神奈川県 川崎市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

川崎市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 14主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

川崎市の支援制度について

家庭用蓄電池を置くだけで、川崎市は1件あたり最大700,000円を出しています。

川崎市の支援制度とは、妊娠期の健診助成から高校生年代の医療費まで、対象を広くとりながら自己負担を段階的に削ってきた制度群です。令和8年度は小学校給食の無償化と小児医療費の一部負担金廃止という2つの節目が重なります。収録している川崎市の14制度から、金額と条件を整理します。

蓄電池は10万円/kWhで上限700,000円、着工前の交付決定が必須

太陽光発電設備等設置費補助金は区分が細かく分かれます。太陽光発電設備(非FIT)は7万円/kWで上限280,000円、FIT型は定額40,000円。蓄電池は10万円/kWhで上限700,000円ですが、FIT型太陽光と併設する場合は上限300,000円に下がります。ZEH・ZEH Orientedは250,000円、ZEH+は400,000円です。落とし穴は3つ。多くの区分で太陽光は2kW以上が要件であること、市の登録事業者制度に登録された施工事業者による設置であること、そして交付決定前に工事へ着手すると対象外になることです。予算の範囲内での受付のため、期間内でも受付が終了する場合があります。

小児医療費は令和8年9月から通院500円の負担が消える

0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもが対象で、保険診療の自己負担分が助成されます。令和8年8月までは小学4年生以上に通院1回500円の一部負担金がありましたが、令和8年9月診療分から廃止されます。高校生年代への拡大も同じ9月からです。健診・予防接種・入院時の食事療養費は対象外。生活保護受給中や他の医療費助成の対象になっている場合は助成されません。ひとり親家庭等医療費助成には所得制限があります。

妊婦健診の受診券は総額135,000円分、転入が遅れると枚数が減る

妊婦1人につき最大14回分。内訳は初期血液検査用30,000円券1枚、血液検査用12,000円券3枚、基本健診用9,000円券3枚と6,000円券7枚で、助成総額135,000円です。受診券の額を超えた分は自己負担。市外から転入した場合は、交付枚数が妊娠週数に応じて減るため、転入後すみやかな手続きが必要です。受診券が使えない医療機関では償還払いとなり、最後に妊婦健診を受けた日から1年以内に申請しなければなりません。産婦健康診査は1回上限5,000円で最大2回、合計10,000円まで。死産・流産の場合も対象で、こちらの償還払いは受診日から1年以内です。

産後ケアは宿泊型1泊2日15,000円、承認まで約10日

利用者負担は宿泊型1泊2日15,000円(延泊1泊7,500円、最大6泊)、デイサービス型(6時間)7,500円、ショートデイ型(90分)4,000円、訪問型(90分)5,000円。低所得世帯は減免があります。回数は全種類あわせて合計7回までで、宿泊型は生後4か月未満、その他の型は生後1年未満と月齢の上限が異なります。申請から承認まで約10日かかり、承認後に施設へ直接予約するため希望日に空きがないこともあります。産後になってから調べ始めると間に合いません。

家事のヘルパーは1時間800円、ただし「日中に手伝う人がいない」が条件

産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業は1時間800円で、生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料です。交通費は事業者ごとに別途かかります。上限は40時間、多胎は120時間。対象は妊娠中から産後6か月(多胎児は産後1年)までで、体調不良等で休養が必要かつ日中に家事・育児を手伝う人がいない世帯に限られます。同居家族が日中に援助できる場合は対象外です。利用は1日4時間まで・1日2回まで、1回あたり原則2時間以上。大掃除など日常的な家事を超える作業は頼めません。

預かりは1時間800円から、病児保育は1日2,900円

ふれあい子育てサポート事業は子ども1人1時間あたり平日8時から18時が800円、土日祝・夜間が900円。ひとり親家庭・生活保護世帯・住民税非課税世帯は半額助成ですが、児童扶養手当証書など該当を証明する書類の提出が必要です。会員同士のマッチングのため希望どおり見つかるとは限らず、宿泊を伴う預かりと病児保育は対象外です。一時保育は1日あたり1歳未満児2,900円、3歳未満児2,500円、3歳以上児1,500円で、昼食・おやつ代は別途。利用前に施設での面談を経ないと予約できません。病児保育事業は1日2,900円、住民税非課税世帯と児童扶養手当受給世帯は1,000円、生活保護受給世帯は400円。事前登録と電話予約の両方が必要で、かかりつけ医が記入する医師連絡票の作成費用は自己負担です。

