化の給付を受けていない子どもに限られ、無償化の給付を受けた時点で補助は終了する。対象施設は1日4時間以上8時間未満・週5日以上・年間39週以上運営し、市の基準を満たす施設。月の初日に在籍している月のみが対象で、月途中の転入・転出は日割り補助されない。

次にすること施設が定める期限までに申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市に住民登録がある3歳以上の子どもで、市の基準を満たす幼稚園類似施設を利用している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

施設が定める期限までに申請

申請が必要。利用している施設を通じて、施設が定める期限までに申請書を提出する。補助金は翌年度の5月31日までに指定口座へ振り込まれる。問い合わせはこども育成部こども育成相談課認定給付担当 電話0467-81-7172(平日8時30分〜17時)。

費用助成教育茅ヶ崎市独自

学校給食費相当額給付金

食物アレルギーや宗教上の理由などで小学校給食を食べられない児童の保護者に、給食費相当額の月額5,200円を給付し、無償化との公平を図る。

小学生中高生
受けられる支援

給食費相当額(月額5,200円)×支給対象となった月数(日割り計算はしない)

金額・無料の判断前に確認

生活保護受給世帯は対象外。給付は月単位で、日割り計算はされない。対象となるのは4月から3月のうち給食を1食も受けなかった月で、学校給食開始届の提出月の翌月分から(4月の給食開始前に提出した場合は4月分から)が対象となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市立小学校に在学し、食物アレルギー・宗教上の理由・疾病等により学校給食を食べられない児童の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要(後払い方式)。対象者には毎年1月頃に学務課から申請書が送付されるので、口座の写しを添えて指定期限までに提出する。問い合わせは教育総務部学務課保健給食担当 電話0467-81-7222、ファクス0467-58-4265。

負担軽減教育茅ヶ崎市独自

小学校給食費の保護者負担なし(令和8年度)

令和8年4月から国の交付金活用により小学校給食費の保護者負担がゼロに。月額5,200円・1食313円相当が徴収されなくなった。

小学生中高生
受けられる支援

令和8年度の小学校給食費(月額5,200円、1食313円相当)が保護者負担なし

金額・無料の判断前に確認

無償は国の子育て世帯向け交付金を財源とした措置で、市は今後の食材費高騰により保護者負担が生じる可能性があると明記している。中学校給食は別制度。給食を受けるには入学時に「学校給食開始届」の提出が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市立小学校に在学する児童の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(給食費の徴収がない)。ただし入学時に学校給食開始届の提出が必要で、無償化により口座振替の登録は不要。アレルギー・宗教上の理由・病気などで給食を停止する場合は別途「学校給食停止・再開届」を提出する。問い合わせは教育総務部学務課保健給食担当 電話0467-81-7222(市役所分庁舎3階)。

費用助成教育

就学援助制度(令和8年度)

経済的に困難な世帯へ学用品費・校外活動費・オンライン学習通信費・中学校給食費・修学旅行費・新入学用品費などを援助する。

小学生中高生
受けられる支援

学用品費、校外活動費、オンライン学習通信費、中学校給食費、修学旅行費、新入学学用品費、入学準備金を費目ごとに支給

金額・無料の判断前に確認

準要保護は所得審査があり、世帯人員2人で年間所得約270万円、3人で約375万円が目安。小学校給食費は無償化されているため給食費の援助対象は中学生のみ。提出時期により認定日が異なり支給額が変わる。昨年度の認定者も改めて申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

茅ヶ崎市立小中学校に通う児童生徒の保護者のうち、生活保護受給世帯(要保護)または生活保護に準じる困窮状態にある世帯(準要保護)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請(運転免許証などの本人確認書類が必要)または紙の申請書を、学校または教育委員会学務課へ提出する。4月1日付認定を受けるための電子申請の締切は令和8年5月31日で、以降も随時受付。問い合わせは教育総務部学務課 電話0467-81-7220。

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このページは茅ヶ崎市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

茅ヶ崎市の「妊婦歯科健康診査」に条件はありますか?

受診できるのは妊娠中1回のみ。自己負担500円がかかる。健診の結果、治療が必要となった場合は初診料など別途費用が発生する。推奨受診時期は妊娠16〜27週。 対象は茅ヶ崎市に住民票を有する妊婦。 詳しい条件は茅ヶ崎市公式ページで確認できます。

茅ヶ崎市の「初回産科受診料支援事業」に条件はありますか?

課税世帯は対象外。助成対象は妊娠判定のための初回の産科受診料(診察・検査・超音波)に限られ、保険適用となる診療は対象外。市と医療機関との情報共有に同意する必要がある。1年度あたり2回までが上限。 対象は初回産科受診時に市民税非課税世帯または生活保護受給世帯で、受診日と申請日の両方に茅ヶ崎市に住民登録がある妊婦。 詳しい条件は茅ヶ崎市公式ページで確認できます。

茅ヶ崎市の「産前・産後ヘルパー事業」に条件はありますか?

非課税世帯・生活保護世帯は無料だが、課税世帯は1回1,500円の自己負担がある。妊婦が利用する場合は心身の不調を示す医師の証明書が必要。派遣前日17時以降のキャンセルは800円〜1,500円のキャンセル料がかかる。利用は産後6か月までで、1日2回・計4時間が上限。 対象は茅ヶ崎市に住民登録があり、心身の不調により家事・育児が困難な妊婦および産後6か月までの産婦。 詳しい条件は茅ヶ崎市公式ページで確認できます。

茅ヶ崎市の「茅ヶ崎市産後ケア事業」に条件はありますか?

医療的な介入が必要な場合や感染症がある場合は利用できない。利用は1出産につき各種合わせて7回まで、宿泊型は最大2泊まで。市民税非課税世帯もしくは生活保護世帯は証明書類の提出により無料になる。料金は令和7年4月からの改定額。 対象は茅ヶ崎市に住民登録があり、産後1年以内で心身の不調や育児不安がある母親と赤ちゃん。 詳しい条件は茅ヶ崎市公式ページで確認できます。

茅ヶ崎市の「産婦健康診査」に条件はありますか?

受診時期に制限があり、産後2週間健診は産後5〜21日、産後1か月健診は産後22〜60日の間に受ける必要がある。補助券が使えるのは神奈川県産科婦人科医会の契約医療機関・助産所で、県外や横浜市・川崎市・横須賀市・相模原市の医療機関では使えるか直接確認が必要。助成額を超えた分は自己負担。 対象は健診受診時に茅ヶ崎市に住民登録がある産婦。 詳しい条件は茅ヶ崎市公式ページで確認できます。

茅ヶ崎市の「新生児聴覚検査費用の助成」に条件はありますか?

助成されるのは3種類の検査のうち1つ分のみで、助成額と実際の医療費との差額は自己負担になる。補助券が使えるのは神奈川県産科婦人科医会の契約医療機関に限られる。契約外の施設で受けた場合や助成額を超えて支払った場合は、1年以内に償還払いの申請が必要。 対象は出生時に母が茅ヶ崎市に住所を有していた生後6か月までの新生児。 詳しい条件は茅ヶ崎市公式ページで確認できます。

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