神奈川県 平塚市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

平塚市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 15主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

平塚市の支援制度について

父親が育休を6か月以上続けて取ると、市から15万円が出ます。

平塚市の子育て支援とは、妊娠前の葉酸から不育症治療、父親の育休、遠方分娩の交通費まで、他市が手を付けない場面に個別の現金を置く設計です。そのぶん要件が細かく、妊娠届出の日付で金額が変わります。収録している15制度から、金額と条件を整理します。

産後パパ育休は5万円か15万円、選んだら戻せない

産後8週間以内に28日以上の育児休業を取得した父親が対象で、1出生につき1回。令和8年4月1日以降の妊娠届出なら5万円か、さらに6か月以上継続取得する15万円かの選択制で、併給はできません。15万円は復職せず6か月以上育休を続けることが条件です。令和8年3月31日までの妊娠届出は一律10万円で、母子健康手帳の番号が26始まりか25始まりかで要件も金額も変わります。母親父親教室への夫婦での参加なども必要です。

不育症は1回30万円・年5回、先進医療は上限5万円

不育症治療費助成は1回の治療につき上限30万円、1年度あたり5回まで。ただし申請時に平塚市へ1年以上住民登録があることが条件で、転入してすぐには使えません。対象は厚労省の不育症研究班関連医療機関で受けた保険適用外の治療費のみです。不妊治療の先進医療費助成は1回の治療につき7割・上限5万円で、PICSIやタイムラプスなど国が定める先進医療が対象。全額自費の治療は含まれません。どちらも市税の滞納がないことが要件です。

医療費は18歳まで無料、県外受診は一旦自己負担

小児医療費助成は0歳から18歳到達後最初の3月31日まで、保険診療の自己負担額を全額助成します。所得制限も回数制限もありません。保険適用外の診療や健診、予防接種は対象外。生活保護受給者や重度障害者医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成の対象者は使えません。県外受診は窓口でいったん全額を自己負担し、後日の払い戻し申請が必要です。

小学校給食は令和8年度のみ無償、中学校は納付が必要

市立小学校の給食費は令和8年度に限り保護者負担なしです。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金などを前提とした年度限りの措置で、令和9年度以降は保証されていません。中学校の給食費は従来どおり口座振替やコンビニ、電子決済で納付します。

産後ケアは3形態合計で7枚の利用券

3形態をあわせて利用券7枚です。課税世帯の自己負担は宿泊型1泊2日18,000円、デイサービス6時間4,800円・3時間3,000円、訪問型90分2,700円。非課税世帯・生活保護世帯は宿泊2,000円、デイ500円、訪問無料になりますが、減免には別途申請が要ります。対象は令和8年3月31日までの出産なら産後4か月、4月1日以降は産後1年までです。

産前・産後ヘルパーは1回1,400円、祖父母と同居だと使えない

1回2時間以内で1,400円、1日2回まで、1妊娠・出産につき30回(多胎は40回)まで。母子健康手帳交付後から産後12か月までが対象です。落とし穴は対象外の条件で、配偶者・パートナーが育児休業中の場合や、祖父母と同居している場合は使えません。生活保護・市民税非課税世帯は無料ですが、別途申請が必要です。ファミリー・サポート・センターは平日7時〜19時が1時間700円、それ以外と土日祝が900円で、事前の会員登録と約1時間の説明会受講が要ります。

遠方分娩の交通費は8割、宿泊は1泊上限11,000円

片道おおむね60分以上かかる分娩・健診施設を使う妊婦が対象です。交通費は実費の8割(2割は自己負担、市の旅費規程の範囲内)、宿泊費は実費から1泊2,000円を引いた額で1泊上限11,000円・14泊までです。回数は区分ごとに異なり、周産期母子医療センター等の受診と遠方施設への通院は各14回、妊娠後期の転院は7回までです。

1か月児健診は上限6,000円、葉酸サプリは生涯1回

1か月児健康診査の費用助成は1回上限6,000円で、対象は令和7年4月1日以降に生まれた乳児。生後28日から41日までの受診に限られます。上限を超えた分と、補助券が使えない医療機関での窓口負担は自己負担で、償還払いの申請が要ります。葉酸サプリメントは18歳以上43歳未満で初めての妊娠・出産を考えている女性に60日分を無料配布しますが、生涯1回限り。母子健康手帳の交付を受けた妊婦は対象外です。