給食は小学校が0円、中学校は1食320円が残る

令和8年度から小学校と特別支援学校小学部は保護者負担0円になります。1食335円、年192食で64,320円相当です。一方、中学校と特別支援学校中学部・高等部は1食397円のうち320円の保護者負担が続きます。就学援助は所得基準の目安が5人世帯で所得約379万円(収入約542万円)。学用品費は年額11,630円から13,900円、新入学準備費は小学校57,060円・中学校63,000円、中学校の部活動費は年額7,200円から20,280円ですが、いずれも令和7年度実績で、令和8年度の金額は予算成立後に確定します。ひとり親家庭等の高校生には通学交通費の助成もありますが、片道2キロ以上(バス区間1キロ以上)が要件です。

川崎市をどう見るか

弱いのは、就学後の負担です。給食無償化は小学校で止まり、中学校では1食320円が残ります。幼稚園型一時預かりの補助も月額上限5,000円で、しかも0〜2歳の地域型保育事業の卒園児に限られるという狭い設計です。効くのは、妊娠期の現金換算額と、令和8年9月以降の医療費です。健診受診券135,000円は厚く、通院500円の一部負担金が消えれば18歳年度末まで保険診療の自己負担はなくなります。蓄電池700,000円も金額は突出していますが、登録事業者の利用と交付決定前着工の禁止という手続き要件があり、予算が尽きる前に動く必要があります。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な14件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

人口約154万人の政令指定都市。令和8年9月から小児医療費助成を高校生年代まで拡大し通院一部負担金も廃止します。妊婦健診の助成総額は13万5千円と手厚く、産後ケアやふれあい子育てサポート、病児保育など就労世帯を支える預かり支援も充実しています。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

14件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

妊婦健康診査費用助成(受診券)

妊婦健診の費用として最大14回分の受診券を交付し、1妊娠あたり合計13万5千円まで助成します。令和7年7月から補助券が受診券に変わり助成額が拡充されました。

妊娠期
受けられる支援

妊婦1人(1妊娠)につき最大14回分の受診券、助成総額135,000円(初期血液検査用30,000円券1枚、血液検査用12,000円券3枚、基本健診用9,000円券3枚・6,000円券7枚)

金額・無料の判断前に確認

受診券の額を超えた健診費用は自己負担。市外から転入した場合は転入後すみやかに交付手続きをする必要があり、交付枚数は妊娠週数に応じて減る。受診券が使えない医療機関で受診した場合は償還払いとなり、最後に妊婦健診を受けた日から1年以内の申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市内に住所がある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(妊娠届出時に交付)。妊娠届出の際に母子健康手帳とともに受診券が交付され、医療機関の窓口で提示します。償還払いを希望する場合はオンラインまたは郵送で、最後の受診日から1年以内に申請します。問い合わせは川崎市妊婦健診コールセンター(0120-500-650、平日8時30分~17時15分)。

サービス子育て川崎市独自

産後ケア事業

産後の母子が助産所や医療機関で休養しながら授乳・育児の相談ができます。宿泊型・デイサービス型・ショートデイ型・訪問型の4種類を、合計7回まで利用できます。

妊娠期0歳
受けられる支援

利用者負担は宿泊型1泊2日15,000円(延泊1泊7,500円・最大6泊)、デイサービス型(6時間)7,500円、ショートデイ型(90分)4,000円、訪問型(90分)5,000円

金額・無料の判断前に確認

利用できるのは全種類あわせて合計7回まで。宿泊型は生後4か月未満、その他の型は生後1年未満と月齢の上限が異なる。低所得世帯は利用料の減免あり。申請から承認まで約10日かかり、承認後に施設へ直接予約する必要があるため希望日に空きがない場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市に住民登録がある産婦と乳児。宿泊型は生後4か月未満、デイサービス型・ショートデイ型・訪問型は生後1年未満の子をもつ産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠32週から電子申請システム「e-KAWASAKI」で申請でき、承認(約10日)後に届く承認番号をもとに実施施設へ直接予約します。問い合わせは川崎市助産師会(044-819-4635、平日10時~16時)またはこども未来局母子保健課(044-200-2450、45boshiho@city.kawasaki.jp)。