ZEHは最大25万円、耐震改修は交付決定前の着工が命取り

ZEH導入補助金は1件20万円、蓄電システムの同時設置で5万円加算、最大25万円です。Nearly ZEHは対象外でZEHのみ、BELS評価書の添付が必須、太陽光発電設備導入補助金との併用も不可。予算の範囲内の受付で、締め切られる可能性があります。木造住宅耐震改修は工事費の5分の4で上限9万円(市民税非課税世帯は12万円)です。耐震診断の評点1.0未満を1.0以上にすることが条件で、交付決定前の着工は対象外。受付は令和8年11月末までで、予算がなくなり次第終了します。

就学援助は新入学用品費に上限64,300円

就学援助は令和8年度で学用品費が学年により年額11,630円〜25,000円、新入学用品費は小学校新入学で上限64,300円、通学費は小学校40,020円・中学校80,880円まで。認定の目安は世帯所得が生活保護基準の1.5倍以下、継続受給者も毎年申請が要ります。高等学校修学支援金は月額7,000円以内(年額84,000円)を最長3年、返済不要。市民税所得割額101,100円以内で他の返還不要の奨学金を受けていないことが条件で、採用枠は約80人です。

平塚市をどう見るか

効くのは、他市が拾わない場面への現金です。不育症の1回30万円・年5回、父親の育休15万円、遠方分娩の宿泊費1泊11,000円は、当てはまる人には代替がききません。18歳までの医療費無料も所得制限なしで安定しています。

弱いのは日常の預かりと持続性です。産後ケアは3形態あわせて7枚、ヘルパーは祖父母と同居していれば使えず、配偶者が育休中でも対象外。小学校給食の無償は令和8年度限りで、中学校は自己負担のままです。要件も細かく、不育症は1年以上の住民登録、パパ育休は妊娠届出日で金額が変わり、耐震改修は交付決定前の着工で無効になります。金額の大きい制度ほど、事前に要件を潰す必要があります。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な15件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

湘南の中核市。ネウボラルーム「はぐくみ」を軸に妊娠期からの伴走支援が厚く、産後パパ育休取得応援交付金(最大15万円)や産前・産後ヘルパー、産後ケア7回分など父母双方の育児参加を後押しする独自制度が並ぶ。小児医療費は18歳年度末まで所得制限なしで無料、令和8年度は小学校給食費が無償。高校修学支援金・就学援助・住宅の省エネ/耐震補助も揃う。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
費用助成子育て平塚市独自

ハイリスク等妊婦に対する遠方の分娩(健診)施設への交通費及び宿泊費助成金事業

市内から遠い周産期母子医療センター等へ通院・入院する妊婦に、交通費の8割と宿泊費(1泊上限11,000円)を助成し、遠距離受診の負担を減らす。

妊娠期
受けられる支援

交通費は実費の8割(2割自己負担、市の旅費規程の範囲内)、宿泊費は実費から1泊2,000円を除いた額で1泊上限11,000円・14泊まで

金額・無料の判断前に確認

ハイリスク妊娠で周産期母子医療センター等を受診する場合は14回まで、分娩施設近くの宿泊は14泊まで、分娩を取り扱わない遠方施設への通院は14回まで、妊娠後期の分娩施設への転院は7回までと、区分ごとに上限が異なる。交通費は2割が自己負担、宿泊費も1泊2,000円は自己負担となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

分娩まで平塚市に住民登録がある妊婦で、片道おおむね60分以上かかる遠方の分娩・健診施設を利用する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受診前にe-kanagawaで事前調査票を提出し、その後に申請書・交通費や宿泊費の領収書・診療明細書・母子健康手帳の写し・口座情報を平塚市健康課へ持参または郵送する。申請期限は出産日から1年以内。問い合わせは平塚市健康課 電話0463-55-2111。

費用助成子育て平塚市独自

産後パパ育休取得応援交付金

産後8週間以内に28日以上の育児休業を取得した父親に交付金を支給。長期取得を選べば15万円となり、産後の家事育児を父親が担う経済的ハードルを下げる。

妊娠期0歳
受けられる支援

1出生につき1回、令和8年4月1日以降の妊娠届出は5万円(産後8週以内に28日以上取得)または15万円(さらに6か月以上継続取得)のいずれかを選択。令和8年3月31日までの妊娠届出は10万円

金額・無料の判断前に確認

5万円と15万円は併給できずどちらか一方の選択制。15万円は復職せず6か月以上育休を継続することが条件。母親父親教室(両親学級)への夫婦での参加など所定の手続きを済ませていることが必要で、妊娠届出日(母子健康手帳番号が26始まりか25始まりか)で適用される要件・金額が異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市に住民登録があり、産後8週間以内に28日以上の育児休業を取得した父親