サービス子育て川崎市独自

産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業

妊娠中から産後6か月までの家庭にヘルパーを派遣し、授乳・おむつ交換・沐浴などの育児と、食事の準備・洗濯・掃除・買い物などの家事を1時間800円で支援します。

妊娠期0歳
受けられる支援

1時間あたり800円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料)、交通費は事業者ごとに別途。利用上限は40時間(多胎は120時間)

金額・無料の判断前に確認

日中に家事・育児を援助できる人が家庭内にいる場合は対象外。利用は1日4時間まで・1日2回まで、1回あたり原則2時間以上(1時間から可能な事業者もある)。上のきょうだいの送迎に対応するかは事業者により異なる。大掃除など日常的な家事を超える作業は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市在住で妊娠中から産後6か月(多胎児は産後1年)までの妊産婦のうち、体調不良等で休養が必要かつ日中に家事・育児を手伝う人がいない世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用したい事業者を選び、利用開始希望日の7日前までに事業者へ申請書と利用予定表を提出します(様式は市ホームページから入手)。問い合わせはこども未来局母子保健課(044-200-2450、45boshiho@city.kawasaki.jp)。

費用助成子育て

産婦健康診査事業

産後2週間頃と1か月頃の産婦健診について、1回5,000円を上限に最大2回分助成します。母体の回復状況に加え、産後うつのスクリーニングも行います。

0歳
受けられる支援

産婦1人につき1回あたり上限5,000円、最大2回まで(合計10,000円)

金額・無料の判断前に確認

助成上限額を超えた健診費用は自己負担。保険診療となる診察は助成の対象外。産後2週間健診は医師が必要と認めた場合に実施される。受診券が使えない医療機関で受診した場合は償還払いとなり、受診日から1年以内の申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市内に住所がある産婦(死産・流産の場合も対象)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(受診券方式)。母子健康手帳交付時に区役所で交付される受診券(黄色い用紙)を協力医療機関の窓口で提示します。全額支払った場合は受診日から1年以内にオンラインまたは郵送で償還払いを申請(申請書、受診券、領収書、母子健康手帳の写し、口座情報が必要)。問い合わせは母子保健コールセンター(0120-500-650、平日8時30分~17時15分)。

サービス子育て川崎市独自

一時保育

保育所等に通っていない子どもを、保護者の就労・就学・病気・入院、育児負担の軽減などの理由で一時的に預かります。年齢に応じて日額1,500円から利用できます。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

子ども1人1日あたり1歳未満児2,900円、3歳未満児2,500円、3歳以上児1,500円(昼食・おやつ代は別途)

金額・無料の判断前に確認

料金は施設が独自に設定している場合があり、昼食代・おやつ代は別途かかる。利用前に施設での面談が必要で、面談と施設の許可を経ないと予約できない。利用事由は就労・就学、保護者の病気や入院、育児負担の軽減(リフレッシュ)など。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市在住で保育所等の施設に通っていない未就学の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(登録・面談)が必要。(1)川崎市一時保育システムでアカウントを作成、(2)メール認証後に施設を検索、(3)面談を予約して子どもと来園、(4)許可後に利用予約、の順に手続きします。問い合わせはこども未来局保育・幼児教育部保育第1課(044-200-2662、45hoiku@city.kawasaki.jp)。

サービス子育て川崎市独自

病児保育事業

病気で保育所や学校に行けない小学3年生までの子どもを、看護師・保育士のいる専用施設で預かります。利用料は1日2,900円で、非課税世帯などは軽減されます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

子ども1人1日あたり2,900円(食事・おやつ代込み)。住民税非課税世帯は1,000円、生活保護受給世帯は400円、児童扶養手当受給世帯は1,000円

金額・無料の判断前に確認

利用には事前登録と電話予約の両方が必要で、当日の空き状況によっては利用できない。かかりつけ医が記入する「医師連絡票」が必須で、その作成費用は自己負担。軽減を受けるには非課税証明書・生活保護受給証明書・児童扶養手当証書などの提出が必要。処方されている薬はすべて持参する必要がある。開所は平日8時~18時。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市内の保育所等や学校に通う小学3年生までの子どものうち、病気により集団保育・集団生活が困難な子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

申請(事前登録)が必要。利用したい施設の登録申請書をダウンロードして記入し、窓口または郵送で提出します。利用時はかかりつけ医から「医師連絡票」を受け取り、当日に受診を証明する書類、着替え、洗面用具、利用料とともに持参。予約は利用前に電話で行います。問い合わせは各病児保育施設またはこども未来局(044-200-0226)。

サービス子育て川崎市独自

ふれあい子育てサポート事業(ファミリー・サポート・センター事業)

育児の援助を受けたい人と援助したい人が会員登録し、保育園や習い事の送迎、冠婚葬祭や通院時の預かりを行う相互援助活動です。平日1時間800円で利用できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

子ども1人1時間あたり平日8時~18時は800円、土日祝・夜間は900円(ひとり親家庭・生活保護世帯・住民税非課税世帯は半額助成)

金額・無料の判断前に確認

宿泊を伴う預かりと病児保育は対象外。預かりは原則として子育てヘルパー会員の自宅またはこども文化センターで行われる。半額助成を受けるには児童扶養手当証書など該当を証明する書類の提出が必要。会員同士のマッチングによる活動のため、希望どおりに援助者が見つかるとは限らない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市在住で、生後4か月から小学6年生までの子どもと同居している保護者(利用会員として登録が必要)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(会員登録)が必要。居住区を担当する4か所のセンターのいずれかで利用会員の登録を行い、事前打ち合わせを経て活動を依頼します。利用料は活動終了後に子育てヘルパー会員へ直接支払います。問い合わせは各区を担当するふれあい子育てサポートセンター(実施施設一覧は市ホームページ参照)。

負担軽減子育て

小児医療費助成事業

0歳から高校生年代までの子どもの保険医療費の自己負担分(2割または3割)を助成します。令和8年9月から対象が高校生年代まで拡大し、通院1回500円の一部負担金も廃止されます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき、保険診療の自己負担分(2割または3割)を助成。令和8年8月までは小学4年生以上に通院1回500円の一部負担金あり、令和8年9月から廃止

金額・無料の判断前に確認

生活保護受給中、児童福祉施設等に入所中、里親委託中、他の医療費助成制度の対象となっている場合は助成されない。助成されるのは保険診療分のみで、健診・予防接種・入院時の食事療養費などは対象外。高校生年代への拡大と一部負担金の廃止は令和8年9月診療分から。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市に住所があり健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。区役所保険年金課等で小児医療証の交付申請を行い、健康保険の資格が確認できる書類等を提出します。交付された医療証を健康保険証とあわせて医療機関の窓口で提示すると助成が受けられます。問い合わせは小児医療証事務センター(044-222-6211、平日8時30分~17時)またはこども未来局(044-200-2695)。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費助成事業

ひとり親家庭の父母と児童、父母のいない児童を養育する方の保険医療費の自己負担額を助成します。医療証を提示することで窓口での負担が軽くなります。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象者1人につき、保険医療費の自己負担額(入院時の食事療養標準負担額等を除く)を助成

金額・無料の判断前に確認

所得制限があり、限度額を超える場合は助成されない。生活保護受給中、児童福祉施設等に入所中、里親委託中、重度障害者医療費助成を受けている場合は対象外。保険が適用されない費用(食事療養標準負担額など)は助成されない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市に住所があり健康保険に加入しているひとり親家庭の父母と児童、父母のいない児童を養育する養育者。児童は18歳到達後最初の3月31日まで(中程度以上の障害がある場合や高校等在学中は20歳未満まで)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。区役所等の窓口で福祉医療証(ひとり親家庭等医療証)の交付申請を行い、戸籍関係書類・健康保険の資格確認書類・所得を確認できる書類を提出します。認定後は毎年の現況届の提出が必要。問い合わせはこども未来局児童家庭支援・虐待対策室(044-200-2695)。

費用助成子育て川崎市独自

幼稚園型一時預かり事業実施園における預かり保育料補助事業

地域型保育事業を卒園した子どもが幼稚園等の預かり保育を利用する際、国の無償化上限(月11,300円)を超える自己負担分を月5,000円まで補助します。

3〜5歳
受けられる支援

子ども1人につき月額5,000円を上限(年額換算で最大60,000円)、無償化上限額11,300円を超えて支払った預かり保育料が対象

金額・無料の判断前に確認

補助されるのは国の幼児教育・保育無償化の上限額(月11,300円)を超えて実際に支払った預かり保育料の部分のみ。保育の必要性の認定を失った場合や市外の施設に転園した場合は補助が終了する。地域型保育事業の卒園児であることが要件で、それ以外の入園経路の子どもは対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