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠届出時期に応じた申請案内ページの様式で、必要書類(育児休業取得を証する書類等)を添えて平塚市健康課へ提出する。詳細な期限・書類は該当の申請案内ページに記載。問い合わせは平塚市健康課(保健センター)電話0463-55-2111。

サービス子育て平塚市独自

産前・産後ヘルパー派遣事業

妊娠中から産後1年まで、家事や育児を手伝うヘルパーを1回2時間1,400円で派遣。日中に手助けする人がいない家庭の負担を減らす。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回2時間以内で1,400円、1日2回まで、1妊娠・出産につき30回(多胎は40回)まで

金額・無料の判断前に確認

配偶者・パートナーが育児休業中の場合や、祖父母と同居している場合は利用できない。生活保護受給世帯・市民税非課税世帯は無料になるが別途申請が必要。交通費や買い物代行費は別途負担。キャンセル料は前日までの連絡で700円、無連絡は1,400円。出産予定日が令和7年10月2日以降の方から対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市に住民登録があり、母子健康手帳交付後から産後12か月までの妊産婦と家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。e-KANAGAWA電子申請、郵送、またはひらつかネウボラルームはぐくみ窓口で申請する。承認後に事業者へ直接日程を連絡する。問い合わせ・窓口はひらつかネウボラルームはぐくみ(保健センター3階、平塚市東豊田448-3)電話0463-59-9570。

費用助成子育て平塚市独自

1か月児健康診査の費用助成

生後28日から41日までに受ける1か月児健康診査の費用を1回6,000円まで助成。補助券を使えば医療機関の窓口で差し引かれる。

0歳
受けられる支援

対象児1人につき1回、上限6,000円

金額・無料の判断前に確認

助成対象は生後28日から41日までの受診に限られる。上限6,000円を超えた分と、補助券が使えない医療機関で受診した場合の窓口負担は自己負担となり、後日の償還払い申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和7年4月1日以降に生まれ、受診時に平塚市に住民登録がある乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

補助券が使えた場合は申請不要で医療機関の窓口で6,000円が差し引かれる。使えなかった場合は償還払い申請が必要で、申請書・未使用の補助券・領収書・母子健康手帳の写し・口座情報を健康課へ提出する。期限は受診日から1年以内。問い合わせは平塚市健康課(保健センター、平塚市東豊田448-3)電話0463-55-2111。

サービス子育て平塚市独自

産後ケア事業(ショートステイ・デイサービス・アウトリーチ)

産後の体調不良や育児不安に対し、宿泊・日帰り・訪問の3形態で助産師等のケアを受けられる。合計7枚の利用券が交付され、非課税世帯は自己負担が大幅に軽減される。

0歳
受けられる支援

3形態合計で7枚の利用券。自己負担は宿泊型1泊2日18,000円、デイサービス6時間4,800円、3時間3,000円、訪問型90分2,700円(いずれも課税世帯)

金額・無料の判断前に確認

令和8年3月31日までの出産は産後4か月まで、令和8年4月1日以降の出産は産後1年までが対象。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担が宿泊2,000円、デイ500円、訪問無料に軽減されるが、減免には別途申請が必要。多胎児は児1人ごとに追加料金がかかる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市に住民登録があり、産後の体調や育児に不安のある産婦と乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。e-kanagawa電子申請で利用登録申請書・健康状態質問票(該当者は利用料減免申請書)を提出する。承認後に決定通知と利用券7枚が届き、以後は各施設へ直接予約する。問い合わせはひらつかネウボラルームはぐくみ 電話0463-59-9570(平日8時30分〜17時)。

サービス子育て平塚市独自

ファミリー・サポート・センター

保育施設の送迎や放課後の預かりを、地域の支援会員が有償で担う相互援助組織。登録は無料で、平日昼間は1時間700円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1時間あたり平日7時〜19時は700円、それ以外の時間帯と土日祝日は900円(会員登録は無料)

金額・無料の判断前に確認

利用には事前の会員登録と約1時間の説明会受講が必要。報酬は依頼会員が支援会員へ直接支払う仕組みで、食事代・おむつ代・交通費などの実費は報酬とは別に負担する。支援会員は市内在住20歳以上で、講習会の受講が必須。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市に在住・在勤・在学し、0歳から小学6年生までの子どもを持つ保護者(依頼会員)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(会員登録)が必要。依頼会員はセンター窓口で申請書を提出し、約1時間の説明を受ける。支援会員は郵送または窓口で申請後、年3回開催の講習会を受講する。窓口は平塚市福祉会館(平塚市追分1-43)、問い合わせは電話0463-34-7844(月〜金9時〜17時、電話受付は16時まで)。