0~2歳の地域型保育事業(小規模保育等)を卒園し、卒園後最初の4月時点で保育の必要性の認定を受け、川崎市内の幼稚園型一時預かり事業実施園に在籍している子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。原則として在籍する幼稚園等を通じて申請し、認定申請・請求はオンラインの様式でも提出できます。問い合わせは無償化事務センター(044-246-2025、平日10時~19時)またはこども未来局幼児教育担当(044-200-3179)。

負担軽減教育

学校給食費(小学校の無償化・中学校の負担軽減)

令和8年度から国の給食費無償化により市立小学校・特別支援学校小学部の保護者負担が0円になります。中学校は県の支援金を活用し1食320円に据え置かれます。

小学生中高生
受けられる支援

小学校は令和8年度から保護者負担0円(本来1食335円・年192食で年額64,320円相当)。中学校は1食397円のうち保護者負担320円(1・2年生は年180食、3年生は年170食)

金額・無料の判断前に確認

保護者負担が0円になるのは小学校と特別支援学校小学部のみで、中学校・特別支援学校中学部高等部は1食320円の負担が続く。無償化は令和8年度からの国の「学校給食費の基本的な無償化」に基づくもので、それ以前の給食費は有料。給食費は物価に応じて毎年度見直される。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市立小学校・中学校・特別支援学校に在籍する児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

小学校は申請不要で、令和8年度から給食費の徴収が行われません。中学校は口座振替の手続きが必要で、申込書の提出または ウェブでの口座登録を行います。問い合わせは川崎市教育委員会事務局健康給食推進室(044-200-3562、88kyusyoku@city.kawasaki.jp)。

費用助成教育

川崎市就学援助制度

経済的理由で就学が困難な世帯に、学用品費・校外活動費・新入学用品費・部活動費などを援助します。小学校の新入学準備費は約5万7千円、中学校は6万3千円です。

小学生中高生
受けられる支援

認定世帯の児童生徒1人につき、学用品費年額11,630円~13,900円、新入学準備費(小学校57,060円・中学校63,000円)、中学校の部活動費年額7,200円~20,280円ほか校外活動費・修学旅行費・給食費(金額は令和7年度実績)

金額・無料の判断前に確認

所得基準の目安は5人世帯で所得約379万円(収入約542万円)で、世帯人数により異なる。基準を超えていても特別な事情がある場合は認定されることがある。記載の金額は令和7年度実績で、令和8年度の金額は予算成立後に確定する。生活保護受給世帯は費目により生活保護制度が優先される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市立小・中学校等に在学する児童生徒の保護者で、生活保護を受けているか停止・廃止となった世帯、児童扶養手当受給世帯、または世帯所得が基準以下の世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。年度当初申請は令和8年6月1日までに提出すると4月1日認定、年度途中の申請は認定事由が生じた翌月末までに提出します。電子申請システム「e-KAWASAKI」または紙の申請書を教育委員会学事課へ提出。問い合わせは川崎市教育委員会事務局学事課(044-200-3736)。

費用助成教育川崎市独自

ひとり親家庭等高校生等通学交通費助成金

ひとり親家庭の高校生等が電車やバスで通学する際の定期券代を助成します。6か月通学定期券代を基準に、必要最小限度の実費が支給されます。

中高生
受けられる支援

対象生徒1人につき、6か月通学定期券代を基準とした必要最小限度の実費額を助成

金額・無料の判断前に確認

助成されるのは最も経済的な経路・方法による必要最小限度の実費に限られる。自宅から学校までの片道距離が2キロ以上、バス利用区間は片道1キロ以上であることが要件。通学定期券以外(通勤定期など)は対象外。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

児童扶養手当受給世帯または川崎市ひとり親家庭等医療費助成の対象世帯で、公共交通機関を使って高等学校・中等教育学校後期課程・特別支援学校高等部・高等専門学校・専修学校などに通学している生徒

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

申請が必要。オンライン申請フォーム(初回は利用者登録が必要)または郵送で申請します。申請期限は定期券の有効期間開始日から1年後の月末開庁日で、令和8年4月1日以降開始の定期券は令和9年4月30日必着。必要書類は生徒証の写し、定期券の写しやICカードの利用記録など(ひとり親家庭等医療費助成のみ該当の方は初回に振込口座届出書)。問い合わせはこども未来局児童家庭支援・虐待対策室(044-200-2674、45kodoka@city.kawasaki.jp)。