負担軽減子育て

小児医療費の助成

0歳から18歳到達後最初の3月31日まで、保険診療の自己負担分を所得制限なしで助成。県内医療機関では医療証提示で窓口負担が生じない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担額の全額(対象年齢内、回数制限なし)

金額・無料の判断前に確認

保護者の所得制限はない。保険適用外の診療、健康診断、予防接種、入院時の食事療養費、後発医薬品のある先発医薬品の特別料金は対象外。生活保護受給者、重度障害者医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成の対象者は利用できない。県外受診分は窓口でいったん自己負担し、後日払い戻し申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市に住所があり、健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までの児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書・健康保険資格を確認できる書類・保護者の本人確認書類を、こども家庭課窓口(102棟)、郵送(〒254-8686 平塚市浅間町9-1)、またはかながわ電子申請で提出する。払い戻しは診療日から5年以内。問い合わせはこども家庭課 電話0463-21-9844。

負担軽減教育平塚市独自

小学校の学校給食費の負担なし(令和8年度)

令和8年度は国の交付金と給食費負担軽減交付金の活用により、市立小学校の給食費の保護者負担がゼロになる。中学校給食費は口座振替等で徴収される。

小学生中高生
受けられる支援

令和8年度の市立小学校給食費は保護者負担なし(無償)

金額・無料の判断前に確認

無償となるのは令和8年度の小学校給食費で、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金と給食費負担軽減交付金の活用を前提とした年度限りの措置。中学校の給食費は口座振替、金融機関・コンビニ・郵便局・市役所窓口、PayPay等の電子決済で納付する必要がある。経済的に困難な世帯には別途就学援助がある。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市立小学校に在学する児童の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。小学校給食費は徴収されない。中学校給食費は指定の口座振替日に引き落とされ、口座振替が使えない場合は納付書で納める。問い合わせは平塚市学校給食課(市役所本館7階)電話0463-35-8119。

費用助成教育

児童生徒就学援助

市立小中学校に通う児童生徒の保護者に、学用品費・給食費・修学旅行費・通学費・学校指定の治療費などを援助する。生活保護基準の1.5倍以下の世帯が目安で、毎年度の申請が必要。

小学生中高生
受けられる支援

令和8年度は学用品費が学年により11,630円〜25,000円(年額)、新入学用品費は小学校新入学で上限64,300円、通学費は小学校40,020円・中学校80,880円まで、給食費と学校指定の治療費は実費

金額・無料の判断前に確認

世帯の所得が生活保護基準の1.5倍以下であること、または生活保護を受けていることが認定の目安。ページに示された年収額は目安で、世帯構成により異なるため該当が不明でも申請できる。認定は年度ごとで、継続受給者も毎年申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市立小学校・中学校に在学する児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書と添付書類を在学する学校を通じて提出する。翌年度小学校新入学予定者向けの入学準備費の受付は令和8年11月2日から開始。問い合わせは平塚市教育委員会学務課 電話0463-35-8118。

費用助成教育平塚市独自

平塚市高等学校修学支援金制度

高校進学者に月額7,000円(年額84,000円)を返済不要で支給する市独自の給付型奨学金。市民税所得割額の基準を満たす世帯が対象で、募集は約80人。

中高生
受けられる支援

1人あたり月額7,000円以内(年額84,000円)を、正規の修業年限または3年のいずれか短い期間支給。返済不要

金額・無料の判断前に確認

令和7年度の市民税所得割額が101,100円以内の世帯であること、他の返済不要の奨学金(教育委員会が指定する県の学費補助金を除く)を受けていないこと、生活保護を受けていないことが必要。採用は約80人の枠内で選考される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市に住民登録があり、当該年度に中学校を卒業して高等学校等へ進学する意欲のある生徒

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市立中学校在学者は在学校を通じて令和8年1月23日まで、それ以外の学校の生徒は令和8年2月2日17時までに教育委員会学務課(本館7階705番窓口)へ直接持参する(郵送不可)。申請書のほか、市立中学校以外の生徒は人物調書、加えて課税関係書類が必要。結果通知は4月中旬。問い合わせは学務課 電話0463-35-8118。

費用助成子育て平塚市独自

不育症治療費助成事業

流産・死産を繰り返す不育症の保険外治療費を、1回の治療につき30万円、年度5回まで助成する。高額になりがちな自費治療の負担を抑える。

年齢の指定なし
受けられる支援

1回の治療につき上限30万円、1年度あたり5回まで

金額・無料の判断前に確認

対象は厚生労働省の不育症研究班関連医療機関で受けた保険適用外の治療費に限られ、保険適用分・入院時の差額室料等・他制度で助成を受けた費用は対象外。市税の滞納がないことが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

法律婚または事実婚の夫婦で、申請時に平塚市に1年以上住民登録がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療終了日から1年以内に、申請書(第1号様式)・医療機関証明書(第2号様式)・領収書及び診療明細書の写し・住所確認書類・納税状況確認書類・口座情報付き請求書を平塚市健康課(保健センター3階)へ提出する。決定まで約2か月。問い合わせは平塚市健康課 電話0463-55-2111。

費用助成子育て平塚市独自

不妊治療(先進医療)費助成事業

保険適用の不妊治療と併用した先進医療の費用の10分の7を、1回の治療につき5万円まで助成する。保険外となる先進医療の自己負担を直接軽減する。

年齢の指定なし
受けられる支援

1回の治療(投薬開始から妊娠判定まで)につき先進医療費の10分の7、上限5万円

金額・無料の判断前に確認

対象はPICSI、タイムラプス、EMMA/ALICE、SEET法、ERA、子宮内膜スクラッチ、IMSIなど国が定める先進医療に限られ、全額自費の治療は対象外。市税の滞納がないこと、他の助成を受けていないこと、過去1年以内に治療中断の申出をしていないことが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保険適用の不妊治療と併せて先進医療を受けた法律婚または事実婚の夫婦で、申請時にいずれかが平塚市に住所を有する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療終了日から6か月以内に、申請書・同意書・医療機関の証明書・領収書及び診療明細書・住民票等・戸籍関係書類・市税の納税確認書類・振込口座書類を添えて平塚市健康課(保健センター3階)へ提出する。決定まで約2か月。問い合わせは平塚市健康課 電話0463-55-2111。

費用助成住宅平塚市独自

木造住宅耐震改修工事の補助金

耐震評点1.0未満の木造住宅を1.0以上に改修する工事費の5分の4を補助。一般世帯は上限9万円、非課税世帯は12万円で、設計監理費も別途補助される。

年齢の指定なし
受けられる支援

改修工事費の5分の4で上限90,000円(市民税非課税世帯は120,000円)、加えて監理費として4,000円(非課税世帯は6,000円)まで

金額・無料の判断前に確認

補助率と上限額は世帯の課税状況で変わり、市民税非課税世帯は上限が引き上げられる。耐震診断で評点1.0未満と判定され、改修後に1.0以上になることが条件で、耐震診断補助と同様の要件も併せて満たす必要がある。交付決定前に着工した工事は対象外。令和8年度の受付は令和8年11月末まで、予算がなくなり次第終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市内の木造住宅の所有者等で、耐震診断の評点が1.0未満の住宅を1.0以上に改修する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書と必要書類を提出し、交付決定通知を受けてから耐震診断技術者の監理のもとで工事に着手する。工事完了後に領収書を添えて完了報告を提出し、確認後2〜3週間で補助金が支払われる。問い合わせは平塚市建築指導課 電話0463-21-9731。

用品支給子育て平塚市独自

葉酸サプリメントプレゼント(ひらつかはぐくみ葉酸プロジェクト)

これから初めての妊娠・出産を考える市内在住女性に、葉酸サプリメント60日分を無料で配布。保健師の説明を受けたうえで受け取る。

年齢の指定なし
受けられる支援

1人につき生涯1回、葉酸サプリメント60日分(30日分×2袋)を無料配布

金額・無料の判断前に確認

既に母子健康手帳の交付を受けている妊婦は、交付時に配布されるためこの制度の対象外。過去に受け取ったことがある人も対象外で、一人につき生涯1回限り。代理申請は同一世帯員に限られる。受け取り前に保健師から妊娠前の健康と葉酸に関する説明を受ける必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市に住民登録がある18歳以上43歳未満の女性で、初めての妊娠・出産を考えている方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。予約は不要で、葉酸サプリメント希望申請書を持参のうえ平塚市保健センター3階の健康課窓口へ来所する。受付は平日9時〜17時(土日祝日・年末年始を除く)。所在地は平塚市東豊田448-3、問い合わせは電話0463-55-2111。