費用助成住宅川崎市独自

令和8年度 太陽光発電設備等設置費補助金

市内の住宅に太陽光発電設備や蓄電池、ZEH住宅を導入する費用を補助します。非FITの太陽光は1kWあたり7万円、蓄電池は1kWhあたり10万円が補助されます。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件あたり太陽光発電設備(非FIT)は7万円/kWで上限280,000円、FIT型は定額40,000円、蓄電池は10万円/kWhで上限700,000円(FIT型太陽光と併設は上限300,000円)、ZEH・ZEH Orientedは250,000円、ZEH+は400,000円

金額・無料の判断前に確認

多くの区分で太陽光発電設備は2kW以上であることが要件。市の登録事業者制度に登録された施工事業者による設置であることが必要。交付決定前に工事に着手した場合は補助対象外。予算の範囲内での受付で、期間内でも終了する場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

川崎市内に居住している、または居住予定の個人、および市内の集合住宅の管理組合・所有者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請期間は令和8年4月24日~12月28日で、請求書を除きすべて電子申請システム「e-KAWASAKI」から提出します(紙の申請は不可)。工事完了期限は令和9年1月31日、実績報告は完了後30日以内または令和9年2月12日まで。問い合わせは環境局脱炭素戦略推進室(044-200-2178、30taisetsu@city.kawasaki.jp)。

ここに載っていない支援を探す

このページは川崎市が独自に実施している主な14件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

川崎市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

川崎市の「妊婦健康診査費用助成」に条件はありますか?

受診券の額を超えた健診費用は自己負担。市外から転入した場合は転入後すみやかに交付手続きをする必要があり、交付枚数は妊娠週数に応じて減る。受診券が使えない医療機関で受診した場合は償還払いとなり、最後に妊婦健診を受けた日から1年以内の申請が必要。 対象は川崎市内に住所がある妊婦。 詳しい条件は川崎市公式ページで確認できます。

川崎市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用できるのは全種類あわせて合計7回まで。宿泊型は生後4か月未満、その他の型は生後1年未満と月齢の上限が異なる。低所得世帯は利用料の減免あり。申請から承認まで約10日かかり、承認後に施設へ直接予約する必要があるため希望日に空きがない場合がある。 対象は川崎市に住民登録がある産婦と乳児。宿泊型は生後4か月未満、デイサービス型・ショートデイ型・訪問型は生後1年未満の子をもつ産婦。 詳しい条件は川崎市公式ページで確認できます。

川崎市の「産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業」に条件はありますか?

日中に家事・育児を援助できる人が家庭内にいる場合は対象外。利用は1日4時間まで・1日2回まで、1回あたり原則2時間以上(1時間から可能な事業者もある)。上のきょうだいの送迎に対応するかは事業者により異なる。大掃除など日常的な家事を超える作業は対象外。 対象は川崎市在住で妊娠中から産後6か月(多胎児は産後1年)までの妊産婦のうち、体調不良等で休養が必要かつ日中に家事・育児を手伝う人がいない世帯。 詳しい条件は川崎市公式ページで確認できます。

川崎市の「産婦健康診査事業」に条件はありますか?

助成上限額を超えた健診費用は自己負担。保険診療となる診察は助成の対象外。産後2週間健診は医師が必要と認めた場合に実施される。受診券が使えない医療機関で受診した場合は償還払いとなり、受診日から1年以内の申請が必要。 対象は川崎市内に住所がある産婦(死産・流産の場合も対象)。 詳しい条件は川崎市公式ページで確認できます。

川崎市の「一時保育」に条件はありますか?

料金は施設が独自に設定している場合があり、昼食代・おやつ代は別途かかる。利用前に施設での面談が必要で、面談と施設の許可を経ないと予約できない。利用事由は就労・就学、保護者の病気や入院、育児負担の軽減(リフレッシュ)など。 対象は川崎市在住で保育所等の施設に通っていない未就学の子ども。 詳しい条件は川崎市公式ページで確認できます。

川崎市の「病児保育事業」に条件はありますか?

利用には事前登録と電話予約の両方が必要で、当日の空き状況によっては利用できない。かかりつけ医が記入する「医師連絡票」が必須で、その作成費用は自己負担。軽減を受けるには非課税証明書・生活保護受給証明書・児童扶養手当証書などの提出が必要。処方されている薬はすべて持参する必要がある。開所は平日8時~18時。 対象は川崎市内の保育所等や学校に通う小学3年生までの子どものうち、病気により集団保育・集団生活が困難な子ども。 詳しい条件は川崎市公式ページで確認できます。

同じ神奈川県の自治体

神奈川県の自治体一覧へ