費用助成住宅平塚市独自

平塚市ゼロエネルギーハウス(ZEH)導入補助金

市内にZEH住宅を新築・購入する人に1件20万円、蓄電システムを同時設置すればさらに5万円を補助する。着工前の届出が必要。

年齢の指定なし
受けられる支援

ZEH1件あたり200,000円、蓄電システムを同時設置する場合は50,000円を加算(最大250,000円)

金額・無料の判断前に確認

Nearly ZEHは対象外でZEHのみが対象。BELS評価書の添付が必須。平塚市太陽光発電設備導入補助金との併用はできない。市税の滞納がないこと。蓄電システムは新品の定置型に限る。予算の範囲内で受付(令和8年8月27日時点で57件受付)のため、予算超過で締め切られる可能性がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

平塚市内にZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を新築・購入する個人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。着手前に事前着手届を提出(令和8年4月1日以降受付)し、引き渡しの60日前まで(建売住宅は30日前まで)に交付申請書と必要書類を提出する。実績報告は原則令和9年3月31日まで。問い合わせは平塚市環境政策課 直通0463-21-9762。

ここに載っていない支援を探す

このページは平塚市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

平塚市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

平塚市の「ハイリスク等妊婦に対する遠方の分娩施設への交通費及び宿泊費助成金事業」に条件はありますか?

ハイリスク妊娠で周産期母子医療センター等を受診する場合は14回まで、分娩施設近くの宿泊は14泊まで、分娩を取り扱わない遠方施設への通院は14回まで、妊娠後期の分娩施設への転院は7回までと、区分ごとに上限が異なる。交通費は2割が自己負担、宿泊費も1泊2,000円は自己負担となる。 対象は分娩まで平塚市に住民登録がある妊婦で、片道おおむね60分以上かかる遠方の分娩・健診施設を利用する方。 詳しい条件は平塚市公式ページで確認できます。

平塚市の「産後パパ育休取得応援交付金」に条件はありますか?

5万円と15万円は併給できずどちらか一方の選択制。15万円は復職せず6か月以上育休を継続することが条件。母親父親教室(両親学級)への夫婦での参加など所定の手続きを済ませていることが必要で、妊娠届出日(母子健康手帳番号が26始まりか25始まりか)で適用される要件・金額が異なる。 対象は平塚市に住民登録があり、産後8週間以内に28日以上の育児休業を取得した父親。 詳しい条件は平塚市公式ページで確認できます。

平塚市の「産前・産後ヘルパー派遣事業」に条件はありますか?

配偶者・パートナーが育児休業中の場合や、祖父母と同居している場合は利用できない。生活保護受給世帯・市民税非課税世帯は無料になるが別途申請が必要。交通費や買い物代行費は別途負担。キャンセル料は前日までの連絡で700円、無連絡は1,400円。出産予定日が令和7年10月2日以降の方から対象。 対象は平塚市に住民登録があり、母子健康手帳交付後から産後12か月までの妊産婦と家庭。 詳しい条件は平塚市公式ページで確認できます。

平塚市の「1か月児健康診査の費用助成」に条件はありますか?

助成対象は生後28日から41日までの受診に限られる。上限6,000円を超えた分と、補助券が使えない医療機関で受診した場合の窓口負担は自己負担となり、後日の償還払い申請が必要。 対象は令和7年4月1日以降に生まれ、受診時に平塚市に住民登録がある乳児。 詳しい条件は平塚市公式ページで確認できます。

平塚市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

令和8年3月31日までの出産は産後4か月まで、令和8年4月1日以降の出産は産後1年までが対象。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担が宿泊2,000円、デイ500円、訪問無料に軽減されるが、減免には別途申請が必要。多胎児は児1人ごとに追加料金がかかる。 対象は平塚市に住民登録があり、産後の体調や育児に不安のある産婦と乳児。 詳しい条件は平塚市公式ページで確認できます。

平塚市の「ファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?

利用には事前の会員登録と約1時間の説明会受講が必要。報酬は依頼会員が支援会員へ直接支払う仕組みで、食事代・おむつ代・交通費などの実費は報酬とは別に負担する。支援会員は市内在住20歳以上で、講習会の受講が必須。 対象は平塚市に在住・在勤・在学し、0歳から小学6年生までの子どもを持つ保護者(依頼会員)。 詳しい条件は平塚市公式ページで確認できます。

同じ神奈川県の自治体

神奈川県の自治体一覧へ